宮本新吾
会議録に記録された「宮本新吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 161 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省アジア大洋州局南部アジア部長
- 直近の発言日
- 2025/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 決算委員会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 国土交通委員会2 件・2%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 161 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○政府参考人(宮本新吾君) お答え申し上げます。 こちらは、フィリピンの憲法、それから同国の国内法において先住民に関する規定等がございまして、このことを踏まえまして両国で交渉した結果、御指摘の規定を追記したものでございます。
第217回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○政府参考人(宮本新吾君) お答え申し上げます。 ただいま御説明申し上げましたとおり、フィリピンの憲法、それから同国の国内法における規定などを踏まえてこの規定は追記されてございます。他方、我が国に関しましては、日本における先住民族としてはアイヌの人々のことを想定してございます。
第217回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○政府参考人(宮本新吾君) お答え申し上げます。 〔理事佐藤正久君退席、委員長着席〕 この協定の第二十七条六でございますけれども、両締約国は、協定を実施するため、合同委員会を通じた両締約国間における協議の後、取決めを行うことができると、このように規定してございます。 合同委員会における具体的なやり取り、それから作成される書類や取決めを含む決定事項、その他の合同委員会に関連した情報の扱いに関しましては、日・フィリピン間で調整の上、協定発効…
第217回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○政府参考人(宮本新吾君) お答え申し上げます。 日米合同委員会に関しましても、記録は基本非公開でございますが、双方で合意するということで合意、一致した場合に、合意事項について公表した例はございます。
第217回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○政府参考人(宮本新吾君) お答え申し上げます。 合同委員会における相手国との忌憚のない意見交換、そして協議を確保するために、議事録の公表等については慎重に検討すべきと考えます。また、これが原則になると思います。 他方、双方の合意、同意があればできる限り公表していくという姿勢は必要であると考えておりまして、国民の皆様に丁寧に御説明するという観点も踏まえて、このフィリピンの例に関しましてもフィリピン側と意思疎通をしていきたいと、このように…
第217回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○政府参考人(宮本新吾君) お答え申し上げます。 議論の内容にも関わると思いますので、事前に網羅的にお答えすることは非常に難しいということは御理解いただきたいと思いますが、もちろん、議論の内容に鑑みて公開することになじまないというものもあるかと思いますけれど、相手国との関係で、相手国が合意することを前提としていない議論の内容、こういったものは公開をしないということになると思います。
第217回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○政府参考人(宮本新吾君) お答え申し上げます。 日米合同委員会、そしてその下部組織も含みますけれども、合意事項、議事録などにつきましては、日米双方の同意がなければ公表されないということになってございます。今も御説明申し上げたとおりです。これは、日米間の忌憚のない意見交換、そして協議を確保するためでございまして、全て公表してしまうということを前提にしてしまいますと、日米間の率直な議論を阻害しかねないということでございます。 他方、日米地…
第217回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○政府参考人(宮本新吾君) それぞれの場合に応じて個別に判断してございます。 ただ、相手国とこちら、双方とも合意できる、公表できるというふうに判断した場合に公表しております。
第217回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○政府参考人(宮本新吾君) お答え申し上げます。 日・フィリピンRAA、また日豪RAA及び日英RAAは、それぞれの相手国との間で交渉を重ねた結果、署名に至ったものでございまして、御指摘の点も、フィリピンとの交渉の結果、定期的に及び必要に応じてというふうに規定することといたしました。 この定期的にというものの頻度に関しましてでございますが、今後、日・フィリピン間で調整する予定でございます。
第217回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○政府参考人(宮本新吾君) お答え申し上げます。 現時点で、何週間に一遍とか何か月に一遍という具体的な形でお答えすることはちょっと困難と思いますけれど、ただ、日本とフィリピンの間では、先ほどまでの御審議の中でもございましたとおり、安全保障分野の協力というのは非常に進んでおります。 したがいまして、合同訓練等も含めましてやっておりますので、そういった協力活動を行うに当たってこのRAAを活用する機会というのがどのぐらいの頻度で生じるのか、そ…
第217回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○政府参考人(宮本新吾君) お答え申し上げます。 日・フィリピンRAA第十一条の規定に関する御質問でございますが、この規定は、円滑な協力活動の実施を確保するために、派遣国が与える職務上の免許、資格等を有する訪問部隊の構成員及び文民構成員に接受国内で関連する自己の公務を執行することを認めることとしたものでございます。 十一条の規定が適用される具体的な事例として、御質問の部隊内における医療行為、それから部隊の機材の整備などが想定されてござい…
第217回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○政府参考人(宮本新吾君) お答え申し上げます。 日・フィリピン部隊間協力円滑化協定の第二十七条で規定されます合同委員会に関しましては、相手国との忌憚のない意見交換、そして協議を確保するために、協議を公開することは想定しておりません。 それから、この協定は合同委員会を通じた協議に際しての議事録の作成については何も規定してございませんので、仮に議事録を作成した場合の扱いについても、日・フィリピン間での調整の上で、協定発効後に合同委員会で正…
第217回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○政府参考人(宮本新吾君) お答え申し上げます。 合同委員会において議論されますこと、議題の内容も含めまして、これは協定発効後に日・フィリピン間の間で必要に応じて調整の上決定することになると思いますけれども、いずれにしても、両国の自衛隊、そしてフィリピンの軍隊も関連する協力活動等に関しても議題に上ることになると思われますので、その内容について、あらかじめというか、公表することを前提として全ての議論を行うことはできませんし、先方との議論の…
第217回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○政府参考人(宮本新吾君) そのとおりでございます。
第217回 衆議院 外務委員会 第11号
○宮本政府参考人 お答え申し上げます。 この協定及び日豪、日英部隊間協力円滑化協定の第十五条2は、いずれも秘密情報の取扱いについて規定してございまして、また、適用可能な情報の保護に関する両締約国間の協定及び取決めに言及してございます。 日豪、日英間では、ここで言う適用可能な情報の保護に関する両締約国間の協定に該当するものとして、情報保護協定が存在いたします。これに対しまして、日・フィリピン間では、これに該当する協定若しくは取決めが現時点…
第217回 衆議院 外務委員会 第11号
○宮本政府参考人 お答え申し上げます。 まず、このRAAの締結の意義でございますけれども、我が国とフィリピンは、これまでも、安全保障それから防衛分野で様々な協力を進めてきておりますが、この協定の実施により、両国間のこうした協力が更に促進され、インド太平洋地域の平和と安定が強固に支えられることが期待されます。 御質問のあった中国との衝突リスクについてでございますけれども、日・フィリピン部隊間協力円滑化協定、RAAは、特定の国を念頭に置いた…
第217回 衆議院 外務委員会 第11号
○宮本政府参考人 お答え申し上げます。 フィリピンは、シーレーン上の戦略的要衝に位置しておりまして、我が国と基本的な価値そして原則を共有する戦略的パートナーでありまして、近年、我が国との間での安全保障、防衛協力を強化してきております。 フィリピンとの間では、これまでも、能力構築支援、防衛装備・技術協力、共同訓練などを進めるとともに、OSAによる沿岸監視レーダーシステムなどの供与を決定してきております。また、昨年七月には、今まさに御審議い…
第217回 衆議院 外務委員会 第11号
○宮本政府参考人 お答え申し上げます。 この協定の第八条3、今御質問いただいた条文でございますけれども、これはフィリピンの憲法の規定も踏まえた上で策定されております。フィリピンの憲法には、第十八条といたしまして、ごく限定された特定の場合を除いてでございますけれども、外国の軍事基地、軍隊又は施設はフィリピン国内に認めない、このような規定が憲法に書き込まれております。 このことを踏まえた上で、この協定が、一方の締約国が他方の締約国の領域に軍…
第217回 衆議院 外務委員会 第11号
○宮本政府参考人 お答え申し上げます。 日・フィリピン部隊間協力円滑化協定、RAAの第三条は、接受国において、接受国の法令を尊重し、及びこの協定の精神に反する活動、特に政治活動を慎むことは、訪問部隊、その構成員及び文民構成員の義務であると定めております。 日・フィリピンRAAの第三条に言うこの政治活動の一つの典型例としましては、訪問部隊の構成員や文民構成員が接受国において政治的な集会などに出席し、政治的な演説をすることが挙げられる、この…
第217回 衆議院 外務委員会 第11号
○宮本政府参考人 お答え申し上げます。 この協定の第八条3は、先ほどの審議でもございましたけれども、フィリピンの憲法の規定も踏まえた上で、この協定が、一方の締約国が他方の締約国の領域に軍事施設を設置するための根拠とならないことを、あくまで確認的に規定したものでございます。