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自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官衆議院参議院
総発言数
926
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1995/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会37 件・37%
  • 予算委員会第一分科会26 件・26%
  • 予算委員会第八分科会24 件・24%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 建設委員会4 件・4%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

926 20 を表示
自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/02/02

132参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(小澤潔君) 結論は小里大臣と同じでありますが、やはりなかなかありがたい、貴重な御意見ではあろうと思います。 しかしながら、失礼な言い方ですが、やはり政党もこれあり、この委員会でといっても、やはり理事会等々も開いて決めることではなかろうかと思いますが、先生の御趣旨は本当にありがたい、現在の大地震を想定してこんな立派な意見はないと思いますが、やはり国会は各政党いろいろありますので、これらを踏まえて慎重に検討をすべきであろうと思い…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/02/01

132衆議院 予算委員会 第6号

○小澤国務大臣 先生御指摘のように、政府といたしましては、大規模地震の発生に備えまして、災害対策基本法に基づきまして防災体制の強化などの対策を推進してきたところでありますが、特に南関東地域については、広域的かつ総合的な災害応急対策を確立をするため、昭和六十三年十二月に中央防災会議において、南関東地域震災応急対策活動要領を決定いたしております。この活動要領は、広域的かつ総合的観点から、情報、輸送、医療、救急等の活動について、関係機関が行う…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/02/01

132衆議院 予算委員会 第6号

○小澤国務大臣 お答えいたします。 昨日の報告に従いまして……(伊藤(英)委員「結論だけでいいです」と呼ぶ)結論でよろしいですか。先生御指摘の点は……(伊藤(英)委員「いや、もう結構。私はずっと聞きましたから」と呼ぶ)もう既に対処したところでありますが、今回の地震により極めて甚大な被害が発生したことを厳しく重く受けとめ、政府一体となって災害対策に迅速かつ的確に対応できるよう国土庁としては、とりあえずきのうから職員の宿直体制をとるほか、官…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/02/01

132衆議院 建設委員会 第1号

○小澤国務大臣 国務大臣小澤潔であります。よろしくお願いをいたします。 所信を申し上げたいと思います。 第百三十二回国会に当たり、まず、去る一月十七日に関西地方を襲った兵庫県南部地震により亡くなられた方々とその御遺族に対し、深く哀悼の意を表するとともに、また、負傷された方々や避難生活を続けておられる方々に対し、心からお見舞いを申し上げたいと思います。 国土庁といたしましては、非常災害対策本部を設置するとともに、直ちに政府調査団を派遣し、…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/02/01

132衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小澤国務大臣 先生御指摘のように、今回の地震により極めて甚大な被害が発生いたしましたことを厳しく重く受けとめまして、政府が一体となって災害対策に迅速かつ的確に対応できるよう、国土庁といたしましては、とりあえずきのうから職員の宿直体制を整えることとしたほか官邸及び関係機関の即応体制検討プロジェクトチームの中で、情報収集及び伝達体制のあり方について検討をいたしておるところであります。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/02/01

132衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小澤国務大臣 先生ただいま、震災のほかに何があるか、こういった御指摘でありますが、私は、とにかく今回のこの大震災、肝に銘じてお住まいの皆さんの信託にこたえるのが最善の策でありまして、ほかを考えることは現在ないと思います。一致協力してこの大震災に対処すべきである、かように考えます。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/02/01

132衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小澤国務大臣 まず、私は、東海大地震を想定した件について申し上げますが、先生が御指摘のとおりであろうと思います。今日本で予知体制がまあまあと言っておるのが東海地方であります。そのほかは全部ありません。ありましても、まず予想されれば大地震に相なることは必定でありますので、先生御指摘のとおり、今からさらにまた煮詰めた危機管理体制の確立も必要であろうと思います。 先ほどの質問に、あとほかは何もない、ただいちずに今回のこの大災害に、住民の信託…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/02/01

132衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小澤国務大臣 私は私の見解を申し上げたいと思いますので、また補足は局長をして説明をさせたいと思います。 先生御指摘のとおり、国土庁といたしましては、今次の災害の経験にかんがみ、政府及び関係機関が一体となって災害に迅速かつ的確に対応できるよう、新たに災害緊急事態への官邸及び関係機関の即応体制の整備について、関係省庁が協議を開始したところであります。今後、情報伝達のあり方、関係省庁との連絡システム等について検討が進められることになりますが…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/02/01

132衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小澤国務大臣 私からは、災害時に自衛隊を活用することについて、災害対策基本法の中で具体的に明文すべきではないかという先生の御質問もございました自衛隊の件であります。その件を申し上げ、残る件は防災局長をして説明をいたさせます。 国土庁といたしましては、防衛庁は災害対策基本法上の指定行政機関の一員として災害対策上重要な役割を果たしており、自衛隊のより積極的な活用についても念頭に置きながら今後災害対策基本法を見直してまいりたい、かように考え…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/01/31

132衆議院 予算委員会 第5号

○小澤国務大臣 先生御指摘のように、防災基本計画は、我が国の災害対策の根幹となる計画として、災害対策基本法第三十四条に基づきまして、昭和三十八年に中央防災会議において決定されたものであります。その後、本計画は昭和四十六年に一部修正されたことは、先ほど先生御指摘のとおりであります。 その後は、大都市震災対策推進要綱、南関東地域直下の地震対策に関する大綱等を策定し、これらに基づき防災対策の充実を図ってまいったところであります。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/01/31

132衆議院 予算委員会 第5号

○小澤国務大臣 防災基本計画につきましては、昭和四十六年の修正以降、今般の兵庫県南部地震を初めとする大規模な災害が発生し、また、都市化、高齢化、情報化、国際化の急速な進展等、防災を取り巻く環境が変化していることから、今後の防災対策のより一層の充実強化を図るため、防災基本計画を改定することといたしております。 先般、一月二十六日に中央防災会議を開きましてその旨も決まったところであり、その趣旨とか内容については、防災局長から説明をさせたいと…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/01/31

132衆議院 予算委員会 第5号

○小澤国務大臣 当日は閣僚会議、閣僚懇談会と閣議がありましたので、直接閣僚会議に赴き、そして閣議に出ました。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/01/31

132衆議院 予算委員会 第5号

○小澤国務大臣 私も、当日はテレビで六時ごろニュースを聞いて、それで六時十五分ごろ秘書官から電話をいただきました。直ちに、情報を絶えず報告しろという旨のこともお願いをしたところであります。 そして、七時三十分ごろには秘書官から「国土庁の防災局としては、甚大な被害が発生している可能性が高いと考えられるので、非常災害対策本部を設置したい旨の連絡があったところであり、私は、その設置手続を首相官邸等とも相談して対処するよう指示をしたところであり…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/01/31

132衆議院 予算委員会 第5号

○小澤国務大臣 先ほど申し上げましたように、三十分ごろには秘書官から連絡がありましたので、非常対策本部を設置することについて、その手続等を首相官邸等とも相談して開始するよう指示をいたしました。 そして、閣議においては、非常災害対策本部を設置していただきたい、これもお願いしたところであり、そして本部長を命ぜられ、そして一刻も早く災害地に赴くように命ぜられましたので、その手段を講じて、約二十名の調査団の団長として現地に赴いたところであります…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/01/31

132衆議院 予算委員会 第5号

○小澤国務大臣 ただいまの先生の御指摘は非常にそのとおりであり、遺憾に思います。今後厳重に、ひとつ二十四時間体制をとるように指示をしたいと思います。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/01/31

132衆議院 予算委員会 第5号

○小澤国務大臣 先生御指摘のとおりであります。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/01/31

132衆議院 予算委員会 第5号

○小澤国務大臣 先ほど申し上げましたように、七時三十分ごろ秘書官から連絡が参りました。防災局としては非常に重く考えられるので非常災害対策本部を設置をしたい、こういった電話連絡が入ったところでありますので、非常災害対策本部の設置手続を官邸とも相談して開始するよう指示をいたしたところであり、閣議に入りましては、お願いを申し上げ、そして非常災害対策会議を開いて本部長となり、視察団を編成して参った、こういったことであります。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/01/31

132衆議院 予算委員会 第5号

○小澤国務大臣 私といたしましては、先ほども何回も申し上げておりますが、非常災害対策本部の設置手続を官邸等とも相談して開始するよう、七時三十分の連絡の時点で指示したところであります。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/01/31

132衆議院 予算委員会 第5号

○小澤国務大臣 私といたしましては、閣議で正式に決まりましたので、午前十一時三十分に私を本部長とする第一回非常災害対策本部会議を国土庁で開催をし、その席で正式に政府の調査団を派遣することを決めたところであります。そして、調査団は一刻も早く行こう、後はよく防災局に結論としては任せることに相なります。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/01/31

132衆議院 予算委員会 第5号

○小澤国務大臣 今回の大災害に対しましては、私も十七、十八日と、勃発と同時に調査団の団長として現地を空から、そして地上からつぶさに視察をし、事の大きさにその言葉も出ないほどの惨状を見て、これはなかなか大変だなという感を深め、先生御指摘のように、防災上の危機管理体制の一層の充実は極めて重要な課題であると再認識をしたところであります。 今回の地震により極めて甚大な被害が生じたことを厳しく受けとめ、政府及び関係機関が一体となりまして、災害に迅…