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自由民主党衆議院
総発言数
1,055
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1962/08/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会99 件・99%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 1,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,055 20 を表示
自由民主党1962/08/23

41衆議院 外務委員会 第2号

○安藤委員長代理 戸叶里子君。

自由民主党1962/08/23

41衆議院 外務委員会 第2号

○安藤委員長代理 帆足計君。

自由民主党1962/08/23

41衆議院 外務委員会 第2号

○安藤委員長代理 本日はこれにて散会いたします。 午後一時十五分散会

自由民主党1962/04/11

40衆議院 社会労働委員会 第27号

○安藤委員 ただいま松山議員から遺族の不服申し立てに対する審査、あるいは軍族、また動員学徒のこれに漏れている者についてのあり方、あるいは徴用工と他の軍人等との間において、その年金、手当等にはなはだ格差を持っていること等をるるおあげになって御質問があり、これに対して灘尾厚生大臣及び山本援護局長から親切なあたたかい心を持っての御答弁をいただいたのでございまして、今さらここにつけ加えてお尋ねすることもないのでございますが、ただ一言申し述べて、…

自由民主党1962/04/05

40衆議院 本会議 第32号

○安藤覺君 私は、ただいま議題となりました小坂外務大臣不信任決議案に対し、自由民主党を代表して、反対の討論を行なわんとするものであります。(拍手) ただいま、社会党代表細迫氏は、小坂外相不信任案提出の趣旨弁明を述べられたのでありますが、その理由があまりにも偏見と邪推とに出発いたしておることに驚かざるを得ないのであります。(拍手)すなわち、ただいまの小坂外相不信任の思想の根底にあるものは、世界は必然的に革命せらるべきものであり、中ソはその…

自由民主党1962/03/28

40衆議院 外務委員会 第18号

○安藤委員 松岡先生大へんお急ぎのところを恐縮でございますが、事情をよく御了察申し上げますので、二、三分だけ時間をお与えいただきたいのです。 と申しますことは、先ほど先生の御発言の中に、UPIのホープライトが英文毎日に書きました論文をお取り上げになりまして、いろいろこういった危険な状態をかもすかもしれないところへ使われるかもしれないような金を払いたくない感情だというお言葉がございました。かつまた、それに対して宇野委員から重ねて御質問申し…

自由民主党1962/03/28

40衆議院 外務委員会 第18号

○安藤委員 ありがとうございました。ただいまの御回答を承りまして、私はかように感じます。お説のごとくであるといたしますと、低開発国はいつまでたっても開発される時期はない。そして、それが文化であろうと教育であろうと、すべてが戦争に通ずるということになる。小学校の子供に共産主義はいけないのだと教えるからそれが戦争になるのだ、こういうことでありますと、先ほど宇野委員の言われる、風が吹くからおけ屋がもうかるという御議論で御心配なさっておられると…

自由民主党厚生政務次官1961/07/15

38参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(安藤覚君) お暑いおりから、まことに御苦労さんに存じます。 去る六月二十六、二十七、二十八の三日にわたりまして集中豪雨がございました。災害救助法を適用されました被害県は十三県に及び、市区町村によりますれば百十五市区町村にわたりまして、死者二百名をも出しておりますこと、まことに悲しいできごとでございまして、なくなられました方々に対し、また、その御遺族に対して、心から弔意を表する次第でございます。 これにつきましての厚生省としての…

自由民主党厚生政務次官1961/07/15

38参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(安藤覚君) 藤田委員の御質問の御趣旨よくわかりました。また、太宰局長がお答え申し上げていることにつきましても、私自身としまして一応理解がいくのでありまして、しかもその二人の質疑応答については、少しニュアンスの食い違いはあるかもしれませんけれども、大体において趣旨は一致しているのではないかと思います。と申しますことは、藤田委員の言われた三%というものの基準というものを置くから、だから百戸のところでも、百戸に満たない、あるいは百戸…

自由民主党厚生政務次官1961/07/15

38参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(安藤覚君) ただいまの藤田委員の御質疑でございますが、これにつきましては、前国会における当委員会においても、藤田委員からるる御意見の御開陳をいただきまして、われわれどももそれについての十分の認識の養成に努めて参ったわけでございます。しこうして、あの当時、御意見の中にも出ておりました学者の派遣等につきましても、鋭意促進いたしましたら、残念ながらなおあのときの予定よりもおくれたようなわけでございまして、これはやむを得ざる事情にござ…

自由民主党厚生政務次官1961/07/15

38参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(安藤覚君) このたびのポリオ対策について、全国の行政末端において一般国民の方々から御協力をいただきまする人数及びその御努力のほどはまことに莫大なものがあろうと存ぜられます。ただいま御指摘の通りであろうと思います。しこうして、現在のところにおきましてはこうした異常なポリオの発生についての社会的相互扶助の建前において御努力願っておるわけでございますが、これらについてわれわれ当局、ことに政治面の担当をいたしておりますものといたしまし…

自由民主党厚生政務次官1961/07/15

38参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(安藤覚君) ただいまの鹿島委員の御質疑にお答えいたしますが、先般中医協を経まして告示いたしました医療費値上げについて医療担当者側の不満を買っておる事実、これは、その後の諸般の医師会の御行動、御発表になりました声明、あるいはお約束なさいましたという党三役へのお申し入れ等、諸般の面から参りまして、私たちも医療者側の御不満の点は理解いたしておるわけでござります。しこうして、この結果医療の非常事態が発生するのではないか、これについての…

自由民主党厚生政務次官1961/07/15

38参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(安藤覚君) ただいまの、一律引き上げをかつて言っておったのにかかわらず、結論的には中医協の答申をそのままうのみにしたじゃないかということでございまするが、実は、歴史をさかのぼりますと、昨年の十二月の予算編成当時以来、先般の国会中におきましても、古井大臣は、この問題に関しまする限りにおいては、中医協の議を経るということを何百万回となく繰り返して参っておるのであります。しこうして、この中医協の議にかけて今回の処置をとる結果になった…

自由民主党厚生政務次官1961/07/15

38参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(安藤覚君) だんだんの御質問でございまして、先ほどお述べになりました中医協を差し迫った二十七日において開いて、わずかな日数においてこの大問題を解決しようということについては、一応一日の告示と腹づもりをきめまして、あくまでそれまでに御回答願いたいということを申し入れておりましたが、だんだん審議を続けて参りまして、この間御指摘のように三団体が代表をお送りになっておりません。しこうして、中医協におきましても、担当者側の欠席のままにお…

自由民主党厚生政務次官1961/07/15

38参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(安藤覚君) 簡単に答えろということでございますから、簡単にお答えいたします。学界の意見は徴しておりません。私は先ほど仰せになりました、厚生省案を一方的に押しつけたというお言葉でございましたが、お言葉じりをつかまえるようでございますが、これは厚生省が意見を押しつけたのではございませんで、中医協が作りました案なんであります。それを裁断されたということでございますから、その間の段階を一つ区別しておいていただきたいと、こう思います。

自由民主党厚生政務次官1961/07/15

38参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(安藤覚君) 点数改正をやらないといっておって点数改正をやったではないか、こういう御指摘でございますが、これにつきましてはかねて来医療担当団体側におかれましても、それは十月一日からということではこざいましたけれども、病院、診療、歯科補綴、これらについては早急にこれの是正をしろという御要望もございまして、しこうして、この間におきまして、御承知の通り、病院スト等がほうはいとして起きて参りまして、この点について入院患者並びにその患者の…

自由民主党厚生政務次官1961/07/15

38参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(安藤覚君) 七月一日に遡及して医療費を支払う問題につきまして、これは従来において遡及して支払った前例があるそうであります。ところが、この場合におきましては、医療担当者側において、患者個々から徴収する場合においては、医療担当者が大きな犠牲を払われまして、徴収しないという建前を自発的になざいまして、それから、支払う団体側においてはこれを支払うというような話し合いにおいて遡及せさるということでございました。ところが、このたびは残念な…

自由民主党厚生政務次官1961/06/06

38参議院 社会労働委員会 第34号

○政府委員(安藤覚君) 坂本先生の御質問に対して年金局長からお答えいたしたわけでございますが、確かに年金局長の申しておりましたことも、進展した一つの大きな原因ではございましょう。また、これに対して御批判をお加えになりました坂本先生のお考えというものは、もっとより根本的なところに出発いたしておりまして、それに基づいての私の見解を表明せよとのお言葉でございます。なるほど先生の御指摘のように、国民健康保険、あるいは年金というものが相重なります…

自由民主党厚生政務次官1961/06/06

38参議院 社会労働委員会 第34号

○政府委員(安藤覚君) ただいまの御指摘の点につきましては、御趣意等を厚生大臣は強く胸に体しまして、大蔵省、総理大臣等に要望申し上げて参ったわけであります。そうして、大蔵省の回答は、これに対して厚生大臣のいまだ満足するところにはなっておりませんので、これについて、官房長官が両者の倉見の一致を見るべき案を作成すべく努力いたしておる次第でございます。

自由民主党厚生政務次官1961/06/06

38参議院 社会労働委員会 第34号

○政府委員(安藤覚君) お答え申し上げます。 大臣はかねて来、先ほど年金局長も申しておりましたように、使途を明瞭にする、これがすなわち年金制度というものを運用していくということそれ自体は行政である。しかし、この年金制度に対して進んで拠出しよう、納付しようという意欲を起こさせるそのことが政治だ、こういうふうに考えてくるときに、今坂本先生の御質問になっておられました点についてはっきりとした線を出すこと。そうしてなるほどこういうふうにしてわれ…