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自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官衆議院参議院
総発言数
926
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1994/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会37 件・37%
  • 予算委員会第一分科会26 件・26%
  • 予算委員会第八分科会24 件・24%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 建設委員会4 件・4%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

926 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1994/06/07

129衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小澤(潔)分科員 昭和二十年代から三十年ごろまでの相続税は、確かに一部富裕な国民に限定した税であると言える時期があったことは確かだと思うのです。現在は、自宅のみの国民にも例外なく課税される一般国民の税であることを基礎にして、諸外国並みの最高税率見直しが急務であることを申し上げているのであります。 大蔵大臣は、日本が見習うべき外国の相続税制度の研究をする予定といいますか、直す、正す予定があるかどうか、お答えをいただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1994/06/07

129衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小澤(潔)分科員 次に移ります。 物納についてお伺いいたしたい。 バブル経済の崩壊とともに、高い相続税を現金で納めることが不可能な状況の中で、物納が急増していることは大臣も御承知のとおりであろうと思います。ところが、物納基準の厳しさの余り、納税ができずに困っている人がこれまた多いのが実情であります。相続税の対象となった物件である以上、例外なく物納できるよう要件の緩和を図るべきだと考えます。現行のように最高税率を法外な七〇%に据え置くこ…

自由民主党・自由国民会議1994/06/07

129衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小澤(潔)分科員 今いいものと悪いものと、できるものとできないもののお話がありましたが、国有財産として管理不能なものでも、国民の貴重な環境保全に役立つものは物納として収納することができる制度をお願いしているのであり、管理が可能なものに限定しない方向の可能性について、明確に答弁をもう一度お願いしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1994/06/07

129衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小澤(潔)分科員 現実の物納基準が厳格過ぎる点が問題であろうと思います。単なる誤解の問題ではない点を理解する必要があると思います。明文化された物納基準を誤解のないようなレベルに高めることが必要と考えております。物納基準の明確化についての方向をどう考えているのか、お教えをいただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1994/06/07

129衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小澤(潔)分科員 ありがとうございました。 そこで大臣に、まあ受け皿といいますか、先ほど申し上げました特殊物納財産管理機構のようなものをぜひつくるべきであると思いますが、いかがでしょう。

自由民主党・自由国民会議1994/06/07

129衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小澤(潔)分科員 では、この辺にして、次にス ポーツ施設に入りたいと思います。 スポーツ施設用地の土地関連税の軽減についてお願いをいたしたい。 大都市地域のテニスコート、ゴルフ練習場、プール、ボウリング場等のスポーツ施設は、国民の健康増進、環境保全、非常時の緊急避難場所として重要な役割を有しております。 このようなスポーツ施設用地に対しては、高負担な税による廃業を防止するために、ぜひとも固定資産税、都市計画税、地価税、相続税などの軽減…

自由民主党・自由国民会議1994/06/07

129衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小澤(潔)分科員 国民にスポーツが重要な教育であることは、文部省体育局の中に競技スポーツ課及び生涯スポーツ課があることでも明らかであり、スポーツ振興が国民の健康増進に多大な貢献をしている事実に目を向けるべきであり、地価税等の経営に与える影響を無視できない現実を知るべきであると思いますが、大蔵大臣はスポーツの振興についてどうお考えであるか、お答えをいただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1994/06/07

129衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小澤(潔)分科員 あえてまた申し上げますが、大多数の業種は営利事業でありますが、スポーツ関連業種は当然の保護の対象となるべき教育的業種であることをどうお考えでしょうか。 あえて申し上げます。純粋な営利業種と教育的効果の高い業種とを区別する現行制度が存在する以上、非課税範囲に含まれる業種にスポーツ関連事業を認めるべきであるという点をどうお考えでしょうか。あえて二度も三度もくどく言いますが、お許しをいただきます。御答弁ください。

自由民主党・自由国民会議1994/06/07

129衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小澤(潔)分科員 次に、税に関する白書について伺いたいと思います。 税の制度は複雑怪奇であると言わざるを得ません。一部専門家を除いて国民一般は理解が少ない。私もそうでございますが、大蔵大臣はいかがでしょう。

自由民主党・自由国民会議1994/06/07

129衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小澤(潔)分科員 白書とは政府が所管事項について現状を報告した文書で、イギリスで政府の発行する報告書が白の表紙であったことからこの名前が出たようでありますが、とにかく税に関する報告書等々は、国税庁から「改正税法のすべて 事務年報」、「国税庁統計年報書」、「税務統計から見た申告所得税の実態」、「税務統計から見た民間給与の実態」、「税務統計から見た法人企業の実態」等々が出ているようであり、「図説日本の税制」というものも出版されているようで…

自由民主党・自由国民会議1994/06/07

129衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小澤(潔)分科員 時間が参りましたので終わりたいと思いますが、今大臣のよい答弁を伺いました。一刻も早く国民が納税を喜んで協力するような手引の発行をよろしくお願いいたしたいと思います。 どうもありがとうございました。

自由民主党・自由国民会議1994/06/07

129衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小澤(潔)分科員 大臣、連日御苦労さまでございます。 先般は「環境の日」中央記念式典、本当に盛大でおめでたい限りでありました。私も党にありましては環境部会長、そして地球環境特別委員会の会長代行等をやらせていただいておりました。したがって、地球環境には人一倍意欲を持っておる一人でもあります。 先般の記念式典には、皇太子御夫妻にお出ましをいただいて、本当に雰囲気が盛り上がりました。そして大臣の式辞も、そして静岡県の石川知事さん、御殿場市長…

自由民主党・自由国民会議1994/06/07

129衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小澤(潔)分科員 次に、私は、長官に環境の日についてお伺いをいたしたいと思います。 実は、先週の月曜日に時間をもらいまして、三点についてやりたかったのでありますが、とても時間がなくて、きょうは税制問題も後ほど大蔵省の第二委員室でやらしてもらうのですが、三問のうち特に一問、ただいま申し上げた環境の日についてお伺いをしてまいりたいと思います。 環境基本法では、その総則第十条に、六月五日を環境の日とし、国及び地方公共団体は、その趣旨にふさわ…

自由民主党・自由国民会議1994/06/07

129衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小澤(潔)分科員 長官、今お聞きのとおり、我が国が国連に提唱して六月五日が世界環境デーと定められているので、だから環境の日を六月五日にしたということです。まことに結構な趣旨だと思います。 そこで、私としてはぜひお願いをいたしたいのですが、この六月五日の環境の日を我が国のみばかりではなく、国連に働きかけて世界共通の祝日にしていただきたい。私は地球サミットが開催された年、あれは平成四年と思いましたが、ちょうどPKOの審議が真つただ中でして…

自由民主党・自由国民会議1994/06/07

129衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小澤(潔)分科員 せっかく世界の国の中から国連の常任理事国になってほしいといった声も今沸き上がっておるところであります。そういう日本でありますから、決して世界共通の祝日、環境の日を実現することは不可能なことではないと思いますので、ぜひ前向きに御検討をいただき、よく総理にも、総理の回答をお聞きしたいところでありますが、きょうの場に総理はおりませんので、ひとつ長官から、小澤潔からこういった問題の提起があったと、環境については特に我が日本は…

自由民主党・自由国民会議1994/06/07

129衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小澤(潔)分科員 どうもありがとうございました。

自由民主党・自由国民会議1994/05/30

129衆議院 予算委員会 第12号

○小澤(潔)委員 総理、御苦労さまです。大臣の先生方も御苦労さまです。委員長も御苦労さまです。 まず私は、始まる前に意見をちょっと申し上げてみたいのです。と申しますのは、先週の金曜日に、私国立在住ですから、国立の市役所からお知らせが参りました。いささか感ずるところがありますので総理に申し上げますので、所感をお願いをいたしたいと思います。 前段と後段を省きまして、真ん中をひとつ読ませてください。 「国立都市計画道路三・四・四号線の整備事業…

自由民主党・自由国民会議1994/05/30

129衆議院 予算委員会 第12号

○小澤(潔)委員 やはりこういったことがもう景気の浮揚を妨げておることは間違いございませんので、我々も頑張りますから、お互いに頑張ってまいりたいと思います。 それでは、総理の基本姿勢について、普通の言葉の通ずる政治について申し上げてみたいと思います。 総理は、五月十日の所信表明演説で、「私の出身地信州の文豪、島崎藤村が郷里、馬籠で語った中に「血につながるふるさと、心につながるふるさと、言葉につながるふるさと」という味わい深い言葉がありま…

自由民主党・自由国民会議1994/05/30

129衆議院 予算委員会 第12号

○小澤(潔)委員 はい、わかりました。 アメリカあたりは長官のようですし、また台湾へ行くと部長ですね。そして中国へ行くと主任でも日本の大臣と同じである。こういった言葉も使っておりますが、いずれにしろ私は思いましたので、率直に申し上げたところであります。 それでは、まず農政問題について質問をしてみたいと思います。 東京には、定数が四十三、国会議員、超党派で四十三名おります。その中にあって私は今なお農業を営んでおる小澤でありますが、いわば農…

自由民主党・自由国民会議1994/05/30

129衆議院 予算委員会 第12号

○小澤(潔)委員 次に、農業、農村の持つ多面的機能をどのように評価し、政策にどう位置づけるのか、お尋ねをしてまいりたい。 農業や農村は、農作物の生産供給のみならず、環境の保全、農村景観としての安らぎと潤い、災害の防止、水資源の涵養、日本文化の伝承などの重要な役割を果たしてきました。一方、現実を直視すれば、農山村地域では、若者の都会志向、農業や林業で生活できない経済基盤、高齢化の著しい進行、生活基盤の未整備などによって、集落や村が崩壊しよ…