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農林省農林経済局長衆議院参議院
総発言数
1,630
直近の所属会派
直近の役職
農林省農林経済局長
直近の発言日
1970/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,630 20 を表示
農林省農林経済局長1970/04/24

63衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○小暮政府委員 実は魚肉ハム、ソーセージの製法がまだ――長さを斉一にするというところまではできておりますけれども、太さ等の関連で、間違いなくある一定のグラム単位、誤差が少ないところにできるところまで、製造工程が合理化されておりません。私どももかねてその点について、まず製造の実態のほうをそういうふうに改善することを急ぎまして、しかるべき機会に重量表示を規格の中に盛り込むということにいたしたいと思います。

農林省農林経済局長1970/04/24

63衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○小暮政府委員 この問題につきましては、の今日の姿を申しますと、まだジュースという名称の使い方について、画然とした制度的な区分けはございません。ただ、ただいまジュースについて、そのジュースということばを使い得る場合を明らかにしようということで、寄り寄り協議中でございます。

農林省農林経済局長1970/04/23

63衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○小暮政府委員 消費者基本法の際の御決議の農林物資規格法にかかわる部分につきましては、今回の農林物資規格法の一部改正並びに農林省設置法の一部改正、両方の法案の中に、私どもとして可能な限り御指摘の御趣旨を織り込んだつもりでございます。

農林省農林経済局長1970/04/23

63衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○小暮政府委員 お説のように、農林物資規格法の発生の沿革から見ますと、初期には比較的直接消費に関係のない合板とかかんてんとかいうようなものから発足したものでございますから、規格を明らかにするということにかなりの努力をいたしましたが、表示の問題につきましてはややおくれておったということは、私ども率直に自覚いたしております。 その後、昭和三十五年以降、急激に加工食品がふえてまいりました。その面からさまざまな具体的な問題が出てまいりましたので…

農林省農林経済局長1970/04/16

63衆議院 農林水産委員会 第18号

○小暮政府委員 ガットのロング事務局長が来日いたしましたときに、ただいまお話しのような趣旨のことを述べたと当時新聞で報道されたことがございますけれども、この点は実はそのような具体的な直接の提案が当時あったわけではございません。ただ、本年の二月にガットの総会がございました。この総会の席で、農産物の輸出国は輸出補助金づきでなければ売れないような過剰農産物を生み出すような政策をとるべきではない、また農産物の輸入国は、政府の補助によって自給率が…

農林省農林経済局長1970/04/15

63参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(小暮光美君) 林業信用基金に対する政府の出資は、現在九億円でございます。

農林省農林経済局長1970/04/14

63参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(小暮光美君) 新蛋白食品と言われておりますものには、現在脱脂大豆を原料とするものと小麦粉を原料とするもの、開発途上の石油関係から考えているものと三通りございます。最後のものはまだ衛生的な見地から結論が出ておりません。脱脂大豆と小麦粉を原料とするものにつきましては、現在の技術水準の技術の発展のテンポから考えますと、かなり近い将来に、食肉としての栄養という点で動物蛋白食品と競争できるものができる十分の可能性があるというふうに思っ…

農林省農林経済局長1970/04/14

63参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(小暮光美君) 現在試作しておりますのは、かなり有力なメーカーが多数ございまして、それぞれ企業の自主的な努力として研究開発を続けておるわけです。ただ先ほどまだ衛生上に問題があると申し上げた石油関係のほうが全くの新しい分野でございますので、国に資金援助を求めてきた事実はございますが、これにつきましては開銀等と相談いたします前に、厚生省の見解が固まるのを待とうということで、本年は特段の措置をいたさないことになっておりますが、なお引…

農林省農林経済局長1970/04/13

63参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(小暮光美君) 農災制度につきましては、ただいま御指摘のように、最近の農業事情の変化に即応し、特に総合農政の推進という大きな目的との関連でできるだけ時宜に適したものにこれを組みかえる必要があるだろうという判断に立ちまして、研究会等を何回もやりまして、おおむね改正の方向についての議論は終わったわけでございます。 そのおもな内容を申し上げますと、一つには、農作物共済につきまして長い懸案でございました農家単位方式をどのように扱うかと…

農林省農林経済局長1970/04/13

63参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(小暮光美君) 御指摘のように、農業情勢の変化に即応して、大胆にものを直すということが必要であると思いますが、同時に、きわめて広範囲にわたって一つの組織がございまして、長年にわたって仕事をやってまいりまして、その間、他の組織との間にさまざまな経緯がある問題もございます。また、ただいま御指摘のような組織の運営は、これを担当します実質的な職員の力による面が非常に多いわけでございまして、それらの人的な裏づけというものも必要でございま…

農林省農林経済局長1970/04/13

63参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(小暮光美君) 御承知のように、全部の農畜産物について政府が計画を立てておるわけではございませんが、たとえば食管会計あるいは糖価安定その他の仕組みの関係で現在考えておりますものがございますので、それを申し上げますと、まず主食用の小麦でございますが、主食用の小麦は四十五年度には三百二十六万トンというふうに一応見込んでございます。それから砂糖でございますが、これは砂糖年度ということでものを考えておりますので、四十四年の十月から四十…

農林省農林経済局長1970/04/13

63参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(小暮光美君) ただいま申しました小麦につきましては……ちょっとお待ちください。ちょっといま金額のほうはございませんが、トン数の数字だけ持ってまいったのですが……。

農林省農林経済局長1970/04/13

63参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(小暮光美君) たいへん失礼しました。輸入一般ということで、私のほうのところでトン数の数字を用意してまいりましたが、ただいまの点、至急食糧庁のほうから出しますように私から連絡いたします。

農林省農林経済局長1970/04/13

63参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(小暮光美君) ちょっといまこまかい数字がないのでございますが、大体申し上げますと、六割が婦人で四割が男子ということでございます。

農林省農林経済局長1970/04/11

63参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(小暮光美君) 先般、商工委員会に提出いたしました資料に即して申し上げますと、五百件以上という事故件数を届け出ておりますものが四社ございまして、三百件から五百件までというものが三社でございます。この七社で件数の大半を占めるというような形に相なっております。

農林省農林経済局長1970/04/11

63参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(小暮光美君) おおむね四割程度に相なります。

農林省農林経済局長1970/04/11

63参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(小暮光美君) 農林・通産両省共管のものの中で、固有名詞ですか——日東商事、吉原商品、協栄物産、小林洋行、富士商品、豊商事、北辰商品でございます。

農林省農林経済局長1970/04/11

63参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(小暮光美君) あるいは通産省のほうからもお答えがあるかとも思いますが、先ほど両角局長が述べました千四百六十件と申しますのは、両省共管五十五社につきましての事件の総件数でございます。

農林省農林経済局長1970/04/11

63参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(小暮光美君) お手元に資料があると思いますが、総件数欄の合計が千四百六十と相なっております。ただ、先ほど申し上げました場合には、この資料の一番右にございます「値合金処理分」、この件数を含めての数字でございます。これは件数として六千二百四十六件というように相なっております。

農林省農林経済局長1970/04/11

63参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(小暮光美君) この申告に基づく調べで、事故件数と値合い金処理というのをそれぞれ別にいたしてございますが、御承知のように、事故と申します場合の性格がやや異なるのでございますので、それぞれ別に整理いたしてあるわけでございます。 もう一ぺんあらためて申し上げますと、共管五十五社につきまして、事故件数として整理いたしましたのが千四百六十件。それから値合い金処理の問題として整理しましたのが六千三百二十六件。 なお、ついでに申し上げます…