宮本新吾
会議録に記録された「宮本新吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 161 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省アジア大洋州局南部アジア部長
- 直近の発言日
- 2024/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 決算委員会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 国土交通委員会2 件・2%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 161 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(宮本新吾君) これは、今回の訪問の際に使用いたしましたグローバルパートナーシップという表現に関しましては、先ほどから御説明申し上げているとおりでございますが、今日、国際社会が抱える複雑で相互に関連する諸課題に対処し、日米及び世界の未来の利益のためにグローバルなパートナーシップを構築し協働していくことで一致したということでございます。
第213回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(宮本新吾君) お答え申し上げます。 繰り返しになってしまって本当に恐縮なんですけれども、日米及び世界の未来の利益のためにグローバルなパートナーシップを構築して協働していくと、こういうことでございます。軍事面のみを念頭に置いたものではございません。
第213回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(宮本新吾君) お答え申し上げます。 今回の日米首脳会談におきましては、日米両国が深い信頼と重層的な友好関係で結ばれており、このかつてなく強固な友好信頼関係に基づいて両国が、二国間や地域にとどまらず、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序を共に維持強化するグローバルなパートナーとなっているということを確認したものでございます。また、共同声明も発出いたしまして、日米がグローバルなパートナーとして法の支配に基づく自由で開かれた国…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(宮本新吾君) お答え申し上げます。 グローバルパートナーシップに関しましては、今日、国際社会が抱える複雑で相互に関連する諸課題に対処し、日米、世界の未来の利益のためにグローバルなパートナーシップを構築して協働していくことで一致したというものでございます。 その上で申し上げますが、御指摘の日米共同声明の防衛・安全保障協力の強化におきましても、日米は強固な同盟と不朽の友好に基づく未来のためのグローバルなパートナーであるという考…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(宮本新吾君) 今手元に全部持っているわけではないのですが、一例といたしましては、例えばサイバーなど、インド太平洋に地域的に限定されているものでないものも触れられていると承知しております。
第213回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○宮本政府参考人 簡潔に御答弁申し上げます。 外務省といたしましても、米国が御指摘の文書を公表していることは承知してございます。
第213回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○宮本政府参考人 御質問にお答えいたします。 在日米軍の駐留経費の負担割合などにつきましては、一概に算定して一言で申し上げられるものではございませんけれども、適切な負担規模につきまして、在日米軍の円滑かつ効果的な運用を支えることが重要である点を踏まえた上で、我が国の厳しい財政状況や我が国を取り巻く安全保障環境等、先ほど御指摘いただきました点も、各種要素を考慮する必要があると考えております。 以上でございます。
第213回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(宮本新吾君) お答え申し上げます。 PFOS等をめぐる問題に関しましては、地元住民の皆様が大きな不安を抱えておられると承知しておりまして、関係省庁が連携しながら、政府全体としてこの問題に真剣に取り組んでいるところでございます。 これまでも現にPFOS等の漏出が起こった際には、環境補足協定に従いまして米軍施設・区域内への立入り等を実施してきております。その上で、沖縄県からは、嘉手納飛行場、普天間飛行場、キャンプ・ハンセンにつ…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(宮本新吾君) お答え申し上げます。 日米合意との関係でございますけれども、関連する日米合同委員会合意上、現に漏出が発生していない場合に米側に対して立入りを求める上で、環境汚染の発生とその原因について日米のいずれかが因果関係の有無を明らかにする必要があると明確に定められているわけではございません。先ほど大臣の方から御答弁したとおりでございます。
第213回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(宮本新吾君) お答え申し上げます。 日米地位協定第三条一でございますけれども、こちらに、米軍が施設・区域内においてそれらの施設、それらの設定、運営、警護及び管理のために必要な全ての措置をとることができるという旨が規定されてございます。このため、環境分野についても米国が施設・区域内の管理を行うこととなっております。
第213回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○宮本政府参考人 お答え申し上げます。 まず、米国国内の選挙に係る事項についてコメントすることは差し控えさせていただきます。 ただ、その上で申し上げますと、日米同盟は我が国の外交、安全保障の基軸でございまして、我が国としても大きな関心を持って注視しているところでございます。 また、御指摘の米国大統領選挙も含めまして、今年は多くの国で重要な選挙が控えております。また、ウクライナ、中東を始め、国際社会は大きな局面を迎えております。 こうした…
第213回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○宮本政府参考人 お答え申し上げます。 バイデン大統領からの招待を受けまして、米国政府と調整した結果、岸田総理大臣は、諸般の事情が許せば、国賓待遇で米国を公式に訪問いたしまして、四月十日にワシントンDCで同大統領との日米首脳会談を行うとともに、公式晩さん会等に出席する予定でございます。 米国議会での演説を含め、その他の具体的な行事等の詳細につきましては現在調整を行っているところでございますけれども、国際社会が様々な課題に直面する今こそ、…
第211回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第7号
○政府参考人(宮本新吾君) お答え申し上げます。 外務省としては詳細は承知してございませんけれども、これまで米側からは、二〇一六年以降、在日米軍が保有しているPFOS等を含む泡消火剤について、訓練を目的として使用しておらず、厳格に管理してきているということ、それから、二〇二四年九月までに、嘉手納飛行場を含む全ての在日米軍施設・区域においてPFOS等を含む泡消火剤の交換作業を完了する予定であるとの説明を受けてございます。
第211回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第7号
○政府参考人(宮本新吾君) お答え申し上げます。 当然のことでございますが、米側との間では常日頃から緊密に意思疎通を図っておりますけれども、泡消火剤、PFASを含めました泡消火剤の使用した例に関しましては、外務省としては詳細を承知していないところでございます。
第211回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府参考人(宮本新吾君) お答え申し上げます。 米国内でのLGBT関連の立法状況についてでございますけれども、まず、国、連邦レベルでは、様々な考え方がございまして、性的指向、性自認に特化して差別禁止を定める法律はございません。 一方で、各州レベルで見てみますと、LGBTに関する法律の制定を積極的に進めているところから、LGBTに関して批判的な法律を制定しているところまで、州によって立場には幅広い違いがあると、このように認識しております…
第211回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府参考人(宮本新吾君) 質問にお答えいたします。 私どもといたしましても、当然、駐日米国大使による様々な発言、発信については承知しております。 一般に、駐日米国大使を含む米国側とは、日米同盟のマネジメントの観点から、必要に応じて様々なやり取りを日々行っているところでございまして、私どもといたしましては、国民の信頼の下でしっかりとした外交を進めていきたいと、このように考えております。
第211回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府参考人(宮本新吾君) 米国との、米国側とのやり取りの一つ一つの内容についてこの場で明らかにすることは差し控えさせていただきますけれども、ただ、私どもといたしましては、国民の信頼の下、しっかりとした外交を進めていきたいと、このように考えておりまして、そのような立場に基づいて常日頃から必要に応じて必要なやり取りを米側との間でしっかりとやっているところでございます。
第211回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○政府参考人(宮本新吾君) お答え申し上げます。 御指摘の米国が負っている国際義務に関しましては、例えば日米安全保障条約や米韓相互防衛条約に基づく義務が含まれると考えております。 なお、米国の国内法である台湾関係法に関しましては、米国が国際義務を負っているか否かという点も含めまして、政府として有権的に申し上げる立場にはございません。 以上でございます。
第211回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○政府参考人(宮本新吾君) お答え申し上げます。 効果的な、効果的遂行の妨げとなるようなものではないということの趣旨については、こちらは字義どおりの意味でございまして、沖縄の施政権返還によって米国が負っている国際義務の遂行が妨げられることはないという認識を示したものでございます。施政権が返還された後の沖縄に所在するものを含めまして、我が国から行われる戦闘作戦行動のための基地としての日本国内の施設・区域の使用は事前協議の対象でございます。…
第211回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○政府参考人(宮本新吾君) あっ、恐縮でございます。 いわゆる密約問題に関しましては、外務省におきましては四千を超えるファイルを対象に徹底した調査を行いまして、その結果及び多数の関連文書を二〇一〇年三月に公表したとおりでございます。 政府としては、今後とも、情報公開法及び公文書管理法等の関連法令に基づきまして、行政文書の公開を適切に行ってまいりたいと考えております。