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自由民主党総務大臣衆議院参議院
総発言数
1,219
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2013/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会40 件・40%
  • 総務委員会30 件・30%
  • 憲法審査会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 行政監視委員会4 件・4%

※ 全 1,219 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,219 20 を表示
自由民主党2013/11/15

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号

○寺田委員 今のような事例に対して、直ちには判断が困難、これは恐らくケース・バイ・ケースの判断というふうに解釈されると思いますが、一般人もそうしたレベルでの情報収集は行うわけです。 例えばパソコン。大臣もいろいろ情報を得るときにパソコンを使われることはあろうかと思います。そうしたときに、一定のページまでたどり着く。ここから一定のセキュリティーロックがかかっているけれどもアクセスしますかと、イエス、ノーの表示が出てきて、オーケーをクリック…

自由民主党2013/11/15

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号

○寺田委員 今大臣がお答えになったとおり、まさに一般的な手法。何をもって一般的な手法か、あるいは一般人も利用可能な汎用化された手法かというのは、もちろん、一定のケースもあろうかと思います、あるいはグレーゾーンというか限界的なケースもあろうかと思いますが、まさに今大臣がお答えになった、一般人が利用可能であるものをマスコミも用いて取材をするというのは、これはある意味当然であります。しかも、報道関係者であれば、より高いレベルの取材アクセス、こ…

自由民主党2013/11/15

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号

○寺田委員 今、上位の所管についてお答えをいただきました。内閣官房が一番多い、当然是認をされるところであります。三十一万八千件。防衛省が四万七千件。概数でございますが、そういうお答えでありました。 例えばIGS情報というのは、情報収集衛星の所管は内閣官房でありますから、IGSで得られた情報は、安全保障上必要なものは内閣官房から防衛省に送られます、伝送されます。それがどちらの役所でも特管秘に指定をされれば、それはダブルカウントされていると…

自由民主党2013/11/15

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号

○寺田委員 今、鈴木審議官がお答えになったように、これは内閣官房でも当然特管秘として指定をされ、情報収集衛星の情報というのは、これは多目的衛星でありますから、防衛省のみならず必要のある各所に送付をされるわけでありますが、それを受けた防衛省側でも、それが指定をされれば、当然それは、ダブルカウント、あるいは場合によってはトリプルカウントということもあり得るわけであります。そうした数であるというふうなこととして理解をさせていただきます。 あと…

自由民主党2013/11/15

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号

○寺田委員 以上にて質疑を終わります。ありがとうございました。

自由民主党2013/11/12

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号

○寺田委員 自由民主党の寺田稔でございます。 先週より審議入りをいたしました特定秘密の保護に関する法律案、そしてまた、同時に提出をされた議員立法、審議が深まってまいりましたが、さらに審議を深めてまいりたいと思います。 大臣も御承知のとおり、これまで、いろいろな論点が当委員会でも議論されております。とりわけ、特定秘密の範囲、スコープの問題、あるいはまた、法文の第二条で規定をされている行政機関のスコープの問題、あるいは報道の自由、取材の自由…

自由民主党2013/11/12

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号

○寺田委員 今、文部科学省の官房長さんより御報告もあったわけでありますが、図らずしてこうした情報が出てしまう。これは、実は、デジタル複合機のメーカーが設定した初期設定のままで情報取扱責任者が放置をしてしまった。その初期設定状態においては、インターネットとの接続があるわけでありますので、当然、そうした情報も閲覧可能な状態になってくるわけです。 これは、実は、国立大学法人の一部で生じた事案とはいえ、政府全体としてもこうした問題が起きないよう…

自由民主党2013/11/12

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号

○寺田委員 政府において、ぜひともNISCが全体のコントロールをしながら対応していただきたいと思います。 実は、大臣、かれこれ十年前に、まさに今回のような事件、今回はインテンショナルでない形でもって情報が出てしまったケースですけれども、まさに情報を取り扱う側が漏えいをしてしまったという重大な事案が発生しております。 それは、防衛省の指定業者が、そうした防衛秘密を含むいろいろな重要情報を取り扱うシステム構築をした。そのシステム構築者みずか…

自由民主党2013/11/12

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号

○寺田委員 当然、こういうふうな問題に対しても、もし仮に、本法案、閣法であります特定秘密保護法案が成立後には、このような事案は生じないというふうに言えるでしょうか。お答えをいただきたいと思います。

自由民主党2013/11/12

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号

○寺田委員 まさに、本法案が成立後には、そういうふうな事案が起きないような仕組み、また罰則も含め、施されているという御答弁で、非常に安心をいたしました。 次にお伺いしたいのが、第二条関係であります。 第二条で、特定秘密を指定する側、主体でありますところの行政機関の定義規定がなされておりますが、次に私が述べますような機関がこの第二条で言うところの行政機関に該当するかどうか、その該当性をお伺いしたいと思います。個別に聞いてもいいのですが、時…

自由民主党2013/11/12

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号

○寺田委員 今、国の地方支分部局は該当するけれども、地方公共団体、いわゆる都道府県、市町村は該当しないというお答えでしたが、例えば、きのうも議論になりました、オスプレイの飛行状況であるとか、特定秘密に指定されるであろう重要な情報を市町村が共有しているケースもあろうかと思いますが、その場合においても地方公共団体は該当性がないというお答えでいいでしょうか。確認でございます。

自由民主党2013/11/12

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号

○寺田委員 行政機関としての該当性がないというお答えでありました。またこの点は、重要な論点ですので、後の機会に再度議論いたしたいと思います。 きのう、大臣が、有識者会議、これは権威のあるものとするというふうにお答えになられたわけで、当然、有識者会議は、横串の運用基準を定めますとともに、その企画立案、あるいは変更、また指定の解除等の重要な役割を担う、また、指定をされる情報の中身についてもなるたけ狭くしていくというふうなことでありましたが、…

自由民主党2013/11/12

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号

○寺田委員 ぜひとも、そうした幅広い国民各界各層の意見を吸い上げるようにしていただきたいと思います。 次に、第十条の規定、先ほども鈴木審議官の方から一部言及があったわけでありますが、特定秘密を提供できる相手方として、法文の規定では、国会、各議院または各議院の委員会等々が対象となっているわけであります。 御承知のとおり、国政調査権、これは各国会議員、国会議員一人一人の本来的な権能として付与されております。もちろん、ハウスである院もその一端…

自由民主党2013/11/12

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号

○寺田委員 その点は理解をいたしました。 次に、かつて最高裁判決も出ました、いわゆる西山事件であります。 御承知のとおり、国側の勝訴となったわけでありますが、この判決、これは、今回閣法として提案されております特定秘密保護法案から見ると、著しく不当な方法による取材に該当するのでしょうか。

自由民主党2013/11/12

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号

○寺田委員 確かに、個別の、西山事件について申し上げると、最高裁の判決にもありますとおり、事実認定の部分にありますとおり、そうした秘匿情報を入手することを企て、そのために情を通じて情報を入手したという論理構成になっております。したがって、著しく不当な方法による取材の該当性が高いのでしょう。 それでは、もちろん、私も多くの報道関係者のお友達はいるわけであります。常時コミュニケーションをとったり、あるいは食事をしながら歓談することもあるわけ…

自由民主党2013/11/12

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号

○寺田委員 今お答えがありました。 それでは、やはりこの著しく不当な取材方法とは一体何ぞやということが、当然大きな論点になってくるわけです。 次に、それぞれ個別に聞いてもいいのでありますが、時間の関係で一括して、十一個の類型が著しく不当な取材に当たるかどうかを大臣にお答えいただきたいと思います。 まず一番目は、夜討ち朝駆け。これはもう新聞記者の習性として、当然夜討ち朝駆けをして取材をするんだ、早朝から取材に行く、深夜も行く、夜討ちであり…

自由民主党2013/11/12

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号

○寺田委員 全てこれは著しく不当な取材でないということで確認をさせていただきました。大変それはいいことであります。そうした個別事例についても、ぜひともわかりやすい形でもって政府は情報発信をしていただければと思います。 次に、過去のいろいろな情報漏えいの事例なども、先ほど申し上げたように、多々あるわけでありますが、いわゆる他国からの、過去のスパイ事案というのも発生をしております。 直近のケースで結構でございますが、過去のスパイ事案について…

自由民主党2013/11/12

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号

○寺田委員 こうしたスパイ事案も発生をしているわけですね。当然、情報を防護していかないといけない。 そうした中で、最近よく話題となりますサイバーテロ、私がちょうど防衛大臣政務官だった六年前も、このサイバーテロのための調査研究をスタートさせたわけでありますが、今現在、このサイバーテロの所管は一体どこなのでしょうか。

自由民主党2013/11/12

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号

○寺田委員 捜査という意味では、警察庁が担っているということです。もちろん、防衛省も一定の調査研究を行っておりますし、内閣官房においてもいろいろな対応が図られていると思いますが、政府側のそうした対応というのが極めて重要になってくるわけであります。 とりわけ、必要な情報収集の体制と能力の強化、これはもう当然のことながら、この特定秘密保護法案と相まって必要不可欠なわけでありますが、先週の加藤官房副長官の御答弁で、担当職員の研修と人事交流で能…

自由民主党2013/11/12

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号

○寺田委員 こうしたインテリジェンスの能力をさらに高め、また情報の秘匿防護体制、これはまさに対となるものでありまして、大いにその能力アップに努めていただきたいと思います。 とりわけ、今回、特定秘密の対象となります安全保障分野あるいは外交分野では在外公館の情報収集体制の強化が必要不可欠であるわけでありますが、在外公館のこうした能力強化あるいは体制強化については、どのような取り組みをされているのでありましょうか。