安藤久佳
会議録に記録された「安藤久佳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 181 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 2016/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会76 件・76%
- 内閣委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会6 件・6%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 181 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○安藤政府参考人 今大臣がお答えを申し上げましたように、東芝が今後どのような構造改革を行っていくのか、どのようなスピードで事業再編等々を進めていくのか、これは、まず一義的には東芝の経営陣が考えていく問題だと思っております。 私どもは、そうした行動が、地域や雇用、さまざまな面で影響を与えかねないと思っておりますので、そういった状況を十分注視してまいりたい、このように考えております。
第190回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○安藤政府参考人 お答え申し上げます。 企業が事業所の閉鎖あるいは人員削減などの構造改革を実施するに当たりましては、地元あるいは取引先、従業員の皆様など、関係者の皆様にしっかりと説明をして、地域経済への影響にも配慮をするなど、丁寧な対応を行うことが私どもとしても大変大事なことである、このように認識をさせていただいております。 経済産業省といたしましては、東芝に対しまして、構造改革の実施に当たり、こうしたきめ細やかな対応を最大限求めてきて…
第190回 参議院 予算委員会 第14号
○政府参考人(安藤久佳君) お答え申し上げます。 今先生の御指摘のとおりの意義を持つソーシャル・インパクト・ボンドでございますけれども、私ども経済産業省といたしましては、昨年から、医療・健康分野、いわゆるヘルスケアの分野におきまして、ソーシャル・インパクト・ボンドの導入に向けて認知症予防の実証事業を実施をさせていただいております。 具体的には、今御覧いただいております資料の真ん中のケースでございますけれども、公文の教育研究会、日本財団、…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○安藤政府参考人 お答え申し上げます。 今委員御指摘のように、展示会は中小企業の皆様方の商品やサービスの需要開拓、あるいは関連する事業者の皆様方への経済波及効果が大変大きいということで、経済の活性化に重要な役割を担うものである、かように認識をさせていただいております。このため、今御指摘のありました展示会場が使用できない期間におきましては、展示会の出展者の商談機会の喪失のみならず、展示会の関連事業者の皆様にも影響が生じることが懸念をされる…
第190回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(安藤久佳君) お答え申し上げます。 今御指摘のジャパンディスプレイにつきましては、今後どのような発展を遂げていくかにつきましては、当然のことでございますが、ジャパンディスプレイの経営陣が判断するお話でございます。 他方、これまで産業革新機構等々で支援をしてきた経緯がございますので、経済産業省としてもしっかりその行く末を、あるいは今後の発展を見守って、必要があれば様々な政策手段を導入させていただきたいと、このように考えており…
第190回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(安藤久佳君) 御説明申し上げます。 今御提示の資料でございますけれども、東京大学の小川教授の資料を基に作成をさせていただいたものでございます。二〇一二年段階におきますアップルのアイフォンの最終販売価格五百六十ドルを各行程のプレーヤーごとに分析をいたしまして、その内訳を示させていただいたものでございます。 まず、一番上を御覧いただければと思います。 店頭販売価格の五百六十ドルのうち三百七十ドルがアップルからのアイフォンの出荷…
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○安藤政府参考人 お答え申し上げます。 今先生からお話がございましたように、昨年のこの分科会の場で、そのような大変重要な御指摘をいただきました。その後、私ども、二百二十二の産地の関係者の方、そして自治体の皆様方、こういう方々を含めた意見交換の場を十五回ほど設けさせていただきました。今御指摘のような課題を含めて、各産地の皆様方の現状の把握にしっかりと取り組ませていただいております。 また、そういう中におきまして、指導を行う外部アドバイザー…
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○安藤政府参考人 お答え申し上げます。 御案内のとおり、伝統工芸品の流通構造が大変複雑化ということで、職人さんの技術というものが消費者の皆様方にお伝わりにくい、こういった実態があるかと思っております。 私どもといたしましては、若手職人の方がみずから情報発信をしていただく、あるいは販路開拓、ブランディングを行っていただいて、御自身の能力を世の中で評価をしていただく、こういったお取り組みに対して支援をさせていただきたいと思っております。伝産…
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○安藤政府参考人 お答え申し上げます。 昨年の四月でございますけれども、日本経済再生本部において決定をされましたサービス産業チャレンジプログラムというものがございます。三本柱でございまして、IT利活用の促進、優良事例の普及、そして人材の育成、こういったことでございます。宿泊で有名な加賀屋さんなどもロボットの搬送システムを入れておられますけれども、こういったITを利活用されるような試みを御支援させていただきたいと思っております。 二十七年…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○安藤政府参考人 お答えさせていただきます。 まさに御嵩町の皆様方には、こういった事故が多発しておるということで、私どもといたしましても、さぞかし大変御心配であろうという思いでいっぱいでございます。 今、委員御指摘のとおり、この経緯をたどりまして、現在、全国で十二県におきまして、基金、当初四百十一億円でございました。二十三年度末の数字でございますけれども、約三百四十六億円の残高ということになっております。御案内のとおり、大半が福岡でござ…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○安藤政府参考人 御嵩町の議会の皆様方、首長の皆様方、累次お越しいただきまして、御同様の御指摘をいただいております。 御案内のとおり、学校施設において、他省庁の施策を活用して同様の効果を上げるような施策を組み合わせているのは御案内のとおりでございまして、そういったところの知見も十分生かしながら、私どもとしても最大限、研究をさせていただきたい、かように思っております。
第183回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○安藤政府参考人 お答えさせていただきます。 今、委員からの御指摘が二点あったと思います。SSの減少、とりわけ過疎地対策をどうするのかということと、災害時における安定供給をどうしていくのかという点でございます。 まず、前者につきましては、委員御指摘のとおり、平成六年度が日本のSSの大体ピークでございました。六万軒あったものが、全体で三万七千軒になっております。群馬県におきましても、千四百軒のSSが、現在約九百軒程度ということになっておる…
第183回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○安藤政府参考人 お答えさせていただきます。 まず、三日月委員におかれましては、震災の際に御指導を賜りまして、大変ありがとうございました。 今の御指摘の点でございますけれども、まさに委員御指摘のとおり、為替の動向、競争状況等々、さまざまな要因がございまして、一律に、転嫁がどのような形で行われておるのかということは大変申し上げにくい状況でございます。 昨年の十一月の終わりぐらいから二月初めぐらいにかけまして、円ベースでの原油価格がかなり高…
第183回 衆議院 外務委員会 第4号
○安藤政府参考人 お答えさせていただきます。 いわゆる平湖及び樫、それと八角亭というのがございます。これにつきましては、直近の状況も含めまして、いわゆるフレアという形で炎が確認をされております。これは生産されたガスの一部を燃焼させているものでございまして、さまざまな状況からして、この三つにつきましては生産の可能性が相当高い、かように考えております。 また、今御指摘がございました白樺につきましては、掘削の可能性はあると見られております。し…
第183回 衆議院 環境委員会 第2号
○安藤政府参考人 お答えさせていただきます。 まさに、今委員御指摘のとおり、紀伊半島の沖合にございます東部南海トラフにおきまして、三月の十二日から昨日まででございますけれども、世界初のメタンハイドレートの海洋産出試験を行わせていただきました。 当初の予定からやや短縮をした工程になりました。昨日、大変荒天が予想されたということと、一部ポンプにふぐあいが発生をしたということによりまして、当初の予定よりも工期を若干短縮して、昨日終了させていた…
第180回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(安藤久佳君) 御説明申し上げます。 今委員御指摘のとおり、新たに今回法律を通していただきますと、産業投資資金が広範な業務に投入させていただけるということに相なります。 具体的な効果ということでございますけれども、まず、これまで、現行法に基づきましてはエネルギー特別会計を中心に約三百四十億円の予算をいただいておりますけれども、改正をしていただいた暁には産業投資資金が大幅に使えることになりまして、約四倍弱の、約千二百億円のリス…
第180回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(安藤久佳君) お答え申し上げます。 石油の連携計画の策定の届出を義務付ける体系にさせていただいておりますけれども、現実に東日本大震災のときに起こりましたことをもう一度思い返させていただきますと、まさに各社が単独で石油供給が困難な状況に至ったのが御案内のとおりでございます。そのような状況の下で、塩竈などの主要な石油供給拠点におきまして油槽所の共同利用などを行いまして、供給の回復を図ったということでございます。油槽所の共同利用…
第180回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(安藤久佳君) お答え申し上げます。 今回の法改正に関して申し上げますと、先ほど来御説明申し上げておりますように、ある一定の立地要件と設備要件を兼ね備えました中核型SSというものについて報告をお願いをすると、ある規模等、貯蔵タンクの容量等について報告をお願いをするというのがこの法律の立て付けになっております。先ほど政務官から御答弁がございましたとおり、中核型SSのそもそもの趣旨というのが、災害時の緊急事態におきます初期段階に…
第180回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(安藤久佳君) お答え申し上げます。 東日本大震災のときには、今委員御指摘のように、現行の備蓄法上におきましては、中東危機を契機といたしまして日本の備蓄政策が開始をしたということから、海外からの我が国への石油供給不足に限って経済産業大臣の発意によりまして国家備蓄を放出をするということのみの規定しかなかったわけでございます。 ただ、これはしゃくし定規というお話がございましたけれども、実態で申し上げますと、この国家備蓄のほぼ一〇…
第180回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○安藤政府参考人 お答えさせていただきます。 製品備蓄の重要性は、今先生の御指摘のとおりでございます。 今回、製品の国家備蓄といたしまして、新たに大幅な積み増しを行いたいと思っておりますけれども、その対象の油種といたしまして、ガソリン、灯油、軽油及びA重油を想定させていただいております。産業界も一部ございますけれども、非常に民生に関係のある油種を選ばせていただいております。 備蓄の今後の目安でございますけれども、東北の大震災のときの状況…