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自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官衆議院参議院
総発言数
926
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1994/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会37 件・37%
  • 予算委員会第一分科会26 件・26%
  • 予算委員会第八分科会24 件・24%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 建設委員会4 件・4%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

926 20 を表示
自由民主党国土庁長官1994/10/26

131参議院 災害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(小澤潔君) 局長が申し上げたとおりでありますが、先生御指摘のとおり、的確にひとつ対処してまいりたいと考えております。

自由民主党国土庁長官1994/10/26

131参議院 災害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(小澤潔君) 高崎先生には先般、林先生と大勢の皆さんで陳情に来られました。本当に御苦労さまです。意を踏まえて、目的達成のためにお互いに頑張ってまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 ただいまの先生の御質問でありますが、防災基本計画の改定に当たりましては、都市化の進展、ライフラインへの依存度の上昇、高齢者、在日外国人等災害弱者の増加、防災に関する科学技術の進歩等、近年の社会経済情勢の変化、並びに長期災害への対応、災…

自由民主党国土庁長官1994/10/18

131参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(小澤潔君) お答えを申し上げます。 本年は、春先からの少雨及び梅雨期の期間が沖縄地方を除きまして平年に比べて非常に短かったこと等により、東日本から西日本にかけてかつてないほどの広い範囲にわたり厳しい渇水が発生をいたしたところであります。 野間先生は愛媛県出身と承っており、非常に今回の渇水に対しましては御心労を煩わしたことと思いますし、また東奔西走、何といっても松山市、今治等々考えても、非常に水行政、御心労を煩わすとともに、ま…

自由民主党国土庁長官1994/10/18

131参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(小澤潔君) お答えをいたします。 先生御指摘のとおり、本年夏の渇水に対処するために、政府といたしましては関係省庁による連絡会議を適時開催いたしたところですが、この中で、水源の有効利用、緊急的な水の融通につきましては、利水ダム等の枯渇に伴うダムの底水の有効利用、発電用水の上水等への緊急利用、そして地域における渇水対策会議等における利水者間の取水の調整等を進めてまいったところであります。 今後とも、渇水時における水の融通につきま…

自由民主党国土庁長官1994/10/18

131参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(小澤潔君) 私も、この夏に実際に中水道を利用している東京ドーム、そしてまた両国の国技館等を建設大臣とともども視察をさせていただきました。水資源の有効利用の見地から、引き続きこのような雨水や排水を利用した中水道を推進する必要があると認識をいたしております。 また、離島や半島等におきましては海水淡水化も有効な対策であろうと思います。 ダム等の水資源開発とあわせてこれらの多様な施策を推進するとともに、森林の保全等を通じまして水源の…

自由民主党国土庁長官1994/10/18

131参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(小澤潔君) お答え申し上げます。 国土庁等三庁の統合問題につきましては、これまでの閣議決定においても、その検討に当たり、それぞれの機関の担当する行政及び地域の特殊性に十分配慮するものとされているところであります。 国土庁といたしましては、総務庁初め関係省庁と密接な連携を保ちつつ検討してまいりたいと考えております。

自由民主党国土庁長官1994/10/17

131参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(小澤潔君) お答えをいたします。 政府といたしましては、直ちに担当官を被災地に派遣いたしました。状況を調査し、応急対策に全力を尽くした結果、被災したライフラインは全面復旧いたしております。 なお、政府といたしましては、今後とも道路、鉄道、河川、港湾、漁港、農林水産業施設等の早期復旧等に全力を挙げて取り組んでまいります。 簡単ですが、以上です。

自由民主党国土庁長官1994/09/16

130参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(小澤潔君) ただいま陣内先生から御質問がございました。 その前に、議員による水特法の一部改正に関しましては、先生の一方ならぬ熱心に取り組んでいただいた結果成立したところでありますので、まずもって厚く御礼を申し上げたいと思います。 まず、水は我々の生活に欠かすことのできない貴重な資源であり、豊かな国民生活と国土の均衡ある発展のためにはその安定的な確保が不可欠であります。ことしは異常渇水に日本列島がその中に入りました。特に関東以…

自由民主党国土庁長官1994/08/25

130参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(小澤潔君) 先生が国土庁においでになったことも承っておりますので私の答弁はもう無用ではなかろうかとも思いますが、せっかくの質問でございますので答弁をさせていただきます。 先生御指摘のとおり、監視区域制度は機動的かつ弾力的な運用を前提といたしており、都道府県等における一層的確な運用のための通達を昨年十一月に出したところであります。この通達に基づいて、既に四十七都道府県市、これは全体の約八割に当たるようでありますが、この四十七都…

自由民主党国土庁長官1994/08/25

130参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(小澤潔君) 矢野先生の質問は、監視区域制度は地価の抑制に対して効果がなかったのではないか、また、思い切って長官はということは、廃止すべきではないかとも受けとめられるわけでありますが、それらについてお話を申し上げたいと思います。 監視区域制度は、先ほども清水先生に申し上げたとおりであり、地価が急激に上昇し、または上昇するおそれがある区域においては土地取引の届け出対象面積を引き下げ、著しく適正を欠く価格につきましては引き下げ指導…

自由民主党国土庁長官1994/08/25

130参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(小澤潔君) お答えいたします。 先生御指摘のとおり、北海道南西沖地震等の災害を通じまして、防災情報の収集、伝達、特に津波情報の迅速かつ確実な伝達の重要性が再認識されたところであります。こうした経験等にかんがみ、昨年十一月、国土庁を初めとする関係七省庁で「沿岸地域における津波警報の徹底について」の申し合わせを行ったところであります。 この一環として、気象庁においても、近海の地震では二、三分程度で津波予報を発表できるようにする等…

自由民主党国土庁長官1994/08/25

130参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(小澤潔君) 先生御指摘の市町村による「ひまわり」からの津波予報の直接受信は、住民等への津波予報の伝達の迅速化、確実化を図る上で有効であると認識をいたしております。 国土庁といたしましては、ただいま局長からも答弁がございましたが、消防庁、気象庁等の関係省庁と緊密な連携を図りつつ、市町村において衛星を利用した津波予報の伝達システムが早期かつ有効に機能するよう努めてまいる所存であります。

自由民主党国土庁長官1994/08/25

130参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(小澤潔君) 総理府の世論調査を見ましても国民のリゾートに対する潜在需要は相当大きいものがあり、こうした国民のニーズに対応いたしました多様なリゾートの整備を長期的視点に立って着実に推進していく必要があると考えております。 このため、総合保養地域整備法の適切な運用に努めるとともに、国等の関連支援施設の活用促進、地方公共団体に対する情報提供、助言指導等により、大規模リゾートにおける多様な施設整備や農山漁村等における小規模リゾートな…

自由民主党国土庁長官1994/07/21

130衆議院 建設委員会 第1号

○小澤国務大臣 このたび国土庁長官を拝命いたしました小澤潔です。よろしくお願いをいたします。 国土庁は、豊かで住みよい国づくり、地域づくりを進めるための政府内の総合企画調整を行う任務を有しております。私は、国民一人一人がゆとりと豊かさを実感し、安心して過ごせる社会の実現が求められている中で、今後、国土行政の果たす役割はますます重要になっていくものと考えております。 このため、関係省庁の御協力を得ながら、新たな全総計画の策定に向けた準備な…

自由民主党国土庁長官1994/07/21

130衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○小澤国務大臣 このたび、国土庁長官を拝命いたしました小澤潔でございます。よろしくお願いをいたします。 本特別委員会におかれましては、国会等の移転につき精力的な御審議を賜っておりますが、この国会等の移転の問題につきましては、来るべき二十一世紀を展望した極めて重要な国政上の課題であると認識いたしております。衆議院におかれましては、平成二年十一月の決議に引き続き、平成三年八月には特別委員会が設置され、参考人意見聴取など、本問題に率先して取り…

自由民主党国土庁長官1994/07/21

130参議院 建設委員会 第1号

○国務大臣(小澤潔君) このたび、国土庁長官を拝命いたしました小澤潔でございます。よろしくお願いをいたします。 国土庁は、豊かで住みよい国づくり、地域づくりを進めるための政府内の総合企画調整を行う任務を有しております。私は、国民一人一人がゆとりと豊かさを実感し、安心して過ごせる社会の実現が求められている中で、今後、国土行政の果たす役割はますます重要になっていくものと考えております。 このため、関係省庁の御協力を得ながら、新たな全総計画の…

自由民主党国土庁長官1994/07/18

130衆議院 災害対策特別委員会 第1号

○小澤国務大臣 一言ごあいさつを申し上げます。 このたび国土庁長官を拝命いたしました小澤潔でございます。 災害から国民の生命、身体、財産を守ることは国政の最重要課題であり、身の引き締まる責任の重さを痛感いたしております。 昨年は、雲仙岳噴火災害が一層長期化する中で、北海道南西沖地震災害、鹿児島県を中心とする豪雨や台風による災害など大規模災害が相次ぎました。これらの災害に対し、政府においては、非常災害対策本部の設置等により、対策を強力に推…

自由民主党国土庁長官1994/07/18

130参議院 災害対策特別委員会 第1号

○国務大臣(小澤潔君) 一言ごあいさつを申し上げます。 このたび国土庁長官を拝命いたしました小澤潔でございます。 災害から国民の生命、身体、財産を守ることは国政の最重要課題であり、身の引き締まる責任の重さを痛感いたしております。 昨年は、雲仙岳噴火災害が一層長期化する中で、北海道南西沖地震災害、鹿児島県を中心とする豪雨や台風による災害など、大規模災害が相次ぎました。これらの災害に対し、政府においては、非常災害対策本部の設置等により対策を…

自由民主党・自由国民会議1994/06/07

129衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小澤(潔)分科員 大臣、毎日連続で御苦労さまです。皆さんも御苦労さまでございます。 それでは、税制について大蔵大臣にお願いをいたしたいと思います。 質問に先立って答弁についての要望を申し上げますので、この要望に沿った答弁を要求をいたしたいと思います。 今日ほど国民の目が税制に集中しているときはないと私は考えております。そこで、質問事項について速やかに実現可能なものは国民が理解できるよう具体的に答弁をお願いをいたしたいと思います。なお、…

自由民主党・自由国民会議1994/06/07

129衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小澤(潔)分科員 最高税率七〇%が高過ぎるため、公示価格の八〇%に設定されている路線価を下回る時価による矛盾が発生している現実を御存じのはずです。これでも一般国民の負担軽減が実現できていると考えているでしょうか。最高税率による矛盾が至るところで露呈している現実を直視すべき時期が到来していると思いますが、いかがでしょう。