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農林省農林経済局長衆議院参議院
総発言数
1,630
直近の所属会派
直近の役職
農林省農林経済局長
直近の発言日
1970/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,630 20 を表示
農林省農林経済局長1970/05/08

63衆議院 農林水産委員会 第25号

○小暮政府委員 JAS規格の声価を維持いたしますためには、認定工場はかなり高い水準に到達したものでなければこれを認定しないというふうに考えます。しかし規格そのものにつきましては、中小企業も十分ついていけるような適切な規格をつくりまして、これについて指導いたしておるわけでございますので、この角度から中小企業が不当に圧迫されるという御心配は一切要らないと考えます。

農林省農林経済局長1970/05/08

63衆議院 農林水産委員会 第25号

○小暮政府委員 全く御指摘のとおりにいたしたいと考えておりまして、今回農林省設置法の改正の際にも、輸出品検査所に工場に対する立ち入り検査、指導等の権限を明記いたすようにお願いいたしております。したがいまして、消費者からの通報に基づいて検査することはもちろんでございますけれども、そのほかに私どものほうで計画を立てまして、輸出品検査所の業務に支障のない限り、できるだけ計画的に巡回検査並びに指導を行ないたいというように考えております。

農林省農林経済局長1970/05/07

63衆議院 農林水産委員会 第24号

○小暮政府委員 まず、農林物資規格法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を補足して御説明申し上げます。 本法律案を提出いたしました理由につきましては、すでに提案理由において申し述べましたので、以下その内容の概略を御説明申し上げます。 第一は、法律の題名及び目的の規定について所要の改正を加えることであります。すなわち、本法律案におきまして、後に御説明いたしますように、一定の農林物資について品質に関する適正な表示を行なわせる措置…

農林省農林経済局長1970/05/07

63衆議院 農林水産委員会 第24号

○小暮政府委員 今後約四年間ぐらいをかけまして、さらに四、五十品目について規格を確定いたしたいというふうに予定いたしております。

農林省農林経済局長1970/05/07

63衆議院 農林水産委員会 第24号

○小暮政府委員 政務次官からお答えいただきます前に、ただいまの御指摘の生パンの問題について事務的な説明を先に申し上げたいと思います。 パンの問題につきましては、食糧庁並びに関係業界におきましてここ数年来、その規格化あるいは販売面での規格の表示という問題につきまして鋭意検討を続けておりました。ただ、御承知のように、この焼きぐあいあるいは水分等につきましては、パンの製造法そのものから見ましてこれを画一的にすることはまだ必ずしも技術的にできて…

農林省農林経済局長1970/05/07

63衆議院 農林水産委員会 第24号

○小暮政府委員 政務次官が申し上げたとおりでございます。業界に格づけをさせるというような御指摘があったようでございますが、それぞれ財団法人等公益法人を組織させまして、これに専門の技術者を設けまして、ただいま申しました国の定める検査の基準に基づいて格づけ行為をやるということにいたしております。 なお、これらのものを別途国の責任で市中から品物を抜き出してまいりまして、国の機関でこれをチェックするというようなこともあわせて行なっております。

農林省農林経済局長1970/05/07

63衆議院 農林水産委員会 第24号

○小暮政府委員 農林物資規格制度の運営に要します経費につきましては、四十五年度におきましても約二千二百万円を計上いたしております。そのほかに、農林省の設置法改正案の中にも改正をお願いしておりますが、現在農林省が持っております輸出品検査所の機構、これは全国十カ所で約三百名の定員で、農林水産物の輸出の検査を行なっているわけです。これらの機構は十分な分析その他の機械を持ち、そういう農産物の規格の検査確認等についての知識、経験を持つ組織がござい…

農林省農林経済局長1970/05/07

63衆議院 農林水産委員会 第24号

○小暮政府委員 予算並びに人員の配置の適正化につきましては、先ほども申し上げたように、今後逐次これを増強してまいる考えでございますが、なおそのほかに、農林省といたしましては、食糧研究所あるいは水研その他各般の試験研究機関を持っておりまして、これらの試験研究機関におきましては、育種あるいは栽培法の研究のほかに、それぞれ農産食品あるいは水産食品についての加工の問題についても、専門にこれを研究する部局を持っております。これらのものが逐次——先…

農林省農林経済局長1970/05/07

63衆議院 農林水産委員会 第24号

○小暮政府委員 農林規格の問題は、先ほど来しばしば御説明しております中に出ておりますが、主として加工食品につきまして、製造過程等十分チェックいたしながら、これに一定の格づけを第三者機関である格付協会が行なうという形でいたしておりますので、これについての指導並びに検査という問題につきましては、これを随時適当なサンプルを抜き取って検査する、あるいは一般のモニターから資料の提出を求めるというような形で、これを間接的にチェックする仕組みで十分そ…

農林省農林経済局長1970/05/07

63衆議院 農林水産委員会 第24号

○小暮政府委員 今後逐次拡充したいと思いますが、現状では二十都市、千二百名ということに相なっております。

農林省農林経済局長1970/05/07

63衆議院 農林水産委員会 第24号

○小暮政府委員 検査としては二千五百件の検査を予定いたしております。

農林省農林経済局長1970/05/07

63衆議院 農林水産委員会 第24号

○小暮政府委員 %というような形には相ならないと思います。

農林省農林経済局長1970/05/07

63衆議院 農林水産委員会 第24号

○小暮政府委員 二千五百件の検査を予算上予定しておると申し上げましたが、一件一点というわけではございませんで、それぞれの品目につきましてサンプル理論に従って適切なサンプルを抜き出すことに相なると思いますが、ただ全出回り量の何%かというお尋ねでございますが、実は全出回り量は膨大なものでございまして、それの一%とか二%とかいうような、そういう基準でものを考えておりません。そういう率からいえばまことにネグリジブルなものであろうというふうに考え…

農林省農林経済局長1970/05/07

63衆議院 農林水産委員会 第24号

○小暮政府委員 ジュースの問題につきましては、農林物資規格という角度からの問題の解決と、別途独禁法の体系の中で公正競争規約という仕組みがございます。この二つを使いまして、本年中に最も望ましいと思われる指導の形を確立する見込みが現在立っておりまして、関係の業界の意見も十分徴しまして公正競争規約につきましては公正取引委員会のほうでただいま指導をいたしておりまして、近く結論を得ると思います。その公正取引のほうの考え方としては、ただいま御指摘の…

農林省農林経済局長1970/05/07

63衆議院 農林水産委員会 第24号

○小暮政府委員 JAS規格の問題につきましては、各方面からさまざまな御意見が寄せられておりまして、主婦の代表の方もJASの審議会の委員にお願いしておるような次第もございまして、審議会の審議等を通じてさまざまの御意見をいただいておるところでございます。これらの点につきましては、具体的なJAS規格の改正の問題を通じまして、御要望を逐次実現しつつあるところでございます。 なお、法律の問題につきましては、今回あらためてこれを提案するにあたりまし…

農林省農林経済局長1970/05/07

63衆議院 農林水産委員会 第24号

○小暮政府委員 JAS規格に対する主婦の皆さま方の御批判と申しますか、いろいろな御意見を承っておりますと、やはり一つは、確かにただいま御指摘のように農林省というのは産業官庁である。したがって、農民あるいは農産物加工業者の保護ということに傾きがちだという不安から出発する御議論が多いことは、私どももかねがね接触して十分感じております。この点につきましては私どもは農産物を安定的に供給するというのが農林行政のきわめて大事な問題でございまして、特…

農林省農林経済局長1970/05/07

63衆議院 農林水産委員会 第24号

○小暮政府委員 食品の制度につきまして、しばしば諸外国の例が言われるわけでございますが、アメリカあるいは欧州の各国の食品制度につきまして、いろいろ資料等取り寄せて調べておりますが、すべて一つの食品制度に統一されておるというふうによく言われますアメリカの場合でも、実は食品薬品及び化粧品法というものによりましてかなりの部分のものが一つの規制のもとに保健福祉教育省の所管になっておりますことは事実でございますが、そのほかに食肉、家禽肉及びその製…

農林省農林経済局長1970/05/07

63衆議院 農林水産委員会 第24号

○小暮政府委員 これは商品としての品位の問題ですから、たとえば具体的にタケノコのかん詰めという場合に、内容量が固形物が何グラムあるということは計量的な問題でございますが、かま傷等のついたものが入っていないとか、先の折れましたものが入っていないとか、そういうようなきわめて具体的な品質の表示にかかわる部分がただいま御指摘の点でございます。

農林省農林経済局長1970/05/07

63衆議院 農林水産委員会 第24号

○小暮政府委員 食品衛生の見地からは、特に現在深刻な関心事でございます添加物等の表示については、食品衛生法に基づく義務づけがございます。これは、先ほど申しましたように、JAS法に基づく表示とあわせて見やすい場所に表示するというふうに指導いたす考えでございます。

農林省農林経済局長1970/05/07

63衆議院 農林水産委員会 第24号

○小暮政府委員 経済企画庁が中心となりまして食品行政についての研究会をこれまで数回開催して、ただいまのところ、それぞれの食品関係の制度の内容をお互いに十分理解し合って、これから次の議論に入ろうという段階でございます。