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自由民主党衆議院
総発言数
1,055
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1961/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会99 件・99%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 1,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,055 20 を表示
自由民主党厚生政務次官1961/03/09

38衆議院 社会労働委員会 第11号

○安藤(覺)政府委員 実は滝井先生の御質問のように、ここ数回熱心な御陳情をいただいておりまして、私自身お目にかかっておるようなわけでございます。現在ただいまも、一昨日お約束いたしまして、その陳情の方々にお会いする約束の時間でございますが、諸先生方の御質問もおありになるということでございましたので、そちらを延期していただいて、ここに足をとめておるようなわけでございます。 ただいま局長からお答えいたしましたような方法が行ない得るとするならば…

自由民主党厚生政務次官1961/03/09

38衆議院 社会労働委員会 第11号

○安藤(覺)政府委員 河野先生からただいま重ねての御質問でございますので、さらに重ねてお答えを申し上げます。 この問題は、科学と同時に人道の問題でございます。大臣にいたされましても、補佐いたします私にいたしましても、その問題にからめてイデオロギーを云々しようということは全くありません。のみならず、監督機関の者たちに対しましても この点徹底せしめるようにいたしたいと存じております。ただ科学者の誠意と学者的良心から云々ということであり、同時…

自由民主党厚生政務次官1961/03/09

38衆議院 社会労働委員会 第11号

○安藤(覺)政府委員 河野先生の御質問に対して、ただいま尾村局長から数種の点から反省いたしました御答弁を申し上げたわけでございますが、さらに私からというお言葉でございますので私からも申し上げますれば、まさにそうした事態に対処するためには御指摘のような点について十分なる留意をして計らっていかなければならぬと存じます。今後におきましてさらに局長を督励いたしますのみならず、私たち自身も注意を深くいたしまして御期待に沿うように進んでいきたい、か…

自由民主党厚生政務次官1961/03/09

38衆議院 内閣委員会 第10号

○安藤(覺)政府委員 ただいま議題となりました厚生省設置法の一部を改正する法律案について、その提案の理由を御説明申し上げます。 この法律案は、公衆衛生局環境衛生部を廃止して環境衛生局を設置するとともに、新たに付属機関として国立がんセンター及び社会保険研修所を設けること等をその主たる内容とするものであります。 まず改正の第一点は、公衆衛生局環境衛生部を廃止し、環境衛生局を設置することであります。御承知の通り国民の生活水準の向上に伴いまして…

自由民主党厚生政務次官1961/02/16

38衆議院 社会労働委員会 第5号

○安藤(覺)政府委員 ただいまの滝井先生の御発言に対して私の考え方を申し述べさしていただきますが、まず前提となりました、古井大臣が自民党の命令に従って参議院に出席しておるのであるというお言葉があったそうでありますが、あるいはそういうお言葉があったかもしれませんけれども、その場合、おそらく何か錯覚であろうかと思います。それは衆議院と参議院との御調整の上、どちらにでも御意見がきまりますならばそれに従います。こういうお言葉であったろうかと存ぜ…

自由民主党厚生政務次官1961/02/16

38衆議院 社会労働委員会 第5号

○安藤(覺)政府委員 重ねてお答えいたします。おそらくそれは院において御協議いただいて、その院の御協議の結果に従って厚生大臣は行動すると私は確信いたしますので、その辺のところを皆様において御協議を願いたいと存じます。もしそれほんとうに個人の古井厚生大臣の意見でそれを決定しておるといたしますならば、私の責任においてここへ厚生大臣を連れて参ります。

自由民主党厚生政務次官1961/02/16

38衆議院 社会労働委員会 第5号

○安藤(覺)政府委員 大臣としての責任を持つわけに参りませんけれども、厚生政務次官として私の名において御答弁申し上げます。そしてまた私も大臣の御意思のほどは一応存じておりますので、あとう限り御答弁申し上げる次第であります。

自由民主党厚生政務次官1961/02/16

38衆議院 社会労働委員会 第5号

○安藤(覺)政府委員 ただいまのようなお言葉でございますならば私、大臣にかわって御答弁申し上げます。ただいままでのをはき違えておりました。

自由民主党厚生政務次官1961/02/16

38衆議院 社会労働委員会 第5号

○安藤(覺)政府委員 お答え申し上げます。 大臣は参議院の方の予算の審議に出席中なのでございまして、個人の都合によってここに現われないというのではございません。ただいま間もなく参議院の方の都合がつくそうでございまして、ここへ現われることと存じます。御了承をお願いいたします。

自由民主党厚生政務次官1961/02/16

38衆議院 社会労働委員会 第5号

○安藤(覺)政府委員 重ねてお答え申し上げますが、大臣におきましては、十九日を控えての主管大臣といたしまして、その上に思いをいたし、憂慮いたしておりますことは、私のはたから見ておる目におきましても察せられるところであります。ただしかし本日は、参議院と当委員会との間において、両方へ出席せよとの強い御要請でございまするので、その両院の御相談に従って参議院の方へ出席いたしておるものと私解釈いたしまして、参議院が重く、当委員会が軽々しく考えられ…

自由民主党厚生政務次官1961/02/16

38衆議院 社会労働委員会 第5号

○安藤(覺)政府委員 ただいまの武見会長の御意見に対して、私の所見を述べろとのお言葉でございました。先ほど武見会長のお述べになりました種々の医療制度についての問題点につきまして、多々考えさせられるところのものがございます。しこうしてこれらの問題については、今後私たちの立場からいたしまして、大いにこの御意見を参考としてもろもろの制度に改善を加えていくべきものは改善を加えていかなければならぬ、かように考えておる次第でございます。

自由民主党厚生政務次官1961/02/16

38衆議院 社会労働委員会 第5号

○安藤(覺)政府委員 先ほどの先生からの御質問が、ただいま武見会長のお答えになったことについてどうであるかというふうに私は受け取ったものですから、ただいまのようなお答えをいたしたわけでございますが、ここに午前中お述べになりました武見会長の御意見は、他の機会において私もいろいろと承っておりまして、承知いたしておりました。それでこのためにはわれわれの立場において着々となすべく努力して参ったものでありますが、いかんせんわれわれども任を帯びまし…

自由民主党厚生政務次官1961/02/16

38衆議院 社会労働委員会 第5号

○安藤(覺)政府委員 ただいまの武見会長の今後における日曜日の休診の指導方針を承りますと、これはこの十九日に行なわれまする医師会の医師の人権を主張し、現在の医療制度に対して根本的改善の要求を持たれたこの休診とは違って、医師としても当然日曜日くらいには休養もし勉強もし、さらに医師としての立場から社会活動をするというような建前において、日常のこととしてお扱いになられようといたしておられるようであります。しかりとするならば、それに対して今後そ…

自由民主党厚生政務次官1961/02/16

38衆議院 社会労働委員会 第5号

○安藤(覺)政府委員 お言葉のように、決してこの問題を等閑視いたすものではございません。先生方と同様に事態を憂慮はいたしておるものでございます。しこうしてこの十九日を一つの契機としてお取り上げになっておられます医師会の御主張に対しては、十分に耳を傾けて今後において検討していく、かように申すのでございまして、ただ十九日以後の日曜の御休診に対しては、この十九日というものが一つの契機にはなったかもしれませんけれども、それ以後の日曜においては、…

自由民主党厚生政務次官1961/02/16

38衆議院 社会労働委員会 第5号

○安藤(覺)政府委員 お答えいたします。ただいまの武見会長の御意見でございますが、医療費の非常に低いということについては、私たちといたしましても一応同感いたしておるところでございます。それゆえに、十分ではございませんでも、来年度の予算の中に医療費の値上げの予算を組んだようなわけでございます。しこうして先ほど来お話しの十九日の予想されまする事態、あるいは病院スト等について、にわかにこれが対策を立て、責任を回避するがごとき傾向があるというこ…

自由民主党厚生政務次官1961/02/16

38衆議院 社会労働委員会 第5号

○安藤(覺)政府委員 午前中の武見会長の御発言の中に、昨今の医学というものが社会的要因を非常に重視するものであるというお言葉がございました。これはちょうど政治なり制度なりの上から参りますと、いわゆる社会保障という声が強くなってき、それが現実に進展してきたのでありますが、こうした考え方のもとに社会保険医療制度という制度が作られたものと考えられます。もししかりといたしますならば、この社会保険という一つの制度の中において医療が行なわれる、こう…

自由民主党厚生政務次官1961/02/16

38衆議院 社会労働委員会 第5号

○安藤(覺)政府委員 ただいまの御質問は、確かに厚生大臣が大阪の旅行の途次記者会見において申し述べたことのようであります。また私もしばしば厚生大臣のお話の中に、それに対して熱意を持っておられることを承って承知いたしております。ただしかし、それがただ一つの打開の道であるというきめ方をしておるのではなくして、もしそれ言葉を変えて言いますならば、問題点としてはこういうものがありこういうものがある、これらの問題についてどれを採用すればいいか、ど…

自由民主党厚生政務次官1961/02/16

38衆議院 社会労働委員会 第5号

○安藤(覺)政府委員 ただいまの先生の御質問でございますが、確かに私も私自身の体験によりまして、国民の命というものが諸先生の手の中に完全に掌握されておると思います。従ってこれを制度化して治癒していくということになりますれば、医師の発言というものに大きく耳を傾けなければならない、そしてそれは制度の上に取り入れられていくことが必要である、かように、先生の御意見のごとく承知いたすものでございます。しかりとすれば、今日までそのことが少なかったの…

自由民主党厚生政務次官1961/02/16

38衆議院 社会労働委員会 第5号

○安藤(覺)政府委員 小林先生にお答えいたします。ここに古井厚生大臣がお見えになっておられるのでございます。厚生大臣の補佐というのが私の責務でございますので、厚生大臣がお見えになりました以上、先ほど、厚生大臣が出席しないのははなはだ遺憾である、ぜひとも厚生大臣を出席させよという御要請もありましたことでございまするので、何とぞ厚生大臣からお聞き取りを願いとう存じます。

自由民主党厚生政務次官1961/02/16

38衆議院 社会労働委員会 第5号

○安藤(覺)政府委員 ただいまの小林先生の御質疑の点につきましては、事務当局より詳細答えさせたいと存じます。