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自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官衆議院参議院
総発言数
926
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1994/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会37 件・37%
  • 予算委員会第一分科会26 件・26%
  • 予算委員会第八分科会24 件・24%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 建設委員会4 件・4%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

926 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1994/05/30

129衆議院 予算委員会 第12号

○小澤(潔)委員 総理は、所信表明演説で、「ウルグアイ・ラウンド農業合意による影響も踏まえ、早急に農業再生のための抜本的対策を確立するとともに、農山漁村地域の振興に全力を挙げたい」、このように申されております。総理の意を体すべき農林水産大臣の今の答弁をお聞きになったと思います。 従前より所得補償政策については、もう各歴代の農林大臣がだめだということできっぱり断っているようでありますが、社会党の先生方も多く質問をしておりますし、今回は大臣…

自由民主党・自由国民会議1994/05/30

129衆議院 予算委員会 第12号

○小澤(潔)委員 今、力強いお言葉を承りましたので、ぜひよろしくお願いをいたしたいと思います。 さて、次に文部大臣にお願いしましょう。 食糧は我々の生命活動の源泉であることは言うまでもありません。主食である米問題で世間が大騒ぎとなり、日本農業政策の底の浅さが露呈したことも事実でありましょう。 ところで、小中学校教育の中において、農業や林業といった、毎日の食や自然を担う分野の教育が余りにも不十分であると思わざるを得ません。小学校五年生の社…

自由民主党・自由国民会議1994/05/30

129衆議院 予算委員会 第12号

○小澤(潔)委員 いろいろとまた申し上げようと思いましたが、大分細かく答弁もありましたので、再質問はやらないことにして、ひとつ意見として若干申し上げますと、もう小中学校、高校多いのですから、なかなかこの教育も大変と思いますが、やはり近在には農家が必ずあると思いますので、そういったところを、今も話は事実大臣からもありましたが、その辺を利用しながら、農民の苦しみ、卵、牛乳、肉、こういった農家の苦しみも体験をさせ、たまには山も、もう高校生にな…

自由民主党・自由国民会議1994/05/30

129衆議院 予算委員会 第12号

○小澤(潔)委員 よく御理解をしていただいて、ありがたい限りです。 次に、建設大臣にお尋ねいたします。 都市農業も、単に農業生産のみならず、都市において貴重な緑としての機能や地下水の涵養、防災空間など、都市住民が安全で健康的な生活を営む上で大切な役割を担うなど多面的機能を持っていることを評価し、生産緑地法によって農地を都市計画に位置づけたと言ってよろしいでしょうか。 さらに、生産緑地法に基づいて生産緑地地区に指定された農地については、三…

自由民主党・自由国民会議1994/05/30

129衆議院 予算委員会 第12号

○小澤(潔)委員 ありがとうございました。長くなりますと質問時間がなくなりますので、勘弁してください。 農林水産大臣にお願いをいたしたい。 農業振興地域の整備に関する法律に基づき指定されている農業振興地域では、みずから居住する住宅や分家住宅、一定の商店などの建築が許されるそうでありますが、間違いありませんか。また、農振地域には基盤整備等の農業振興施策を積極的に実施していると聞いておりますが、それでよろしいでしょうか。

自由民主党・自由国民会議1994/05/30

129衆議院 予算委員会 第12号

○小澤(潔)委員 済みません、大臣、質問で間違いないですね。

自由民主党・自由国民会議1994/05/30

129衆議院 予算委員会 第12号

○小澤(潔)委員 ではそれでありがとうございました。 しからば、平成三年十一月二十一日付農林水産事務次官通達を見ると、生産緑地地区は、農振地域以上の規制が行われている農地でありながら、融資事業を除き、基盤整備などの国の施策が行われないことになっております。この点を早急に改善し、農道や土地改良などの基盤整備を伴う農業振興施策を積極的に実施すべきであろうと考えるものでありますが、農林水産大臣、お願いをいたします。 話を聞くところによると、覚…

自由民主党・自由国民会議1994/05/30

129衆議院 予算委員会 第12号

○小澤(潔)委員 覚書はないと聞いておりますので、大臣が言うのですから間違いないと思いますが、私はあると聞いておったのですが、後日またよく調べてみたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 ところで、都市計画法による線引きが東京で行われたのが昭和四十五年十二月であります。もう二十三年という長い月日が流れたわけで、この間に世の中が大きく変化してきております。都市の中にむしろ農業があってよい、あるべきだという都市住民の意向はより強まっ…

自由民主党・自由国民会議1994/05/30

129衆議院 予算委員会 第12号

○小澤(潔)委員 今の答弁を聞いておりまして、ひとつまた両省でなおさらに努力をしていただきたいと思いますので、一言申し添えておきたいと思います。 次に、農地の相続税納税猶予制度の改善について質問いたします。 農地の相続税納税猶予制度は都市農業にとって重要な制度でありますが、今回の生産緑地法の改正に絡んで、生産緑地地区に指定されていないと猶予制度の適用ができないとされていますが、両制度の間で適用に矛盾が生じており、次の三点について早急に改…

自由民主党・自由国民会議1994/05/30

129衆議院 予算委員会 第12号

○小澤(潔)委員 さて、さきの問題も大事だが、この制度が町づくりにとって大問題であるということであります。 一点目は、都市営農農地が公共の収用対象事業で買収されたといたします。その農地で、仮に一億円を猶予していると想定した場合、二十年経過していると、本税の一億円と利子税一億三千二百万円を納税しなければなりません。終生ですから五十年という場合もあるでしょう。その場合は利子税だけで三億三千万円となり、だれも都市計画事業に協力するわけがないと…

自由民主党・自由国民会議1994/05/30

129衆議院 予算委員会 第12号

○小澤(潔)委員 続いて、都市環境保全のための相続税制の改善について質問いたします。 都市の環境を保全するために必要な山林などの緑は、著しく減少が進んでおります。その裏には、相続税が絡んでいることを耳にいたします。国木田独歩の小説にあるように、平地林と言われる武蔵野の雑木林は、農業と一体となって管理された自然空間として非常に価値あるものと思いますが、相続が発生すると一挙に消滅してしまいます。一方で、建設省は都市公園だ、都市緑地だと、わざ…

自由民主党・自由国民会議1994/05/30

129衆議院 予算委員会 第12号

○小澤(潔)委員 それでは、委員長の許可がおりましたので、読ませていただきます。 改善の意思はないということはわかっておりますが、あえて言います。 何らかの新たな措置を講ずるべきである。森林や林地を本当に守っていこうとするならば、将来にわたって林業経営を継続する林地並びに立木について、一定の土地利用規制を行うものに限って相続税の納税を猶予する特別措置を講ずるべきである。さもなくば、相続のたびに林地が分散・小規模化し、不在村林業者が増加、…

自由民主党・自由国民会議1994/05/30

129衆議院 予算委員会 第12号

○小澤(潔)委員 答弁は後ほど、済みませんが、ここでするより、後でいいのを下さい。よろしくお願いします。

自由民主党・自由国民会議1993/10/05

128衆議院 予算委員会 第3号

○小澤(潔)委員 総理以下全大臣、御苦労さまでございます。 私は、総理を拝見、拝聴させていただきまして、総理が初めて初陣を飾った参議院議員の選挙のときを思い出しております。走馬灯のごとくよみがえってまいりますが、あのとき、もう二十二、三年たちますか、私が都議会議員時代でありました。JRの立川、国立駅頭等々で、横綱の玉の海関も参ったことも記憶をいたしております。 こういったわけで、その後知事になられ、そしてまた知事をやめられ、都知事選に出…

自由民主党・自由国民会議1993/10/05

128衆議院 予算委員会 第3号

○小澤(潔)委員 御理解ある答弁、御苦労さまでした。 プルトニウム利用については、連立与党第一党の社会党の皆さんは、私が委員長をしておりました本院の科学技術委員会においてよく反対の論陣を張っておられ、また連立政権が成立いたしました後においても、積極的に反対運動を指導しておられるようであります。 そこで、社会党の前委員長である山花大臣にお伺いをいたしたいと思います。プルトニウム利用についてはどのようにお考えになっているのか、お聞かせを願い…

自由民主党・自由国民会議1993/10/05

128衆議院 予算委員会 第3号

○小澤(潔)委員 同じではもう同じと理解をいたしますが、プルトニウム利用を政府としては推進するということであれば、プルトニウム利用を図る上で中心的な施設である青森県六ケ所村の再処理工場につきましても、その建設の推進を図るということに山花大臣も同意であると考えてよろしいか、重ねてお伺いいたしますが、特に五十嵐建設大臣、久保田経済企画庁長官にも、あわせ御答弁をいただければ幸いです。江田大臣は結構でございます。もう結構です、時間がありません。…

自由民主党・自由国民会議1993/10/05

128衆議院 予算委員会 第3号

○小澤(潔)委員 政府の政策を実現するに当たって、与党がそれと反対の方向を向いているということは、国民から見て非常にわかりにくいことであります。これまで総理、科学技術庁長官が御答弁されている原子力政策の推進に、社会党から閣僚として閣内に参加されている方々は、党内において十分な指導力を発揮すべきではなかろうかと思います。 よくこれは要望しておきますが、ただいまの発言によっても、やはり三者三様、いろいろと苦しい答弁がございました。あえて前委…

自由民主党1993/04/22

126衆議院 科学技術委員会 第7号

○小澤委員長 これより会議を開きます。 科学技術振興の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として動力炉・核燃料開発事業団理事須田忠義君の出席を求め、意見を聴取したいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1993/04/22

126衆議院 科学技術委員会 第7号

○小澤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————

自由民主党1993/04/22

126衆議院 科学技術委員会 第7号

○小澤委員長 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。光武顕君。