安藤覺
会議録に記録された「安藤覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,055 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会99 件・99%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 1,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(安藤覺君) 私このたび厚生政務次官の任命を受けました。まことにふなれ未熟者でございます。練達なる諸先生方の御指導、御鞭韃のもとにあやまちなきを期して、大臣をお助けしていきたい、かように考えております。何とぞよろしくお願いいたします。
第37回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○安藤(覺)政府委員 このたび私、厚生政務次官に任命せられました。皆さんとともに厚生政策について働かせていただく立場に相なった次第であります。 厚生精神だけは潤沢に持ち合わせておる自信がございますが、さてその施策につきましては全く右も左もわからないしろうとでございますが、皆さん方の御意見を承りまして、練達な古井大臣をお助け申し上げて御期待に沿うよう努力いたしたいと存じております。 何とぞ今後ともよろしく御支援、御協力をお願い申し上げまし…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○安藤委員 ちょっと関連して二、三点お尋ねしたいと思いますが、第一点は、自家飼料の問題でありますけれども、先ほども石田委員が言われましたように、政府は自家飼料の奨励をなさっておりますし、農家も、あまりに購入飼料の値段が高いために、何とかして自家飼料の比率を幾分でも多くいたしたいという考え方になってきておりますにとは、両者の考え方が偶然にも、あるいは政府の施策よろしきを得てか知りませんけれども、一致したことはまことにけっこうな傾向だと思う…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○安藤委員 それは具体的にはどういうことを、やられるのか伺いたい。 それから第二点、今酪農家が一番切望しておられるところのものは、自家飼料を作りたい、作りたいのであるけれども、それを作ればそれにやはり課税される、そうして生産した乳代にも課税される、何とかして、せめて牧草、飼料を作っている畑のその裏作だけでも免税するという方法は講じてもらえぬかという声が相当強いのでありますが、どうせここでも自家飼料の奨励をされようとするならば、思い切って…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○安藤委員 確かにいわゆる酪農政策の面から申しますと、今あなたがるるうんちくを傾けて御説明いただいた通りであろうと私も共鳴いたします。私の申し上げたいのは四頭、五頭の牛を飼いながら一反か一反五畝しか畑を作っておらない、どう見ても酪農とはいえないものが酪農家としての仲間に入って、すべての均霑を受けていることが、他のあなた方の考えられる正常なる酪農政策の線に乗るべき人々に大きなる迷惑を与えやしないか、だからここで何とかそれを一つ切り離す方策…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○安藤(覺)委員 関連して。ただいま五十嵐君から質問のありました糸価安定の問題でありますが、一体蚕糸局あるいは農林省それ自体は、生糸あるいは繭をなお増産せしめることをよいと考えておられる現段階なのか、それとも多少とも自粛的な生産制限へ持っていく方が農民のためによかろうと考えておられる段階なのか、これを一つ御意見を承わってみたいと思います。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○安藤(覺)委員 もしお答えのようなことであるとすれば、ここで農林省は一つ大きく手を打たれなければならぬ段階にきておると思います。それはこの法案を出されて、買い入れ資金のワクの拡大までもはかられようとしており、この法案はおそらく前途を予想しても必ず通過成立するものと確信せられる。にもかかわらず今なお糸の値下りについての反発が出てこないということは、何かそこに大きな、五十嵐君が言われたような意味においても原因があると思う。その一番大きい原…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○安藤委員 関連して。ただいままでの質疑応答を拝聴いたしておりまして、また今芳賀委員のおあげになりましたような統計事務所の反収と、大蔵省の国税庁においてあげられております反収との開きが、あまりに大きく、同時にその個所があまりに多いことに驚愕するのであります。およそ政治を行う上におきまして、行政を執行いたして参ります上において、あくまでその政府が示し行政府が示すところのものは万人をして納得せしめる科学的な根拠に立たなければならぬと存じます…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○安藤委員 ただいまの御答弁を全幅的に信頼いたします。必ずあなた方はそうなさっておられるに違いありません。しかしそうなさっておられることはあなた方のみならず、作報におきましても同じような真心と科学的方式において、そうして農民に同情を持ちつつ統計を出しておられる。その結果は、二つの真心と二つの科学的基礎を持ったものがこの大きな開きを出しているということは、私は納得できない。そこで私は申し上げたいのでありますが、税務署は税務署としての立場に…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○安藤委員 ただいまの御答弁も、そういう個人的な御意見であるにかかわらず、あなた方がその方向に向って御努力下さることを私は信頼し、またぜひそうあってほしいと念願いたします。 これからお尋ねすることは、本来総理大臣もしくは大蔵大臣、農林大臣の御出席のもとにおいて私は承わりたいと思うのでありますけれども、今日のところそのことも不可能でありますから、大蔵、農林両政務次官において一つ御考慮おき願いたいと思うのです。 先ほど申し上げました通り、反…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○安藤委員 議事進行。先ほど来承わっておりますと、お互いにほんとうのあれを理解し合わない食い違ったところができておるように思うのです。というのは、たとえば沖刺し網とニシンの底びきと同じ漁場でやって競争にならぬと芳賀君は言いますけれども、底びきで引っぱっているところへ沖刺しを入れればぶつかってくるのは当然です。そうして水産庁の方ではニシンは百貫まではやむを得ぬと認めているのだ、だから今後これをはずしてもっとたくさんとってもいいのだというふ…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○安藤委員 今回東北、北陸地方に発生いたしました水害の現地調査派遣第二班として、七月二十五日より二十九日まで、福島県及び新潟県の被害地を調査いたしました状況を簡単に御報告申し上げます。 第二班は磐越西線不通のため、他の班より数日おくれまして出発いたした次第でありますが、参加委員は私のほか石田、助川両委員と、新潟県の現地において大野委員が参加せられ、調査室からは尾崎調査員が随行いたした次第であります。 まず調査の順路に従いまして、その都度…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○安藤委員 きわめて簡単に、先ほどの御報告につきましてまことに重要であると思う点を落しましたので、一言つけ加えさせていただきます。 それは、ほかでもございませんが、この度の災害の発生に当りまして、食糧の不足を初め各種の人心を動揺せしめるごとき事態の発生を見ました。これに対しまして現地県市町村当局初め農林その他の各関係出先機関におきましては、それぞれ臨機の応急処置をとり、人心の鎮静をはかりまするとともに、あるいは災害復興、再生産等について…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○安藤委員 ちょっと森川さんに伺っておきたいのであります。先ほど神田さんからもお話があったようでありますが、全国の不振組合の中において、その不振のよって生ずる原因、これにはいろいろあろうと思いますが、その点御記憶を持っておられましたならば、大ざっぱにお答え願いたいと思います。 一つは組合役員もしくは職員の無能という原因によって生じた不振、第二には組合役職員の不正行為によって生じた不振、その第三は地理的、地域的に恵まれないことによって生じ…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○安藤委員 第一の不振の原因についてはもう少し詳しい御説明があるのじゃないかと思いましたが、きょうはそのことを予定されておいでにならなかったでしょうから、これ以上お尋ねするのは無理だろうと思います。 第二の組合精神に徹した運動体としてのあり方という御主張に対しては、まこに同感共鳴いたすものでありますが、ただその間、往々にしてこういった運動の仕方というものが、もとより農民それ自体の意識の低さにも大きな原因がありますけれども、組合役職員だけ…
第24回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○安藤委員 ただいま芳賀君から質疑になっておる点について、関連してお尋ねしたいのでありますが、昨年の秋以来、大豆の値下りにつきましては、大豆生産地方の農民、ことには開拓農民のあの値下りによる困窮は非常なものでございまして、当時当農林委員会においても重要問題として取り上げ、これを二日間にわたって審議いたしたのでございます。その審議の結果といたしまして、農林当局は、あらゆる苦心をして辛うじて大豆の価格維持をいたしたわけであります。この間にお…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○安藤委員長代理 それではこれより会議を開きます。 本日はまず朝鮮半島周辺の公海における漁船の安全操業確保等に関する件について調査を進めます。韓国政府はいわゆる李ラインなるものを一方的に設定し、日本漁船の操業に不法なる圧迫を加えておりますが、最近韓国政府は従来より一層強硬な声明を発表し、李問題はきわめて差し迫った課題となっておりますので、まず順序といたしまして最近の漁業における日韓関係につきまして、特に今次の韓国側の声明を中心としてその…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○安藤委員長代理 それでは取扱い処置についての協議をいたしたいと思いますので、暫時休憩いたします。 午前十一時十三分休憩 ————◇————— 午前十一時二十八分開議
第23回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○安藤委員長代理 それでは休憩前に引き続き会議を開きます。 この際質問を求めておられますので、順次これを許します。田口長治郎君。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○安藤委員長代理 休憩前に引続き会議を開きます。 この機会にお諮りいたします。先ほどの理事会におきまして申し合せいたしたところでありますが、午前に調査を進めておりました、いわゆる李承晩ライン周辺における漁船の操業の安全確保の問題につきましては、さらに来たる十二月七日午前十時より継続いたすことにいたしました。つきましては、その際成規の手続によりまして、外務大臣、農林大臣、法務大臣、大蔵大臣、防衛庁長官の出席を求めたいと思いますが、御異議ご…