安藤久佳
会議録に記録された「安藤久佳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 181 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 2012/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会76 件・76%
- 内閣委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会6 件・6%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 181 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○安藤政府参考人 お答えさせていただきます。 一定規模以上ということでございますけれども、これは先生御案内のとおり、地域によりまして、ガソリンスタンドのそれぞれの経営状況あるいは規模の状況というのはかなり差があるということでございますので、かなり地域に即した形で弾力的に運用させていただきたいと思っております。 例えば、レギュラーガソリンあるいはハイオクということの種別に応じましてタンクの容量を決めさせていただきたいと思っております。例え…
第180回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○安藤政府参考人 お答えさせていただきます。 今申し上げました設備要件、立地要件、これは物理的な特性でございますので、これにつきましては、現実問題、各経済産業局を通じまして、私どもの方で要件に該当するかどうかということをきっちりと拝見させていただきたいと思っております。 また、先ほど来申し上げておりますように、やはり各地域の実情をよく考えさせていただくということは大変大事だというふうに思わせていただいております。したがいまして、地域の石…
第180回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○安藤政府参考人 お答えさせていただきます。 東日本大震災の際には、先ほど先生御指摘のとおり、大変な混乱が生じたわけでございますけれども、まず、石油タンクの在庫量が把握できなかったということでございました。一体どこにどの程度の製品があるのかということを、大変申しわけございません、私どももその都度その都度把握することができなかったわけでございまして、これを大変大きな教訓にさせていただいております。その結果、どこに給油を優先的に行うのかとい…
第180回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○安藤政府参考人 お答えさせていただきます。 今御指摘のとおり、民間企業が困難だという点につきましては、さまざまな要素を総合的に考えさせていただきたいというふうに思っております。 一つは、資金の問題があると思います。おっしゃるとおり、浅ければ、基本的にボーリング、掘削等々についてのコストは深海よりも安いのが通常でございますけれども、その海底の地盤の状況とか、あるいは掘りましてから、海底からさらに深さどれぐらいのところに資源があるのかとい…
第180回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○安藤政府参考人 なかなか国際比較ができないという点につきましては今委員御指摘のとおりでございまして、私どもも実は正確な数字がつかめていない状況でございます。 と申しますのは、例えば中国をお考えいただければと思いますけれども、御案内のとおり、Sinopec、CNOOC等々、こういった会社は全て実質国営企業ということでございます。こういったところについて、正確にどういった予算措置あるいは事業規模があるのかというのはなかなか中国もオープンに…
第180回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○安藤政府参考人 お答えさせていただきます。 今先生おっしゃいましたとおり、今回、これまでは我が国へのとなっていたところを、我が国における特定の地域における災害ということを改めて法律上規定させていただきたいというお願いでございます。 この場合、地域と申しますのは、私ども、今、全国を十地域ぐらいの大きな広域圏に分けて考えさせていただきたいと思っております。例えば、北海道、東北、関東、東海、大体こういったようなエリアの大きさで、まさに東北の…
第180回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○安藤政府参考人 お答えさせていただきます。 まさに全体の体系は、今先生御指摘のとおり、我が国へのということで法律上規定がかかっております。この我が国への供給途絶ということがかかっている部分がいわゆる国家備蓄の放出要件でございます。これは国家備蓄でございますので、経済産業大臣がいわば発意をもって放出を行う。この条文の中におきましては、まさに我が国へのということでございます。 今先生の御指摘の民間備蓄につきましては、実は二つございまして、…
第180回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○安藤政府参考人 改めて御説明申し上げます。 七条三項というスキームは、これは個々の企業の申し出ではなくて、経済産業大臣の発意によりまして民間の基準備蓄量を引き下げるということでございます。これはいわば、経済産業大臣のエネルギー状況の判断に基づいて、民間の基準備蓄量を個々の企業の状況とは関係なしに引き下げるということでございます。 ここの部分に、我が国への供給途絶に加えまして、国内における特定地域ということでございまして、今回のような場…
第180回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○安藤政府参考人 お答えさせていただきます。 先生御指摘のとおりだと思います。 まさに、経済産業大臣の発意によりまして民間企業が持っておられる基準備蓄量を引き下げるということになりますと、保有しております備蓄に余裕ができますので、これがマーケットに流れてくるということで市場に石油製品が供給をされるというメカニズム。 あわせまして、国家備蓄そのものがございます。これは、国が管理をさせていただいておる国家備蓄そのものにつきましても、同様に、…
第180回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○安藤政府参考人 お答えさせていただきます。 まず、この計画を発動するかどうかにつきましては、これは、まさに災害が発生してこうしたおそれが出る場合に、経済産業大臣が平時つくっております計画を発動しろということで勧告を行う、そういう仕組みにさせていただいております。 どういった事態かということで申し上げますと、これは、個々の事業者の個々の通常の生産、輸送活動ではとてもこの事態に対処できないということを総合的に判断させていただくということだ…
第180回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○安藤政府参考人 お答えさせていただきます。 ちょっと重複するかもしれませんが、そこはお許しいただきたいと思います。 今まさに先生御指摘のように、大きく二つございまして、一つがまさに設備の要件でございます。これはタンクの容量がまず基本になると思います。レギュラーガソリン、ハイオク、それぞれにつきまして、何キロリットル以上というようなものを想定させている。先ほど、三十キロリットルというのを一つ例示で出させていただきました。 ただ、全国全て…
第180回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○安藤政府参考人 中核SSは、基本的にはいわゆる緊急車両に対します優先供給を想定させていただいております。もちろん、一般の方を排除するという趣旨では全くございませんけれども、まさに緊急車両。この緊急車両に何が該当するのかというのは、またそれぞれのケースに応じて別途警察を中心に整理がされると思いますけれども、いわゆる緊急車両に優先に供給をしていくということの拠点といたしまして、中核SSというのを基本的には考えさせていただいております。 先…
第180回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○安藤政府参考人 重要性は、今先生御指摘のとおりだと思っております。 実は、東日本大震災の際には、石油連盟と自治体との間でのいわゆる防災協定というのは、東京都とのみできていた。逆に言いますと、それ以外の自治体との間では、残念ながらそういった協定の作成に至っていない状況でございました。これの反省に鑑みまして、今順次、各自治体等の皆さん方と防災協定を結んでいただくように働きかけをさせていただいております。 締結済みの東京都に加えまして、埼玉…
第180回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(安藤久佳君) 先生の今の後半の部分についてのお答えを申し上げたいと思います。 現状は、先ほど先生おっしゃったとおり、昨年の数字で申し上げた八・八%ということでございます。実は、アメリカの国防授権法に基づく適用除外ということを日本は他国に先駆けて取ったわけでございますけれども、この交渉過程におきまして、EUが七月一日から全面禁輸を行うという下で大変厳しい外交交渉があったわけでございますけれども、日本といたしましては、今の東日…
第180回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(安藤久佳君) お答え申し上げます。 政府によりますEU及びEU加盟国に対する制裁発動に係ります猶予の働きかけに並行いたしまして、石油会社ではイラン産原油の確保が困難になる今回のような事態を想定をいたしまして、船繰りの工夫などを行いまして、イラン産原油を最大限、輸入可能な期間内にできるだけ多く調達をするということでこれまでやってまいりました。 あわせまして、今先生のお話ございましたが、代替原油の調達の手当てということで内々検…
第180回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(安藤久佳君) ややちょっと専門的になって恐縮でございますけれども、重質、軽質という、何といいましょうか、油の重い軽いという、重いものが一般的に非常に処理をしにくいわけでございます。軽いものは非常に処理をしやすくて、ガソリンとか灯油といったような、こういった製品に加工をしやすいということで御理解をいただきたいと思います。それともう一つ非常に大事なのが、今申し上げましたけれども、硫黄分でございまして、この二つの組合せによりまし…
第180回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(安藤久佳君) お答えを申し上げます。 先ほど大臣から御答弁がございましたように、イランと日本との間の非常に長い歴史を有していると、そういった関係や、とりわけ東日本大震災以降の日本が置かれましたエネルギー情勢を踏まえると、日本といたしまして、引き続きイランをめぐる国際情勢の下で許容される限りできるだけイラン産原油の輸入を継続していくということが総合的に大切ではないかと、そのように考えております。
第180回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(安藤久佳君) お答え申し上げます。 先ほどの御議論にもございましたけれども、イラン産原油は比較的重いけれども硫黄分が比較的少ないという、そういう特性を持っております。日本の製油所の中でイラン産原油の使用を前提として生産が最適化されているという実態がございます。また、この原油を基にいたしまして電力向けの重油生産を行っているという実態がございます。このため、そのイラン産原油を他の原油に代替する場合には、類似の性状を有する限られ…
第180回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(安藤久佳君) お答えを申し上げます。 イラン産原油は、先ほどもちょっと触れさせていただきましたけれども、比較的重質であるという特性がございますけれども、非常に硫黄分が相対的に低いという、こういった環境特性を有しております。現在の電力事情の下で石油火力発電所もフル稼働の状況というのは先生御案内のとおりでございまして、電力向けの重油生産の非常に重要なソースになっているというのが現状でございます。 他方、できるだけこれに代替をし…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○安藤政府参考人 お答えさせていただきます。 七月以降、今先生御指摘のように再保険の引き受けが禁止されますと、石油会社が、これ以降の原油のイランにおける船積みができなくなるということになります。その場合、日本といたしまして、代替原油の手当てを緊急に行う必要が生じます。 この七月を境にいたしまして、アメリカ、EUによります対イラン制裁が本格化いたしまして、世界の原油供給が不足をする事態が大変懸念される状況に陥っております。世界じゅうが代替…