安藤久佳
会議録に記録された「安藤久佳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 181 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 2011/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会76 件・76%
- 内閣委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会6 件・6%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 181 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○安藤政府参考人 お答え申し上げます。 今先生おっしゃったとおりでございまして、租鉱権の認可につきましては、社会的信用を特に基準には入れておりません。 御案内のとおり、租鉱権は、先ほど申し上げました八千件強の鉱業権の中でかなり例外的な権利でございまして、大体五十件程度ということでございます。非常に数が少のうございます。また、租鉱権の存続期間でございますけれども、採掘権が基本的には期限がないのに対しまして、最長でも大体十五年程度ということ…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○安藤政府参考人 お答え申し上げます。 確かにそういうお考えはあるかと思いますけれども、一般論で申し上げますと、こういったある種の規制的な中身につきましては、その実態等々を踏まえて、必要があるという、その実態を極力勘案をして、できるだけ規制の要件というものは少なくしていきたいということで、今回のようなことにさせていただきました。
第177回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○安藤政府参考人 お答えさせていただきます。 先生御案内のとおり、日本は、世界第六位という非常に広大な領海及び排他的経済水域を有しておりまして、まだまだ特定区域を設定する余地があると思っております。 例えば、石油、天然ガスにつきましては、これまでの調査によりまして、周辺海域約四十五カ所程度で、総面積八十四万平方キロメートルにわたりまして、可能性を有します堆積盆地の存在が確認をされております。これは、現在、鉱区が設定されているところ、さら…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○安藤政府参考人 先生おっしゃるとおりでございまして、陸域を排除しているわけでは毛頭ございませんけれども、今回特定区域を設定させていただいた趣旨は今おっしゃられたとおりでございまして、主として、日本の周辺海域における大規模な開発案件を想定させていただいております。
第177回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○安藤政府参考人 お答え申し上げます。 先生の御指摘は、大変大切な点だと認識をさせていただいております。今先生おっしゃったように、技術的能力につきましては、鉱区の規模とか開発の態様などによりましてさまざまだというふうに認識をしております。案件ごとに丁寧に判断をしていくことが大変大切だと思っております。 いずれにいたしましても、一つは、例えば同種の開発プロジェクトに参加をしているかどうかといったような過去の実績でございます。あるいは、どう…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○安藤政府参考人 現在のところ、どういったフレームワークでやるのかということについては、特段まだ私どもの事務的な検討の結論が出ているわけではございませんですけれども、場合によりましては、今先生おっしゃったように、何かきっちりした委員会的なもの、あるいは検討チームのようなもの、そういったようなものを立ち上げまして、そこに必要な方に御参加をいただくといったような方式も含めて、どういった体制が一番適切であるかについて今後鋭意考えさせていただき…
第177回 参議院 財政金融委員会 第8号
○政府参考人(安藤久佳君) お答えさせていただきます。 先生御案内のとおり、ガソリンスタンドは様々な地域へのガソリン、さらには軽油、あるいは山間地域等々におきましては灯油の重要な拠点になっております。そういったところが過疎地域になったりいたしますと、住民の皆様方の生活等々に大変影響を与えていくということが懸念をされるわけでございます。 なかなか過疎地域そのものの定義というのは難しいわけでございますけれども、私どもといたしましては、経済原…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(安藤久佳君) お答えさせていただきます。 正確に申し上げますと、備蓄法に基づきまして各事業者の皆様方から御報告をいただくことになっておりますけれども、これは翌月の集計なものですから現在足下の正確な数字はございませんけれども、石油連盟を通じまして、元売の主要五社を中心にいたしましたその暫定的な数字を申し上げますと、被災前と比較をいたしまして、約一週間たちました三月の十九日でございますけれども、この時点で五社の在庫量はおおむね…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(安藤久佳君) 済みません、その上で申し上げますと、四月の二日時点でございますけれども、暫定的な数値で申し上げますと、先ほど申し上げました石油元売五社のペースで七十五日分に、言わばちょっと戻った状況に相なっております。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(安藤久佳君) お答えさせていただきます。 御案内のとおり、国家備蓄制度は海外からの言わば供給途絶を前提とした制度であるという点と、それと民間備蓄はそれに加えまして災害その他やむを得ない事由があるということでございまして、今回はこの民間備蓄を活用させていただいたわけでございます。今先生おっしゃったような諸々の点を含めまして、備蓄体制全般について今回の経験を踏まえて再検討する必要があると思っております。 特に、今回の場合は非常…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(安藤久佳君) お答え申し上げます。 シェールガスの影響によります世界のガス価格あるいはアメリカのLNGの輸入に対する影響、先生御案内のとおりでございまして、大変大きなものでございます。今、足下は国際的にはガスはやや緩和をしておるというのはおっしゃるとおりでございます。他方、今回のような震災を受けまして、エネルギー政策全体の見直しの中で、今後、LNGにどのようなウエートを掛けていくのかということはこれからの議論だと思っており…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○安藤政府参考人 お答えさせていただきます。 震災の当初は、先生御案内のとおり、医療機関とかあるいは警察、消防、さまざまな各方面からの大変差し迫った個別の御要請を多くいただきました。それへの対応に全力を尽くさせていただいたというのが事実でございます。 こうした中で、今、先生御指摘の、全体プランの策定が三月の十七日ということに相至ったわけでございます。これに基づきまして、関係業界にさまざまな御要請をさせていただいて、全体プランに基づいた対…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○安藤政府参考人 お答えさせていただきます。 元売の問題につきましてさまざまな問題があることは認識をしておりますけれども、また、ある種、元売から末端の流通の部分まで、いわば供給能力を高めるという点もあるという点は感じております。 ただ、今回の場合、当初、元売間での融通が行われにくかったというのは事実でございまして、その過程で、さまざまな設備やあるいは石油製品の流通というのは、元売間でかなり融通がされたという面もございます。 それと、先生…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○安藤政府参考人 お答えさせていただきます。 今先生御指摘になられましたガソリンスタンドの給油待ちで亡くなられた方、大変痛ましい事故が起きたものと思っておりまして、私どもも大変緊張して事に当たっておる次第でございます。 現実の問題につきましては、今先生御指摘されたとおりでございますけれども、私どもがこれまでやってきたことについて、具体的にということでございますので、若干御説明をさせていただければと思います。 塩竈油槽所というのが、御案内…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○安藤政府参考人 お答えさせていただきます。 先生御案内のとおり、宮城県への一番重要な供給拠点は塩竈のオイルターミナルでございます。これが被災をいたしまして、機能停止をいたしました。十六日に既存の在庫出荷を……(秋葉委員「現状はわかっているから、見通しを」と呼ぶ)はい、わかりました。 昨日から、五千キロリットルの大型タンカーが着桟をするようになりました。本日も四船、入船をしております。これだけで八千七百キロリットル入っております。同油槽…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○安藤政府参考人 お答えさせていただきます。 東北六県につきましては、今先生がまさにおっしゃったような、物資の輸送等々、緊急に仕事をしていただかなければならないような方に優先的に供給するガソリンスタンドというのを指定させていただいております。緊急重点SSということでございまして、二百七店舗のSSを指定させていただきまして、今まさに、ここ一週間ほどでそちらに約九百回の重点供給ということでさせていただいております。もちろん、一般の方々にも可…
第177回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(安藤久佳君) お答えさせていただきます。 今回の震災の直後でございますけれども、総理を本部長といたします平成二十三年度宮城沖を震源とする地震緊急災害対策本部におきまして、応急対応に必要な食料、飲料水、生活必需品等の物資を確保するために広域応援体制を確保するということが決定をされました。他方、まさに御案内のとおり、震災の影響によりまして被災地及び関東圏におきまして長時間の給油待ちということが発生をしたわけでございます。被災地…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○安藤政府参考人 お答えさせていただきます。 日本全体の状況で申し上げますと、被災によりまして、日本全体の生産能力が約七割に一度落ちました。今順次回復をしておりまして、輸出を除きました国内需要をおおむね賄えるような状況には至っております。 また、備蓄の大幅引き下げということで、民間備蓄義務を二十五日分引き下げさせていただきました。これは、生産能力の回復を現実の流通量に反映しようというものでございます。 ただ、今先生御指摘のように、では本…
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(安藤久佳君) お答え申し上げます。 日本全体の石油製品の生産量で申し上げますと、被災をして七割程度に一回落ちたわけでございますけれども、今順次稼働いたしまして、国内需要分についてはおおむね賄える状況になっております。それと、昨日、民間備蓄義務量を大幅に引下げをさせていただきました。これは生産能力の拡大が現実の流通量に生きていくということでございまして、二十五日分の引下げということをさせていただきました。 これはマクロの数字…
第176回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○安藤政府参考人 お答えさせていただきます。 まず、今先生御指摘のウラジオストクのLNGの関係から先にお話をさせていただければと思います。 これは、御案内のとおり、サハリンの天然ガスをウラジオストクまでパイプラインで運びまして、そこで液化をいたしまして、日本を初めアジアの需要に供そうというものでございます。従来から、私ども経済産業省とガスプロム、それと日本の企業が協力関係で進めてまいりました。 ことしの七月に、これまでのプレFS、いわゆ…