小野元之
会議録に記録された「小野元之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 914 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部大臣官房長
- 直近の発言日
- 1999/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教・科学委員会31 件・31%
- 決算行政監視委員会17 件・17%
- 決算委員会15 件・15%
- 文教委員会11 件・11%
- 共生社会に関する調査会4 件・4%
- 国旗及び国歌に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 914 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第3号
○政府委員(小野元之君) 外国におきます国家観、民族観、社会観についてどういった教育が行われているかということでございますが、私どもが承知している限りでは、例えばフランスでは、教科公民におきまして、フランスを含め各国が独自の歴史や文化を有することやそれを尊重することが指導されております。 それから、ドイツでございますが、ドイツにおきましては、州の憲法や学校教育関係法規などにおきまして、国土及び郷土への愛情を持って教育に当たるべきことが規…
第145回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○小野(元)政府委員 国旗・国歌についての文部省の扱いでございますが、国旗につきましては、文部省の本庁舎におきまして、平日、庁舎に掲げてございます。それから、祝日には正面玄関に国旗の掲揚等を行っております。それから、国歌の斉唱等につきましても、文部省主催の各種の行事や会議等におきまして掲揚したり、あるいは斉唱等を行っておるところでございます。 それから、お話ございました国立大学における祝日等の国旗・国歌の問題でございますけれども、例えば…
第145回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○小野(元)政府委員 この学習指導要領は、先ほど来御答弁申し上げていますように、学校教育法、さらにはその委任を受けた施行規則等の委任を受けて、法規としての性格を持っているものでございます。したがって、学習指導要領に従って教職員がそれについて児童生徒に対して指導するということは、もちろん職務上の責務としても行わなければならないわけでございまして、こういったことが教育基本法第十条に違反するものではないというふうに考えております。
第145回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(小野元之君) 文部省におきましては、各種の教育事業を各都道府県の教育委員会に委嘱をして、例えば新しい専門的な研修について研究いただく、あるいはスクールカウンセラーの配置等についてのいろんな研修というふうな形で研究をいただく事業があるわけでございます。これがこの委嘱等事業でございますけれども、この事業につきまして、御指摘ございましたように、架空の旅費やあるいは謝金等の支出関係書類を作成して支出するようなことがございまして、不正…
第145回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(小野元之君) 通常、防火シャッター等の煙を感知する装置が、湿気であるとかじんかい等によって誤作動が時々あるということは知られているところでございます。ただ、当然これは施設設備の管理者が随時適切に点検するということが望まれるところでございます。 お話がございました埼玉県浦和の事故でございますけれども、本当にこの事故のために亡くなられたことに対しては極めて遺憾なことでございまして、心から御冥福をお祈りしたいと思っております。 な…
第145回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(小野元之君) 文部省といたしましては、児童生徒が安全に勉学できる施設設備を維持していくということが必要だと思っております。かねてから、学校施設の安全管理につきましては、都道府県教育委員会を通じまして指導してきたところでございますけれども、こういった事故により、本当にとうとい命が失われたということは大変残念な事態だというふうに思っております。 文部省といたしましては、この事故が起こったこともございまして、「防火シャッター閉鎖作…
第145回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(小野元之君) 御指摘のとおりでございます。もちろん、学校施設において火災が発生しました場合に、一層の被害の拡大を防ぐという意味で防火シャッターが建築基準法において義務づけられておるわけでございますけれども、こういった学校施設を火災から守るということも重要なことでございますけれども、御指摘ございましたように、子供たちの命を守るということはもっと大事なことだと思っているところでございます。 文部省といたしましては、今後、防火シャ…
第145回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(小野元之君) 御指摘の十月十三日の通知でございますが、これは防火シャッター閉鎖作動時の危害防止について幅広く注意を喚起したものでございます。 御指摘ございましたように、三番目のところで、注意喚起装置の設置や危害防止機構を備えた防火シャッターの据えつけも有効だということを言っているわけでございます。 いずれにいたしましても、事故の発生を防ぐという観点から、防火シャッター自体の危険性を十分児童生徒に認識させておく、それから作動中…
第145回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(小野元之君) 先ほど十月十三日の通知のことも申し上げましたけれども、文部省といたしましては、この通知を出すとともに、学校保健、学校安全の研究協議会でございますとか、あるいは公立文教施設の技術担当者の連絡会議等で指導することも行ってきたところでございます。 いずれにいたしましても、こういった事故が再び起きることのないよう最善の努力を尽くさなければいけないというふうに考えておりますけれども、御指摘ございました防火シャッターについ…
第145回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(小野元之君) 今回、不正が発覚いたしました委嘱事業でございますけれども、この委嘱事業と申しますのは、文部省で各種の教育関係の事業を教育委員会に委嘱することがございます。中身といたしましては、例えば専門的、技術的な指導者に対する養成講座を各県の教育委員会にお願いするとか、あるいはスクールカウンセラーの配置等につきましての調査研究を行う、あるいは道徳等について実践的な教育活動をどう行ったらいいかといったようなことを委嘱するとか、…
第145回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(小野元之君) これは具体的に文部省が委嘱する事業でございますけれども、この委嘱事業に対して、県の教育委員会等がその会議を開くための講師の謝金でございますとかあるいは会議費を使うとか、そういった形で県からこの経費を使ったということが出てくるわけでございまして、それらに要する経費を国として支出をしているものでございます。
第145回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(小野元之君) 会計検査院から指摘を受けましたのは、平成八年度の決算検査報告書において四件、それから平成九年度の報告において二十二件が指摘を受けたものでございます。 この具体的内容といたしましては、指摘総額が平成八年度につきましては約四千八百四十六万円、それから平成九年度につきましては約二億九千九百六十万円ということで不正経理の指摘を受けたところでございます。
第145回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(小野元之君) 不正支出額と私どもが報告申し上げましたのは、指摘を受けた金額でございまして、先生からお示しのこの資料は、具体的な不正支出額とそれを別途経理した額をそれぞれ金額で出していただいているものでございます。したがいまして、この不正支出額と別途経理額の間には、例えば源泉徴収等で引かれている部分がございますので、若干の金額の違いがあろうかと思います。
第145回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(小野元之君) これらのこういった指摘を受けるような事態が多くの県であったということは、私ども深く反省をしておるところでございます。 ただ、これらの事業につきましては、この不正経理の結論でございますが、例えば専門家の研修のための会議を開くといった場合に、そのときに使用すべき金額を会議に直接関係のないほかの食事代に使ったとか、あるいはほかの会議費に使ったとか、あるいは非常勤の職員の人件費に使ったとか、さまざまな形がとられておるわ…
第145回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(小野元之君) こういったことが各県でかなりあったということを私ども深く反省しておるわけでございますけれども、一つには、こういった金額の予算の示達が若干時期的におくれまして、それで県としてはこういう費目に使ってもいいということで例えば会議費とか食事代等に使った。しかし実際の事業としては、お金が後から来たときには文部省からはその費目は認められなかったというようなことがあったわけでございまして、これは示達がおくれているということも…
第145回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(小野元之君) これらの経費、この委嘱事業が慶弔費に使えることは全くございません。したがって、これは恐らく県教委の方である程度残余が生じたものをほかに流用したということしか言えないわけでございます。 先ほども御答弁申し上げましたように、私どもといたしましては、これらの示達の経費につきまして、それらを具体的にどう使ったのか、詳しい内容も支出の内訳も、例えば現在は諸謝金と委員等旅費と教職員研修費、この三つの項目だけなわけでございま…
第145回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(小野元之君) 文部省が昨年実施した調査でございますけれども、例えば大阪府の公立高校の実施率、国旗掲揚は九一・七%、国歌斉唱は四三・一%というふうになってございます。 これに対して、先生御指摘のようなことがあるということは私どもも承知はいたしておりますけれども、私どもとしては教育委員会に対してお尋ねをして、教育委員会が学校からの報告を上げてまいります。それらを集計いたしまして何%ということを私どもは見ておるところでございます。
第145回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(小野元之君) 今回の国旗・国歌法、御審議をお願いしているところでございますけれども、基本的には従来学習指導要領で卒業式、入学式等の学校行事で国旗を掲揚し、国歌を斉唱することをお願いするということについて、この法案をお認めいただきました時点で今までの方針と変わるというものではないわけでございます。 〔理事鹿熊安正君退席、委員長着席〕 ただし、今回の法案がお認めいただきますれば、さらにより国旗・国歌の根拠が成文法として明確になる…
第145回 衆議院 内閣委員会 第10号
○小野(元)政府委員 お答え申し上げます。 文部省といたしましては、産学の連携協力は非常に重要なことだという認識をしておるわけでございます。そういった観点から、この中谷教授の会社役員の兼業につきまして、国立大学の社会貢献の実現、あるいは大学におきます教育研究の活性化の観点から、人事院に対して、一定の要件のもとに何とか承認できないかということでお願いしたところでございます。 これについては、人事院の方では承認することは困難であるとおっしゃ…
第145回 衆議院 文教委員会 第13号
○小野(元)政府委員 東京国立近代美術館の職員の行いました件につきまして、おわびを申し上げます。 大変遺憾なことでございまして、現在事情を調べておるところでございます。国家公務員として信用を失墜せしめる大変残念なことでございまして、事情をよく調べた上で厳正に対処してまいりたいというふうに考えております。申しわけございません。