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農林省農林経済局長衆議院参議院
総発言数
1,630
直近の所属会派
直近の役職
農林省農林経済局長
直近の発言日
1970/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,630 20 を表示
農林省農林経済局長1970/04/11

63参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(小暮光美君) 事故件数二千四百五十一件、値合い金処理七千九百二十六件、合わせまして約一万でございます。

農林省農林経済局長1970/04/11

63参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(小暮光美君) 先ほど申し上げました値合い金処理につきましては、大部分が事実の話し合いをいたしまして、仲買い店舗と顧客の間で自主的に整理がつく場合が多いわけでございます。 それから事故のほうは、両者の間で整理がつかなくて、取引所まで正式に持ち上げるという案件が比較的多いわけでございます。

農林省農林経済局長1970/04/11

63参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(小暮光美君) 事故につきまして、できるだけ詳細に報告を求めました結果、先ほど来御検討いただいておるような数字になっておるわけでございますが、あの資料の中にもあらわれておりますように、顧客と仲買い店舗の間ですでに解決済みの件数がかなりございます。未解決のものの中の重要案件が取引所にあがってきておるというふうに理解いたしております。

農林省農林経済局長1970/04/11

63参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(小暮光美君) 御指摘のように、値合い金処理という扱いをいたしておりますものの中にもたくさんの紛議的要素がございますことは御存じのとおりでございます。言い間違ったと、あるいは聞き間違ったというようなことで関係者の意思と帳簿上の数字が不突合であるというような案件が多いわけでございます。したがいまして、これを決して軽く見るというふうに私ども考えておりません。なお、値合い金分をわざわざ報告させましたのは、御指摘のように、この問題も軽…

農林省農林経済局長1970/04/11

63参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(小暮光美君) できるだけ急がせておりますが、対象が非常に多うございますので、おおむね五月一ぱいかかるというふうに見ております。

農林省農林経済局長1970/04/11

63参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(小暮光美君) まだ詳細な報告に接しておりません。

農林省農林経済局長1970/04/11

63参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(小暮光美君) この調査は役所がやっております。ただ多数の職員をそれぞれチームを編成いたしましてそれぞれの分担を持たせまして、各地域に三月に入りましてから出張させておるということでございまして、それぞれの調査班の報告がまだまとまっておらないということでございます。

農林省農林経済局長1970/04/11

63参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(小暮光美君) 紛議の点につきまして、特に外務員活動あるいは登録外外務員といった問題の把握に調査の重点を指向するように指示いたしております。これらの点につきましての一部中間的な情勢等は聞いておりますが、ただいまの値合い金処理の問題はきわめて専門的な計数整理の問題でございます。なお、詳細報告を聴取いたしたいと考えておりますが、まだそれをいたしておりません。

農林省農林経済局長1970/04/11

63参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(小暮光美君) 非常に多数あるというふうには見ておりませんが、若干の部分は紛議として整理すべき性格のものが入っておるようでございます。

農林省農林経済局長1970/04/11

63参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(小暮光美君) 農林省関係の商品仲買い人に対する法第百二十三条による処分件数は、三十八年度以降総件数二十二件でございます。

農林省農林経済局長1970/04/11

63参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(小暮光美君) 四十二年一件、四十三年六件でございます。なお、申し落としましたが、戒告等の数字はいまの報告には入っておりません。

農林省農林経済局長1970/04/11

63参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(小暮光美君) 四十二年度の戒告が二十八件、四十三年度の戒告が十九件、四十四年が十二月までで九件ということになっております。

農林省農林経済局長1970/04/11

63参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(小暮光美君) 戒告は、法に基づく処分以前の問題というふうに理解をいたしております。

農林省農林経済局長1970/04/11

63参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(小暮光美君) 九十一条の二に違反、該当しますものが四十二年度一件、四十三年度六件ですから、先ほど申しましたもののすべてがこれに該当いたしております。

農林省農林経済局長1970/04/11

63参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(小暮光美君) 戒告の内訳につきましては、後刻整理して御報告申し上げます。

農林省農林経済局長1970/04/11

63参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(小暮光美君) 九十一条の二に関連いたします罰条は百六十一条の第一項にございまして、「次の各号の一に該当する者は、三万円以下の罰金に処する。」という条文の一号のところに、「第九十一条の二第一項」というふうに書かれております。

農林省農林経済局長1970/04/11

63参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(小暮光美君) 農林省関係では、これまでのところ、役所から検査の結果に基づいて告発したという事例はございません。

農林省農林経済局長1970/04/11

63参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(小暮光美君) 九十一条の二に罰則がございますことは十分承知いたしております。なお、無登録外務員の問題は特に役所としても重視いたしておりまして、受託停止等の厳重な営業上の処分をいたした例が多いわけでございます。

農林省農林経済局長1970/04/11

63参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(小暮光美君) 告発するかどうかにつきまして、具体的な事案について部内で検討した事例もございます。なお、具体的なことにあまり立ち入らないで申しておりましたが、これまで直接告発という行為はとっておりませんけれども、一営業所を全面的に廃止させるというきわめて厳重な、実質に実際上誘導したような事例もございます。

農林省農林経済局長1970/04/11

63参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(小暮光美君) マルモトという会社の徳島営業所の事案の際でございます。