安藤久佳
会議録に記録された「安藤久佳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 181 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 2019/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会76 件・76%
- 内閣委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会6 件・6%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 181 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○安藤政府参考人 大変重要な御指摘だとお伺いをいたしました。 先ほど来出ております事業承継税制は、いわゆる相続税、贈与税の一〇〇%納税猶予ということでございます。いわゆる第三者の方によります買取りでございます。全くの別人ではなく、今御指摘がございましたように、役員の方あるいは従業員の方が別会社をつくって買取りを行う、こういったお話がこれからふえてくると思っております。その際、やはりその多額の資金が必要だという大きなハードルがございます。…
第198回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(安藤久佳君) お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、近年、中小企業の景況感が全体として改善傾向にあります中で、倒産件数は減少傾向にございます。一方で、廃業件数は倒産件数を大きく上回っておりまして、むしろ高止まりの傾向がうかがえます。 御指摘の帝国データバンクの調査によりますと、二〇一八年におけます全国の休廃業、解散件数は二万三千二十六件でございました。これに対しまして、倒産件数は八千六十三件ということでございまして、御…
第197回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(安藤久佳君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、方式を変えさせていただいたわけでございますけれども、自然災害が頻発する中におきまして、中小企業また小規模事業者の方々に民間の保険も活用していただく、すなわち、起きてからの復旧ではなくて起きる前に準備をしていただく、あるいは起きることを想定した対策を講じていただく、こうしたことは大変重要であると、このように考えさせていただいております。 グループ補助金における保険金の考…
第197回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(安藤久佳君) 今申し上げましたように、七月豪雨、こういった水害におきましては保険でカバーをされている方がかなりおられるのではないかと、このように推定をされるわけでございます。したがいまして、保険でカバーされている中で、日頃から保険料をたくさんお払いになられて備えておられる方とそうでない方との間で一定の合理的な差が付くこと、これは致し方ないのではないかと、このように考える次第でございます。
第197回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(安藤久佳君) 今申し上げましたように、基本的には、保険に加入をしていただく、中小企業の方、小規模事業者の方でも頑張って日頃からやっぱり保険に加入をしていただいて災害時に備えていただく、こういったことが重要であろうと考えております。 それは、基本的には、中小企業の方々の財産、自然災害に遭われた方におきましてもこの復旧は自助努力でやっていただく、こういったことが基本であると考えておりまして、そういった中において保険の利用を合理…
第197回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(安藤久佳君) 御指摘のがん保険の仕組みについて今私答える立場にないわけでございますので、その御答弁は控えさせていただきますけれども、先ほど来申し上げているように、これだけ災害が頻発をして、様々な形で保険を講じられている方、そうでない方との間で後の復旧の仕方等々についてかなり合理的な差が付いてくると、こういったことが見受けられるわけでございまして、私どもとしては、国の支援制度と併せて民間の保険利用を合理的な形で進めていただき…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○安藤政府参考人 お答え申し上げます。 まさに大企業との生産性格差、そして人手不足、また経営者の高齢化と後継者の不在、こういった深刻な問題に中小企業、小規模事業者の皆様方は今直面をしております。これを解決していくためには、生産性の向上が喫緊の課題でございます。 今委員御指摘がございましたように、自治体の御判断によりまして固定資産税をゼロにする画期的な制度につきましては、私ども、今現在、千四百九十二の基礎自治体の皆様方から導入の意向をいた…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○安藤政府参考人 お答え申し上げます。 施策をつくること、そして、それを周知徹底をさせていただくこと、そして、現実に御利用いただくこと、これが大変大切であることは言うをまたないと思います。 私どもも、さまざまな支援ポータルサイト、いわゆるミラサポ、あるいはメールマガジン、ツイッター、そしてまた商工会、商工会議所といった支援機関の皆様方、さらには金融機関、税理士といった皆様方の御協力をいただきながら、さまざまな形で周知、広報を進めていると…
第196回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(安藤久佳君) お答え申し上げます。 中小企業の皆さん方に限らないと思いますけれども、事業全体としては成り立っているんだけれども、その時々のキャッシュフローとの関係でショートしてしまうと、こういうようなお話がよくあるわけであります。したがって、そういった段階のときに弾力的かつ柔軟に短期資金を速やかに供給させていただく、こういった機能は大変大事だというふうに認識をさせていただいております。 一例を申し上げますと、昨年の中小企業…
第196回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(安藤久佳君) お答え申し上げます。 念のため申し上げますと、御案内のとおり、小規模事業者の方でありましても、会社形態を取っておられれば基本的には今回の事業承継税制の拡充の対象にはなるということで御理解をいただければと思います。また、個人事業主の方につきましては、御案内のとおり、元々事業承継税制ではなくて、小規模宅地等の相続税の特例制度というのがあるのは御案内のとおりでございます。一方、税制だけではなくて、予算措置も含めた総…
第196回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(安藤久佳君) お答え申し上げます。 税制などをせっかく整備をさせていただいても、今おっしゃったような個人保証が制約となって事業承継を妨げるようなことになりますと、これはまた大きな障害になると、このように認識をさせていただいております。 おっしゃいますように、平成二十六年の二月から経営者保証に関するガイドラインというものを運用をさせていただいております。経営者保証によらない全体像の数字につきましては、ここ二、三年で一定の進展…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○安藤政府参考人 お答え申し上げます。 これまで、ものづくり補助金等を中心といたしまして、約五万二千社の中小企業の皆様方の投資を促進させていただきました。また、IT導入補助金では約一万四千社の中小企業、小規模事業者の皆様方の導入の背中を押させていただいております。また、中小企業等経営強化法によって、約四万九千者の中小企業の皆様方の業種の特性に応じた生産性向上に取り組ませていただいております。 そういったことも含めて、中小企業の労働生産性…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○安藤政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、事業承継は、まず経営者の方がその必要性を御認識していただくというところから始まるわけでございます。 他方、御案内のとおり、なかなかこれは御相談しにくい話題である、このようなお声もあるわけでございます。 税理士の皆様あるいは金融機関の皆様、こういった経営者に寄り添っていただいている皆様が、プッシュ型ということで、むしろ少し背中を押していただく、こういった気づきの機会の提供が大変大…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○安藤政府参考人 お答え申し上げます。 特例率ゼロをお決めいただいた全国の市区町村は、現在のところ千四百八と承知をしております。これは、私どもの方で固定資産税特例に関する意向を確認するアンケートを行わせていただきました。四月の三日段階で一次公表をさせていただいたところでございます。他方、現在、更に再精査をさせていただいておりまして、明後日でありますが、十三日中には最終的な数を御公表できると思っております。 こういった、全体千七百強の基礎…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○安藤政府参考人 お答え申し上げます。 ものづくり補助金は、大変、中小企業、小規模事業者の皆様方に期待を持ってお使いいただいております。 補正予算という形で手当てをさせていただいておりますけれども、二十四年度から二十九年度まで計六千二百億円の予算措置を講じさせていただきまして、二十四年度から二十八年度まで実績が出ておるわけでございますけれども、約五万二千件御支援をさせていただいたということでございます。 今後とも、中小企業、小規模事業者…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○安藤政府参考人 お答え申し上げます。 今先生が御説明された資料に基づいて、私ども極力、自治体の皆様方、また中小企業の皆様方に支障がないような形でさせていただきたいというふうに考えております。 今先生がおっしゃられましたようなスケジュールで最大限努力をさせていただきたい、このように思っております。
第196回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○安藤政府参考人 お答え申し上げます。 施策を活用していただいて、中小企業、小規模事業者の皆様方が大変すばらしい成果を出して、それがまたほかの中小企業、小規模事業者の皆様方に展開をしていくということは、大変望ましいことだと思わせていただいております。 御指摘のようなものづくり補助金の制度の概要に加えまして、事業者の現実の取組事例を御理解いただきたいということで、私ども、ものづくり補助事業関連サイト、こうしたウエブサイトを開設をさせていた…
第196回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(安藤久佳君) お答え申し上げます。 今大臣が御答弁申し上げました機能はいずれも大切な機能でございますが、おっしゃるとおり、容易な道ではないと、このように思わせていただいております。 他方、先ほどお触れになられました在り方検討会、こちらの検討の中におきましては、多くの委員の皆様方から様々な御意見をいただきました。 例えば、かつての商工中金はこうした分野に地域金融機関と協調しながら取り組んで地域を支えてきたと、そうした姿をもう…
第196回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(安藤久佳君) 危機対応業務を中心といたしました不正事案の大量発生につきましては、再三申し上げているように、大変申し訳ないことであるというふうに思っております。大臣が御答弁申し上げているように、解体的な出直しを新体制の下で行っていくわけでございます。 他方、今御指摘がございましたように、危機対応業務、かつてどのような実績を残したかということを申し上げたいと思います。 例えば、リーマン・ショックのときでございますけれども、リー…
第196回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(安藤久佳君) お答え申し上げます。 商工中金は、今、新社長が御答弁申し上げましたように、これから四年間掛けて、先ほどの御答弁にもありましたように、新しいビジネスモデルの確立に邁進をしていただくと、このようなことでございます。したがいまして、その四年後にどういう姿になっているのかということについて、今私どもちょっと予断を申し上げるわけにはいきませんけれども、今社長が御答弁申し上げましたように、商工中金があらゆるリソースを全力…