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自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官衆議院参議院
総発言数
926
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1994/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会37 件・37%
  • 予算委員会第一分科会26 件・26%
  • 予算委員会第八分科会24 件・24%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 建設委員会4 件・4%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

926 20 を表示
自由民主党国土庁長官1994/10/27

131衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○小澤国務大臣 私も八月十一日に愛媛県を視察をさせていただきました。政府の調査団長として現地に赴き、水のとうとさをもう身にしみて痛感をいたし、住民の皆様方には心からなるお見舞いを申し上げますとともに、政府としても協力一致、対処してまいる旨をお約束をしてまいりました。 水は我々の生活に欠かすことのできない貴重な資源であり、豊かな国民生活と国土の均衡ある発展のためにその安定的な確保が不可欠であります。本年の渇水を教訓といたしまして、中長期的…

自由民主党国土庁長官1994/10/27

131衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○小澤国務大臣 お答えを申し上げたいと存じます。 十月七日には久保先生を初め三名の先生方で現地を視察をした旨の報告を受けております。本当に御苦労さまでございました。 災害を未然に防止するには、各種防災事業の積極的推進とともに、住民への情報伝達や防災意識の啓発など、災害予防対策を進めることが極めて重要であると認識をいたしております。これまでも関係省庁と連携をとりつつこれらの予防対策を進めているところでありますが、近年大きな災害が相次いで発…

自由民主党国土庁長官1994/10/27

131衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○小澤国務大臣 先生御指摘のように、水は我々の生活に欠かすことのできない貴重な資源であり、豊かな国民生活と国土の均衡ある発展のためにはその安定的な確保が不可欠であります。 国土庁といたしましては、今回の渇水に対して関係省庁連絡会議等を開催し、私も政府調査団団長として八月十一日には松山市の厳しい渇水の状況を視察するなど、対策に万全を期しているところであります。今後とも、森林の保全・育成を通じた水源の涵養、水利用の合理化等の促進、ダム等の水…

自由民主党国土庁長官1994/10/27

131衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○小澤国務大臣 先生御指摘のとおり、災害はいつやってくるかわからない、こういったことでありますので非常に苦慮いたしているところであり、私も先般調査団の団長として赴きまして、防災局長ともども参りまして、つぶさに現地視察をさせていただきました。また、二年前には予算委員会の一員としてもこれまた視察をさせていただき、当時と現況が、大分復興しておる点も見させていただいて、力強く感じたところであります。また、非常にお気の毒な面に対しましては、お見舞…

自由民主党国土庁長官1994/10/27

131衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○小澤国務大臣 お答えをさせていただきます。 佐々木先生には、社会党の衆参の先生方とともども現地の視察をいただきました旨の報告をいただいております。御苦労さまでした。また、十月十三日には長官室までおいでをいただきまして、いろいろと陳情、また現況の報告等を承り、お互いに肝に銘じ合ったところであります。 北海道東方沖地震災害により、四百三名という多くの方々が負傷され、また、水道、電気などのライフラインや道路、鉄道などの交通手段、港湾、漁港な…

自由民主党国土庁長官1994/10/27

131衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○小澤国務大臣 先生御指摘のように、日本はもう地震、災害等々と背中合わせで住んでおる、こう言っても私も過言ではないと思います。きょうは、先生の御質問、大蔵省そして防衛庁等々、国土庁の局長にもいろいろな角度から質問をいただきました。私もよく聞き入ったところであり、先生の御趣旨を体して、その趣旨を尊重して、関係省庁とよく協議をしながら鋭意前向きの姿勢で検討してまいりたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。

自由民主党国土庁長官1994/10/27

131衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○小澤国務大臣 お答えを申し上げます。 警戒区域の設定は、住民自身の生命を災害から保護するために行われるもので、むしろ住民の利益につながるものです。したがって、損失の補償という考えにはなじまず、むしろ住民の生活への支援によって対処すべきものと考えております。

自由民主党国土庁長官1994/10/27

131衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○小澤国務大臣 ただいま局長も申し上げましたが、そして御理解いただきたいのは、先ほど私も申し上げました、そのとおりで御理解をいただきたいと思います。

自由民主党国土庁長官1994/10/27

131衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○小澤国務大臣 去る七月二十七日に、政府の調査団の団長として現地を視察に行ってまいりました。つぶさに視察をさせていただきまして、予算委員会のときにも行かせていただきましたので、そのときと比べて大分復興状況あるなという感も深めたところであり、住民ともお話をする中で、また記者団との記者会見の中で、ただいま先生御指摘のとおりの発言をしてまいりました。 もちろん、私も政府側ですから総理と一体であることは言をまちませんが、総理がやがて現地を訪れる…

自由民主党国土庁長官1994/10/27

131衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○小澤国務大臣 先ほどの答弁の続きを申し上げたいと思います。 早速帰りまして、総理に現況の報告をいたしました。私は、ただいま先生が言われたように、総理が来るからには国土庁長官よりもう少し重みのあるものを持っていくべきで、持ってくると思いますと言いましたら、総理が、弱ったなと。そこでざっくばらんに話し合いをしました。そこで私は、やはり総理、行ってもらうのですから、これは二十一の分野の百にわたる項目を提示をしてあるが、とにかくやはり私の国土…

自由民主党国土庁長官1994/10/27

131衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○小澤国務大臣 先ほど来申し上げましたように、私もかつて消防団長を長らくやらせていただきました。特に防災関係には身をもって、私は国立在住で多摩川が一級河川でありますが、その災害が調布の下流で起きたこともありますし、身をもって体験し、団員を指揮誘導、そしてまた消防署の第八方面本部長と相提携しながらやったこともありますし、消防団歴は事実三十年以上に及んでおりますので、防災については多少は認識をいたしております。 ただし、水害は見ましたが、雲…

自由民主党国土庁長官1994/10/27

131衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○小澤国務大臣 ただいまの先生の御質問に対しましては、やはり、国も一生懸命考えておりますが、自治体並びに県の問題であろうとも考えております。

自由民主党国土庁長官1994/10/27

131衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○小澤国務大臣 先生御指摘の点につきましては、消防庁においては液状化マップの作成について地方公共団体を指導しておるところであり、より多くの団体において早急に液状化マップを作成されることを期待しておるところであります。

自由民主党国土庁長官1994/10/27

131衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○小澤国務大臣 結論といたしまして、よく消防庁を指導しながら、一生懸命国土庁としても頑張ってまいりたいと思います。

自由民主党国土庁長官1994/10/26

131衆議院 建設委員会 第1号

○小澤国務大臣 第百三十一回国会における建設委員会の御審議に先立ち、国土行政の当面する主要課題について、私の考えを申し述べます。 第一は、国土の均衡ある発展を目指した施策の積極的展開であります。 本年六月の「四全総総合的点検調査部会報告」において、これまでの発想を超えた新しい時代にふさわしい国土計画が必要であるとの提言がなされました。これを受け、四全総にかわる新しい全国総合開発計画の策定の準備に取り組んでまいります。また、先般策定されま…

自由民主党国土庁長官1994/10/26

131参議院 災害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(小澤潔君) お答えを申し上げます。 先生御指摘のとおり、地震多発国である我が国は、過去全国各地で多くの地震災害を経験いたしており、震災対策は特に緊急な課題であると認識をいたしております。このため、政府の震災対策は、中央防災会議で決定された大都市震災対策推進要綱等に基づきまして、都市防災化の推進、防災体制の強化及び防災意識の高揚、地震予知の推進を基本として全国において諸施策を講じているところであります。 近年、釧路沖地震、北海…

自由民主党国土庁長官1994/10/26

131参議院 災害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(小澤潔君) 私も、大臣任命と同時に、七月二十七日に、雲仙・普賢岳を村瀬防災局長とともにつぶさに視察をさせていただきました。そして、二年前に予算委員会の委員の一人といたしましても視察をさせていただき、二年前と今回の視察ではもう雲泥の差があるほど復興しておったことも鮮明に記憶を新たにいたしております。 政府の視察団長として行かせていただきましたが、その後総理にも行っていただいたことも事実であり、住民の御心労のほどは察するに余りあ…

自由民主党国土庁長官1994/10/26

131参議院 災害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(小澤潔君) お答えを申し上げたいと思います。 激甚災害の指定に当たりましては、まず被害額の査定が必要であるため、今後関係省庁におきまして速やかに査定作業を行うことといたしておるところであり、被害調査の結果を待って適切に対処してまいりたいと考えております。

自由民主党国土庁長官1994/10/26

131参議院 災害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(小澤潔君) 私も一度視察をさせていただいた経験がございます。政府の調査団というお話もございましたが、よく検討して、そのときの状態に応じてまた考えてまいりたいと思っております。 なお、先生御指摘のように、桜島火山対策につきましては、これまで活動火山対策特別措置法に基づきまして避難施設、防災営農施設等の整備、降灰除去・降灰防除事業、治山・砂防事業等の推進を図ってきたところであり、また昭和五十九年十二月に取りまとめられた桜島火山対…

自由民主党国土庁長官1994/10/26

131参議院 災害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(小澤潔君) 先生御存じのとおりに、我が国は、その自然的条件から、地震、火山噴火等多くの災害発生原因を抱えております。このような災害から国土を保全し、国民の生命及び財産を守ることは国政の基本であろうと思います。 このため、政府においては、災害対策基本法等に基づき、我が国の災害対策の根幹となる防災基本計画を策定するとともに、災害が発生した際には被災者への支援、被災施設の復旧等の各般にわたる対策を推進しております。 今後とも、災害…