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文部大臣官房長参議院衆議院
総発言数
914
直近の所属会派
直近の役職
文部大臣官房長
直近の発言日
1999/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教・科学委員会31 件・31%
  • 決算行政監視委員会17 件・17%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 文教委員会11 件・11%
  • 共生社会に関する調査会4 件・4%
  • 国旗及び国歌に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 914 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

914 20 を表示
文部大臣官房長1999/03/15

145参議院 文教・科学委員会 第3号

○政府委員(小野元之君) 公立幼稚園につきましても、公立小中学校に準じて国の補助制度が一部ございます。そういった観点で、私どもといたしましても最初に御答弁申し上げましたように学校施設のバリアフリー化というのは大変大事な事柄だというふうに認識をしておりますので、私どもとしては、国立学校もそうでございますし、先ほど来お話にございます公立学校もそうでございます、幼稚園も含めて、これからもバリアフリー化の推進について積極的な指導をしてまいりたい…

文部大臣官房長1999/03/15

145参議院 文教・科学委員会 第3号

○政府委員(小野元之君) 御指摘ございますように、学校の施設は、幼稚園から小中高、大学、それぞれさまざまな施設がございます。さまざまな状況がそれぞれあるわけでございますけれども、文部省といたしましても、こういったバリアフリー化をきちんと図っていくということが心の教育を推進する上でも御指摘ございましたように大変大事なことだと思っております。 そういう観点で、私どもではいろんな部局にまたがるわけでございますけれども、大臣官房としても各局と相…

文部大臣官房長1999/03/15

145参議院 文教・科学委員会 第3号

○政府委員(小野元之君) 文部省本省におきます女性職員の採用でございますが、文部省は女性職員をできるだけ採用しようという観点から従来から取り組んでいるところでございますが、お話ございました平成八年度の行政職……

文部大臣官房長1999/03/15

145参議院 文教・科学委員会 第3号

○政府委員(小野元之君) 了解しました。 平成十年度のⅠ種職員の採用でございますが、合計十七名でございますが、女性職員が四名でございます。 それから、昇進でございますが、平成元年度、指定職が三名、それから十一級が一名、それから十級が三名、九級が六名でございます。

文部大臣官房長1999/03/15

145参議院 文教・科学委員会 第3号

○政府委員(小野元之君) 平成元年度は、指定職が〇・三九%、それから十一級が一・三三%、それから十級が一・九〇%、九級が一・三六%で六名でございます。合計十三名、全体で〇・九〇%です。 これに対して平成八年度が、指定職が五名で〇・六九%、それから十一級が二名で二・七四%、それから十級が四名で二・三五%、それから九級が八名で一・六%で、合計いたしまして十九名で一・三〇%でございます。

文部大臣官房長1999/03/15

145参議院 文教・科学委員会 第3号

○政府委員(小野元之君) 先ほど五名と申しましたが、この指定職は、本省でございますればもちろん審議官級以上と。それから、国立大学等を持っておりますので、学部長以上あるいは学長等が含まれております。 それから、十一級は御承知のように課長等でございまして、九級が企画官、室長でございます。十級と十一級は課長でございます。

文部大臣官房長1999/03/15

145参議院 文教・科学委員会 第3号

○政府委員(小野元之君) どの時点で私どもの方に就職・採用の御相談に見える方の場合確定ができるかということがございますけれども、私どもとしては、国家公務員採用試験に最終的に受かった方の中から面接等を行いまして十七名を決めておるわけでございます。 ちなみに、私どもとしては、文部省の職場というのは女性にふさわしいといいますか、女性の能力を大変活用していただくことがより望ましい職場もあるわけでございまして、そういった点も踏まえながら、できる限…

文部大臣官房長1999/03/15

145参議院 文教・科学委員会 第3号

○政府委員(小野元之君) 文部省についてはそのとおりでございます。

文部大臣官房長1999/03/15

145参議院 文教・科学委員会 第3号

○政府委員(小野元之君) 私どもの審議会、中教審はもちろん重要な審議会でございますが、それぞれの審議会の役割がございます。例えば、中教審の場合、国立大学の学長先生あるいは高校校長会の会長先生とか、ある程度その世界を代表するといいますか、その分野を代表する方におなりいただくようなところがあるわけでございます。そういった場合におきまして、たまたま女性の方に適任の方がいらっしゃらないというようなこともあるわけでございます。 そういうことはござ…

文部大臣官房長1999/03/15

145参議院 文教・科学委員会 第3号

○政府委員(小野元之君) 文部省といたしましては、全体、小中高、大学も含めましてでございますが、人事院でこの四月一日からセクハラ防止についての規則が制定されるところでございます。 文部省といたしましては、これに合わせまして現在訓令の作成を準備いたしておりまして、内部規定をきちんと作成いたしまして研修を充実いたします。それから各機関におきまして苦情相談体制を整備するよう積極的な指導等を行っていきたいというふうに考えているところでございます…

文部大臣官房長1999/03/11

145衆議院 文教委員会 第5号

○小野(元)政府委員 お答え申し上げます。 政府全体といたしまして、各省庁を通じまして定員削減計画がございました。その中で、文部省も国立学校について定削を実施しておるところでございます。 具体的な数字でございますが、昭和四十三年度から平成八年度まで、第一次から第八次まであったわけでございますけれども、この二十九年間に及びます定員削減計画によりまして、総数で二万六千六百二十五人の削減を実施したところでございます。また、第九次の定削が、現在…

文部大臣官房長1999/03/11

145衆議院 文教委員会 第5号

○小野(元)政府委員 まず初めに定員削減でございますけれども、全体といたしまして、第九次では、例えば国立学校は三・〇%の削減率でございますが、文部省としては、大学の果たしている役割を強く認識いたしておりまして、政府全体では四・一%というものでございますけれども、その中で国立学校についてはできるだけ優遇するように総務庁にもお願いしておるところでございます。 しかしながら、そういった国全体の計画の中で削減を図らなければいけないということで、…

文部大臣官房長1999/03/11

145衆議院 文教委員会 第5号

○小野(元)政府委員 先ほど来お話ございますように、国立学校の定員外職員につきまして、例えば昭和四十六年でございますと、日々雇用職員が一万六百八十七名でございました。その時点で時間雇用職員は千四百二十九名でございました。これが平成十年には、御指摘ございましたように、日々雇用職員が四千六百八十四名、それから時間雇用職員が一万五千七百六十九名、かなり時間雇用職員がふえてきているのは事実でございます。 私どもといたしましては、各国立大学におき…

文部大臣官房長1999/03/09

145参議院 文教・科学委員会 第2号

○政府委員(小野元之君) 法律の解釈に関する問題でございますので、私の方で答弁させていただきます。 お話しございましたのは官房長官の記者会見でのことでございますが、国旗・国歌を法制化しました場合に児童生徒に強制するのかどうかということをマスコミに聞かれたわけでございます。そのことに対しましては、御承知のように、先ほど来議論が出ておりますけれども、学習指導要領におきまして、学校の儀式、卒業式、入学式等では国旗を掲揚し、国歌を斉唱するものと…

文部大臣官房長1999/02/23

145参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(小野元之君) お答えを申し上げます。 教育基本法でございますが、現行憲法の制定を受けまして、民主的な平和的な国家をつくらなければいけないということが当時の大きな考え方だったわけでございまして、その場面におきまして教育の根本の刷新が必要だということで新しい教育の基本理念の確立が必要だということが唱えられたわけでございます。そういった考え方のもとに現行憲法の精神を具体化いたしまして、教育上の諸原則を明示する法律として教育基本法が…

文部大臣官房長1998/11/24

143参議院 文教・科学委員会 閉会後第1号

○説明員(小野元之君) 今日、文部行政につきましても、さまざまな観点からきちんとした政策を立てていくということが望まれているところでございます。 御指摘ございましたように、文部省は現在、教育改革を六大改革の一つで進めておるわけでございますけれども、文部省が行っております初等中等教育あるいは高等教育等に絡みますさまざまな施策について、文部省におきましては、連絡課長会議という組織もございますし、それから局長会議という組織もあるわけでございま…

文部大臣官房長1998/11/24

143参議院 文教・科学委員会 閉会後第1号

○説明員(小野元之君) 御指摘ございました総務庁の監察結果については、私ども大変重く受けとめておるところでございます。 この件につきましては、民間の団体等への補助金でございますけれども、例えばあるものについては、値引きがあったにもかかわらず当初の額で申請をしたというようなことがあったわけでございます。この点、私どもといたしましては、補助金の適正・効率的な執行を確保するために、都道府県、さらに学校法人等にきちんと指導してまいりたいというふ…

文部大臣官房長1998/11/24

143参議院 文教・科学委員会 閉会後第1号

○説明員(小野元之君) この教官につきましては、御指摘ございましたように、三重大学の医学部教授としての在職中におきましても戒告処分を受けたことがございます。 それから、名古屋大学での事件でございますが、文部省自体がこの件で調査を行ったわけではございませんけれども、当該元教授に対しては、名古屋大学から昨年十月から本年二月にかけまして本人に対する事情聴取を行ってきたところでございます。この時点では本人が疑惑について強く否定したということから…

文部大臣官房長1998/11/24

143参議院 文教・科学委員会 閉会後第1号

○説明員(小野元之君) 本件につきましては、当該元教授と製薬会社の関係におきまして疑惑が指摘されておったわけでございます。したがいまして、先ほども申し上げましたように、大学としては昨年の十月から本年二月にかけて本人からさまざまな形で事情聴取を行ったところでございます。 ただ、御指摘のように、大学におきます調査と申しますのは強制捜査権等はないわけでございまして、本人が疑惑について強く否定をしたといったようなこともございまして、この時点では…

文部大臣官房長1998/11/24

143参議院 文教・科学委員会 閉会後第1号

○説明員(小野元之君) 教頭先生が長年教育界において功績を果たされたことに対する叙勲をきちんと対応すべきだということについては、私どもそのとおりだと思うのでございます。 御質問にございましたまず第一点目の、東京都が言っております特別功績三例ということでございますが、実は文部省におきましては文部省独自の基準といいますか、ある程度の考え方を示してございまして、これもちょうど三つになっておるわけでございますが、そもそも校長、教頭等を含めていわ…