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外務省アジア大洋州局南部アジア部長参議院衆議院
総発言数
161
直近の所属会派
直近の役職
外務省アジア大洋州局南部アジア部長
直近の発言日
2024/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 国土交通委員会2 件・2%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 161 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

161 20 を表示
外務省大臣官房参事官2024/05/20

213参議院 決算委員会 第7号

○政府参考人(宮本新吾君) お答え申し上げます。 先ほど御答弁したとおりでございます、その点に関しましてはですね。 他方、沖縄県からの立入り要請に関しましては、嘉手納飛行場、それから普天間飛行場、キャンプ・ハンセンなどにつきまして、周辺の水環境等から高濃度のPFOS等が検出されておりまして、そのため、米軍の活動に由来する汚染の疑いがあるということ、疑いがあるとしまして、水、土壌のサンプリングを含む立入り申請がなされていることは当然のこと…

外務省大臣官房参事官2024/05/20

213参議院 決算委員会 第7号

○政府参考人(宮本新吾君) お答え申し上げます。 在日米軍は、これまでもPFASの漏出が起こった際には、今御説明いただきました枠組みに基づきまして日本側に通報を行ってきてございます。また、漏出が発出した際には、今、ただいま御指摘いただきました環境補足協定に基づきまして施設・区域内への立入り等を実施してきてございます。 今、恐縮でございます、問題として提起いただいていることに関しましては、これは現に漏出が発生していない場合の点について提起…

外務省大臣官房参事官2024/05/20

213参議院 決算委員会 第7号

○政府参考人(宮本新吾君) お答え申し上げます。 スーパーファンド法の概要でございますけれども、こちらは、包括的環境対策・補償・責任法、通称としてスーパーファンド法と呼ばれておりまして、米国連邦議会で既に制定されたものでございます。 これは、汚染された施設の過去の及び現在の所有者及び運営者に対して浄化費用を負担する広範な責任スキームを確立する、こういった内容であると理解をしております。

外務省大臣官房参事官2024/05/20

213参議院 決算委員会 第7号

○政府参考人(宮本新吾君) お答え申し上げます。 米国のスーパーファンド法でございますが、この法律には、米国の省庁が運営する施設などの連邦施設に義務が適用される旨が記載されております。また、同法の適用対象となる米国内の米軍基地があることは承知しておりますけれども、我が国としては、他国の法令の解釈又は運用について有権的にお答えする立場にはございませんので、その点御理解いただきます。

外務省大臣官房参事官2024/05/16

213参議院 外交防衛委員会 第13号

○政府参考人(宮本新吾君) お答え申し上げます。 御指摘の報道に関しましては政府としても承知しておりますけれども、エマニュエル駐日米国大使の活動、それから内容や目的に関しましては、日本政府からお答えするべき立場にはないと、このように考えておりますので、お答えは差し控えさせていただきます。

外務省大臣官房参事官2024/05/14

213参議院 外交防衛委員会 第12号

○政府参考人(宮本新吾君) お答え申し上げます。 先般の麻生自民党副総裁の訪米に際しましては、麻生太郎衆議院議員事務所からの依頼に応じまして、外務省の便宜供与基準にのっとって適切に対応してございます。具体的には、出入国支援、借り上げ車両の手配、それから宿舎留保及び現地情勢ブリーフを行いましたけれども、麻生副総裁の訪米は一議員として行われたものでございまして、これ以上の詳細についてお答えすることは差し控えさせていただきます。 なお、上川大…

外務省大臣官房参事官2024/05/14

213参議院 外交防衛委員会 第12号

○政府参考人(宮本新吾君) 先ほどお答え申し上げたとおりでございます。

外務省大臣官房参事官2024/05/09

213参議院 外交防衛委員会 第11号

○政府参考人(宮本新吾君) お答え申し上げます。 御指摘の同盟調整メカニズム、ACMでございますけれども、こちらは、日本の平和及び安全に影響を与える状況又は同盟の対応を必要とする可能性のある状況に対しまして日米両国政府がそれぞれの活動に関する調整を行うべく、日米両国の関係省庁の関与を得まして構築するものの総体でございます。 そのため、その窓口を含めまして外務省の役割を一義的にお答えすることは困難でございますけれども、例えば、ACMの下に…

外務省大臣官房参事官2024/05/09

213参議院 外交防衛委員会 第11号

○政府参考人(宮本新吾君) お答え申し上げます。 御指摘のレポートについては承知してございます。当該レポートは、米国の戦略国際問題研究所、CSISが、中国が台湾に水陸両用で侵攻した場合のウォーゲームを設計、実行した上で、そこから導き出された教訓及び提言を記載したものと承知しております。 御指摘の提言につきましては、引用でございますが、たとえ平時の戦争計画が本土攻撃を想定していたとしても、実際の戦争では国家指揮権限者が許可を留保する可能性…

外務省大臣官房参事官2024/04/24

213衆議院 外務委員会 第7号

○宮本政府参考人 お答え申し上げます。 今般の訪米に際しまして、岸田総理は、日米がグローバルなパートナーとして、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序を維持、強化していくという未来志向のメッセージを発信いたしました。 また、日米首脳会談におきまして、日米同盟の抑止力、対処力の一層の強化が急務であることを再確認し、米軍と自衛隊の相互運用の強化のため、それぞれの指揮統制枠組みを向上させることを含め、安全保障、防衛協力を拡大、深化していくこと…

外務省大臣官房参事官2024/04/23

213参議院 外交防衛委員会 第10号

○政府参考人(宮本新吾君) お答え申し上げます。 先ほど大臣からも御答弁申し上げたとおりでございますが、我が国政府の過去の外交活動の成果の歴史的検証につきましては、外交記録の公開を通じまして、皆様あるいは研究者の方々に委ねることとしておりまして、外交当局自らが存命の関係者に取材等を行って外交資料を復元するといったことは考えてございません。 以上でございます。

外務省大臣官房参事官2024/04/18

213参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(宮本新吾君) お答え申し上げます。 一般論として申し上げますと、日米地位協定第五条に基づきまして、合衆国及び合衆国以外の国の船舶及び航空機で、合衆国によって、合衆国のために又は合衆国の管理の下に公の目的で運航されるものは、入港料又は着陸料を課されないで日本国の港又は飛行場に出入りすることができるということになっております。 ただし、実際の使用に当たりましては、米軍は、民間機や民間船舶等による使用への影響が最小限にとどめられ…

外務省大臣官房参事官2024/04/18

213参議院 内閣委員会 第8号

○政府参考人(宮本新吾君) お答え申し上げます。 今般の日米首脳会談では、岸田総理とバイデン大統領の個人的な信頼関係を始めといたしまして、日米両国が深い信頼と重層的な友好関係で結ばれており、このかつてなく強固な友好信頼関係に基づき、日米両国が二国間や地域にとどまらず、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序を共に維持強化するグローバルなパートナーとなっていることを確認することができたと考えております。 特に、経済安全保障分野につきましては…

外務省大臣官房参事官2024/04/16

213参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(宮本新吾君) お答え申し上げます。 先ほど大臣からも御説明申し上げたとおりで、繰り返しとなってしまいまして恐縮でございますけれども、グローバルパートナーシップに関しましては、今日、国際社会が抱える複雑で相互に関連する諸課題に対処し、日米及び世界の未来の利益のためにグローバルなパートナーシップを構築し協働していくことで一致したというものでございまして、軍事面のみを念頭に置いたものではございません。 その上で申し上げますれば、…

外務省大臣官房参事官2024/04/16

213参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(宮本新吾君) お答え申し上げます。 一部繰り返しになりまして恐縮でございますけれども、御指摘いただいておりますグローバルパートナーシップに関しましては、今日、国際社会が抱える複雑で相互に関連する諸課題に対処いたしまして、日米及び世界の未来の利益のためにグローバルなパートナーシップを構築し協働していくことで一致したというものでございまして、軍事面のみを念頭に置いたものではございません。 その上で、一般論として申し上げますれば…

外務省大臣官房参事官2024/04/16

213参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(宮本新吾君) お答え申し上げます。 ただいま御説明申し上げたとおりでございますけれども、政治経済、日米関係、非常に多岐にわたりますので、軍事面のみを念頭に置いたものではないということでございます。

外務省大臣官房参事官2024/04/16

213参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(宮本新吾君) 端的にお答え申し上げます。 御指摘の、申し訳ございません、日米首脳共同声明の防衛・安全保障協力の強化の部分におきましても、日米は強固な同盟と不朽の友好に基づく未来のためのグローバルなパートナーであるという考え方に基づきまして、引き続き日米で様々な課題に取り組んでいく考えであるということが示されてございます。

外務省大臣官房参事官2024/04/16

213参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(宮本新吾君) 国家安全保障戦略におきまして、日米安全保障体制を中核とする日米同盟は、我が国の安全保障のみならず、インド太平洋地域を含む国際社会の平和と安定の実現に不可欠な役割を果たすものであるということは当時から記述をされております。 今回の日米首脳会合を受けて発出された声明におきましては、そのような考え方に基づいて両国でやり取りを行った結果を反映させて表明したものでございます。

外務省大臣官房参事官2024/04/16

213参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(宮本新吾君) お答え申し上げます。 安全保障の分野に議論を限定するといたしますれば、もちろん国家安全保障戦略を踏まえて、その後の米国とのやり取りを受けまして今回のステートメントの発出ということになったということでございますけれども、ただ、御説明申し上げたい点は、一言だけ申し上げますが、グローバルなパートナー、これは日米の役割分担や責任分担を、今までのものを変えるものではございませんで、グローバルなパートナーとして、安全保障…

外務省大臣官房参事官2024/04/16

213参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(宮本新吾君) お答え申し上げます。 最初のところはちょっと繰り返しになってしまいますけれども、グローバルパートナーシップということに関しましては、今日、国際社会が抱える複雑で相互に関連する諸課題に対処いたしますために、日米及び世界の未来の利益のためにグローバルなパートナーシップを構築し協働していくことで一致したというものでございまして、軍事面のみを念頭に置いたものではございません。 その上で、一般論として申し上げれば、国家…