宮本新吾
会議録に記録された「宮本新吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 161 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省アジア大洋州局南部アジア部長
- 直近の発言日
- 2024/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 決算委員会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 国土交通委員会2 件・2%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 161 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○政府参考人(宮本新吾君) 仮定の御質問でございますので、お答えを差し控えます。
第213回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○政府参考人(宮本新吾君) お答え申し上げます。 重要なのは、いずれにいたしましても重要なのは、在日米軍施設・区域内外の双方において環境対策が実効的なものとなることであると考えております。この観点から、日米地位協定、環境補足協定及び関連する諸合意の下、関係省庁で連携するとともに、米側に対して働きかけを行っていくと、このような考えでございます。
第213回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○政府参考人(宮本新吾君) お答え申し上げます。 米軍のPFOS等をめぐる問題に関しましては、米側と様々な議論を行っております。しかしながら、その内容は外交上のやり取りでございますので、米側とのやり取りの逐一を明らかにすることは差し控えたいと、このように考えております。 他方、PFOS等はこれまで様々な用途で使用されてきたものと承知しておりまして、在日米軍施設・区域周辺に限らず、様々な場所でPFOS等が検出されていることを踏まえれば、政…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○政府参考人(宮本新吾君) お答え申し上げます。 委員御指摘のいわゆる五・一五メモでございますけれども、こちらは一九七二年、昭和四十七年五月十五日付けの日米合同委員会合意を指しておりまして、同合意におきまして、沖縄における在日米軍の施設・区域の使用目的などが定められてございます。 普天間飛行場を米軍施設・区域として提供することを規定した日米間の合意としては、いわゆるこの五・一五メモが該当するものと認識してございます。
第213回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○宮本政府参考人 御質問にお答え申し上げます。 まず申し上げますのは、一般論といたしまして、日米地位協定の運用を含む日米間の様々な外交上のやり取りについては、相手国との関係はあるものの、国民の皆様に丁寧に説明を申し上げるという観点から、公表できるものは公表する、そのために努めていくということが望ましいというふうに考えております。 二〇〇六年のロードマップに関しましてですけれども、御指摘いただきましたが、このロードマップに基づく横田空域全…
第213回 衆議院 内閣委員会 第16号
○宮本政府参考人 お答え申し上げます。 米国防省が発表いたしました二〇二三年会計年度の航行の自由報告書に、対馬付近で行動を実施したという記述があることは承知してございます。 その上で、日米間では常日頃から緊密に意思疎通を行っておりますけれども、やり取りの詳細について述べることは差し控えさせていただきます。
第213回 衆議院 内閣委員会 第16号
○宮本政府参考人 お答え申し上げます。 日米間では常日頃から緊密に意思疎通を行っておりまして、この報告書についても意思疎通を行ってございます。基線の問題に関しましても、やり取りはいたしております。 その上で申し上げれば、我が国の直線基線は国連海洋法条約第七条に従って定めたものであり、何ら問題はないというふうに、このように考えておりまして、また、米国とのやり取りの逐一について御説明申し上げることはこの場では差し控えさせていただきます。
第213回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(宮本新吾君) お答え申し上げます。 繰り返しになりまして恐縮でございますけれども、ただいま大臣から御答弁申し上げたとおりでございまして、政府といたしましては、米国及びオランダを含む関係国と日頃から様々なレベルでやり取りを行ってございます。しかしながら、やり取りの詳細に関しましては、相手との関係もあり、お答えすることは差し控えたいということでございます。 以上でございます。
第213回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(宮本新吾君) お答え申し上げます。 まず、先日の委員会におきまして、木原防衛大臣が、沖縄防衛局は在沖米軍から事前の連絡を受けていなかったとの報告を受けていると答弁されたことは承知してございます。 いずれにいたしましても、関係国との間のやり取りの詳細については、相手国との関係もあり、お答えすることは差し控えさせていただきたいと思います。 他方、関係国とのやり取りということでございますが、政府といたしましては、米国及びオランダ…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○政府参考人(宮本新吾君) 御質問ありがとうございます。 横浜ノースドックに関してでございますけれども、先ほどお答え申し上げましたとおり、日米安全保障条約の目的達成のために必要な施設であると、このように認識しております。 現時点においてその返還は困難な状況にございますけれども、外務省といたしましても、防衛省と緊密に連携しながら、地元の負担軽減のため何ができるかを検討してまいりたいと、このように考えております。
第213回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○政府参考人(宮本新吾君) お答え申し上げます。 繰り返しとなりますけれども、現下の中東情勢の文脈でグラハム上院議員が広島、長崎……(発言する者あり)いずれにいたしましても、広島、長崎に対する原爆投下についての考え方を今般改めて米側には申し入れたということでございます。
第213回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○政府参考人(宮本新吾君) 今回、いろいろ確認をいたしましたけれども、確認できる限りにおいて、今回の事例も含めまして、御指摘のような発言について米側に抗議を求めたということはございません。ただし、必要に応じ、累次しっかり日本政府の考え方について申入れを行ってきているということでございます。
第213回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○政府参考人(宮本新吾君) グラハム上院議員事務所とのやり取りに関しましては、内容について御説明することは、先方との関係もありまして差し控えさせていただきたいと思いますけれども、いずれにいたしましても、やり取りを続けてきているところでございます。
第213回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○政府参考人(宮本新吾君) お答え申し上げます。 申入れは行っておりますし、継続して接触をしております。 同議員が現下の中東情勢の文脈で広島、長崎に対する原爆投下を引用した議論を提起したことは適切ではなかったと考えており、受け入れられません。同議員がこのような発言を繰り返したことは極めて残念に思っております。
第213回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○政府参考人(宮本新吾君) 確認できる限りでございますけれども、御指摘のような発言について米側に抗議と撤回を求めたことはございません。しかしながら、必要に応じ、累次しっかり日本政府の考え方を申し入れてきているということでございます。
第213回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○政府参考人(宮本新吾君) お答え申し上げます。 御答弁申し上げているとおりなんでございますが、グラハム上院議員が現下の中東情勢の文脈で広島、長崎に対する原爆投下を引用した議論を提起し、また日本側からの申入れにもかかわらずそのような発言を繰り返したことについては極めて残念に思っておりまして、グラハム上院議員側とは、二〇二四年五月十二日の同議員の二回目の発言以降も含めまして意思疎通を重ねて、日本側の考えをしっかり申し入れてきております。 …
第213回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○政府参考人(宮本新吾君) お答え申し上げます。 米国との間では、今回の本件に関する事前の文書でのやり取りは行ってございません。 いずれにいたしましても、在日米軍による施設・区域の使用は日米安保条約及び日米地位協定に基づいて行われておりまして、今回のオランダ海兵隊員による訓練の視察等も、日米安全保障条約、安保条約及び日米地位協定に整合的な形で行われたものでございます。
第213回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○政府参考人(宮本新吾君) お答え申し上げます。 御指摘の資料リストに関しましては、東郷和彦氏がいわゆる密約問題に関する有識者委員会に対して提出した文書に含まれていたものでございまして、有識者委員会は提出された文書を踏まえて報告書を作成したと承知しております。 二〇一〇年、平成二十二年の六月に公表されました外交文書の欠落問題に関する調査委員会報告書におきましては、東郷氏が指摘している文書リストを含む引継ぎメモについて、上記有識者委員会へ…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○政府参考人(宮本新吾君) お答え申し上げます。 御指摘の文書を含めまして、公表された文書の体裁等について現時点で確たることを申し上げることは困難であると考えております。 いずれにしましても、いわゆる密約問題に関しましては、外務省においていわゆる密約に関連する可能性のある四千を超えるファイル全てを対象に徹底した調査を行い、その結果及び多数の関連文書を二〇一〇年、平成二十二年の三月に公表した、そのとおりでございます。
第213回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(宮本新吾君) お答え申し上げます。 御指摘の報道については承知しておりますけれども、このPFASの問題に関しましては米側との協議が行われているところでございまして、先ほど上川大臣からも答弁申し上げましたとおり、この協議の内容に関しましては、今後の調整に支障を来すおそれがあるため、回答の有無を含めてお答えすることは困難でございます。