安藤覺
会議録に記録された「安藤覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,055 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会99 件・99%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 1,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○安藤(覺)政府委員 私自身といたしましては、ぜひこれを順を追うて実現していきたいという熱意を持っております。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○安藤(覺)政府委員 甲表が合理化されておって乙表が不合理であるという見解は、私は持っておりません。ただ甲表、乙表の一本化をなすべきである、こういうお声は強く聞いておりますし、またいろいろな御意見等も承って、一本化がすでに当委員会においても御決議になっておることでもありますし、なさるべきものであろう、またなしたいものである、かように考えておるわけであります。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○安藤(覺)政府委員 それについていろいろの案があるようであります。乙を廃して甲一本にする、あるいは甲を廃して乙一本にする、あるいは甲乙合わせていくというようなことがいろいろと言われております。しかし私におきまして、そのいずれをとるということを専門的にまだ研究をいたしておりません。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○安藤(覺)政府委員 お答えいたします。厚生省において乙表が不合理であって、甲表が合理的だということを言っておられるかどうか、こういうお尋ねでございましたので、私はそういうことを承っておりませんし、また申したこともございませんというのです。甲乙一本化はどうかということでございますので、ある方は甲表を廃して乙表に、ある方は乙表を廃して甲表に、ある方は甲乙合わせて二で割るということをおっしゃる方もあります。かように申すのでありまして、私がそ…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○安藤(覺)政府委員 単価で上げまする場合におきましては、結果として医療費全体に及んでいくだろうと思います。また点数の場合におきましては、これが特殊のものにだけいくということが行なわれるだろうと思います。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○安藤(覺)政府委員 お答え申し上げます。 武見会長からだんだんお申し入れの点等もございまして、また本日ここにいろいろ御意見の御展開等もございました。これらに沿って何らかの道を切り開いていかなければならぬという熱意のもとに、先般まずその第一着手として、古井厚生大臣は医療協議会の改組というよりは全然別個の何らかの案を生み出していただきたいと社会保険審議会へ御諮問になったわけであります。その他の問題につきましても、順を追うてこれが解決に熱意…
第38回 参議院 議院運営委員会 第7号
○政府委員(安藤覺君) 今回、参議院議員勝俣稔君を結核予防審議会委員に任命いたしたいので、国会法第三十九条但書の規定により、両議院一致の議決を求めるため本件を提出いたしましこ。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、同君は、多年結核予防行政に従事しておった者で、結核予防審議会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上すみやかに議決されますようお願いいたします。
第38回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(安藤覺君) ただいまの御質問にお答えさしていただきます。御質疑の中にお述べになりましたように、この国民皆保険の実現を期していきます途上におきまして、保険団と医師団との間の意見の相違あるいはこれにまつわっての厚生省と意見の相違等々からさまざまなトラブルの歴史を重ねて参りまして、御承知のように、医療制度審議会も、現実には一年有半にわたって開くことができないという姿になっております。このことは大臣御就任以来非常に国民のためにも、ま…
第38回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(安藤覺君) まずもって、ただいまの御質疑の内容は、間違いなく大臣にお伝えをいたします。しかし、この場合、私の大臣における考え方について、存じ上げている限りを御紹介申し上げて、答弁にかえさせていただきますならば、大阪における、厚生関係における社会保障の長期計画という発言におきましては、あれは間違いなく大臣の思想であり、かつまた、あれを実現することに非常な熱意を持っておられます。特にただいまのような御共鳴のお言葉をいただけば、大…
第38回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(安藤覺君) 事務次官なりあるいは保険局長なりというお言葉もこざいましたが、今おりませんようで、私から私たちの関しましたことについてはお答え申し上げたいと存じますが、大臣におかれましても、私におきましても、一応、武見会長さんとも、また、太田副会長さんとも、表だってではなしに、医師会のお考えになっておられるところ、また、ある場合においては、われわれどもの考えておりまする点等についてもいろいろとお話し合いをする機会は数度にわたって…
第38回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(安藤覺君) 私、御質問の趣きをはき違えてお聞き取りいたしましてお答えいたしました。御指摘のような意味合いにおきましては、いまだ話し合っている事実を私は存じません。私が、先ほどお話し合いをしたというのは、ある厚生省という機関を通して医師会という機関とお話し合いをしたというのではなくて、厚生大臣である古井喜實という——肩書は持っておりますけれども——いう人が医師会会長の武見さんとプライベートにお会いして、いろいろ御意向のほどを伺…
第38回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(安藤覺君) 御指摘の点につきましては、私自身が、その後における医師会のあるいは歯科医師会等々の関係団体の御不満の様子等も見ておりまして、まことに私の方において適正でなかったということを感じまして遺憾に存じておる次第でございます。もしあれがせめてもに保険局の試案としてこういうものができたのだというような前書きでもついておりますれば、まだよろしかったのでございましょうが、今承りましたような発表というような形になったものでございま…
第38回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(安藤覺君) ただいまの御質疑に対しましては、先般、大臣の命を受けまして、私、世田谷の医師会のたまたま診療費請求のための準備行為としての事務の整理をなさっておるところへ見学させていただきました。思うにまさる繁雑な事態をお見受けいたしました。私自身といたしましても非常に驚いたわけでございます。その実情等も逐一大臣に御報告申し上げました。しかるところ、大臣から保険局長に対して、ただいま先生御指摘のような意味において、予算を伴わない…
第38回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(安藤覺君) お答え申し上げます。社会保障制度審議会に厚生大臣から諮問いたしました内容は次のようなことでございます。「社会保険等の適正な診療報酬を定めるため採るべき方途について「社会保険等の適正な診療報酬を定めるため採るべき方途につき、貴会の意見を求める。」これに対しましてさらに大臣から説明を申し上げました。その説明は、「国民皆保険の達成にともない、医療保険等について今後検討すべき問題は多岐に亘ると思われるが、とりわけ、適正な…
第38回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(安藤覺君) 四月一日と約束しておきながら、七月一日に勝手に変更したことはいいと思うのかということでございますと、これはまことに遺憾なことに存じます。ただ、その変更された事情について私に答えよというお言葉でございますが、この変更された事情につきましては、事務的な手続もいろいろあったでございましょうし、大臣御自身がいろいろそれぞれ折衝なさっている間にお考えにならねばならぬこともあったろうと思います。不幸にして私それらをつまびらか…
第38回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(安藤覺君) お答え申し上げます。はたして医療というものが公共料金と比較して同一のものであるかどうかということについては、同一なものであるとお答えすべく、多分にまた異質のものであろうとも考えられますので、割り切ったお答えはいたしかねますが、いずれにしましても、社会保険の基本となりまする取りきめの料金でもありまするので、そうかといって社会保険という立場だけにとらわれて考えるわけにも参りません問題と思います。そこで、今お示しになり…
第38回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(安藤覺君) まことに御指摘の点につきましては御共鳴申し上げる点もございます。ことに今話題の中心になりました点等につきましても、先ほど厚生大臣に御質問がありまして、大臣みずからここでお答え申し上げましたが、今までのように、そのときそのときの、一口に申しますれば、出たとこ勝負といいますか、財政がこういうゆとりがあったからこうするとか、ゆとりがありそうだからこれをやるというような行き方でなしに、あくまでも計画性を持って、そうして長…
第38回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(安藤覺君) ただいまの御要望に対して、できるだけ努力いたして、沿いたいと存じます。
第37回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○安藤(覺)政府委員 御趣旨はよく承っておきまして、大臣によく伝えておきましょう。一〇滝井委員 こういう問題は、わずかの金ですから、百億も二百億も要るわけではない、一億か二億あれば片づく問題ですから、ぜひ一つ安藤厚生次官就任記念事業としてお残しを願いたい。 もう一つ、今度はそれで予防がうまくいく。ところがこいつは三回注射をしなければならぬという欠陥を持っておるわけです。第一回にしたら二週間日にもう一回やる、あとは七カ月したらやる、七カ月…
第37回 参議院 議院運営委員会 第4号
○政府委員(安藤覺君) 社会保険審査会委員の任命につきまして、皆様方の御承認を求める件につきまして、御説明申し上げます。 社会保険審査官及び社会保険審査会法の一部を改正する法律(昭和三十五年法律 第百一十四号)の施行により、新たに社会保険審査会委員が三人増員されたことに伴い、隈部英雄及び細田徳寿の両君を十一月一日付、石井通則君を十一月四日付で任命いたしましたので、社会保険審査官及び社会保険審査会法第三十二条第三項の規定により、両議院の事…