安藤覺
会議録に記録された「安藤覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,055 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会99 件・99%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 1,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 社会労働委員会 第34号
○政府委員(安藤覚君) ただいま御指摘の、郵便貯金というものと、厚生、国民両年金というものとの性質について、全く考えを異にすべきものだということでございましたが、これにつきましては、厚生大臣から、先ほど来問題になっておりまするこれらの積立金の使途の問題について、折衝せられる段階において、厚生大臣がるる陳述せられましたる御所見を承りましたところによりますれば、郵便貯金と、そして厚生、国民両年金との性格は、全く別なものであるという建前におい…
第38回 参議院 社会労働委員会 第34号
○政府委員(安藤覚君) 坂本先生の御質問に関連せられまして、藤田先生からのだんだんの御意見の吐露もございまして、 〔委員長退席、理事高野一夫君着席〕先ほど来承っておりまして、わけても、厚生省のこうした問題に対する根本の心がまえとしての点について、御意見の展開がございました。厚生白書の冒頭の文書等についても御言及ございました。たまたま厚生白書は、中山前大臣のころに作られたものではございましょうけれども、古井大臣とされましては、そのことにつ…
第38回 参議院 社会労働委員会 第34号
○政府委員(安藤覚君) 相澤先生のせっかくの御質疑でございましたが、私といたしましては、実は少しと言いたいが、あまりにも荷が重いのでございまして、まことに申しわけございませんが、これはデリケートなことを申し上げるのでございますけれども、やはり与党内においていろいろ実は意見の調整が目下行なわれている最中なんでございまして、その席に出ましては、私与党の一人としては自由に発言をいたしておりますけれども、やはりこういう立場に立ちますと、ちょっと…
第38回 参議院 社会労働委員会 第34号
○政府委員(安藤覚君) 先ほどの相澤先生の御質問をさらに坂本先生から分析なされましてのお尋ねでございまして、私自身として、先ほど申し上げました与党との調整ということでございましたが、その点につきましては、やはり与党との調整が最後段階にまだ参っておりません。与党側におきまして調整がありましたときにおいて当方としてもこれに応ずるの態勢をとっていきたいと、こういう考え方でいるわけでございまするので、せっかくその方面は推進いたしたいと存じており…
第38回 参議院 社会労働委員会 第34号
○政府委員(安藤覚君) ただいまの坂本先生の審議会に対する私どもの態度につきまして、従来とかくこれを軽視する風があって、そこに官僚独善あるいは権力的というような非難の声があったとのお話でございますが、審議会を設けて、そこに自分の独自の意見で決定しかねるより多くの方々の意見を聞こう、そうしてこれを政治の中に、行政の中に織り込んでいこうという心がまえにおいて、すでに設けられておることでありますから、この審議会の答申について、また、そこに現わ…
第38回 参議院 社会労働委員会 第34号
○政府委員(安藤覚君) 局長からお答えいたさせますけれども、今の御質問が二つに分かれておりまして、第一の、この十カ年計画についてのまとまった、コンクリートされた試案とでもいうべきものをいつごろわれわれに見せるかというお尋ねでございました。これにつきましては、審議室において目下鋭意作業を進めております。先ほど年金局長から答えましたように、大体七、八割のところまでは進んでおるということでございまして、ただ、われわれ自身もまとまった報告は聞い…
第38回 参議院 社会労働委員会 第34号
○政府委員(安藤覚君) ただいまの坂本先生の御提議に対しまして極力努力いたすようにいたします。
第38回 参議院 社会労働委員会 第33号
○政府委員(安藤覺君) 大臣がおいででございませんので、私からかわって申し上げますと、先般の池田総理大臣への藤田先生からの御質疑に対して、池田総理大臣の御決心のほども明らかになり、また、大臣とされましてもただいま先生のお話の方向については共鳴の御意見を持っておられます。従いまして、この方向で現在三型、二型の試験の結果、さらには現実に一型を実行いたしました上においての効果等々を見きわめますれば、ほんとうに踏み切ることでございましょうが、た…
第38回 参議院 社会労働委員会 第33号
○政府委員(安藤覺君) お答えを申し上げますが、先ほど私が今明日中にと申し上げましたのは、これは私のただ勘で言った、思いつきで言ったことではないんでありまして、一週間ばかり前に課長から報告を受けたわけであります。いよいよ内定しまして、御安心下さい、今明日中に出発させるように督促しておりますと、こういう報告を受けまして、しかるところ、まだ今出発してないというのですが、あれからずっとやってきたから、いよいよ今明日中には出られるのだろうと、こ…
第38回 参議院 社会労働委員会 第33号
○政府委員(安藤覺君) 御趣旨のように沿っていきたいと思います。で官庁関係のもしそういうところで障害があるとするならば、障害はできるだけ突破していきたいと思いますが、派遣される個々の先生方におかれましても、個人的なもろもろの障害は願わくば排除していただくようにお願いしていきたいと存じております。
第38回 参議院 社会労働委員会 第33号
○政府委員(安藤覺君) お答え申し上げます。国民を守り、ことにこのおそろしい小児麻痺から幼い子供を守っていきたいという熱意は燃えているわけでございます。ただ、今までは、この生ワクというものが決定的に心配のないものだという結論が出ておらなかったわけでございます。最近一型とかいうので試験的にやりましたので、一応無害という結果が出ましたものですから、思い切って踏み切って、この間の閣議申請にもなったわけでございます。そこで今生ワクの値段、国際価…
第38回 参議院 社会労働委員会 第33号
○政府委員(安藤覺君) ただいまの藤田先生の御質問でございますが、これほどのおそろしい病気が流行しだしまして全国の母親たちのほんとうの憂いの根元になっておりまするにもかかわらず、現実の上において及ぼす影響というものは非常に大きなものがあろうと思います。そこにおいてこれの予防薬というものは、本来からいえば国策的に考えられていいのじゃないか、ちょうど食糧の不足な時代に米を作るということ、食糧を作るということに対して政府は非常な力を入れた、国…
第38回 参議院 社会労働委員会 第33号
○政府委員(安藤覺君) 生ワクが決定的に心配のないものである、効果が非常に高いものであるということがはっきりいたしました以上、これにやはり切りかえていくべきだろう、切りかえていかなければならないだろう、これに切りかえていくにあたって他のものの障害があるなら、その障害を政府は、生ワクを大量に早く国民に投与せしめなければならないという義務から、その一方の障害を取り除くということは当然なことである、また、やらなければならぬ、こういうふうに私は…
第38回 参議院 社会労働委員会 第33号
○政府委員(安藤覺君) ただいまの藤原先生の御質問にお答え申し上げますが、生ワクについてお母様方が一刻一瞬も早く使ってほしいと願われるお気持は私にもよくわかるわけでございます。さればこそ、そうして県衛生部長あるいは保健所長等にそのことの要請をなさるわけでございましょう。しこうしてこれに対する県衛生部長なり保健所長なりの御回答というものが、木で鼻をくくったような回答であったりいたしまする結果、生ワクということが厚生省から禁句にされているの…
第38回 参議院 社会労働委員会 第33号
○政府委員(安藤覺君) お話承りまして、お母様方の御心配も十分察するにあまりあります。往々にしてそういう集会には、そういう言葉が流れることもございましょう。特にただいま先生からも御要請ございましたししまするので、後ほどにでも、その会合のありました場所と先生と薬剤師のお名前を承りまして、事実を調査いたしまして、その先生並びに薬剤師の方にも、できればその母親の方々にも、厚生省の現実にやっておる事実を御説明を申し上げて、再びそういう誤解もしく…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○安藤(覺)政府委員 井堀先生の年金による最低生活の保障目標ということにつきましては、全く私も同感でございます。しこうしてこの年金制度に対して国民が深い理解とそして興味と熱意とを持って飛びついてくるということのためにも、それを大きくうたい出すということはぜひ必要なことであろうかと存じます。しかしながら現実にこれを行なっていくということになりますと、その裏づけというものがしっかり立てられねばなりませんので、その裏づけからきますると、そうい…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○安藤(覺)政府委員 私は、ただいま井堀先生のお述べになりました御識見に対して、ことごとく敬服いたしますと同時に共感を持つものでございます。まさに人類の幸福を目ざし、日本国民のしあわせを目ざしまして、われわれのとっております資本主義制度のもとにおいて社会保障制度というものが万全な発達をしていくということを願わなければなりません。その中の保険制度というものが大きな役割を持っていることは言うまでもございません。そこで先生が、それならばこの制…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○安藤(覺)政府委員 保険制度の統合ということについてのお考えにつきましては、厚生当局におきましても、一つの指向として強く持っておるようでございます。しこうしてこの厚生年金の積み立てがますます大きくなっていけばいくほど、統合が困難な事態を生ずるであろう。これは厚生年金のみに限りませず、他の面においても同じことであろうと思いますが、その点につきましては、やはり一方において、統合という問題をすみやかに推進しなければならぬという条件が備わって…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○安藤(覺)政府委員 ただいまの井堀先生のお言葉、まことに力強い推進力として承った次第でございまして、先ほどお話しの、現在の年金制度に対して、何年かの後においては非常な物価の騰貴あるいはインフレというような形をとってくるのではないかというようなことについて、国民それ自体がかつての戦争中もしくは戦争後におけるあの経済の姿に対して不安を抱いておるというお言葉でございました。このためには、現在の法律の中にも、これらの経済事情を勘案して、五年ご…
第38回 参議院 社会労働委員会 第31号
○政府委員(安藤覚君) 先ほど来相当長時間にわたって、しかも問題点数十点をおあげになって、具体的に御説明いただいておりまして、今なおそれほどの問題もまだあるのかと、新しく気づいた点もございます。さらにまた、ただいま先生から最後に吐露されました御意見につきましては、全く私共感いたす次第でございます。私、実は兵隊生活を二年やったことがございますが、私の戦争犠牲者に対する考え方はそういうところから出発しているわけです。援護法では梅毒で死んだ人…