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農林省農林経済局長衆議院参議院
総発言数
1,630
直近の所属会派
直近の役職
農林省農林経済局長
直近の発言日
1970/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,630 20 を表示
農林省農林経済局長1970/04/11

63参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(小暮光美君) 四十三年の三月に警察側の判断で起訴されて、現在公判続行中というように聞いております。

農林省農林経済局長1970/04/11

63参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(小暮光美君) マルモトの徳島営業所は、農林省の検査の際に詐欺その他の各般の事例があることを確認いたしました。これにつきまして事実上警察に連絡いたしまして、警察が正式に捜査に入ったということでございます。

農林省農林経済局長1970/04/11

63参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(小暮光美君) 二月十八日前後の市況等につきましては時間の関係で省略いたしますが、端境期に向かって小豆の需給が窮迫し、しかも、中共に対して相当の外貨の割り当てがございましたけれども、中共小豆の輸入の見通しが立たないといったようなかなり窮屈な需給状況のもとで、穀物取引所の小豆にかかわる取引が非常に取引量として過大になりつつある状況であったわけです。これらの事態につきましては、二月十八日になりますかなり前から、具体的には昨年の十一…

農林省農林経済局長1970/04/11

63参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(小暮光美君) 強制があったというふうには考えておりません。

農林省農林経済局長1970/04/11

63参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(小暮光美君) 当日の状況につきまして取引所から報告も取り寄せております。その後累次にわたって責任者を呼び出しまして状況を聴取いたしております。

農林省農林経済局長1970/03/27

63衆議院 商工委員会 第12号

○小暮政府委員 私どものところにも、ただいまお示しになりましたと似たような事柄を、直接持って見える例もございます。 ただいまのお話を承っておりますと、たとえば非常にはっきりいたしておりますのは、利益を確約すると申しますか、利益を保証するということ、これは取引所法では、一つの先物についての清算取引でございますから、こういうものについて利益を保証するということはいけないことになっております。それをやっておるように聞きとれます。それから、売買…

農林省農林経済局長1970/03/27

63衆議院 商工委員会 第12号

○小暮政府委員 仲買い人の外務員活動におきまして、間々行き過ぎがあるということについては、あらゆる面から指摘されております。しかし、経営者がそういうことを直接指示しておるかどうかというような点になりますと、私ども、そこまで証拠に基づいてそういう事実を確認いたしておるというふうには、申し上げられません。

農林省農林経済局長1970/03/27

63衆議院 商工委員会 第12号

○小暮政府委員 御承知のように、仲買い人が雇用いたしております外務員の資質を向上し、外務員活動におけるあやまちを未然に防止したいという意図から、指導上、外務員の数をある程度制限しまして、これに訓練を加えるようにという指導をいたしておるわけでございますが、御指摘のような逆用の点がございますれば、私どもとしては、その点を今後十分戒めたいというふうに考えます。 なお、許可制移行を機会に、仲買いが荒かせぎをすると申しますか、非常な行き過ぎがある…

農林省農林経済局長1970/03/27

63衆議院 商工委員会 第12号

○小暮政府委員 新聞等の報道については見た記憶がございますが、具体的な事例として役所側で調査はいたしておりません。

農林省農林経済局長1970/03/27

63衆議院 商工委員会 第12号

○小暮政府委員 農林省の所管の商品取引所におきまして、紛議調停委員の現在の総数が八十五名でございます。これはたくさんの取引所に分かれての話でございますが、その中で、仲買い人が四十八名でございますから、半分とちょっとが仲買い人になっております。それから学識経験者が二十二名、それから仲買い業務をやっておりません取引所の会員、これが十五名ということに、現状は相なっております。

農林省農林経済局長1970/03/27

63衆議院 商工委員会 第12号

○小暮政府委員 御承知のように、取引所で実際の商品取引に参加いたします者、外務員活動を通じて一般から委託者を募りました者と仲買い人との紛議、ただいままことに遺憾な事例が多発をいたしておるわけでございますが、ただ本来の取引所のあり方という点から考えますと、やはり十業者あるいは専業の仲買い人といったものが、それぞれの商品につきましていわば専門的な取引を行ないますことと、一般の顧客から委託を受けた資金をもって売買取引をいたしますものと、両者が…

農林省農林経済局長1970/03/27

63衆議院 商工委員会 第12号

○小暮政府委員 先日出しました、通産省の企業局と私どものほうの連名の指導通達でも、複数の取引所に関係する紛議につきまして、関係の取引所の間で合同の紛議の調停を行なう体制を早急に整備するようにということを通達いたしております。具体的には経費その他のかかる問題であろうと思いますけれども、この点はできるだけ早くそれぞれの取引所において具体的な案をつくらせるつもりでおります。 ただ、なぜ現在のような形になっておるかという点は、これは申し上げるま…

農林省農林経済局長1970/03/27

63衆議院 商工委員会 第12号

○小暮政府委員 あるいは通産省のほうからもお答えいただくとよろしいかと思いますが、両省相協議いたしまして、その方向に指導いたしたいと考えております。

農林省農林経済局長1970/03/27

63衆議院 商工委員会 第12号

○小暮政府委員 商品取引は、御承知のように、先物につきましての清算取引でございますから、その取引自体が投機と申しますか、思惑と申しますか、そういう要素を——要素というよりも、それそのものでございます。したがいまして、商品取引についての正確な知識を持たずしてこの取引に参加いたしますことは、これを仲介いたします仲買い人あるいは外務員の資質のいかんにかかわらず、基本的にきわめて危険なことでございます。私どもといたしましては、一般の人たちにこの…

農林省農林経済局長1970/03/27

63衆議院 商工委員会 第12号

○小暮政府委員 まず、農林省といたしましての取引所に対する検査、監督関係の職員は、本年度定数としては十四名ございますが、最近の情勢にかんがみまして、先般部内からの兼務職員を発令いたしまして、実員としてはさらに三名ふやしております。明年度予算におきまして、さらに若干名増員すると同時に、地方農政局にも検査関係の職員を新設することといたしました。新年度予算では、定数として十九名に相なることになっております。 なお、取引所でございますが、取引所…

農林省農林経済局長1970/03/27

63衆議院 商工委員会 第12号

○小暮政府委員 先ほども申し上げましたように、明年度予算では、地方農政局に担当職員を新設することを計画いたしておりますが、本年度は、現在私どもが使用し得る全職員、先ほど申しました部内のほかの課からも兼務職員まで発令いたしまして、それぞれチームを編成して重点的に指導、監査を行なわせております。今後ともこれらの点につきましては、特に慎重な計画のもとにこれを行ないたいというように考えております。

農林省農林経済局長1970/03/27

63衆議院 商工委員会 第12号

○小暮政府委員 通産省とよく連絡しながら十分検討いたしたいと考えております。

農林省農林経済局長1970/03/13

63参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(小暮光美君) ただいま大臣からお話ございましたように、私ども農業開発協力というものの考え方につきましては、ただいま関係各省協力しまして、海外技術協力センターという組織を通じて技術援助をいたしております。そのために技術者を派遣するという問題につきましてはかなりの件数がございます。延べ七百名以上の人が、この計画に基づいて各地に技術を援助するという形で参っております。ただ、開発輸入というような形は、御承知のようにその産品を買い付け…

農林省農林経済局長1970/03/13

63参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(小暮光美君) 具体的に申しますと、たとえばパキスタンの農業機械化訓練センターに二名、インドの農業普及センターに七名——第一次七名、第二次八名、カンボジアの農業技術センターに四名、カンボジアの畜産センターに五名といったような形でございます。

農林省農林経済局長1970/03/13

63参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(小暮光美君) 製糖の問題は、私、申しわけありませんが、具体的にいま承知いたしておりません。いずれも民間ベースで、たとえば木材あるいは冷凍エビあるいはトウモロコシ、こういうものを東南アジアの国で生産して輸入したらいかがであろうか、そういう希望なりあるいは見通しなり、民間ベースで議論されておるものはございます。政府として直接関与いたしますのは、先ほど申しましたように、東南アジアの農業開発のための技術援助という角度で技術者の派遣等…