国会等の移転に関する特別委員会 第2号
- 発言数
- 6 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1994/07/21
会議録
○中山委員長 これより会議を開きます。 この際、国土庁長官から発言を求められておりますので、これを許します。小澤国土庁長官。
○小澤国務大臣 このたび、国土庁長官を拝命いたしました小澤潔でございます。よろしくお願いをいたします。 本特別委員会におかれましては、国会等の移転につき精力的な御審議を賜っておりますが、この国会等の移転の問題につきましては、来るべき二十一世紀を展望した極めて重要な国政上の課題であると認識いたしております。衆議院におかれましては、平成二年十一月の決議に引き続き、平成三年八月には特別委員会が設置され、参考人意見聴取など、本問題に率先して取り組んでいただいております。また、平成四年十二月には国会等の移転に関する法律を制定されるなど、その活動に深く敬意を表する次第であります。 同法に基づき設置された国会等移転調査会におきましては、移転の具体化に向けて積極的な検討がなされており、本年六月には「移転の意義と効果」についての中間報告を取りまとめていただき、内閣総理大臣から国会に報告されたところであります。 国土庁といたしましては、今後とも、調査会の調査審議が円滑に進むよう御協力いたしますとともに、国民的合意の形成を図りつつ、移転の具体化に向けての積極的な検討を行ってまいりたいと存じます。 最後に、中山委員長を初め、各委員の御指導、御鞭撻をお願い申し上げまして、私のあいさつといたします。よろしくお願いいたします。(拍手) ────◇─────
○中山委員長 次に、閉会中審査に関する件につきましてお諮りいたします。 国会等の移転に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中山委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中審査におきまして、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中山委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、その手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中山委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後三時三十四分散会