小暮光美
会議録に記録された「小暮光美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,630 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農林経済局長
- 直近の発言日
- 1970/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(小暮光美君) まず第一点のJAS規格の内容でございますが、御指摘のように、この制度が発足しました当時は、いわば素材と考えられますような一次的な原料について仕事が始まりました。その後逐次加工食品に及ぶということでございまして、加工食品におきます規格でも、これを品質の内容をあまりも高度にいたしますと中小企業が、このごろありますかん詰業者、びん詰業者等がついてこられないというような問題もございまして、初めは制度の趣旨を徹底するとい…
第63回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(小暮光美君) 最初に農林省側からお答え申し上げます。 食品行政というのはどれだけの広がりになるかということにつきましてはなお各省間でいろいろ検討いたしております。かなり幅が広くなり得る問題だと思っております。現在食品衛生法、栄養改善法、農林物資規格法、不当景品類及び不当表示防止法という現存の法律がございます。これは法律の運営につきまして、今日ただいま各省間で特段の見解の不一致があるというふうには私は承知をいたしておりません。…
第63回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(小暮光美君) 食品行政検討会は、経済企画庁が主宰者ということで農林、厚生、公取、三省が参加してやっております。これまで食品行政の現状をまず調査、検討し、それから長期的視点からいわゆる食品法制定の必要性を含めて、食品行政のあるべき姿とその実現の方途について検討しよう、こういうことで設けられたというふうに承知いたしております。昨年十月末に第一回の会合を持ちまして以来、おおむね月二回集まっております。これまでに表示の問題、あるいは…
第63回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(小暮光美君) 御指摘のとおりでございます。
第63回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(小暮光美君) 消費者保護基本法の制定の際の附帯決議では、御承知のように統一的な観点から、食品の表示に関する制度のあり方、その運用について根本的な再検討を早急に行なうというような御指摘がございました。これらの点につきましては、先ほども申し上げましたような統一法の制定の必要性ないし可能性の問題も含めて、経済企画庁を中心に関係各省で協議をいたしておりますが、先ほど申し上げたような現段階での認識ということを申し上げたわけでございます…
第63回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(小暮光美君) 先ほども申し上げましたように、現在JAS規格が設定されておりますのは五十四品目、三百三規格でございます。ただこれだけでは国民生活に重要な意味を持ちます品目が全部網羅されておるというふうには考えられませんので、私どもといたしましては、加工食品を中心に、特に問題を生じやすい農林物資につきまして、なお、あと四十ないし五十品目について適切な規格を設ける必要があるんじゃないかというふうに考えております。そのうちさしあたり…
第63回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(小暮光美君) 規格につきましては、やはり農林大臣が定める規格でございます。ただ格づけの方法につきましては、実は都道府県が格づけを行なっておりますものは、主としていわゆる農産物でございまして、加工食品等ではございません。これらの農産物につきましては、沿革的にも実は農産物検査という法体系との関連で、各県がやってまいったというような経過がございます。それらのものが沿革的にJASの中に組み込まれたということでございまして、格づけの方…
第63回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(小暮光美君) 御指摘のように確かにものによりまして認定工場制に乗りやすいものと乗りにくいものがあることは事実でございますが、ただJAS規格は第三者格づけというのが原則でございまして、自分でつくったものに自分で格づけするというわけにまいりませんで、第三者機関である検定協会あるいはものによっては都道府県とか食糧事務所が格づけする、この大原則は曲げるわけにいかないだろう。そこでこの原則のもとでできるだけ工場生産制で大量に能率的に加…
第63回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(小暮光美君) 御承知のように完成した加工食品という形での農産物の輸入も近年次第にふえてまいっておりますので、これらのものを消費者保護の見地からやはり格づけ並びに表示の義務という新しい法律体系のもとにこれを組み込む必要があるだろうという観点で輸入品についても本法を適用することにいたして立案しておるわけでございますが、その格づけの仕組みとしては規格は国内の同一のものの規格と同じようにいたしたい。日本国内に流通いたします場合には日…
第63回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(小暮光美君) 新たに表示の義務を定めました場合に品目を選ぶ段階がまず最初にあるわけです。やはり問題の性質上、これは品目の選定をまず農林省だけでやるということでなくて、先ほど来御議論もございました厚生省、公取、企画庁等とも十分協議いたしまして国民生活の安定のために特に必要があると思われるものを各省協議して品目を定めたいと考えております。したがって品目は政令指定ということになっております。それから農林物資規格調査会運営の面で、従…
第63回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(小暮光美君) 監視制度の問題につきましては、私どもも、今後この制度が表示の義務づけという問題でもあり、質的に仕事の内容が広がり、それから先ほど申しましたように、今後約四年くらいの間に、さらに三十ないし四十品目の規格をつくりたい、大体問題のものをそれで網羅したいというふうに考えておりますことから、横に仕事も広がるということでございますので、これらの仕事の広がりに即応いたしまして、今後もできるだけ適切な業務の体制を確立したいとい…
第63回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(小暮光美君) 御指摘のとおり、俗にうそつき食品といわれるようなものが間々問題を起こしておるわけでございます。これらのものにつきましては農林省といたしましても、たとえば食品衛生の立場からはかりに許容される添加物あるいは着色剤等であっても、やはり不必要にものの品質を誤認させたり、消費者を迷わせたりすることにそれが使われます場合には、これをやめたほうがよろしいのじゃないかというような角度から指導をいたした例もございました。これらの…
第63回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(小暮光美君) あらゆる面をカバーできるかどうか、これはちょっと問題でございますが、何と申しましても食べ物の問題としてこれを考えました場合に、原料として何が使われておるか、消費者はぜひこれを知りたいと思うでしょうし、製造したものはそれを消費者に知らせるべきだと思います。そういった原材料の面あるいは添加物の面、こういったものにつきましては、当然規格の中にもこれを明らかにいたしますほか、表示の義務をつけます場合には当然これが表示の…
第63回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(小暮光美君) チクロの問題につきましてはこういう経過がございます。 〔委員長退席、理事亀井善彰君着席〕 昨年十月に、まず最初にチクロが問題だという話が入ったときですが、時期が十月でございまして、農産物を秋に大量に加工してびん、かん詰めにいたしましてこれから約一年間で売りさばく、こういう仕事がございます。そこでちょうどその仕込みの時期でございますから、その段階で問題となっておるチクロを使うか使わないか、これは生産に携わる加工業…
第63回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(小暮光美君) 農林物資規格調査会の特に加工食品部会でございますが、ここにおきましては従来、農林大臣が食品の規格を定めるその際に、その規格の内容について調査審議するという形でこの仕組みが発足いたしました。そこでこれは加工食品の含有量をどういう形で規格として表示するかといったような高度に専門的な問題でございまして、私をはじめ担当の課長あるいは食糧研究所のしかるべき担当者といったような、当該官庁の職員も正式にメンバーに入る、また関…
第63回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(小暮光美君) 食品添加物につきましては、まず制度の基本は申すまでもなく厚生御当局が判断いたしまして、食品衛生法に基づいて添加してもよろしいものを公示するということが——一般的にはまず禁止しておいて、添加してもいいというものを具体的に告示する、こういうかっこうになっておりますから、JAS規格の仕事をやります場合にも大前提は、厚生省の指導に従って認められた添加物しか使っていないということでございます。 ただ、その場合には先ほども…
第63回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(小暮光美君) 事務的な点だけ先に私から申し上げます。監視機構につきまして先ほど北村委員からの御指摘のときにも一つお答えが落ちたと思います点もございますので、あらためていまの機会に申し上げておきますが、食品衛生法に基づいて末端で監視するという仕事と、農林物資規格法に基づいて第三者格づけの仕組みの、まず第三者格づけですから、自分で格づけをするのではない。財団法人なり社団法人なり公益法人が第三者格づけ機関として格づける。それをさら…
第63回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(小暮光美君) 三月十六日の提出になっております。
第63回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(小暮光美君) JAS規格の発生の沿革からは、先ほどもほかの御質問のときに申し上げましたように、わらかますとか木材とか、いわば素原料資材といったようなものから始まりまして、その当時にはあまりPRの活動もございませんし、また、消費者からの関心も薄かったことは事実でございますが、逆に、数年前から先ほど来御指摘のうそつき食品の問題、たとえば馬肉かん詰め問題、ああいった角度からいろいろのおしかりを受けましたが、逆にそういうおしかりの中…
第63回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(小暮光美君) 後ほどその資料はお預かりして、製造年月日その他よく調べますが、こういう事柄があるということだけひとつ御理解いただきたいのですが、チクロ入りのかん詰をつくってはいけないということになりました時期がございます。御承知のように、先ほど来御議論があったとおり、急激にきまったので、チクロの禁止が。そこでその段階ですでに膨大な数量の空かんが空かん会社の手でそれぞれのパッカーの注文のもとにすでに印刷済みであった。十月というの…