安藤覺
会議録に記録された「安藤覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,055 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会99 件・99%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 1,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 社会労働委員会 第30号
○政府委員(安藤覺君) 坂本先生の御意見が、また御質問が、だんだん私の立場と私の能力でにない切れない方向に進めておられるので、ちょっとおそろしくなりましたが、(笑声)特別措置法までいきますともうさばきかねるのでございますが、この明暗の間を消していくためには、先生のおっしゃるような方向はまた一つの大きな、きわめて平和的な大きな方向であろうと存じております。
第38回 参議院 社会労働委員会 第30号
○政府委員(安藤覺君) ただいまの点になりますると、森本局長は経済財政の事情等もありまして、と言っておったということでございますが、それも確かにありましょうけれども、もっと森本局長が正直にぱっと言いたかったのは、やはりわれわれの情熱を真に生かしてくれる政治力がほしいと、こう言いたかったのでありましょうけれども、私がそばにおりますから少し遠慮して、経済と、こう言ったことであろうと思っております。その点について、ほんとにわれわれ大臣を初めと…
第38回 参議院 社会労働委員会 第29号
○政府委員(安藤覺君) お答え申します。先ほど来諸先生方のだんだんの御高見を拝聴いたしまして、かつまた、厚生省に対するおしかり御鞭撻等も承りました。しろうとの私にも諸先生方の御主張になっておられることがほぼのみ込めたのでございます。なるほど古い言葉に、石の上にも三年という言葉がございます。三年が三年、三年と、九年も続いたんでは、このお言葉も出ることはやむを得ないことであろうと存じ反省するわけであります。そこで坂本先生も問題を二つにお分け…
第38回 参議院 社会労働委員会 第29号
○政府委員(安藤覺君) お答え申し上げます。ただいまの御質問でございますが、私は先ほど来先生からもお話のありました、いわゆる検挙だけをして、その職業を——職業とは言えないかもしれませんけれども、もぐりですから言えないかもしれませんけれども、生活を不安に陥れっぱなしでおっては行政としても、政治としても下の下だとおっしゃいました言葉はその通りだと思います。ただ、ここに検挙数が出ておりますが、その中の男女のうちにおいて晴眼者が何人、盲人が何人…
第38回 衆議院 決算委員会 第30号
○安藤(覺)政府委員 お答え申し上げます。 ただいまの医師会と厚生省との対立、あるいはまた医師会と保険団体との対立とも申せましょうが、このことは、御説の通り、まことにどこまでも密接でなければなりませんし、しかも、その間に人間的にも非常に融和された姿で、いくことこそが、国民皆保険のほんとうの目的を達成していくことだとかたく信じております。しかし、現実において、医師会側からも、いろいろと現在の医療制度に対して満たされざる点の御指摘があります…
第38回 衆議院 決算委員会 第30号
○安藤(覺)政府委員 ただいまの小川先生の御質問の第一点の、赤い羽根募金の精神的な面についてお述べになっておられました点は、私も先生のお説に全く共鳴いたすものでございます。まさにさようにあるべきものであり、従いまして、この精神によって募金がされていくときに、今度はその募金に応ずることによって社会の不幸な人が助かっていくのだ、自分も少し出すことがつらいけれども、なお喜ぶ人があるとすればという心をもって募金していただくということに根底があっ…
第38回 衆議院 決算委員会 第30号
○安藤(覺)政府委員 先生のお言葉でありますから、重ねて申し上げておきます。この募金を交付するにあたっては、民間団体の自主的な配分にまかせるという態度をとっておるそうでありますが、それにあたっても、たとい自主的な立場、自主的な方法にまかせるにしましても、やはりこちら側としては、一応先生のような気持をもちまして臨んでいくことが肝心だと存じますので、つけ加えておきます。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○安藤(覺)政府委員 お答えいたします。 ただいまの滝井委員の御主張、まことにごもっともな点がございます。もし手続を進めて参りました暁におきまして、さような場合におきましては、政府といたしましても誠意を持って善処していきたいと存じております。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○安藤(覺)政府委員 お答えいたします。先ほど来委員席におきまして先生の御意見はことごとく承っておりまして、まことに御見識のある御意見と存じております。私自身も返り咲いて参りまして、直接厚生省に職を与えられて参りまして、全くのしろうとでございますが、しろうとなるがゆえに白紙のようなものでございまして、いろいろと問題がはっきりと映っております。その間ただいま先生のお述べになりましたような感が深く私の心にもしるされております。ただ技術関係の…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○安藤(覺)政府委員 河野先生にお答えいたします。ただいまの御質問の趣旨は国立関係に相なりますので、至急に医務局長を招致いたしまして後刻お答えさせるようにいたしたいと存じます。御了承いただきたいと思います。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○安藤(覺)政府委員 お説のごとく、設備がいかに整いましても、また機械がいかに整備されましても、この中心になるものは人であります。しからば、日本の医術、医学というものが世界的水準にあるという前提に立ちまする限り、そのことは心配ないじゃないかというふうに、言葉の上では確かになります。しかし、これが日本全体にわたって津々浦々の、いかなる貧家の子供においても、常にそういう優秀な技術を持たれた先生に診断し治療していただける状態になり得るかという…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○安藤(覺)政府委員 河野先生の結核患者に対する後保護施設あるいはコロニー等のことについてのだんだんのお説につきましては、その一端について今社会局長もお答えいたしたのでございますが、実は私も先般この種の問題に関する陳情を受けまして、ことごとくその説明を聞きまして、私はしろうとであるがゆえに、そう一そうその患者さんたちの主張に非常に強く耳を傾けまして、実際に私が共鳴してしまったようには、事務当局としてはいろいろな障害、壁等もあることが予見…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○安藤(覺)政府委員 先ほど医務局長からもお答えしておりましたことでございますが、一応のお説のような青写真は作らねばならぬと考え、また構想を持っておるのであるけれども、それがまだ皆様方に御発表する時期には逃していないというふうにお答えしておったようでありました。しこうしてただいま先生御指摘のような方向においてなされていくことが願わしいことは私も全く共感いたすわけでございますが、ただ現実の問題といたしまして、全国に所在いたします既応の病院…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○安藤(覺)政府委員 ただいまの計画的な形において事が進められることはぜひなくてはならぬことと私も同感いたします。ただ過去においてともしますれば、御承知のごとく、また皆様方が御努力下さいましたにもかかわりませず、わが党の厚生行政施設というようなもの、政策というようなものがおくれがちになり、おいてきぼりがちになりいたして参ったのでありますが、本年度からようやく内閣の一つの政策の柱にまで持ってきたのであります。今後は少しくわれわれ自身にいた…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○安藤(覺)政府委員 ただいまの点につきましては、先ほど医務局長も御答弁申し上げておりましたように、一つの構想は持っておるということでありますが、それを現実にお示しして御批判をいただくなり何なりする段階にまでまだ固まったものでないと、かように申しておるのでありまして、今ここにあるが、それを示すと各所からいろいろな抵抗が起きて、実施の上において困難を来たすであろうというような先走った心配によって、お示しいたさないわけではないのであります。…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○安藤(覺)政府委員 お説のように私も同感いたします。ただ残念なことには私は補佐の立場でございますので、私がここでお約束いたしましても、必ずしも河野先生も、安藤覺が約束したから大丈夫とはおぼしめさないだろうと思います。そこで私といたしましてはこれを厚生大臣にお取り次ぎいたしまして、私もまた先生のような考えを持っておることをつけ足しまして、でき得べくんばその方向に推進されるように願っていきたい、かように存ずる次第でございます。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○安藤(覺)政府委員 島本先生の御質問に対しまして、ただいま児童局長が答えましたところのものは、児童局長として所管しておる権限内のところにおいてお答えしたことと存じます。しかしその児童局長の答えておりまする中に、児童相談所あるいは福祉事務所あるいは児童委員というような機関もあります。これらの機関に対してでも魂のこもった行政がされれば、もう少し御指摘のような点について対策も立ち、また救うこともできるのではないかと存じます。これはこれなりに…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○安藤(覺)政府委員 貴重な御体験を承らせていただきまして、われわれども大いに啓発されるところがございました。ぜひ具体的にその実情をも見せていただく機会を得まして、われわれどもにおきましても、そういったよりよき効果を上げられる方法については取り上げていきたい、かように考えるわけであります。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○安藤(覺)政府委員 御指摘のような大量の非行少年、非行少女というふうな問題が出て参りまして、しかもそれが警察官の手によって検挙されるまで一切おかまいなしだということになるといたしますれば、先ほどもお話がありました局長の答えておりましたような相談員あるいは福祉事務所、相談所というものがあるおりからでございますし、もう少しそこまで至らぬ先に目を届かすべきものであろうと存じます。それが及ばなかったとしますれば、それはお説の通り監督が十分でな…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○安藤(覺)政府委員 まさに御指摘の通りでございます。残念ながらわが党の歴代内閣は、やがて利潤を生んでくる方面にのみ多く予算なるものが使われて参りました。しかるところ、皆さん方には御不満であるかもしれませんけれども、この内閣になりまして、今まで慈善事業的に金が余ったから社会施設に使うという建前を捨てまして、内閣の施策の三本のうちの一つにこれを入れて参りましたことは、今までの収益優先を幾らかでも修正してきたことと存じます。この方向に乗って…