寺田稔
会議録に記録された「寺田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,219 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2013/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て9 件
- 防衛8 件
- デジタル行政7 件
- 地方創生6 件
- 労働・賃金4 件
- GX・脱炭素3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会40 件・40%
- 総務委員会30 件・30%
- 憲法審査会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 外務委員会5 件・5%
- 行政監視委員会4 件・4%
※ 全 1,219 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 総務委員会 第3号
○寺田副大臣 お答えいたします。 当然、これは特例法として、臨時異例の措置として提出をされております。昭和四十八年の最高裁判決等を踏まえても、これは特例、異例の措置である。今後については、また今後検討されることになろうかと思います。
第183回 衆議院 総務委員会 第3号
○寺田副大臣 お答えいたします。 このILO勧告との関係、また、それを踏まえた現在の日本の国の法制で申しますと、現状、労働基本権が制約をされているということで、代償措置としての人事院、これが存在をしているわけであります。今後の公務員制度改革の帰趨なども見きわめながら、人事院がどうなっていくか、検討してまいりたいと思います。
第183回 参議院 経済産業委員会 第1号
○副大臣(寺田稔君) この度、内閣府副大臣兼復興副大臣を拝命をいたしました自由民主党選出衆議院議員の寺田稔でございます。 増子委員長を始め委員の皆様方にはくれぐれもよろしく御指導、御鞭撻のほどをお願い申し上げる次第であります。 私、稲田大臣の下、公正取引委員会の事務に関する予算、機構、定員等を担当させていただくこととなりました。先般の公正取引委員会委員長の同意人事等におきましては、大変に先生方のお世話になり、心から感謝を申し上げるもので…
第183回 参議院 財政金融委員会 第1号
○副大臣(寺田稔君) この度、内閣府副大臣兼復興副大臣を拝命いたしました衆議院議員の寺田稔でございます。 島尻政務官とともに、現下の山積をいたします金融の諸問題、そしてまた様々な金融の活性化、これを邁進をしてまいりたい、麻生大臣をしっかりと支え、そして金融の前進と地域の活性化を図るべく全力投球をいたしてまいります。 藤田委員長を始め理事、委員の先生方の御指導、御鞭撻をよろしくお願いをいたします。
第183回 参議院 内閣委員会 第2号
○副大臣(寺田稔君) 内閣府副大臣兼復興副大臣を拝命をいたしました衆議院議員の寺田稔でございます。 行政改革、公務員制度改革、クールジャパン戦略、再チャレンジ、規制改革、公共サービス改革、公文書管理等を担当いたしております。 関係大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えております。 相原委員長を始め、委員各位の御指導と御鞭撻のほどをよろしくお願いをいたします。
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○寺田副大臣 このたび復興副大臣兼内閣府副大臣を拝命いたしました自由民主党所属衆議院議員の寺田稔でございます。 後藤田委員長を初め、東日本大震災復興特別委員会の委員の先生方におかれましては、よろしく御指導並びに御鞭撻のほどをお願い申し上げる次第であります。 お亡くなりになりました全ての方々のみたまに哀悼の誠をささげますとともに、被災をされた方々に衷心からのお見舞いを申し上げるものであります。 今般、東日本大震災事業者再生支援機構その他金…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○寺田副大臣 今、江田委員御指摘のとおり、今月七日に、安倍総理に対しまして、御党の御要望を承ったところであります。それも踏まえ、今、万全の対策を講じていく方針といたしておりまして、金融庁といたしましては、金融検査マニュアルまた監督指針におきまして、今後も金融の円滑化に努めるということで、その検査監督を周知徹底してまいる決意であります。 なお、このことは、先般成立いたしました新機構法の六十四条でも、法律の規定で明定しているところであります…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○寺田副大臣 まず、御指摘の閣議決定等については、しっかりと我々も御議論を踏まえ検討してまいりたいと思います。 あと、規制改革会議、重要四分野を重点分野として指定をしておりまして、雇用関連、またエネルギー・環境関連、健康・医療関連とともに、四番目が創業、産業の新陳代謝という分野でありまして、農業分野はこの創業等の重点分野に入っております。今現在、この四つのワーキングを立ち上げまして、創業等ワーキンググループにおきまして農業分野を重点分野…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○寺田副大臣 このたび内閣府副大臣を拝命いたしました自由民主党衆議院議員の寺田稔でございます。どうかよろしくお願いをいたします。 当委員会の所掌といたしましては、公正取引委員会の事務に関する予算、機構、定員等を担当させていただくこととなりました。 我が国経済が健全に発展をしていくためには、競争政策の中核を担う独占禁止法を適切に運用していく必要がございます。 山際大臣政務官とともに稲田大臣を補佐し、公正かつ自由な競争政策のもとで、我が国経…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○寺田副大臣 このたび内閣府副大臣を拝命いたしました自由民主党衆議院議員の寺田稔でございます。 麻生大臣のもとで金融を担当させていただいております。 金田委員長を初め理事、委員の皆様方の御指導のもと、その職務を全力で果たしてまいる決意でございます。どうかよろしく御指導のほどをお願いいたします。(拍手)
第183回 衆議院 内閣委員会 第2号
○寺田副大臣 内閣府副大臣を拝命いたしました自由民主党衆議院議員の寺田稔でございます。よろしく御指導のほどをお願い申し上げます。 行政改革、公務員制度改革、クールジャパン戦略、再チャレンジ、また、規制改革等を担当いたしております。 稲田大臣を初め、関係大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、平井委員長を初め、理事、委員各位の御指導と御鞭撻のほどをよろしくお願いいたします。
第183回 参議院 議院運営委員会 第7号
○副大臣(寺田稔君) 公正取引委員会委員長竹島一彦君は平成二十四年九月二十六日をもちまして任期満了となり、また、公正取引委員会委員細川清君は平成二十四年九月六日に御逝去されましたが、竹島一彦君の後任といたしまして杉本和行君を公正取引委員会委員長に、また、細川清君の後任といたしまして山崎恒君を公正取引委員会委員にそれぞれ任命いたしたく、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第二十九条第二項の規定によりまして、両議院の同意を求めるため…
第183回 参議院 内閣委員会 第1号
○副大臣(寺田稔君) お答えを申し上げます。 今委員いみじくも言われましたとおり、平成二十一年の十二月にこの中小企業金融円滑化法が施行されたわけであります。 既に条件変更等の実行率は九割を超えるなど定着を見てきているわけでありますが、そうした中、この円滑化法が抱えております、本来モラトリアムというものが抱えております問題点が御承知のとおり顕在化をしてまいりました。この条件変更、モラトリアムということでモラルハザードの発生、そしてまた当然…
第183回 参議院 内閣委員会 第1号
○副大臣(寺田稔君) お答えを申し上げます。 結論から申し上げますと、昨年十一月、当時の中塚大臣が発表されました大臣談話の方針は踏襲をさせていただきます。その趣旨は明確に新機構法六十四条に盛り込まれているところであります。
第183回 参議院 内閣委員会 第1号
○副大臣(寺田稔君) お答えを申し上げます。 今委員御指摘の第八条、これは円滑化法に基づきます条件変更等の実施状況の報告義務を金融機関に課しております。したがいまして、この円滑化法の期限到来とともに第八条の規定によって定められております報告義務は終了するわけでありますが、我々といたしましては、今委員御指摘の三条、四条の趣旨がしっかりと今後も継続をしていく、そうした中で各金融機関に対しましては自主的にそうした条件変更等の実施状況を開示を、…
第183回 参議院 内閣委員会 第1号
○副大臣(寺田稔君) お答えを申し上げます。 今委員御指摘のとおり、今の機構の支援の決定基準には二つ書いてあります。①又は②のいずれかを満たしていること。その①といたしまして、先ほど甘利大臣の答弁のありましたとおり、連名での申込みが①。又はとして、②といたしまして、この①の場合と実質的に同程度の再生の可能性があることを確認できた場合ということであります。 当然、この債務のカットの部分は当該金融機関にとりましてはロス、損失となるわけで、委…
第183回 参議院 内閣委員会 第1号
○副大臣(寺田稔君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、①のケースに限定をしているのであればそれは確かに下位規範でもって限定をしているということになるんでしょうけど、一応①又は②という基準の立て方、しかも、②の方は、今申し上げましたとおり、共同の申込みでない場合も認めているというふうなことであります。 いずれにいたしましても、機構として適切に借り手のニーズに対応できるような一定の支援基準を設けているというふうに御理解をいただきた…
第183回 参議院 内閣委員会 第1号
○副大臣(寺田稔君) 上位規範、下位規範の関係で申しますと、①のみならず②の基準を①又は②というふうに立てておりますので、上位規範に反するものとはなっていないものと理解をしております。
第183回 参議院 内閣委員会 第1号
○副大臣(寺田稔君) お答えを申し上げます。 まさに委員御指摘のとおり、被災者の方々にとって分かりやすいような表現にしていこうということで、今機構の職員挙げまして被災者の事業者に対して分かりやすい事例集も作り、また委員が副大臣御在任中に御指摘になった点も改善を施しまして今説明をさせていただいております。 復興庁といたしましても、この機構が十分その機能が事業者に対しても周知徹底できますように、更に一層分かりやすい用語で努めてまいりたいと思…
第183回 参議院 内閣委員会 第1号
○副大臣(寺田稔君) 委員御指摘のとおり、今回、新機構法におきましては地域活性化事業あるいはまた地域の再生現場支援という新たなウイングを広げております。 実は、金融庁の監督指針におきましても、この地方公共団体との連携が重要であるというふうなことはしっかりと書き込まれているわけでありますが、とりわけ、この先ほど委員が紹介された丸亀のようなケース、民の主体的な取組を官が環境整備をする、その支援を行うというこの経営支援策の策定に当たりましては…