小暮光美
会議録に記録された「小暮光美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,630 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農林経済局長
- 直近の発言日
- 1971/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○小暮政府委員 そこまでの資料を持ち合わしておりませんが、両者は、おおむね半々の数量を通常扱っております。
第65回 衆議院 予算委員会 第12号
○小暮政府委員 バナナにつきましては、ただいまもお話ございましたように、台湾のように窓口が一本化しておるものについては、輸入組合を通じて輸入側の体制をつくろうということで一つのあれがございますが、それ以外の地域は全く自由でございまして、だれでも輸入できるという形になっております。 なお、市場の仕組みとの関連につきましては、先ほど来いろいろお話ございますように、輸入原価がはっきりとしておって、しかも卸からだけでは手に入らないというような形…
第65回 衆議院 予算委員会 第12号
○小暮政府委員 ただいまの点に関連いたしまして、ちょっと事務当局から御説明申し上げたい点がございます。 先ほど来御議論のございましたせりであるか買い付けであるかということの利害得失の中に、もちろんせりだけが唯一の方法でなくて、買い付けの利点があるということは御指摘のとおりでございます。ただ逆に、買い付けには買い付けのまた別の問題もございます。ただいま私どもといたしましては、市場の卸売り業者、特に水産関係の卸売り業者におきまして、先ほど来…
第65回 衆議院 予算委員会 第9号
○小暮政府委員 私どものほうでも、先ほど通産省の局長が申しましたと同様の趣旨で、最も大手の問題の多いと思われます十四社につきまして精査いたしましたところ――四十二年の四月から四十四年十月までの間に二千六百五十七件という事故件数がございましたグループにつきまして四十五年四月から八月までにつき精査いたしましたところ、前から引き続き係争中の事故を含めますと三百三十六件、しかし四月以降に新たに発生した事故、これは六十五件というような形に相なって…
第65回 衆議院 予算委員会 第9号
○小暮政府委員 農林経済局長でございますが、事務上のことをちょっと一点だけ補足させていただきます。 減点制の話でございますので、先ほどの通産省の局長さんの御答弁が若干お聞き取りにくかった点があるかとおもいますが、二百点満点の中で減点が六十点以下、ということは得点が百二十点……。そこで、そういうものにつきましては、それは全部フリーパスでございませんで、そういうものにつきまして、なお法令違反等特段のものがなければ、これをまずAクラス、こうい…
第65回 衆議院 予算委員会 第9号
○小暮政府委員 先ほど申しましたように、各取引所を通じまして総合減点主義で提出させましたのは、本件を審査いたしますために三百社に近い膨大な会社の内容の審査でございますので、問題のあるものをえりすぐりまして、これについてそれぞれ複数の職員を担当に直接割り当てまして、経営の内容、営業姿勢その他を精査するということをいたします便宜といたしまして、これを減点主義でまず大分類をいたしたという趣旨でございまして、先ほど来何点なら合格かというお話がご…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(小暮光美君) 特別被害の農業者の制限につきましては、御承知のように法律で定めてございます。現在これまでの災害対策の実施の経験から考えましても、五〇%以上ということでおおむね目的を達しておるというふうに考えております。ただ具体的な被害の態様によりまして、なお資金の需要等がございます場合に、自作農資金等を活用して資金の需要にこたえるというような運用等もあわせて考えてまいりたいというような考え方でおります。
第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(小暮光美君) 公共政策割引の問題につきましては、御承知のように、国鉄の再建計画との関連で昨年来種々問題になっております。本年に入りまして三月四日でとりあえず当面の暫定割引の期限がまいりますので、私ども国鉄と種々協議いたしまして、この制度が農産物、特に木材、飼料等バルキーであって比較的価格の低廉なものにとりましては遠距離の運賃が非常に問題でございます。そういうことを踏まえて長い期間やってまいりました割引でございますので、これを延…
第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(小暮光美君) まあこの問題は近年に始まったことではございませんで、非常に長い経過がございますので、私どもとしてはこの延長について非常に強く希望し、かつ努力を続けたいと思います。 なお、国鉄側でも、この問題を割引問題だけとして抜き出して議論しないで、国鉄自身が合理化し、輸送の速度あるいは輸送のサービス面での改善の実をあげたい、そういうものと総合的に判断してほしいといったような御意見もございます。これらの点につきましては、政府部内…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○小暮説明員 近代化資金のワクは御指摘のように三千億ございまして、現在までのところ各県からの要望はおおむね二千億台でございます。なお資金ワクにゆとりがございますので、県におきまして具体的な要望がございます場合には、十分資金ワクが配付できるというように考えております。 なお、休耕田についての事業を抑制するという指導は一切いたしておりません。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○小暮説明員 米の需給等の問題をめぐりまして、それぞれの地域におきまして今後の農業のあり方について議論が行なわれ、あるいは指導が行なわれることは当然あろうかと思います。近代化資金の制度としての運営上、特定の事業について抑制するという指導を農林省がいたしておる事実はございません。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○小暮説明員 農産物の自由化の問題につきましては、自由化全体についての昨年秋以来の数次にわたる閣僚協議会の御検討をいただきまして、現在の自由化についてよるべき方針が閣僚協議会決定という形で示されております。私ども、この線に沿いまして着実にこれを実行するように考えておりまして、その他の要素で判断を確認するというようなことはいたさないつもりでございます。 なお、自由化の計画品目につきましてはすでに公表いたしてございまして、これらのものにつき…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○小暮説明員 レモンジュースは自由化を計画する品目になっておりますが、四十六年末というよりは、むしろ本年中の自由化の品目の中に見当としては入っておるわけでございます。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○小暮説明員 レモンジュースにつきましては、早期に自由化するという方針で、先般物価関係の閣僚協議会がございましたときに、家庭生活に直結したものについてできるだけ年内に自由化するようにという閣僚からの示唆がございまして、その際に農林省側から、台所に直結したものの例示としてレモンジュースとそれからマーガリン、ショートニングを閣僚協議会に申し上げております。したがいまして、農林省といたしましては、レモンジュースにつきましては、できるだけ早期に…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○小暮説明員 農業近代化資金制度の運営につきましては、農林経済局のほうで関係県と相談しながらやっておりますが、生産調整の進捗状況と関連させて、その運営について特段の措置をするような指示はいたしてございません。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○小暮説明員 農地と申されましたけれども、作物被害についての共済の問題かと思います。集中豪雨によりまして、はなはだしい被害を受けました地域の共済組合等に対しまして、必要に応じ共済金等の仮渡し並びに再保険金の概算払いの請求手続をとるよう、千葉県知事を通じて通達を七月七日にいたしてございます。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○小暮説明員 ただいま統計調査部で被害の取りまとめを急いでおりまして、来週の後半には数字が統計調査部段階でまとまるはずでございますが、いかんせん、非常に長期間にわたりましての長雨、断続いたします間に同一の作物について集中豪雨の被害が積み重なるというような状況でございますので、長雨と豪雨を区別してある作物についての被害状況を把握するということは統計的には非常に困難であろうかと思います。全体として当該作物についての被害状況を把握するというこ…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○小暮説明員 御指摘の自作農資金は、実は配分の責任者は農地局長でございますが、ただいま参っておりませんので、農林経済局長から便宜お答え申し上げます。 御承知のように、千葉県の場合には、日ごろあまり災害がございませんでしたので、あらかじめ配ってありますような自創資金のワクは少ないというように私は承知いたしておりますが、別個に、公庫のほうに災害ワクというものが年度当初から設定いたしてございます。したがいまして県当局と十分打ち合わせまして所要…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○小暮説明員 失礼しました。償還の問題につきましては、農林漁業金融公庫の関係いたしております融資の場合には、公庫の総裁に、このような場合に償還条件の緩和等について適切な措置ができますような権限を与えてございます。
第63回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(小暮光美君) 農林物資規格法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を補足して御説明申し上げます。 本法律案を提出いたしました理由につきましては、すでに提案理由において申し述べましたので、以下その内容の概略を御説明申し上げます。 第一は、法律の題名及び目的の規定について所要の改正を加えることであります。すなわち、本法律案におきまして、後に御説明いたしますように、一定の農林物資について品質に関する適正な表示を行なわせる…