小暮光美
会議録に記録された「小暮光美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,630 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農林経済局長
- 直近の発言日
- 1970/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小暮政府委員 ビニールハウス等の施設園芸の施設につきまして共済制度を検討するという方針のもとに、四十三年に初めて専門家のグループに対して委託費を支出しまして、まず研究の手始めをしてもらいましたが、本年度からは農林経済局の保険管理課のほうでその調査を役所の調査として続行することにいたしました。明年度予算にも百万円前後でございますが調査費を計上して、さらに調査を続行するつもりでおります。施設園芸が次第に急速に伸びておりますので調査は急がな…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小暮政府委員 全く調査中でございまして、仕組みについてめどが立ったというふうにはまだ申し上げられません。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小暮政府委員 被害が重複いたしました場合に、実情に即しまして借りかえあるいは延納といったような問題については十分措置する考えでございます。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小暮政府委員 利率それ自身につきましては、ただいまの制度ではこれをかげんするわけにまいりません。それぞれの災害のときに指定されました利率で考えさせていただきますが、最初に申し上げましたように、償還の可能性につきましては、災害を幾つも重ねて受けた被害の農林漁業者につきましては、十分その実情に即するような返済の期間を配慮いたす考えでございます。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小暮政府委員 直接の御指摘にお答えすることにならないかと思いますが、実際の災害融資の実態を申し上げますと、今回のような被害でございますれば、ほとんど九割ぐらいが三分資金に該当するのではないかというふうに見ておりまして、そういった面で制度的には被害の態様により六分のものと三分のものとなりますけれども、かなり低利の融資が行なわれるというふうに観測いたしております。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小暮政府委員 繰り返しになってたいへん恐縮でございますが、利率につきましては今日までのところ、これをあとから直すということを政府としては考えておりません。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小暮政府委員 農地等取得資金につきましては、規模拡大をはかる立場から、構造改善のための非常に重要な施策であると存じております。私どもも、今後ともこの制度の充実には最善の努力をいたしたいと考えております。なお、御指摘の北欧等の技術等につきましては、私どももかねてから承知をいたしておりますが、先生も御存じのように、今日のわが国の各種の金融の仕組みの中で、今日直ちに先ほど御指摘のような技術まで含めることは困難と存じます。御指摘の趣旨を十分体…
第63回 衆議院 商工委員会 第3号
○小暮政府委員 昨日農林大臣がお答えになりましたとおり、ただいま、明年一月の許可制移行を前にいたしまして、各種の調査をいたしております。御指摘の問題は、関係の仲買い人から自主的に申告させたものの一部集計にかかわるものであるというふうに存じております。これらのものにつきまして、許可制の運営のためにただいまいろいろ検討いたしております経過の途上での資料でございますので、それの公表を差し控えたいという趣旨でございます。
第63回 衆議院 商工委員会 第3号
○小暮政府委員 繰り返しになりますが、許可制移行の仕事を厳正に実施いたしたいということで、今後も各種の資料をとりたいと思っておりますが、そういう意味で、仕事を進めております際の資料でございますので、公表を差し控えたいということでございます。
第63回 衆議院 商工委員会 第3号
○小暮政府委員 ただいま申し上げました以上、全く他意はございません。
第63回 衆議院 商工委員会 第3号
○小暮政府委員 かなり広範な内容でございましたので、あるいは聞き落としがあるかもしれませんが、私が拝聴しておりまして、一つは、やはり勧誘いたします際に利益保証と申しておりますが、損はかけないというような言い方をして勧誘をしております点、これは御承知のように、利益保証あるいは一切の売り買いをおまかせくださいという一任売買というようなことを勧誘にあたってしてはならないということが、明文で規定してございます。その法九十四条の違反に相なると思い…
第63回 衆議院 商工委員会 第3号
○小暮政府委員 たてまえとしては、取引所当局、理事者をして監督させるということでございますので、直接、自己玉三割かどうかという、そのこと自身としての調査をただいまいたしておりませんが、かねがね幾つかの仲買い店を私どもの職員で監査いたしております。その際には、この問題はおおむね守られているというふうに見ております。
第63回 衆議院 商工委員会 第3号
○小暮政府委員 自己玉の問題につきましては、ただいま通産省のほうからお答えになりましたことと趣旨は同じでございますが、取引所の発生の沿革から見まして、仲買い人がみずから売買をすること自身を、論理的には全面的に否定できないように思います。しかしながら、自己玉の問題が、顧客との間で取引の実態から見て問題があるという御指摘は、私どもも十分承知いたしておりますので、今後検討を続けたいというふうに考えております。 なお、先ほど御指摘の調査につきま…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第55号
○小暮説明員 天災融資法並びに激甚災の両者をあわせて発動していただくための事務的な準備を、目下鋭意取り進め中であります。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第55号
○小暮説明員 施策の具体的内容が融資にかかわるものでございますから、事務的には私どもが関係各省と連絡、折衝いたしております。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第55号
○小暮説明員 十月十五日現在にかかわる統計調査部の被害概況から判断いたしまして、過去の例に徴して天災融資法並びに激甚災法を発動していただく要件が実質的にあるというふうに判断いたしております。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第55号
○小暮説明員 御指摘をまつまでもなく、災害に対する私どもの対処の心がまえといたしましては、どこまでもこれまでの災害対策の考え方に準拠して、できるだけ迅速に事を処理したいと考えております。その他の意図は全くございません。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第55号
○小暮説明員 先ほど先生の御指摘の中にもございましたように、国の金を直接貸し付けるという制度でなしに、利子補給をするというような形で災害対策を実行いたしますので、従来からやはり関係の県の意思表示を最終的にはいただいてやっております。ただ実務といたしましては、被害数量の突き合わせあるいは具体的な実情の把握というものと並行しながら、最終的にそういう意思を確認してやっているということでございます。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第55号
○小暮説明員 非常に厳密にものごとを仕分けておっしゃればそういうことになると思います。ただ、さっき私が申し上げましたのは、特別被害地域の認定その他きわめて具体的な実務がございますから、従来もできるだけ急いでそれらの点についての事務を整理しながら、関係の都道府県から文書をいただいて動いておるというのが実情であるということを申し上げたわけでございます。被害の状況を見て、これを判定するというのが国の側の判断でございます。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第55号
○小暮説明員 まだふなれでございますので、いろいろ実情を申し上げておるのですが、しかし先ほど申し上げたように、天災融資法の法的なたてまえとしては、何も県知事からの文書が来なければ発動できないという、そういう法体系ではないはずでございます。ただ、やはり融資希望ワクその他を整理いたしまして、従来もそういう点について地方自治体がいやだというのにこっちが発動するとかそういうことでいざこざがあった例はございませんですから、そこは相互に話し合ってそ…