小野元之
会議録に記録された「小野元之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 914 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部大臣官房長
- 直近の発言日
- 1997/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教・科学委員会31 件・31%
- 決算行政監視委員会17 件・17%
- 決算委員会15 件・15%
- 文教委員会11 件・11%
- 共生社会に関する調査会4 件・4%
- 国旗及び国歌に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 914 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 衆議院 決算委員会 第5号
○小野(元)政府委員 御指摘のございましたフルマリン静脈注射一グラムでございますが、落札価格は二万二千三十一円七十銭でございます。
第141回 衆議院 決算委員会 第5号
○小野(元)政府委員 先ほど申し上げましたのは平成八年度でございますが、平成九年度が二万二千三百六十五円〇〇銭でございましく御指摘のように、二十二大学で同一価格になってございます。
第141回 衆議院 決算委員会 第5号
○小野(元)政府委員 御指摘のとおりでございます。
第141回 衆議院 決算委員会 第5号
○小野(元)政府委員 その点については、御指摘のとおりでございます。
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第12号
○小野(元)政府委員 お尋ねございました私立学校の経常費補助金は、項の私立学校助成費がございますが、その中に目として、私立大学等経常費補助金と私立高等学校等経常費助成費補助金がございます。 それぞれの金額につきましては、平成九年度が……(児玉委員「大学だけで結構です」と呼ぶ)大学だけでございますと、私立大学等経常費補助金につきましては、平成九年度が二千九百五十億五千万円、平成十年度の要求額が二千九百五十億五千万円でございます。
第140回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(小野元之君) 警察庁との人事交流の件でございますが、警察庁は青少年の健全育成を初めといたしまして私ども文教行政とも非常に関連の深いお役所でございます。 私どもとしては、この事件が起きたからということではございませんけれども、各省庁との人事交流を進めてきておるわけでございますが、この七月二十二日付で警察庁の職員の方を私どもの生涯学習局の青少年教育課の補佐として受け入れよう、一方、文部省からも、時期やポストはまだ未定でございます、…
第140回 衆議院 文教委員会 第19号
○小野(元)政府委員 先生から著作権侵害の幾つかの例を挙げられました。そしてまた、具体的な世界各国でのコンピューターの進展等に伴うWIPOのお話もいただいたところでございます。 私ども文化庁といたしましては、著作権制度につきましては、お話にもございましたように、インターネットが急速に普及をしておる、コンピューターもどんどん進歩しておるというようなことがございまして、こういった科学技術の進歩等に伴いまして時代に適合した改正を逐次行ってまい…
第140回 衆議院 文教委員会 第19号
○小野(元)政府委員 お答え申し上げます。 先生のお話にもございましたように、昭和六十一年の時点で私どもは有線送信権を認めておるわけでございますけれども、当時は有線系のメディアでキャプテンシステム等があったわけでございます。現時点ではこれだけ世界じゅうにインターネットが広がっておるわけでございまして、だれが、いつ、どこに送信したのかということを確認することが非常に困難になっております。そういうことで、送信の段階で押さえるというよりも、む…
第140回 衆議院 文教委員会 第19号
○小野(元)政府委員 実は、このWIPOの条約は昨年十二月に採択されたばかりでございまして、諸外国もいろいろ今検討している段階でございまして、具体的にこういった法案を議会で通したとかあるいは成立したということは、今のところまだ把握をできておりません、聞いていないところでございます。
第140回 衆議院 文教委員会 第19号
○小野(元)政府委員 著作権と著作隣接権の関係でございますけれども、これは現在の著作権法の中におきましても、もともと著作権があって、隣接権はその周辺の権利という取り扱いになっておるわけでございます。そういった意味がございまして、今回、送信可能化権については隣接権の方に明確にしたわけでございますけれども、じゃ、なぜ隣接権には公衆送信権の部分がないのかということになってくると思うのでございます。 ここはやはりある程度、その権利保護を考える場…
第140回 衆議院 文教委員会 第19号
○小野(元)政府委員 御指摘ございましたように、WIPOの新条約を私どもも将来的に批准をすべく努力をしなければいけないと思っております。ただ、このWIPOの新条約は、いろんな分野についての新しい権利が設けられたり、制度改正が行われるわけでございまして、実は著作権法をかなりの部分、いろんな面でこの条約を完全に批准するためには改正をしていく必要があるわけでございます。 例えば、一つの例といたしましては、頒布権を導入するといったようなこともご…
第140回 衆議院 文教委員会 第19号
○小野(元)政府委員 お話ございましたように、マルチメディア小委員会は、平成四年六月に発足をいたしておりまして、平成七年二月にグリーンペーパーをまとめております。この中では、マルチメディアについてのその制度上の問題について論点を整理して、考えられる制度上の対応例を示しているものでございます。文化庁では、この報告書について内外の関係団体に広く意見を求めておるところでございます。 そして、このマルチメディア小委員会が動いておりますときにWI…
第140回 衆議院 文教委員会 第19号
○小野(元)政府委員 コピープロテクションの解除装置につきましては、私どもも、今回、法改正できるかどうかということで、部内では実は検討を行ってきたところでございます。 ただ、実はこのコピープロテクションというものにつきましては、著作権者等がその著作物の無断複製を防止するためにさまざまなシステムをかけておるわけでございます。そのシステムを解除するというのがコピープロテクション解除装置ということになるわけでございます。 具体的には、ゲームソ…
第140回 衆議院 文教委員会 第19号
○小野(元)政府委員 簡潔に申し上げます。 今後の課題として残っておりますのは、コピープロテクションの解除装置への対処の問題が一つでございます。それからもう一つは、著作権の管理情報の改ざんへの対処の問題でございまして、これらにつきましては、マルチメディア小委員会の中にワーキンググループを設けまして、既にこの五月、検討を開始したところでございます。 さらに、マルチメディア関連では、権利処理のシステムについてもいろいろ検討していかなければい…
第140回 衆議院 文教委員会 第19号
○小野(元)政府委員 前半の著作権の意識の啓発の問題について、お答えを申し上げます。 御指摘ございましたように、著作権意識を高めていく、大変大事なことでございまして、文化庁といたしましても、一般の方々を対象とした著作権セミナーを行っておりますし、それから都道府県の著作権関係の担当の職員を対象とした講習会、さらには図書館とか視聴覚ライブラリーの職員を対象とした講習会等も実施をしております。 また、コンピューターソフトウエアについては、違法…
第140回 衆議院 文教委員会 第19号
○小野(元)政府委員 お話ございましたように、私ども文化庁といたしましては、心の豊かさを非常に大事にしていかなければいけないということで、文化立国の施策を今進めておるわけでございます。 アーツプラン21でございますとかミュージアムプランといったさまざまな形で芸術文化活動を、まさに日本を代表する方々あるいは日本の芸術文化を底辺で支えてくださる方々それぞれに、私どもなりの支援をしていかなければいけないというふうに思っておるところでございます…
第140回 衆議院 文教委員会 第19号
○小野(元)政府委員 その点は事実でございまして、昨年十二月の外交会議におきましても、多くの国が、御指摘ございました実演家の権利を認める、いわゆるB案を主張していたとこみでございます。我が国としても、私ども文化庁は通産省や郵政省等とも調整した上で、基本的な権利についてB案ということで主張したわけでございますけれども、最終的には各国の意見の一致が見られなかったわけでございます。具体的には、アメリカが強硬にB案に対して反対をしたということが…
第140回 衆議院 文教委員会 第19号
○小野(元)政府委員 もちろん、WIPOの条約でそういうことが明確に定められれば、私どもとしても最終的にはWIPOの条約を批准したいというふうに考えておりますので、そのための努力をしたいと思っております。 ただ、この実演家の方々の権利の問題につきましては、条約対応以外に国内的にも検討すべきではないかという御意見もいただいているわけでございます。先ほど来御答弁申し上げておりますように、映画の製作者の方々、実演家の方々あるいは第三者の方々等…
第140回 衆議院 文教委員会 第19号
○小野(元)政府委員 九八年中に新たな条約をつくるということを目途に新しい専門家委員会が設けられるわけでございます。私どもといたしましては、昨年十二月の段階でB案を支持するということで、かなりいろいろな根回しもしたり、各国に対して理解を求める行動も行ったわけでございます。 ただ、これについては、お話ございましたように、EUが当初はB案を支持しておったわけでございますけれどもアメリカが強硬に反対したということもございまして、最終的にはまと…
第140回 衆議院 文教委員会 第19号
○小野(元)政府委員 ただいま御指摘ございましたのは、恐らくコピーライトの中で私どもの職員が個人の意見として述べたことについての御指摘だと思います。 ただ、私どもといたしましては、お話ございましたように、アメリカがなぜ国際会議の場であれだけA案を強硬に主張したのかということを考えてみますと、映画会社等が明確な意思を持って強く主張しておる、その意見を踏まえてアメリカ政府は対応したというふうに私は理解しておるわけでございます。それに比べて日…