寺田稔
会議録に記録された「寺田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,219 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2013/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て9 件
- 防衛8 件
- デジタル行政7 件
- 地方創生6 件
- 労働・賃金4 件
- GX・脱炭素3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会40 件・40%
- 総務委員会30 件・30%
- 憲法審査会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 外務委員会5 件・5%
- 行政監視委員会4 件・4%
※ 全 1,219 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○寺田副大臣 過去の膨大なものというのは、既に閣議決定を一回経ているわけですね。一回閣議決定を経て、その後フォローアップ調査を行い、調査結果によって、これは措置済みである、あるいは、この点についてはこうであると。 民主党政権時代はたしか四半期ごとにそうしたものを公表され、公表するだけでなくて、この事項についてはこうすべきであるというリコメンデーションをおつくりになっていたと思いますが、我々としては、一旦既に閣議決定をしている、それは政府…
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○寺田副大臣 お答えをいたします。 委員もよく御承知のとおり、法案も過去も出て、ことし、基本法上の期限も迎えるわけで、我々、今、早目にそうした作業を行うべく、稲田大臣のもとで公務員制度改革に関する有識者の意見交換会を開催しております。 今、法案についての資料がないというふうなお答えだったんですかね、午前中の質疑。いろいろな過去の経緯や法案なども含めて、総合的に検証しながら我々は最適解を見出そうというふうにしているわけで、今ちょうどこの意…
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○寺田副大臣 今まさに大臣のもとで、この意見交換会で、ゼロベースで、真の改革になるように検討を続行しているところであります。 本部の期限が確かに七月に到来することは、我々、重々に承知をしております。委員も御承知のとおり、かつて、この公務員制度改革は、行革の組織の中の一部局としても議論をしておりました。期限到来後も当然、議論を継続していきたい、そのように考えております。
第183回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○寺田副大臣 お答えをいたします。 委員御指摘の三年育休ということを安倍総理自身も口にされたわけでありまして、実は我々、今、内閣府の方で、二月の十三日を初回に若者・女性活躍推進フォーラムを定期的に開催し、女性の育休後の復職支援でありますとか、先ほど委員御指摘の、ニートあるいはまた失業中の若者が職場につけるような支援体制を整えていこうという議論をいたしております。この第一回目のフォーラムにおきまして、河田日本私立学校振興・共済事業団理事長…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○副大臣(寺田稔君) お答えをさせていただきます。 金融庁を所管をいたしておりますが、被災地に対しましては個別の、かつきめの細かい今対応の指導をさせていただいているところであります。 二重ローン問題への対応、あるいはまた委員御指摘の自立支援としての住宅ローン、これ最初の五年間ゼロ金利という極めて優遇の被災地に対する条件を、これは政府系金融機関もそうでございます、またいわゆる代理貸しの形で民間金融機関も提供をさせていただいております。これ…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○寺田副大臣 お答えをさせていただきます。 今委員御指摘のとおり、今、安倍内閣一丸となって、経済の底上げ、そしてまた地域の活性化をやっていこうということで三本の矢を放った、あるいは放たんとしているわけでありますが、そうした中、地域をよくしていくこと、これは極めて重要なことであり、地域の活性化に金融庁としても全力で取り組みをさせていただいているところであります。 具体的には、地域金融機関が適切に地域金融を担い、そしてまた地域の金融ニーズに…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○寺田副大臣 まさに委員御指摘のとおり、バランスが極めて重要であります。 もちろん、健全性の観点から、担保を徴求する、あるいは適切な保証を得るというのは必要な行為でありますが、同時に、リスクテークをして与信を行う、そうしたリスクテークを行うことが銀行の本業であり、リスクテークなくしてまた利益も生じないわけであります。 したがって、金融機関に対しては、過度に担保や保証に頼ることなく資金供給を行うべきであるというふうな観点から、実は、委員も…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○寺田副大臣 お答えをさせていただきます。 委員御指摘のとおり、これまでの金融機関の融資の担保、これは不動産がやはり中心であったのは事実でありますが、ただ、我が国企業のアセット面の実態を見てみますと、在庫あるいはまた売掛金といったものを大変多く保有している実態がございます。 そうした点に着目をして、委員御指摘のこのABL、これの積極的な活用を慫慂いたしたいと考えておりまして、今般、金融検査マニュアルの改定を二月五日に行いまして、ABLに…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○寺田副大臣 お答えをさせていただきます。 委員の御記憶どおり、ちょうど十年前、平成十五年の三月に、いわゆるリレバンの方針、正確には、リレーションシップバンキングの機能強化に関するアクションプログラム、これを公表いたし、ちょうど十年間にわたって、地域金融によりますいわゆる地域密着型金融、この取り組みを促し、また慫慂いたしてまいりました。 中でも、委員御指摘の、創業あるいはまた新事業支援機能の強化の取り組みにつきましては、不良債権問題処理…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○寺田副大臣 お答えをさせていただきます。 委員御指摘のとおり、我が国の家計金融資産、千五百兆に上るわけですが、その大宗は現預金あるいは貯金に集中をしているのが現状であって、まさに、貯蓄から投資を促していこうということで、日本版ISA、これの導入を我々は図らんとしているわけであります。 これによりまして、家計の安定的な資産形成の一助といたしますとともに、経済成長に必要な成長マネー、リスクマネーの供給にもつなげていくというふうなことで、ま…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○寺田副大臣 お答えをさせていただきます。 委員御指摘のとおり、総合取引所は、金融、証券、また商品取引の垣根を取り除いて、利用者利便の向上あるいはまた国際競争力の強化、また世界標準に合った取引所スタイルの実現、これを目指すものでありまして、これはまさに、お金の流れをさらに活性化していく、こうした効果があるものと我々は期待をいたしております。 この総合取引所は、第一次安倍内閣の平成十九年の閣議決定、いわゆる骨太の方針二〇〇七の閣議決定にお…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○寺田副大臣 はい。 お答えをさせていただきます。 大量の国債を保有していることに伴う金融機関のリスク、これはもちろん、金利が変動することによる、金利収入の変動もさることながら、それとともに価格も当然変動いたします。金利が上がれば価格が下がる。こうした、特に金利上昇に伴うリスク、これを適切に管理していくことが求められます。 もちろん、満期まで保有をすれば国債はリスクウエートがゼロでありますように、元金がそのまま、百であれば百戻ってくるわ…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○副大臣(寺田稔君) この度、復興副大臣兼内閣府副大臣を拝命をいたしました広島五区選出、自由民主党衆議院議員の寺田稔でございます。よろしく御指導のほどお願いをいたしたいと思います。 私は、根本大臣の下、東日本大震災事業者再生支援機構の問題を始めといたします金融の諸問題、担当させていただくこととなりました。 御高承のとおり、先月の十八日、ETICを改組、拡充をいたしまして、地域経済活性化支援機構を立ち上げたところであります。これまでの事業…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○寺田副大臣 委員御指摘のとおり、この基本法の十二条に、自律的労使関係の措置については、「国民に開かれた自律的労使関係制度を措置するものとする。」という規定があるわけでありまして、これを踏まえ、今、我々のもとでさまざまな検討を行っているところであります。 その法律そのものに書いてありますとおり、開かれた国民の議論、あるいはまた、平成二十三年の六月に提出をされましたいわゆる改革四法案、さまざまな論点を含んでおります。この労働基本権の問題の…
第183回 参議院 議院運営委員会 第17号
○副大臣(寺田稔君) 公益認定等委員会委員池田守男君、海東英和君、出口正之君、時枝孝子君、通称雨宮孝子君でございます、門野泉君、北地達明君、そして堀裕君の七名は平成二十五年三月三十一日に任期満了となりますが、時枝孝子君、門野泉君、北地達明君、堀裕君の四名を再任といたし、また、委員池田守男君の後任として山下徹君を、また海東英和君の後任として小森幹夫君を、また出口正之君の後任として双木小百合君、通称惠小百合君をそれぞれ任命をいたしたいので、…
第183回 参議院 財政金融委員会 第3号
○副大臣(寺田稔君) まだ二十六年度の税改要望ですから、具体の方針はこれから策定をさせていただくわけでありますが、委員も御指摘のとおり、七八%と、日本取引所グループの七八%が今デリバティブ、金融派生商品の取引ウエートと、大変高いウエートとなっております。 前回の税改要望、そしてまたそれを踏まえた税制改正の検討の過程で、委員御指摘のとおり、総合取引所の実現を条件とすべきであるということでありますが、総合取引所の実現に向けてはまだまだ検討す…
第183回 参議院 財政金融委員会 第3号
○副大臣(寺田稔君) 委員おっしゃるとおり、今の金商法の枠組みの金商法の政令指定で行うことは当然可能でありまして、金商法の中の規定の同一の種類のものが多数存在をする、価格の変動がある等一定の要件を満たす資産に該当するというふうなことになろうかと思います。 いずれにしても、この総合取引所の実現、そしてまた取引の活性化、特に電力先物についてもそうしたことの実現を目指してまいりたいと思います。
第183回 参議院 財政金融委員会 第2号
○副大臣(寺田稔君) お答えをいたします。 確かに、金利下落局面、これによりまして国債価格が上昇して、金融機関も御承知のとおり昨今は一兆円を超える巨額の経常利益を計上しているわけであります。この金利の下落と上昇、それぞれ金融機関の経営に影響を与えるわけでありますが、上昇局面になりますと、委員御指摘のとおり、国債価格が下落をいたします。これだけを見れば、その局面においては損失要因になりますが、貸出金利も同様に上がるわけであります。これは、…
第183回 参議院 財政金融委員会 第2号
○副大臣(寺田稔君) これはまあ、どちらが鶏でどちらが卵かという部分がございます。確かに、金利というのは実物資産の収益の利回りと裁定関係が働きます。したがって、金利が上がるということは、まさに実物資産の収益率が高まっているからこそ金利が上がる。また、おっしゃるとおり、実物資産の利回りと株価利回りもこの裁定関係が働きますから株価も上がっているというのが大宗であります。 したがって、いわゆるリーマン・ショックとかショック性の金利上昇でない、…
第183回 参議院 財政金融委員会 第2号
○副大臣(寺田稔君) その点について申し上げれば、おっしゃるとおりであります。もちろん、金利上昇による国債価格の下落あるいは債券価格の下落という面は、これはもちろんさっきも申し上げたとおりマイナス要因ですが、その実物経済の向上あるいは株価の上昇は明らかにプラス要因であります。