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自由民主党総務大臣衆議院参議院
総発言数
1,219
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2013/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会40 件・40%
  • 総務委員会30 件・30%
  • 憲法審査会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 行政監視委員会4 件・4%

※ 全 1,219 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,219 20 を表示
自由民主党2013/11/12

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号

○寺田委員 大いにそうした在外公館の体制強化も図っていただきたいと思います。 いわゆる十二条関係の適性評価、これはまさに特定秘密を取り扱う方の要件を定めているわけでありますが、法律を見る限り、いわゆる欠格要件、例えば犯罪歴がないとか、過去の情報漏えい歴がないとか、あるいは薬物乱用歴がないとか、言ってみれば最低限の欠格要件のみが定められております。 こうした欠格要件に当たらないというだけで、情報取扱責任者としては十分なのでしょうか。

自由民主党2013/11/12

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号

○寺田委員 ここらのいわゆる適合行為規範についても、適正なる規範をつくり、レベルの高い特定秘密防護体制、これを築いていただきたいと思います。 あと、特定秘密の保護に関し、これは法文の六条関係でありますが、施策の統一性を図るための政策の企画立案並びに総合調整を担うことになるのが内閣情報官であります。 今現在、この内閣情報官の位置づけというのは、官房長官がいて、その下に副長官がいて、さらにその下に危機管理監がいて、さらにその下にいるのが内閣…

自由民主党2013/11/12

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号

○寺田委員 以上で終わります。ありがとうございました。

自由民主党内閣府副大臣・復興副大臣2013/06/21

183衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○寺田副大臣 今委員御指摘の個人保証の問題、これまではいわゆる担保融資といたしまして、物的保証あるいは人的保証、そうした保証をつけるから貸し出すというスタイルから、まさに事業の中身を見たプロジェクトファイナンス、とりわけ過度の個人保証に依拠しないような新たなそうしたファイナンスの普及拡大を今金融庁としても目指しているところであります。 個人保証をつけることによって、もちろん、金融がつくという面では、個人保証が一つの資金調達の円滑化に寄与…

自由民主党内閣府副大臣・復興副大臣2013/06/21

183衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○寺田副大臣 御指摘のとおり、我が国マーケットの状況、諸外国に比して後塵を拝しているという御指摘であります。 スイスの研究所、IMDが毎年出しておりますいわゆる国際競争力ランキングによりますと、我が国は、過去は常にベストファイブ、一等国であったわけなのが、今、世界第二十四位と、まことにこれは日本経済そのものの、長期のデフレ不況、また経済力の低下等々あるわけであります。 他方、金融資本市場の国際競争力については委員御指摘のとおりであります…

自由民主党内閣府副大臣・復興副大臣2013/06/21

183衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○寺田副大臣 お答えをいたします。 このゆうちょ銀行の金利リスク、そしてまたリスク管理体制ということは、我々にとっても大変大きな、金融庁の監督上の重要なポイントと認識をいたしております。 一義的には、ゆうちょ銀行において適切なリスク管理体制をとるという体制のもとで、我々金融庁はその監督をしているわけでありますが、委員御指摘のとおり、リスク管理委員会というリスク管理部門を設置して、極めて精緻に、定量的に、金利リスクに対するモニタリングを行…

自由民主党内閣府副大臣・復興副大臣2013/06/19

183衆議院 経済産業委員会 第20号

○寺田副大臣 お答えをいたします。 まず、規制改革会議の創業ワーキング、確かに私は、その前後の文脈でも同様の趣旨を申し上げております。 実は、私が参加をしておりました国際会議で、これも総合取引所の議論が始まる大分前の一九九〇年と九一年、アメリカのボカラトンで、もう当時から大変大きなうねりとして、市場を統合して、金融の世界と商品の世界を統合していこうという流れがありましたが、規制のあり方についての議論が行われ、各国の金融関係、証券関係、ま…

自由民主党内閣府副大臣・復興副大臣2013/06/19

183衆議院 経済産業委員会 第20号

○寺田副大臣 先ほども申し上げましたとおり、取引システムは、総合取引所をつくる上で共通基盤であり、非常に大事な要素であります。我々といたしましては、そうした中で、三つの検討の中の非常に根幹的な部分がこのシステムの問題というふうに認識をいたしております。 御指摘のとおり、もしTOCOMがCMEのグローベックスを使うということになると、非常に多くの問題が出てまいります。一つは、コストの問題ですね。非常に大きな取引コストを市場参加者に課すこと…

自由民主党内閣府副大臣・復興副大臣2013/06/19

183衆議院 経済産業委員会 第20号

○寺田副大臣 お答えをいたします。 まず、税の問題ですね。金融商品間の損益通算範囲、これは、デリバティブ全体も含めることによって、全体の市場の活性化、金融取引の活性化が期待できるわけでありまして、我々は既に、金融庁といたしましては、税改要望でこれまでもその推進のために改正要望いたしております。 当然その方向で、二十六年度の税改要望、これから具体案を策定いたしますが、推進をしてまいりたい、そのように考えております。 また、市場取引ルールに…

自由民主党内閣府副大臣・復興副大臣2013/06/13

183参議院 総務委員会 第14号

○副大臣(寺田稔君) お答えをいたします。 委員御指摘のとおり、我々衆議院の公約で、この五年間の集中改革期間において、公務員の総人件費、これ国、地方合わせて二兆円の削減ということを申しております。また、年末の十二月二十五日の連立与党合意でも、国、地方を合わせた総人件費の抑制、縮減ということが連立合意で盛り込まれております。 昨年の衆議院の公約に発表以来、二兆円というふうに言っておりますが、約一・五兆円は既に措置をいたしております。これは…

自由民主党内閣府副大臣・復興副大臣2013/06/13

183参議院 総務委員会 第14号

○副大臣(寺田稔君) おっしゃるとおり、この役職定年制の導入あるいは早期希望退職優遇制度などの活用も含めて、非常に昇格も遅くなっている中、中高年公務員の滞留というのが生じております。したがって、いかにモチベーション維持をして能力を最大限発揮をしながら適正な退職管理をしていくかと、非常に難しいこの公務員制度の運用をしていかないとなりません。 そうなりますと、やはりいわゆる複線型の人事、専門スタッフ職の活用でありますとか、あるいは委員御指摘…

自由民主党内閣府副大臣・復興副大臣2013/06/13

183参議院 総務委員会 第14号

○副大臣(寺田稔君) お答えをいたします。 委員御指摘のとおり、国家公務員制度改革基本法第四条におきましては、公務員制度改革は喫緊の課題であるとして、できる限り早期かつ集中的に実施をする必要があるというふうに考えられましたことから、改革に必要な措置については施行後五年以内、これを目途に必要な法制上の措置について講ずるものとされたところであります。 御承知のとおり、これまで政府といたしましては三回法案を提出をいたしてまいりました。この法制…

自由民主党内閣府副大臣・復興副大臣2013/06/13

183参議院 内閣委員会 第12号

○副大臣(寺田稔君) お答えを申し上げます。 今委員御指摘のとおり、衆議院の方でもこれは大変議論になりました。まさに規制というのは、本来、安心、安全の確保やあるいは様々な国民にとって大事な利益の実現のために行政府が行う許認可等でございます。しかし、そのことが逆に産業発展の阻害要因になっていたり、あるいはまた官製市場として認識をされて民間参入が進まない、そうした事例が御承知のとおり出てきておりまして、そうしたまさに民間の自由な活動を阻害す…

自由民主党内閣府副大臣・復興副大臣2013/06/13

183参議院 内閣委員会 第12号

○副大臣(寺田稔君) 規制改革特区、これは特区法にも明記をしております。また、閣議決定にもあるわけでありますが、地域でもって規制を緩和をする、あるいは撤廃をすること、これがうまくいけば全国に広げて汎用化をするということがやはりこの大原則であります。 今委員御指摘のとおり、しかし、さはさりながら、各地域の地域特性に合ったふさわしい規制、これも確かに地域によって様々な要因あるいは要素がございます。現実、規制といっても、国全体の規制もあれば、…

自由民主党内閣府副大臣・復興副大臣2013/06/13

183参議院 内閣委員会 第12号

○副大臣(寺田稔君) そもそも規制というのは、規制をしなければならない一つの合理性、理屈があってその規制を監督官庁が施すわけであります。規制が一旦発生をいたしますと、その規制によって守られている産業分野、あるいはまたそれが官製市場であったり、あるいはまた民間が規制の中で産業を営んでいると、そうした一つの閉ざされたサークルが発生をするわけであります。そうしますと、規制を打ち破りたい方は、それを打ち破ることによって自分たちもそのマーケットに…

自由民主党内閣府副大臣・復興副大臣2013/06/11

183参議院 財政金融委員会 第11号

○副大臣(寺田稔君) お答えをいたします。 仮に既存の金融商品取引所から商品デリバティブ上場の認可申請があった場合の御質問であります。 委員御指摘のとおり、金融庁といたしましては、改正金商法の規定に基づきまして、公正かつ円滑な取引の確保、また投資者保護などの観点から適切に審査をしてまいります。また、更に申し上げれば、清算業務の適正、確実な遂行という法文の規定に従いまして、この清算業務の適正遂行、ここも審査をいたします。 商品所管大臣は、…

自由民主党内閣府副大臣・復興副大臣2013/06/11

183参議院 財政金融委員会 第11号

○副大臣(寺田稔君) 仮にその今のケース、すなわち既存の金融商品取引所から商品デリバティブ上場の認可申請があった場合、金融庁といたしましては、あくまでこの改正金商法の規定に基づき適切に対応してまいりたい、そして我が国の市場取引の充実向上に資すように対応してまいりたいと思っております。 総合取引所の実現、これはもう本当に重要な課題でありまして、積極的に取り組んでいくということで、規制改革会議でも総合的な取引所の実現に向けて所要の整備に積極…

自由民主党内閣府副大臣・復興副大臣2013/06/05

183参議院 議院運営委員会 第29号

○副大臣(寺田稔君) 預金保険機構理事井上美昭君、小幡浩之君は九月の七日に任期満了となりますが、両名とも再任をいたしたく、預金保険法第二十六条第一項の規定によりまして、両議院の御同意を求めるため本件を提出をさせていただきました。 何とぞ、御審議の上、速やかに御同意いただきますようお願いを申し上げます。

自由民主党内閣府副大臣・復興副大臣2013/06/04

183参議院 財政金融委員会 第9号

○副大臣(寺田稔君) お答えをさせていただきます。 その点については、実は本年の三月二十六日の当委員会での質疑、古川委員からの質問、全く同じ質問がございました。私の方からは、これからの話、二十六年度の税制改正要望でありますから、具体の方針はこれから策定をさせていただくというふうに答弁をいたしております。 委員御指摘のとおり、この附帯決議あるいはまた税制改正大綱等におきまして、金融税制の一元化、これはずっと金制調時代から現在の金融審議会も…

自由民主党内閣府副大臣・復興副大臣2013/06/04

183参議院 財政金融委員会 第9号

○副大臣(寺田稔君) 総合取引所の推進につきましては、六年前、まず我々は閣議決定をいたしております。そして、この安倍内閣成立後も、規制改革会議あるいは経済財政諮問会議等の場で、この総合取引所の推進については、大変積極的かつ前向きな議論をいただいております。既に法改正も成立をし、残余の環境整備また法整備等も図りながら、その早期の実現を目指してまいりたいと思います。