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自由民主党衆議院
総発言数
1,055
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1961/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会99 件・99%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 1,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,055 20 を表示
自由民主党厚生政務次官1961/05/30

38参議院 社会労働委員会 第31号

○政府委員(安藤覚君) ただいまの御質問に対しましてはとやかくのことを申し上げる必要もなく、先生の御指摘なられました面において、全くわれわれは努力をもって善処すべきだと考えておりますし、今後善処していくべきだと考えております。

自由民主党厚生政務次官1961/05/30

38参議院 社会労働委員会 第31号

○政府委員(安藤覚君) 事務的には現在は困難だそうでありまするが、将来にわたっては善処すると申しております。また、善処では困るとおっしゃるならば、現在では困難でございますが、将来はいいというのですから、現状ではどうしようもありませんが、将来必ずいたさせます。お約束いたします。

自由民主党厚生政務次官1961/05/30

38参議院 社会労働委員会 第31号

○政府委員(安藤覚君) 藤田先生の先ほどの御質疑に対してお答えいたしますが、先ほど保険局長が、現状における給与の点等についてもお答えいたしたそうでありますが、さらに今後におきまして十二分に検討いたしまして、先生の御希望の方向に沿って努力していきたいと、かように考える次第であります。

自由民主党厚生政務次官1961/05/30

38参議院 社会労働委員会 第31号

○政府委員(安藤覚君) 藤田先生の御質問の点についてよく理解できました。ただいまお述べになりましたような点について、十分善処するように努力いたします。

自由民主党厚生政務次官1961/05/30

38参議院 社会労働委員会 第31号

○政府委員(安藤覚君) ラブレターではあまり経験がございませんが、しかし、日常の言葉でもその言葉は相当きついやはり言葉だと存じます。

自由民主党厚生政務次官1961/05/30

38参議院 社会労働委員会 第31号

○政府委員(安藤覚君) ただいま日雇健康保険について五割の国庫負担をすることは不当だと思うという局長の御答弁に対しての御質問だったわけですが、私は五割とか六割とかいう問題はしばらく離れまして、お説のごとく、この百万人になんなんとする低所得層に対してでき得ればこの方々がさらによりよき機会と、よりよい健康とを保持されまして、そうしてさらに低所得から高所得へ移り変わられる機会を持たせるということ、そのことが国の再生産の上からいきましても非常に…

自由民主党厚生政務次官1961/05/30

38参議院 社会労働委員会 第31号

○政府委員(安藤覚君) ただいまお話のように、それは金持の組合と一緒になってこれを御破算にしようとしたら、金持の組合の方ではいやだとも言うでしょうし、その借金をきれいにしてきたら一緒になろうということも言うだろうと思います。従いまして、やはりこれは本筋論は、一応きれいにして身軽になったのだから、今度一緒になろうという行き方をするのが本筋じゃないかと思います。もしそういうことが身ぎれいにするということならば、やはりほかに身ぎれいにしようが…

自由民主党厚生政務次官1961/05/30

38参議院 社会労働委員会 第31号

○政府委員(安藤覚君) ただいまの御質問でございますが、今後においてただいまの御指摘のような心がまえにおいて、あくまでも努力していきたいと存じておりますが、ただ局長といたしましても、やはりこれからいろいろと各方面に折衝したり交渉したりすることもございましょうしいたしますので、とかく御答弁が含みがちな答弁になりまして、御満足をいただけない点もあるかと存じますが、その点はどうぞ一つ立場を御了承下さいまして、御宥恕願いたいと存じます。

自由民主党厚生政務次官1961/05/23

38参議院 社会労働委員会 第30号

○政府委員(安藤覺君) 藤田先生の御質問に対しまして、ただいま保険局長から事務的立場においてお答えいたした次第でありますが、事実ただいま保険局長の申しましたように、給付率あるいは地方財政への考慮等について、昨年十二月の予算編成にあたりましては、大臣ずいぶんと努力いたされまして、また、私も若干お手伝い申し上げたのでございますが、何分にも、かように申しては大臣にはお気の毒でありますが、当時あまりにも多くのものが殺到いたしまして、端的に申しま…

自由民主党厚生政務次官1961/05/23

38参議院 社会労働委員会 第30号

○政府委員(安藤覺君) お答え申し上げますが、かねて来大臣も申しておられるんでありますけれども、健康保険の問題に限らず、厚生政策というもの、また行政というものが、従来散漫に、分散的に施設され発達してきた、そこでまことに制度同士の間において短いのがあり、長いのがあり、あるいは矛盾がありというような姿もありますので、ここらで厚生関係の施策について根本的に調整もし、考え直しもしなければならぬ時期に到達したと思う、ということを申しておられまして…

自由民主党厚生政務次官1961/05/23

38参議院 社会労働委員会 第30号

○政府委員(安藤覺君) ただいまの藤田先生の経済繁栄論、需給方策からくる社会施策の御意見には大きく啓発をいただくものがございます。私もまことにしろうとでございまして、あまり大きな口はきけないのでありますが、おぼろげながら先生のおっしゃっておられることが理解できるわけでございまして、全く困った人を救うという考え方のもとにおける社会保障制度というものの考え方が、すでに前時代と言いましては大げさになるかもしれませんけれども、過去のものでなけれ…

自由民主党厚生政務次官1961/05/23

38参議院 社会労働委員会 第30号

○政府委員(安藤覺君) 藤田先生のお話し、だんだんに承っておりまして、事務当局からあとで怒られるかもしれませんけれども、正直に申しますと、最近の経済の発展、成長というもの、そうして池田内閣において政策の三本の柱の一本に取り上げたという、この社会施策の考えの大きく浮かび上がった問題については、今まで何か余りものがあったらやろうというような態度で、往々にして厚生予算というものを見られた、その中に育ってこられた厚生省の事務当局の方々としてはか…

自由民主党厚生政務次官1961/05/23

38参議院 社会労働委員会 第30号

○政府委員(安藤覺君) その通りでございます。

自由民主党厚生政務次官1961/05/23

38参議院 社会労働委員会 第30号

○政府委員(安藤覺君) お説の通りと存じております。

自由民主党厚生政務次官1961/05/23

38参議院 社会労働委員会 第30号

○政府委員(安藤覺君) お答えいたします。現在農業につきましては、もとより社会保障の面からも手を十分に差し伸べにゃなりませんけれども、それだけでは救い得ない。所得を増大させるということから、内閣におきましては、農業基本法を出して、これによってだんだんに施策していこうと思っております。それから中小企業につきましては、資金の潤沢な供給とかその他いろいろな施策をしているようであります。しかし、それのみによってはいけない部分があるのだ。それがま…

自由民主党厚生政務次官1961/05/23

38参議院 社会労働委員会 第30号

○政府委員(安藤覺君) 簡単に答えろということでございますので簡単に答えますが、いろいろ方法手段はございましょうけれども、厚生当局の言う再分配という基本的な考え方に私は同調いたします。

自由民主党厚生政務次官1961/05/23

38参議院 社会労働委員会 第30号

○政府委員(安藤覺君) この国民健康保険のごときはその尤なるものの一つだと思っております。

自由民主党厚生政務次官1961/05/23

38参議院 社会労働委員会 第30号

○政府委員(安藤覺君) 先ほど来御議論がありましたように、五割給付を七割にし、あるいは七割給付を完全給付にするというような面にまで事を運んでいくべきだと、かように考えております。

自由民主党厚生政務次官1961/05/23

38参議院 社会労働委員会 第30号

○政府委員(安藤覺君) いろいろございましょうが、たとえて一つ取り上げて申しますならば、現在の時代の脚光を浴びているいんしん産業に所属し、従事せられる人々は、明らかにそれが三百燭の燭光のもとではないかもしれませんけれども、百燭か百五十燭か知りませんけれども、一応明るい線におられると思います。それからこの時代産業から置き去りにされておられる産業に従事しておられる方、あるいは資本的に圧迫を受けておられる中小企業だとか、あるいはまた、同じ第一…

自由民主党厚生政務次官1961/05/23

38参議院 社会労働委員会 第30号

○政府委員(安藤覺君) 言葉が足りませんでしたかもしれませんが、もちろん経営者はこれに加わっております。