寺田稔
会議録に記録された「寺田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,219 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2013/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て9 件
- 防衛8 件
- デジタル行政7 件
- 地方創生6 件
- 労働・賃金4 件
- GX・脱炭素3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会40 件・40%
- 総務委員会30 件・30%
- 憲法審査会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 外務委員会5 件・5%
- 行政監視委員会4 件・4%
※ 全 1,219 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 内閣委員会 第1号
○副大臣(寺田稔君) お答えを申し上げます。 今、谷合委員御指摘のとおり、金融機関が今後も貸付条件の変更等円滑な資金供給に努めるべきことは何ら変わりがありません。その趣旨そのものは、委員御指摘のとおり、新法案の六十四条に法定、明記をされております。 問題はこの八条の報告義務のところでありますが、これは確かに同法の期限到来とともに終了をいたします。したがって、金融機関に対しましては、円滑化法失効後も貸付条件の変更等の実施状況の自主的な開示…
第183回 参議院 内閣委員会 第1号
○副大臣(寺田稔君) 当然、円滑化法、この期限到来後のきめの細かい支援策、これが必要だというふうに認識をしておりまして、金融庁といたしましては、中小企業庁など関係府省とも連携を図りまして、まず金融機関に対して、中小企業あるいはまた小規模事業者に対する経営支援に一層取り組むように促してまいりたいと思います。 また、今回新たに立ち上がります地域経済活性化支援機構におきまして、地域で事業再生に取り組む企業、また新事業に取り組む企業、また地域の…
第183回 参議院 内閣委員会 第1号
○副大臣(寺田稔君) 委員御指摘のとおり、これまで円滑化法八条で規定しておりましたところの開示義務、報告義務、これは同法の期限到来とともに終了するわけでありますが、金融機関に対しましては、この円滑化法失効後も、貸付条件の変更等の実施状況などの自主的な開示を要請をいたしますとともに、今後とも引き続き金融円滑化に対する変わらぬ対応を取るように要請をしてまいりたい。また、その趣旨を地域経済活性化支援機構法案の六十四条で明記をしているところであ…
第183回 参議院 予算委員会 第5号
○副大臣(寺田稔君) お答えをいたします。 ゆうちょ銀行の国債保有残高は、平成二十四年十二月末時点におきまして、約百三十五兆円となっております。
第183回 参議院 予算委員会 第5号
○副大臣(寺田稔君) ただいま直近の数字で申し上げましたが、平成二十一年が直近のピーク百五十六兆円、それから約二十兆円今減りまして、現状、今申し上げたとおりでございます。
第183回 参議院 予算委員会 第5号
○副大臣(寺田稔君) 通告にございませんでしたので、多少手間取りました。 貯金の方は約百七十六兆円となっております。
第183回 衆議院 内閣委員会 第1号
○寺田副大臣 後藤委員にお答えを申し上げます。 支援が必要な中小企業者あるいはまた事業者に対しましては、今委員も言われたように、いろいろなツールがあるということをしっかりと周知徹底をする必要があろうかと思います。 一番身近なところといたしましては地域の商工会、あるいはみずからの会社の顧問をしていただいている税理士さん、また、取引のある金融機関、こういった身近な、日ごろのおつき合いのある機関に対しまして御相談をいただくことが極めて重要であ…
第183回 衆議院 内閣委員会 第1号
○寺田副大臣 お答えを申し上げます。 まさに今、委員がいみじくも言われたとおり、三年前、モラトリアムということで大変に話題になったわけですが、金融の円滑化という点では、まことにこれは効果を発揮したというふうに考えております。 具体的には、貸し付け条件の変更等の取り組みが、実行率九割超ということで定着を見ております。また、各金融機関の中でも、金融円滑化の体制整備、また経営陣、また実際の支店の現場においてもそうした意識が定着をしてきた、十分…
第183回 衆議院 内閣委員会 第1号
○寺田副大臣 お答えをいたします。 まず、円滑化法の利用対象となった件数ですが、民間調査機関のデータ等による推計ですと、おおむね三十万社から四十万社というふうに推計をされておられます。 円滑化法、これは委員おっしゃるとおり、金融の円滑化には資する面もあったわけでありますが、条件を変更しております。例えば、支払い期限を延長する。そのことによって、逆にニューマネーが出なくなってしまった。あるいは、これは絶大なるモラルハザードを発生せしめた。…
第183回 衆議院 内閣委員会 第1号
○寺田副大臣 お答えをいたします。 御承知のとおり、今回の法律案六十四条におきまして、機構と金融機関が相互に連携をとって、事業者の再生に資する事業活動の支援をするという規定になっております。それとともに、地域の金融の円滑化を図っていくという規定が入っております。 中小企業が真に経営改善を図っていくためにも、地域金融機関が、個々の借り手企業の経営課題に応じた最適なベストミックスの答え、解決策を提案し、その実行を支援していくということが現実…
第171回 参議院 財政金融委員会 第23号
○衆議院議員(寺田稔君) お答えをいたします。 今回のこの金融危機、委員御指摘のとおり、リーマン・ショック、証券市場に多大なる影響を及ぼしました。また、AIGショック、これも運用サイドに多大なる影響を及ぼし、さらにサブプライム、金融機関に大きな影響を及ぼしております。そうした中で、この機構による株式買取りは、株の下落圧力を弱め、株価の上値のおもしを取るという意味で、非常にセーフティーネットとして重要な役割を果たしております。今、具体の数…
第171回 参議院 経済産業委員会 第17号
○衆議院議員(寺田稔君) お答えをさせていただきます。 今回の大変大規模なこの経済金融危機、特にリーマン・ショック、AIGショック、あるいはまたサブプライムといった大変複合的なこの世界的な金融不安、そしてまた大幅な景況悪化を受けまして、完全民営化の時期を決めた時点から現下の経済金融情勢は大きく変化をいたしております。かかる大幅な環境変化の下で、危機対応業務の拡充によるいわゆるハイリスク貸出しが急増をしてくる。そうしますと、この商工中金の…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○寺田(稔)議員 今の御答弁に若干の補足をさせていただきます。 御承知のとおり、今回の政策金融改革、この中小企業金融を担う分野として、日本政策金融公庫、これはかつての中小企業金融公庫あるいは環衛公庫、農林漁業金融公庫もございます、この部分と商工中金、この両者で担っていこうということであることは御高承のとおりです。 商中については、この完全民営化という流れの中でフルバンキング機能を強化していく。しかも、既に過半数の民間株主がおられます。し…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○寺田(稔)議員 お答えをいたします。 この産業革新機構は、まさにオープンイノベーションを担う、新たな付加価値の創出に対する支援の取り組みのスキームであることは委員御高承のとおりでございます。したがって、その支援対象というのは、前向きな事業再編を行う、新たな事業を行う企業あるいはその集合体であり、債権放棄を求めるようなものではないため、当機構として経営責任を問うというふうなことは想定されないわけであります。 ただし、この機構が投資を行う…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○寺田(稔)主査代理 これにて古屋範子君の質疑は終了いたしました。 次に、鷲尾英一郎君。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○寺田(稔)分科員 自由民主党の寺田稔でございます。 四月六日の総括質疑でも、さまざまな宇宙政策をめぐる諸問題、大臣とも質疑をさせていただきました。きょうは分科会ということで、さらにその議論を深め、前回論点として惹起をさせていただいたJAXAの効率化の問題、あるいはGXロケットの必要性の問題、また予算の質的改善の問題等々を深めてまいろうと思うわけですが、何分時間が大変に限られております。 こうした諸問題も残余の時間にさせていただくとして…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○寺田(稔)分科員 これはイロハのイですよね。私も、二十四年間大蔵省に勤め、公僕として仕えてまいりました。憲法第十五条第二項です。まずもって、このことの条文も知らない。しかも、局長みずから言われているとおり、すべて公務員は全体の奉仕者であり一部の奉仕者ではない。すなわち、偏屈な、偏狭な、省益に基づく行動というのは強く憲法上も戒められております。 この宇宙開発特別委員会の重要な組織論あるいは体制論についての決定を前に、みずから決して根回し…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○寺田(稔)分科員 これはイロハのイですよ。アメリカの七つの原則をあなたは知らないと言いましたね。これはもう本当に無知蒙昧。しかも、宇宙政策を担う担当局長としては失格と言わざるを得ません。 平和主義、そしてまた主権不可侵、国際協調、そして宇宙アセットの自由、活動の自由、惑星ガバナンス、商利用の推進。こんなのは私もそらんじて言えますよ。多くの人が知っていますよ。あなた、担当局長で、これすら知らない。全くもって驚きであります。 次にお伺いし…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○寺田(稔)分科員 通告していないとか、失礼なことを言わないでくださいよ。私はちゃんと局長の宇宙政策の基本認識について問うと通告していますよ。前言をまず訂正してください。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○寺田(稔)分科員 これはこういうふうに書いてあるわけです。全く局長の言ったことと違うことが書いてあります。 まず第一に、ロボティクスなど我が国の持つ世界的な比較優位のある技術の積極的な活用が第一点ですね。二点目は、アンカーテナンシーの推進といった宇宙産業の活性化策に努めることによって宇宙科学も進行すべきである。そして三点目が、デュアルユースを初めとした外交、防災、環境等、また国際協力の推進等、実利用の推進と、惑星ガバナンスの確立。こう…