災害対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 14 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1994/07/18
会議録
○小川仁一君 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
○江本孟紀君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
○小川仁一君 ただいまの江本君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小川仁一君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に鎌田要人君を指名いたします。 ───────────── 〔鎌田要人君委員長席に着く〕
○委員長(鎌田要人君) この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして前国会に引き続き委員長の重責を担うことになりました。委員会の運営に当たりましては、公正かつ円満な運営に努めてまいる所存でございますので、委員各位の御支援と御協力のほどをよろしくお願い申し上げます。 ─────────────
○委員長(鎌田要人君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鎌田要人君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に大塚清次郎君、北修二君、上山和人君及び江本孟紀君を指名いたします。 ─────────────
○委員長(鎌田要人君) この際、小澤国土庁長官から発言を求められておりますので、これを許します。小澤国土庁長官。
○国務大臣(小澤潔君) 一言ごあいさつを申し上げます。 このたび国土庁長官を拝命いたしました小澤潔でございます。 災害から国民の生命、身体、財産を守ることは国政の最重要課題であり、身の引き締まる責任の重さを痛感いたしております。 昨年は、雲仙岳噴火災害が一層長期化する中で、北海道南西沖地震災害、鹿児島県を中心とする豪雨や台風による災害など、大規模災害が相次ぎました。これらの災害に対し、政府においては、非常災害対策本部の設置等により対策を強力に推進してきたところでありますが、引き続き、被災者の生活再建、地域の復旧、復興に向けて全力を挙げて取り組みますとともに、今後とも災害対策に万全を期してまいる所存であります。 委員長を初め委員各位の御指導、御協力をお願い申し上げまして、就任のごあいさつといたします。 ありがとうございました。(拍手) ─────────────
○委員長(鎌田要人君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 災害対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鎌田要人君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鎌田要人君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(鎌田要人君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鎌田要人君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十八分散会