安藤久佳
会議録に記録された「安藤久佳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 181 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 2016/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会76 件・76%
- 内閣委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会6 件・6%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 181 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(安藤久佳君) お答え申し上げます。 先ほどちょっと触れさせていただきましたが、人材育成ということで、教育機関におきますこういった人材、観光関係、サービスを含めました人材育成をこれから集中的に進めさせていただきたいと思っております。 平成二十七年度からの五年間で三十校程度、国内の大学におきますカリキュラム作成などの御支援を行ってまいりたいと思っております。 平成二十八年度は十六大学を採択をさせていただきました。例えば、一例で…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○安藤政府参考人 お答えさせていただきます。 サービス産業の重要性は、今先生がおっしゃられたとおりであります。 政府、経済産業省といたしましては、サービス産業の生産性の向上ということで、一つは、新たなサービス産業をどのように創出していくのか、そしてまた、大宗を中小企業が占めます皆様方の底上げをどうしていくのか、そして三番目といたしまして、需要が旺盛な海外の需要をどのようにとっていくのか、この三本柱で取り組ませていただきたいと思っておりま…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○安藤政府参考人 お答えさせていただきます。 スポーツ産業におきましては、主要国は大体、GDP比の三%がスポーツ産業ということでカウントできる規模でございますが、日本は残念ながら今一%程度ということで、総額が五兆円強ということでございます。三%ということでならしますと、あと十兆円は上積みができるのではないか、このような数字もあるわけでございます。 スポーツにつきましては、今委員御指摘のようなスタジアム、アリーナ、これを地方の創生というこ…
第190回 参議院 総務委員会 第12号
○政府参考人(安藤久佳君) お答え申し上げます。 経済産業省では、最も行動変容が難しいと言われております糖尿病の有病者を対象にいたしまして、精度の高い健康情報を収集し、重症化予防に向けた新たなヘルスケアサービスの実証事業を開始をしようというところでございます。患者さんのレセプト情報、そして健診情報、健康情報を集約、分析することで個々人に合った健康サービスの創出に向けました実証事業を行ってまいります。
第190回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(安藤久佳君) お答え申し上げます。 今先生御指摘のように、サイバーセキュリティーに関します高度かつ実践的な知識や技能を備えた専門人材というものを想定をさせていただいております。 具体的な業務といたしましては、様々な組織におきますセキュリティーシステムの構築、組織内の体制の整備、これは言わば平時からの対応でございます。また、いざ現実に攻撃が行われた際におきますサイバー攻撃の分析、そして緊急事態の対応、こういったもろもろの業務…
第190回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(安藤久佳君) 大変重要な御指摘だと思います。まさにサイバーセキュリティーに関します攻撃技術は日進月歩だと思っておりますので、それを守るサイドの専門人材の知識、技能というものを最新のものにしていかなければいけないというのは御指摘のとおりでございます。 メールマガジンとかあるいはウエブサイト、こういったようなものをIPAの方でしっかりと整備をさせていただきまして、情報処理の支援士の皆様方に最新かつ実践的なサイバーセキュリティー…
第190回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(安藤久佳君) お答え申し上げます。 委託業務の実施に当たりましては、まさに様々な分野から極めて優秀な人材を採用させていただくとともに、情報管理を徹底することが大切だと思っております。 今回の法改正におきまして、IPAの役職員には法律上の秘密保持義務、こういったものを掛けさせていただくということを想定をしております。これは、IPAを退職した後も秘密保持義務は適用されるということでございます。 また、職員の現実の採用の際には慎…
第190回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(安藤久佳君) お答え申し上げます。 まさに御指摘のとおり、我が国のサイバーセキュリティーを確保していく上におきましては、企業のサイバーセキュリティー投資を現実に促していきまして、サイバーセキュリティー関連産業がまさに成長産業となる、こういった環境整備を促していくことが大変重要であると思っております。 企業のサイバーセキュリティー投資を促すためには、まず企業の経営者自身が攻撃リスク等対策の必要性、こういったことについて十分認…
第190回 衆議院 内閣委員会 第10号
○安藤(久)政府参考人 後段の部分についてお答え申し上げます。 IPAのソフトウエア脆弱性情報の公表についての海外との関係でございますけれども、IPAが脆弱性情報を受け付けまして、海外の場合には、一般社団法人JPCERTコーディネーションセンターに連絡をいたしまして、こちらがソフトウエアの開発者と協議を行う、こういうことでやらせていただいております。IPAは、その調整状況を受けまして、公表判定委員会で審議をした上で脆弱性情報を公表してお…
第190回 衆議院 内閣委員会 第10号
○安藤(久)政府参考人 実技が大変重要な点については、先生御指摘のとおりでございます。 現状の情報処理技術者試験では、実際のサイバー攻撃事例に基づいた出題を行わせていただいております。実技では必ずしもございませんけれども、実務に即した内容を最大限入れさせていただいていると思っております。 加えまして、今後の情報処理安全確保支援士制度におきましては、サイバーセキュリティー対策の実務経験を有し実践的な能力があると認められる者については、資格…
第190回 衆議院 内閣委員会 第10号
○安藤(久)政府参考人 お答え申し上げます。 IPAの職員数は、本日現在で二百六十五名となっております。このうち、民間からの出向者は七十九名でございます。IPAで採用された方が百七十一名、国からの出向が十五名、こういったことでございます。今お尋ねの派遣につきましてはこの外数になっておりまして、派遣の職員数が百二十八名ということでございます。
第190回 衆議院 内閣委員会 第10号
○安藤(久)政府参考人 いわゆる常勤と非常勤ということで申し上げますと、非常勤職員は二百六十五名の職員のうち八十九名でございます。
第190回 衆議院 内閣委員会 第10号
○安藤(久)政府参考人 お答え申し上げます。 民間からの出向者につきましては、IPAの職員になるということでございます。本法案に基づきまして、秘密保持義務が課せられる対象となります。サイバーセキュリティ戦略本部から委託される今御指摘の独法などへの監査、調査の業務にも従事をする予定でございます。 他方、派遣の職員につきましては、サイバーセキュリティ戦略本部から委託される御指摘の業務については従事をしないという予定でございます。 〔中根(一…
第190回 衆議院 内閣委員会 第10号
○安藤(久)政府参考人 民間出向者が民間企業に戻った後も、法律上、IPAへの出向中に業務上知り得た秘密については、刑事罰のかかる形で、漏えい、盗用してはならないということになります。 したがいまして、これが発覚するかどうかというのは、一般の事案と同様に、さまざまな事案の発生を受けた捜査の世界に入ってくると思いますけれども、厳密な意味でもともとの職員と同様の法律上の秘密保持義務がかかるということで、強い牽制力になると思っております。
第190回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(安藤久佳君) お答え申し上げます。 今御指摘のように、AMEDは昨年の四月の一日に設立をさせていただきました。 医療研究開発の分野におきましては、内閣官房のリーダーシップの下で、文部科学省によります基礎研究への支援、そして経済産業省によります実用化への支援、そして厚生労働省によります臨床導入が、切れ目ない、連携する形でAMEDでプロジェクトを実施をしております。 AMEDの設立を契機といたしまして、関係省庁あるいは機関の連…
第190回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(安藤久佳君) 今先生御指摘のように、インフラのメンテナンスということと、それと健康のための医療への応用ということは大変重要な御視点だというふうに認識をさせていただいております。 御指摘のように、内視鏡やエックス線などの非破壊検査技術を活用いたしました医療機器は日本が大変強い分野でございます。例えば、今先生おっしゃいました胃カメラなどの、これは軟性の内視鏡と言っておりますけれども、これはオリンパスなど日本企業が世界市場のほぼ…
第190回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(安藤久佳君) 一例を申し上げます。 医薬品に関しまして、僅かな血液によりまして十三種類のがんとアルツハイマー病を早期にかつ同一の手法で診断できる診断マーカーというものの探索を行ってまいりました。特に、先行しております乳がんあるいは大腸がんにおきましては八〇%以上という大変高い確度でがんを検出できる、このようなマーカーが発見をされてきております。その他のがんにつきましても研究開発が順調に進んでおる状況でございます。 こういっ…
第190回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(安藤久佳君) まさに前例のない世界を今探索をしておるところでございます。開発の体制につきましては、今申し上げましたように、八割以上の確度でつかまえられる状況が出てまいりました。これは大変な成果だと思っております。次は、これを実用化をして臨床の現場に持っていかなければいけない、このように考えております。 そのため、先ほどちょっと申し上げましたが、独立行政法人の医薬品医療機器総合機構、PMDAでございますけれども、こちらとの薬…
第190回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(安藤久佳君) お答え申し上げます。 今先生御指摘のBNCT、ホウ素中性子捕捉療法でございますけれども、今御指摘のとおり、再発がんに対しても治療効果が期待をされる、あるいはがん細胞のみを選択的に破壊するなど、その効果の高さや患者さんへの負担の低さが期待をされる大変有望な技術だというふうに評価をさせていただいております。 経済産業省といたしまして、これまで、中性子の発生装置あるいはホウ素の薬剤合成装置の開発、こういったものに対…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○安藤政府参考人 お答え申し上げます。 今先生御指摘のように、東芝におきましては、家電やパソコンを初めとする各種事業の経営状況の悪化を背景といたしまして、配置転換や希望退職などを含む包括的な構造改革方針である新生東芝アクションプランを公表し、順次実施をしているところでございます。 当該アクションプランは、家電、パソコン、一部の半導体事業などの課題を抱えた事業におきます構造改革の断行によりまして、赤字の事業を整理し、事業運営を効率化する、…