小澤潔
会議録に記録された「小澤潔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 926 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1995/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 予算委員会第一分科会26 件・26%
- 予算委員会第八分科会24 件・24%
- 予算委員会4 件・4%
- 建設委員会4 件・4%
- 本会議4 件・4%
※ 全 926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○小澤国務大臣 災害対策に関する私の所信を申し上げます。 まず、去る一月十七日に発生した兵庫県南部地震災害により亡くなられた方々に心からなる哀悼の意を表します。 私も、地震発生直後、政府調査団の団長として被災地を調査してまいりました。実際に被災地を訪れ、自宅を倒壊や火災により失われ避難生活を送られている方々や、停電や断水が続く中、相次ぐ余震により不安な日々を送られている住民の窮状を目にし、事態の深刻さに、改めて政府全体の総合的かつ効果的…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(小澤潔君) 災害対策に関する私の所信を申し上げます。 まず、去る一月十七日に発生いたしました兵庫県南部地震災害により亡くなられた方々に心より哀悼の意を表します。 私も地震発生直後、政府調査団の団長として被災地を調査してまいりました。実際に被災地を訪れ、自宅を倒壊や火災により失われ避難生活を送られている方々や、停電や断水が続く中、相次ぐ余震により不安な日々を送られている住民の窮状を目にし、事態の深刻さに改めて政府全体の総合的か…
第132回 衆議院 予算委員会 第2号
○小澤国務大臣 先生からは、防災の日についてのお尋ねかと思います。 私は、防災の日についてはかねてから、関東大震災、小学校へ行っているときから、私の小学校においては井戸崩れがありまして、子供が何人かが亡くなりました。そういったことから、絶えず防災の点につきましては、おやじまたはおふくろさんからも話を、注意をして現在に来ておりますので、また特に消防団の活動もやってまいりましたので、この防災の日に対する認識は持っているつもりであります。 政…
第132回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(小澤潔君) 私に与えられた御質問は三点であります。これらについてお答えを申し上げたいと思います。 まず第一点は、学校の校庭の利用及び避難場所についての御質問でありますが、学校の校庭につきましては緊急輸送用の臨時ヘリポートとして使用することも可能でありますが、使用に当たっては避難しておられる方々の安全の確保に十分配慮する必要があります。また、緊急時におきましては、避難場所と災害対策本部との間の通信の確保は必要であると考えており…
第132回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(小澤潔君) 西野議員さんがみずから被災者であることを知り、またその奮闘、活躍ぶりに感銘をいたしたところであり、最高の敬意と保感謝をささげながら、ともども頑張ってまいりたいと思いますので、先生よろしくお願いをいたします。 国土庁の機構改革等につきましての御質問でありますが、国土庁におきましては、昭和五十九年に防災局を開設し、被害に関する施策の推進、関係省庁間の連絡調整体制の強化を図るとともに、その後も逐次、組織、定員の増強に努…
第132回 衆議院 本会議 第1号
○国務大臣(小澤潔君) 私は、政府を代表いたしまして、平成七年兵庫県南部地震災害について、その状況を御報告申し上げます。 まず、今回の地震災害による多数の犠牲者の方々に心より哀悼の意を表しますとともに、御家族や友人を亡くされた方々、火災や倒壊により住宅を失われ、避難生活を送られている方々に対しまして、心からお見舞いを申し上げる次第であります。被災者の方々に対しましても、お見舞いを申し上げる次第であります。 加えて、災害発生以来多くの国民…
第132回 衆議院 本会議 第1号
○国務大臣(小澤潔君) お答えを申し上げます。 質問は二点ございました。 既存法制度の枠内では対処困難なもの、現行制度に加えさらに手厚い対策を要するものについては特別な立法を行うべきとの御質問が第一点であります。 政府は一丸となって、災害対策基本法に基づきまして対策に万全を尽くしているところでありますが、兵庫県南部地震による被害の甚大性にかんがみ、施策によっては以前の制度や枠組みにとらわれない弾力的な対応が必要になる場合もあると考えてお…
第132回 衆議院 本会議 第1号
○国務大臣(小澤潔君) 先生の御質問にお答えをいたしたいと思います。 四点に絞られるかと思います。 まず、飲料水、食料、生活物資の確保等についてでありますが、まず飲料水の供給につきましては、自衛隊による日量約一千トン、日本赤十字社による約十五トンを初め、その他関係機関の給水車約百六十台の協力等を得て給水を行っております。 食料のうち主食につきましては、政府米三千トンのほか、パン、弁当についても、メーカーの協力を得て供給を予定いたしており…
第132回 衆議院 本会議 第1号
○国務大臣(小澤潔君) お答えを申し上げます。 先ほど田口先生に、自衛隊による日量約百トンを千トンと申し上げました。ここに訂正をさせていただきます。 質問は五点かと思います。 現在のところ人命救助は最も優先すべきことであり、消防五千人、警察三万人、自衛隊約一万三千人などにより全力を挙げてこれに取り組んでいるところであります。人命救助活動においては、行方不明者を傷つけることがないよう、重機等を慎重に使用することといたしております。 水の供…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号
○小澤国務大臣 簡略に要点のみを申し上げたいと思います。 国土庁といたしましては、先般決定された政府の大綱に基づき、引き続き過疎山村、中山間地域を初めとする農山村地域の活性化を図るとともに、これらの地域が有する国土・環境保全機能が十分発揮できるよう、関係省庁と連携しながら各般の施策をさらに積極的に推進してまいる所存であります。 なお、平成七年度概算要求におきましても、地域の活性化や国土・環境保全の観点から、ウルグアイ・ラウンド農業合意に…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号
○小澤国務大臣 先生御指摘のように、東京都の行った外資系企業に対するアンケート調査によれば、東京のオフィス賃料に対する評価を欧米の都市等と比べると、非常に劣っているとの結果が出ております。このように地価が高いことが一因になって外国企業の我が国への進出が困難になっているのではないかとの指摘があることは承知いたしております。また、昨年末の国内企業へのアンケート調査を見ましても、約四割が地価の下落を望んでおり、地価上昇を望んでいる者は約二割に…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第3号
○小澤国務大臣 お答えをさせていただきます。 もう千葉先生御指摘のとおりでございます。各省庁と相提携しながら鋭意検討をしてまいる決意であります。 実は、千葉先生、私は戦後農業でして、今でもやっておりますが、もうとにかく百姓のつらいことは人一倍よく存じております。そんな関係で、地方議会から、そして法の改正のできるのは国政である、農民の味方としても国へ行ってひとつぜひ農民の汗を知ってもらいたい、こういったことで国政に農民代表として参画をさせ…
第131回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(小澤潔君) お答えをいたしたいと思います。 先生御指摘のとおり、ウルグアイ・ラウンド農業合意に伴い、中山間地域を初めとする条件不利地域につきましては、その影響等に十分配慮していく必要があろうと思います。 国土庁といたしましては、引き続き、過疎、山村、中山間地域を初めとする農山村地域の活性化を図るとともに、これらの地域が有する国土環境保全機能が十分発揮できるよう関係省庁と連携しながら各般の施策をさらに積極的に推進してまいる所存…
第131回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(小澤潔君) 先生の御指摘は、農山村、中山間地域等々の政策の問題かと思います。まことにそのとおりでありますので、私も関係省庁と相提携をしながら、さらに前進に前進を進めながら検討してまいりたいと考えております。
第131回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(小澤潔君) ただいまの御指摘の問題は、地方の熱意のあかしとして一五%いただいているものと解釈をいたしております。 この問題は運輸省の所管でもありますので、これ以上国土庁長官としては差し控えたいと思いますので、よろしく御理解をいただきたいと思います。
第131回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(小澤潔君) 先生には甚だ恐縮でございますが、やはり所管が建設省ということに相なろうかと思います。長官として答弁といってもちょっと今戸惑っておりますが、やはり先生のおっしゃることはもう十分にごもっともでありますし、大事な要素を占めている建設行政の一つでもあろうと思いますので、先輩の建設大臣ともども私も鋭意検討をさせていただき、先生の目的達成のための一助にもなればと考えております。 ありがとうございました。
第131回 衆議院 建設委員会 第2号
○小澤国務大臣 先生御指摘のように、現在、人口の社会移動等の面で東京一極集中状況は新たな局面に入りつつある一方、地方の活性化や東京の過密問題の課題も多く残されており、今後一層の努力が必要であると考えております。 本年六月の四全総総合点検報告におきましても、「これまでの全総計画の単なる継続ではない新しい理念に基づいた国土計画の策定が必要である。」との援言も受けているところでありますので、新しい全総計画の策定に当たっては、御指摘の点も参考に…
第131回 衆議院 建設委員会 第2号
○小澤国務大臣 先生御指摘の、全国一律のばらまき政策ではなく云々にもとれますし、とにかくやがて今月の十日には国土審が開会をいたします。また、二十一世紀に向けて、総理並びに長官としても委員の皆さんにお願いをすることになっておりますが、二十一世紀は特に高齢化に向かっての問題等々を含めて、二十一世紀を展望しての全総に力を入れてまいりたいところでありますので、先生御指摘の東京二百キロ圏内に新しい都市機能の集積を図るとか、また三百キロ圏以内におい…
第131回 衆議院 建設委員会 第2号
○小澤国務大臣 現在、人口の社会移動等の面で東京一極集中状況は新たな局面に入りつつある一方、地方の活性化や東京の過密問題等の課題も多く残されており、今後一層努力が必要であると考えております。 また、御指摘のように、円高、経済のボーダーレス化等に伴い、今後海外への生産シフトが進めば、地域経済に対しても大きな影響が懸念されております。本年六月の四全総総合点検報告でも、同様の認識に立って、地域の経済基盤を、「国内外の地域間競争に耐え得るものと…
第131回 衆議院 建設委員会 第2号
○小澤国務大臣 大都市圏の地価が下落傾向にある中で、大都市周辺の値ごろ感が出た地域を中心に、需要に基づく土地取引が活発化しており、一次取得者用マンションを中心に取引が大幅に増加いたしておることは、先生御承知のところであります。 地価は、住宅価格等を決める大きな要因であることにかんがみ、土地基本法の基本理念に沿って、総合的な土地対策の一環として導入された地価税につきましても、二度と地価高騰を生じさせないため、長期的、構造的観点から着実な実…