安藤覺
会議録に記録された「安藤覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,055 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会99 件・99%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 1,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 決算委員会 第18号
○政府委員(安藤覚君) お答えいたします。ただいまの名称を変えることについて考えないかということでございますが、これにつきましては、お言葉のごとく、何らか適当な名称に変えたい気心を持ちまして、現在検討を加えているのでございます。
第38回 参議院 決算委員会 第18号
○政府委員(安藤覚君) ただいま相澤先生から御確認をいただいた方針で進んでいきたい、また、当局を督励していきたいと、かように存じております。
第38回 参議院 決算委員会 第18号
○政府委員(安藤覚君) 法の施行につきましては忠実にやっているものと思っております。
第38回 参議院 決算委員会 第18号
○政府委員(安藤覚君) ただいまの御注意につきましては、もしそういった情報がわれわれのところにも入るような状態であり、またただいまのようなお言葉がありまする以上は、直接取り締まりは、警察当局かもしれませんけれども、犯罪を犯しました上におきましては免許証を取り上げることができますけれども、それ以前に、そういうことをなさしめないように、法の精神からいきまして、何らかの方法によりまして、そういったことのないように、人間的な指導をするように、医…
第38回 参議院 決算委員会 第18号
○政府委員(安藤覚君) ただいま御指摘の点につきましては、当初目的を立てまして、その目的に達しないで不用額を生ずるということは、一面においては非常に残念なことでございます。また御指摘の出張旅費、あるいは事務費等においては、満額を使われておるということでございまして、一面、こうしたものが使用されたということを考えますれば、その点についての事務当局の熱心な努力は行なわれておった。しかしながら、その効果が上がらない、そこに何らかが存在するだろ…
第38回 参議院 決算委員会 第18号
○政府委員(安藤覚君) ただいまの最後の木下先生のお言葉、われわれどものお答えしている中に、あまり法の精神をあくまで生かしていくということについて熱意が足らぬのではないかという御印象をお受け取りになったということは、われわれどもの答弁の十分でなかったことが、そういう御印象を与えたことだとも思いますし、まことにわれわれとしても・申しわけなく思う次第でございます。法そのものを、あくまでも生かし、そうして、あくまでもその目的を達成するというこ…
第38回 参議院 決算委員会 第18号
○政府委員(安藤覚君) ただいまの御質問でございまするが、目あき、めくらにかかわりませず、ひとしく職業を与えるということは、また職業を選択するということは、これは憲法の上からいって押えられぬことでございまするのは、そこでこうした盲人の方々に対しましては、身体障害者としての立場から、福祉法で保護することにいたしていきたいと、こういう建前になっておるようであります。 しかしながら、御指摘のようなこともございまするので、従来とも、目あきの方は…
第38回 参議院 社会労働委員会 第17号
○政府委員(安藤覺君) ただいま議題となりました国民年金法の一部を改正する法律案について、その提案の理由を御説明申し上げます。 国民年金法は、昭和三十四年の第三十一国会において成立いたし、福祉年金の支給に関する部分は同年十一月から実施されたのでありますが、拠出年金に関する部分は、昭和三十五年十月からその適用事務が開始され、本年四月から保険料納付が開始されることになり、これによってこの制度が全面的に実施される運びになる次第であります。 国…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○安藤(覺)政府委員 御質問の御趣意は、先般問題となっておりました医療費の一〇%の値上げ、この一〇%の値上りをする限りにおいて、患者負担もふえてくるだろう、この患者負担に対して政府がどうするかという御質問の趣意であろうかと存じます。一〇%値上げをお約束いたしておりますことは申すまでもございません。そのはね返って生じて参りまする国民の負担につきましては、国民健康保険方面等々について応分の処遇はいたしておるわけでありますけれども、それ以上さ…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○安藤(覺)政府委員 御質問の御趣旨よくわかりますが、年金の問題、積立金の問題について使途の明瞭化ということを非常にやかましく言われておるので、そういうような点から御指摘のような方向に、また法案を出しておるような方向にしたいものと思います。また省の中へ医療制度の根本的な問題を検討するための審議室が作られておりますが、幸いにして御指摘のような点をそこにかけるなりなんなりして、御趣意に沿うような方向に運びたいと、かように存するわけでございま…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○安藤(覺)政府委員 ただいまも申し上げましたように、計画の方におきましては、現在このような法案も出しておることでございまして、実施に当たっては、これを一元化していくということで当面解決していきたい、かように存じておるわけでございます。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○安藤(覺)政府委員 ただいまの非常な高額な貸し倒れができた場合における責任の所在はどこにあるかということでございますが、これは高額であっても少額であっても、やはりその直接の責任は理事長にあると存じます。ただこれを運営する監督の上に立つ、監督の立場としての政治責任において大臣が負うべきものと、かように私は考えるわけでございます。
第38回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(安藤覺君) ただいま藤田委員からの御質問なり、御要望なりの点につきましては、私たちも全く感を同じゅういたすわけでございますので、次の年度における予算編成にあたりましては、極力努力いたしていきたい、かように存ずるわけでございます。
第38回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(安藤覺君) よくわかりました。さような事態に対しましては、極力注意を払って努力いたします。
第38回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(安藤覺君) ただいま藤田委員のお述べになられました事柄につきましては、先般来、北海道を初めとして、全国のこの病にかかった子供のお母さんやあるいはおばあさんというような立場の方を初めとして、たくさんの方の代表者に数度お目にかかって、ただいまお述べになりましたような事柄について、御要望を承ったわけであります。また、大臣自身も直接お会いになられまして、この要望、陳情を受けられたわけでございまして、その間大臣もまた非常に現実のお話を…
第38回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(安藤覺君) ただいま国家の補助についてのお話でございましたが、この点につきましては、この年度の、あるいは来年度の予算において、にわかには御要望のような姿に持っていきかねるかと存じますが、さらに事態の発展いかんによりましてはそういう場合もあり得ましょうけれども、来々年度において極力御要望のような線に沿って参りたいと、かように存じておる次第でございます。 また今、薬務局長に御注意もいただいたわけでございますが、われわれどもといた…
第38回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(安藤覺君) ただいまの、午前中に提出いたしました資料につきまして御要望ございましたが、これを解明いたすことにつきましては、私自身全く無力でございます。しかし、この資料ではなお御不満ではないか。皆様方の審議をなさる上において不十分であるというお言葉に対しましては、これを大臣並びに保険局長によく伝えまして、何分御要望に沿い得るよう努力するように私から申し伝えることでございますから、この点において御了承いただきとうございます。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○安藤(覺)政府委員 ただいま議題となりました戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律案について、その提案の理由を御説明申し上げます。 戦傷病者及び戦没者遺族等の援護に関しましては、御承知の通り、昭和二十七年に戦傷病者戦没者遺族等援護法が制定されて、障害年金、遺族年金等の支給の道が開かれ、続いて翌二十八年には恩給法の一部改正により旧軍人にかかる公務扶助料等が支給されることとなり、さらにその後数次の改正により援護の充実及び受給者相互…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○安藤(覺)政府委員 御指摘の価格の点につきましては、これがぜいたく品であるとか何とかいうものじゃございませんので、のみならず、なくてはならぬものになってきております折からでもございますので、できるだけ事務当局にも督励を与えまして、御趣意に沿うようにいたしていきたい、かように存ずる次第でございます。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○安藤(覺)政府委員 お答え申し上げます。 ガランタミンにつきましては、まだこちらでほんとうにそれを確認しておりませんので、一応お断わりしてあるのだそうでございます。ただ、今お話しの、病気に国境がない、従ってこれを治療するにあたっての薬品等においても国境をなくしていくことが肝心だというお説につきましては、私もこうした、ことに小児麻痺のような恐ろしい病気、そうしてそれにかかって不具になれば、生涯一人前の人間として働くことのできない立場に立…