議院運営委員会 第7号
- 発言数
- 24 件
- 登壇者
- 9 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 2013/02/26
会議録
○委員長(岩城光英君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い理事が一名欠員となっておりますので、この際、その補欠選任を行いたいと存じます。 割当て会派推薦のとおり、水野賢一君を理事に選任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岩城光英君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(岩城光英君) 次に、検査官、総合科学技術会議議員、公正取引委員会委員長及び同委員、国家公安委員会委員、預金保険機構理事長及び同理事、電波監理審議会委員、日本放送協会経営委員会委員、労働保険審査会委員、中央社会保険医療協議会委員、社会保険審査会委員、中央労働委員会公益委員、運輸審議会委員、運輸安全委員会委員長及び同委員並びに公害健康被害補償不服審査会委員の任命同意に関する件を議題といたします。 内閣官房副長官及び副大臣の説明を求めます。まず、内閣官房副長官世耕弘成君。
○内閣官房副長官(世耕弘成君) 検査官重松博之君は平成二十四年十一月二十四日定年退官となりましたが、後任として河戸光彦君を任命いたしたいので、会計検査院法第四条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
○委員長(岩城光英君) 次に、内閣府副大臣伊達忠一君。
○副大臣(伊達忠一君) 総合科学技術会議議員相澤益男氏、奥村直樹氏、今榮東洋子氏、白石隆氏の四氏は平成二十五年一月五日に任期満了となりましたので、相澤益男氏の後任として原山優子氏、奥村直樹氏の後任として久間和生氏、今榮東洋子氏の後任として橋本和仁氏、白石隆氏の後任として内山田竹志氏を任命いたしたいので、内閣府設置法第三十条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、国家公安委員会委員田尾健二郎君は平成二十四年十二月十八日に任期満了となりましたが、同君の後任として奥野知秀君を任命いたしたいので、警察法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。 以上です。
○委員長(岩城光英君) 次に、内閣府副大臣寺田稔君。
○副大臣(寺田稔君) 公正取引委員会委員長竹島一彦君は平成二十四年九月二十六日をもちまして任期満了となり、また、公正取引委員会委員細川清君は平成二十四年九月六日に御逝去されましたが、竹島一彦君の後任といたしまして杉本和行君を公正取引委員会委員長に、また、細川清君の後任といたしまして山崎恒君を公正取引委員会委員にそれぞれ任命いたしたく、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第二十九条第二項の規定によりまして、両議院の同意を求めるため本件を提出をさせていただきました。 次に、預金保険機構理事長田邉昌徳君は平成二十四年十二月五日に、また、理事の軍司育雄君が同年十二月十三日に、また、理事の新堀敏彦君が同年十二月五日に、それぞれ任期が満了となりましたが、この度、田邉昌徳君を再度理事長に、また、軍司育雄君を再度理事に任命をいたしたく、また、新堀敏彦君の後任といたしまして櫻井正史君を任命をいたしたいので、預金保険法第二十六条第一項の規定によりまして、両議院の同意を求めるため本件を提出をいたしました。 何とぞ、御審議の上、同意されんことを切望いたします。
○委員長(岩城光英君) 次に、総務副大臣柴山昌彦君。
○副大臣(柴山昌彦君) 電波監理審議会委員山田攝子君及び山本隆司君の二氏は平成二十四年十二月三日に任期が満了したため欠員となっているところでありますが、山田攝子君の後任として村田珠美君を任命し、山本隆司君を再度任命いたしたいので、電波法第九十九条の三第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、日本放送協会経営委員会委員であった數土文夫君は平成二十四年五月三十日に退任いたしましたが、後任として室伏きみ子君を任命いたしたいので、放送法第三十一条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。 以上です。
○委員長(岩城光英君) 次に、厚生労働副大臣桝屋敬悟君。
○副大臣(桝屋敬悟君) 労働保険審査会委員の平岡昌和君と坂本由喜子君は二月二十一日に任期満了となりましたが、平岡昌和君の後任として鰺坂隆一君を任命するとともに、坂本由喜子君を再度任命いたしたいので、労働保険審査官及び労働保険審査会法第二十七条第一項の規定によりまして、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、中央社会保険医療協議会公益委員の印南一路君が三月三十一日に任期満了、西村万里子君が二月二十八日に任期満了となりますが、印南一路君と西村万里子君を再度任命いたしたいので、社会保険医療協議会法第三条第六項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、社会保険審査会委員の木村格君は平成二十四年十二月六日に任期満了となったところでありますが、木村格君を再度任命いたしたいので、社会保険審査官及び社会保険審査会法第二十二条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、中央労働委員会公益委員は、十五名中十四名が平成二十四年十二月三日に、一名が一月十二日にそれぞれ任期満了となったところでありますが、都築弘君、岩村正彦君、鹿野菜穂子君、鎌田耕一君、島田陽一君、諏訪康雄君、中窪裕也君、仁田道夫君、坂東規子君、藤重由美子君、山本眞弓君の十一氏を再度任命するとともに、菅野和夫君、春日偉知郎君、柴田和史君、野崎薫子君の四氏の後任として山川隆一君、長谷部由起子君、山下友信君、木本洋子君の四氏を任命いたしたく、労働組合法第十九条の三第二項の規定により、両院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いを申し上げます。
○委員長(岩城光英君) 次に、国土交通副大臣鶴保庸介君。
○副大臣(鶴保庸介君) 運輸審議会委員の上野文雄君は平成二十四年十二月六日に任期満了となりましたが、再任いたしたいので、国土交通省設置法第十八条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、運輸安全委員会委員長後藤昇弘君及び同委員遠藤信介君、品川敏昭君、首藤由紀君は二月二十一日にそれぞれ任期満了となり、同委員石川敏行君は三月十四日に任期満了となりますが、同委員長後藤昇弘君を再任いたしたく、また、同委員品川敏昭君の後任として田中敬司君を任命いたしたく、また、同委員石川敏行君、遠藤信介君、首藤由紀君を再任いたしたいので、運輸安全委員会設置法第八条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに御同意されますようお願いをいたします。
○委員長(岩城光英君) 次に、環境副大臣田中和徳君。
○副大臣(田中和徳君) 公害健康被害補償不服審査会委員柳憲一郎君を引き続き再任いたしたいので、公害健康被害の補償等に関する法律第百十三条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
○委員長(岩城光英君) ありがとうございました。 ただいま説明の人事案件について、これより採決を行います。 まず、検査官の任命について同意することに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(岩城光英君) 全会一致と認めます。よって、本件は同意することに決定いたしました。 次に、公正取引委員会委員長の任命について同意することに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(岩城光英君) 多数と認めます。よって、本件は同意することに決定いたしました。 次に、総合科学技術会議議員、公正取引委員会委員、国家公安委員会委員、預金保険機構理事長及び同理事、電波監理審議会委員、日本放送協会経営委員会委員、労働保険審査会委員、中央社会保険医療協議会委員、社会保険審査会委員、中央労働委員会公益委員、運輸審議会委員、運輸安全委員会委員長及び同委員並びに公害健康被害補償不服審査会委員の任命について同意することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岩城光英君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(岩城光英君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(橋本雅史君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、日程第一 国家公務員等の任命に関する件でございます。検査官等十四件計四十一名の任命に関する同意についてお諮りいたします。採決は、お手元の資料のとおり五回に分けて行います。 以下は全て議案の緊急上程でございます。緊急上程議案につきましては、その都度、日程に追加して議題とすることを異議の有無をもってお諮りいたします。 まず、平成二十四年度一般会計補正予算外二案を一括して議題とした後、予算委員長が報告されます。一般会計補正予算及び特別会計補正予算に対し、櫻井充君外三名から修正案が提出されております。まず、提出者中西健治君から趣旨説明があり、次いで、三案及び修正案に対し、佐藤信秋君、小林正夫君、山田太郎君各々十分の討論がございます。採決は二回に分けて行います。まず、修正案を採決し、次いで、三案を一括して採決いたします。 次に、企業再生支援機構法改正案について、内閣委員長が報告された後、採決いたします。 次に、地方交付税法及び特別会計法改正案について、総務委員長が報告された後、採決いたします。 なお、本日の採決は、補正予算三案の修正案については押しボタン式投票をもって、原案については議場における要求に基づき記名投票をもって、国家公務員等の任命に関する件及びその他の議案については、いずれも押しボタン式投票をもって行います。 補正予算三案の採決の結果、両院協議会開催の必要がある場合には一旦休憩いたします。 ここまでの所要時間は約一時間三十分の見込みでございます。
○委員長(岩城光英君) ただいまの事務総長説明のとおり本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岩城光英君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、予鈴は午後三時四十五分、本鈴は午後三時五十分でございます。 暫時休憩いたします。 午後三時四十一分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕