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農林省農林経済局長衆議院参議院
総発言数
1,630
直近の所属会派
直近の役職
農林省農林経済局長
直近の発言日
1970/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,630 20 を表示
農林省農林経済局長1970/05/07

63衆議院 農林水産委員会 第24号

○小暮政府委員 現にございます輸出品検査所、これが定員三百名でございますが、この職員をこの制度の運営に使えるという設置法の改正をお願いしておるわけでございます。

農林省農林経済局長1970/05/07

63衆議院 農林水産委員会 第24号

○小暮政府委員 輸出品検査所を活用するという考え方は、もともとかん詰め等についての検査というのは、輸出品検査という形で育ってきたという経緯がございます。びんかん詰め等として検査をいたします物的な施設並びに技術は、ただいまのJAS法に基づく加工食品の検査の技術と全く同じでございます。そこでこれらのものを活用したい。しかも農産物でございますので、輸出の仕事にも季節的な繁閑がございますので、そのピーク時を避けて、比較的時期的に、輸出品が集中し…

農林省農林経済局長1970/05/07

63衆議院 農林水産委員会 第24号

○小暮政府委員 ただいま御指摘のような事実はございません。

農林省農林経済局長1970/05/07

63衆議院 農林水産委員会 第24号

○小暮政府委員 JAS制度は、どこまでも業界がみずからの信用をみずからの努力で高めるというのが、制度の発足以来の一つの考え方でございます。したがいまして、これに公益的な見地から業界が金と力を出し合って格づけの機関を強化して仕事をやっていくということは、業界として当然の責務ではないかというふうに考えております。

農林省農林経済局長1970/05/07

63衆議院 農林水産委員会 第24号

○小暮政府委員 先ほど申しましたような輸検の組織を活用するということも、その一つの具体的な方法でございます。さらに今後モニター制度あるいはサンプルの買い上げの予算の拡充等、逐次手を打ってまいりたいというふうに考えております。

農林省農林経済局長1970/05/07

63衆議院 農林水産委員会 第24号

○小暮政府委員 予備費の問題について、あらかじめこれを意思を表明するというわけにまいりません。現在ございます経費と人員を可能な限り有効に使うように努力いたしましての上で、必要があればその段階において考えたいというように思います。

農林省農林経済局長1970/05/07

63衆議院 農林水産委員会 第24号

○小暮政府委員 輸入原料で加工されますものは、いまの考え方では国産というように思っておりますので、従来の考え方と同じでございますが、完成された加工食品の形で輸入されましたものを市販いたします場合に、これが日本国内におけるJAS規格にかなう内容であるかどうかということを港の倉庫において抜き取り格づけをいたしまして、その上でこれを問屋におろす、こういう形が想定されるわけでございます。

農林省農林経済局長1970/05/07

63衆議院 農林水産委員会 第24号

○小暮政府委員 輸入食品の衛生検査の問題は厚生省の仕事でございます。ただ、御指摘のような問題が輸入量の増加につれてあるということで、厚生省でも逐次体制の強化につとめておるというように承知をいたしております。 なお、輸入加工食品の国内での格づけにつきましては、これは先ほど申しましたように、港頭倉庫に大量にまとまって入荷いたしましたものにつき、適切なサンプル理論に基づいて検査、格づけするということでございますので、これは業界において十分対処…

農林省農林経済局長1970/05/07

63衆議院 農林水産委員会 第24号

○小暮政府委員 主要な原料農産物につきましては、なまものであってもできるだけ規格をつくってまいりたいと考えます。ただ、一般に直接消費されます生鮮食料品につきましては、格づけということは希望してもなかなか行ないがたい問題でございまして、これはかなり長い検討を要するのじゃないかと考えております。

農林省農林経済局長1970/05/07

63衆議院 農林水産委員会 第24号

○小暮政府委員 今後輸入食品につきまして格づけ機関が完備いたしました暁に、食品衛生の仕事にどこまでお手伝いできるかというような問題は大いに研究してみたいと考えます。

農林省農林経済局長1970/05/06

63参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(小暮光美君) ただいまお述べになりました中に、私どもの調査には出ておらないお話もあるようでございまして、これらのものは、まだ政府関係の金融を受けようという意図がないか、あるいはその準備が整わないかということであろうかと思いますが、役所のほうには、海外経済協力基金の融資を受ける希望のもとに将来の計画を含めて若干の報告を求めております。 その概略を申し上げますと、商社の名前はひとつ、実施中の場合は別といたしまして、計画中のものは…

農林省農林経済局長1970/05/06

63参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(小暮光美君) ただいま御指摘のものは、純粋民間の開発輸入といったようなグループでなくて、アジア開銀による融資という形での援助でございます。

農林省農林経済局長1970/05/06

63参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(小暮光美君) アジア開銀によりまして直接ただいまのような計画を実施することにいたしましたのは、今回のラオスが初めてでございます。

農林省農林経済局長1970/05/06

63参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(小暮光美君) インドネシアのタジム地区、その他目下実態調査中のものがございます。

農林省農林経済局長1970/05/06

63参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(小暮光美君) 先ほど先生御指摘の問題と私の説明とが、ソースが違うためにかみ合わなかったようでございますが、特に御指摘の米の問題に直接関連いたすと思います整理を、ちょっと中間的にいたしたのがございますので申し上げますと、先ほど一部触れましたインドネシア政府のビマス計画というふうに言っておりますが、食糧自給計画というふうに御理解いただいていいと思いますが、この計画の一環として、肥料、農薬等をてことしていたします開発援助が、それぞ…

農林省農林経済局長1970/04/24

63衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○小暮政府委員 四十四年九月に日本コカ・コーラ株式会社と外国投資家であるザ・コカ・コーラ・カンパニーから契約更新をしたい旨の申し出がございましたので、その内容を審査するにあたりまして、原料及び添加物について、次のように事情を聴取いたしております。 主原料は砂糖、炭酸ガス、カラメル、天然のカフェイン、燐酸及び調合香料である。添加物として燐酸を使用している。調合香料は植物から採取した天然のものである。甘味料は砂糖のみであるということでござい…

農林省農林経済局長1970/04/24

63衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○小暮政府委員 その具体的な成分等につきましては、農林省では調査いたしておりません。

農林省農林経済局長1970/04/24

63衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○小暮政府委員 ただいま経済企画庁におきまして、関係各省で寄り寄り検討中でございまして、ただ行政の行き方としまして、たとえば食品につきまして生産を担当いたします私どもの部局がございまして、農林省におきましても、生産、さらに流通、消費、全段階をある食品について責任を持って指導をいたしたいという立場がございますので、こうした行政上の立場と、食品衛生法等の運用にかかわる立場とをどのように相互に連携を保っていくかということが、当面最も肝要ではな…

農林省農林経済局長1970/04/24

63衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○小暮政府委員 これまでの魚肉ハムあるいは魚肉ソーセージについてのJAS規格では、残念ながら、原料名を表示するということがJASの表示の規準の中に入っておりません。ただ、JASというしるしはございます。あのしるしのワクの中に、魚肉ハムあるいは魚肉ソーセージということを表示するように義務づけておるわけです。 この点につきましては、私どもも、今回の事案を十分審査いたしました結果、これは改善の必要があるというふうに考えておりまして、ただいま魚…

農林省農林経済局長1970/04/24

63衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○小暮政府委員 その問題だけでございますと、今月中にも審議会にお願いできるかと思いますが、実はせっかくの機会でございますので、魚肉ハム並びに魚肉ソーセージの成分等についての表示の問題その他関連した事項を、いま早急に検討いたしております。いずれにしても、六月には審議会に成案をおはかりするというくらいのテンポで仕事を進めたいというように考えております。