P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主社会党参議院
総発言数
4,926
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 大蔵委員会45 件・45%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,926 20 を表示
日本社会党1956/05/21

24参議院 議院運営委員会 第53号

○天田勝正君 それでは中央更生保護審査会委員の承認につきましては、恒例もございますので、一応会派に持ち帰りまして、検討しまして、次回以降に決定願いたいと思います。

日本社会党1956/05/21

24参議院 議院運営委員会 第53号

○天田勝正君 私も一つ要望しておきますが、これは議長が真心をもっておやりになられた。いやしくも当院の大議長でありますから、野心をもってやられたなどということを私は思いたくはございません。ただ、先ほど来わが党から質疑をしたことによって、議長も十分お気づきになっていると思いますが、わが党としましては、岡田会長、戸叶副会長等が会派の代表として議長に面会した際に、何かの処置をとる場合には、諸君にも話をする、こういうお話があったのが、何も話がなく…

日本社会党1956/05/18

24参議院 議院運営委員会 第52号

○天田勝正君 官房長官はお見えになっているのですか。

日本社会党1956/05/18

24参議院 議院運営委員会 第52号

○天田勝正君 本件は、ただいま官房副長官が言われましたように、両院に提示されてからあまり長い日数がかかっております。留保になったのは、特に本院におきましては大池君が衆議院の前の事務総長、すなわち衆議院の役員であった、こういうことからいたしますれば、大体承認案件については、衆議院議員に関するものは、まず衆議院側の意向を先におきめいただいた後に、参議院においてはきめるという長い慣習がございますし、そこで大池君は議員ではないけれども、院の役員…

日本社会党1956/05/18

24参議院 議院運営委員会 第52号

○天田勝正君 もう答弁の中身がまことに矛盾きわまるんで、土地調整委員会の委員が、一体昨年どういうことをされたか、失礼ながらあまり御存じないかと思う。ああいう仕事の内容からして、わずか五人の委員、そのわずか五人の委員のうち四割が欠けるという状態の中で、もし大池君の問題が停滞しておるならば、少くとも青沼委員は再任であります。かつて本委員会でももう承認した人なんです。せめてこの人を任命しているならば、五人の委員のうち四名はその職務につけるとい…

日本社会党1956/05/18

24参議院 議院運営委員会 第52号

○天田勝正君 先ほどの藤田委員の発言等で、今日は留保されることに一つお願いしたいと思いますが、ついては、次の機会の答弁に私は用意してもらいたいために申し上げておきますが、三人でどうにも窮屈で、一人欠けたならば、さっそくその委員会の会議が停止するということなのだから、問題のない、しかも本院においても衆議院においても、すでにかつて審査の結果承認されておる青沼委員を切り離して、さっそく任命されるという措置こそ第一にしかるべきことである。なぜこ…

日本社会党1956/05/17

24参議院 議院運営委員会 第51号

○天田勝正君 この案件は、通常の請願のごとく本院において採択して、その実施については内閣に送付するという案件ではございませんで、ここで採択した以上は、われわれは本年ないし来年に予算を実現しなければならないという責務がわれわれにかかるわけであります。そこで、せっかく本日国立図書館側からたくさん人が見えておりますので、関係者に一つこの際伺いたいのですが、一カ所にP・Bリポートの閲覧室を作るためにどのくらいの予算が要るのか、その私の質問するど…

日本社会党1956/05/17

24参議院 議院運営委員会 第51号

○天田勝正君 続けて伺いますが、P・Bレポートの複写したそのものを送って今日まで各所に閲覧室ができた、こういうことならば、そうすると、そこに予算額にこういう三百万円から百万円までの開きがある。特に大阪などはさらにそれを上回ると、こういうことであったとすれば、どうして予算にこれだけ差ができるのか、つまり岡山とか、高松とか、そういう所にそのごく一部分を貸与する、こういうことになるのですか。

日本社会党1956/05/17

24参議院 議院運営委員会 第51号

○天田勝正君 そういたしますと、これは一カ所新設するというには、そう多額とは考えられませんが、どうなんでしょうか、今のところ来年度あたりに、その前例のある岡山、高松程度の百万円くらいの予算は獲得できる見込みですか。

日本社会党1956/05/17

24参議院 議院運営委員会 第51号

○天田勝正君 そうすると、その十カ所の見込み場所をちょっと言って下さい。

日本社会党1956/05/17

24参議院 議院運営委員会 第51号

○天田勝正君 質疑があるのですが、その前に、一つ議事進行の意見を申し上げたいと思いますが、どうもいつも金森先生の説明は私らから言うと長くて、実際やり切れぬ。今御説明のことも皆もう別の機会に聞いておることばかりで、印刷カードの作成の問題にしたって、あんなに例は引かなくたってわれわれ皆知っておることだし、その隘路はどこにあるかも知っておる。地方に行けばこれはタイミングの問題で、購入したいけれども、二重にこっちで作るというようなことをやってお…

日本社会党1956/05/17

24参議院 議院運営委員会 第51号

○天田勝正君 これは私は事実を申し上げたんで、今説明だの弁解だの言ったってそれは通りやしないのです。車があるのですから、やる気になればさっとできるのです。人だの施設だのと、そんな大げさなことじゃないのですよ。われわれの乗用車をもってしてもすぐできることなんだ。ほんのやるか、やらないかということなんで、やるつもりがあればできるということなんで、それだけです。

日本社会党1956/05/17

24参議院 議院運営委員会 第51号

○天田勝正君 いいですよ、とにかくこれは言ったってしょうがない。事実を言っているんだから、私がうそを言うわけもないし、図書館には特に力を入れておる私なんですから、事実で、そんなことはやれないというのがおかしいということを申し上げておるのだから、やるといえばそれでいい。

日本社会党1956/05/15

24参議院 議院運営委員会 第49号

○天田勝正君 私も藤田委員と同意見でありますが、先ほど寺本委員の方から最後に申されましたこの委員会の公式の場で、衆議院がすでに決定しておるから云々という言葉が出た事柄でありますが、これは二院制の建前から、他院が議決をされるにかかわらず、一方の院においては十分に審議ができ、またその決定をするということがすべての案件になついて本則であって、もしこれに異議をはさむごとき発言があるならば、二院制度を否定するという結果になって、軽くおっしゃってお…

日本社会党1956/05/14

24参議院 議院運営委員会 第48号

○天田勝正君 この肥料審議会令によりますと、別段の定数というものは、はっきりとこの審議会令には書いてございませんけれども、これはいかようにでも政府側でその人数はあんばいする、こういうことになっておりますか。

日本社会党1956/05/14

24参議院 議院運営委員会 第48号

○天田勝正君 生産者が三人、販売者二名、消費者三名、合わせて八名、あと七名の学識経験者のうちに、議員である方たちを五名かって任命されておった、それ以外の方はどういう方ですか。

日本社会党1956/05/14

24参議院 議院運営委員会 第48号

○天田勝正君 これらの諸君は従来も肥料審議会の委員として認めてきた方たちであります。それぞれ履歴も概略はわれわれ承知しておるわけでありますが、さてこの中で、平野三郎君につきましては、いわゆる農業団体再々編成等の問題をめぐりまして、とやかく平野君が出したやら出さないやら、わからないような問題等があって、それが結着がついておりませんけれども、しかし、ああしたうわさのある人を引き続き肥料審議会の委員に任命する、事柄は別であるというなら別であり…

日本社会党1956/05/14

24参議院 議院運営委員会 第48号

○天田勝正君 これは各派の話し合いはもちろん事前にあるはずであるし、また政府側との話し合いも当然ありましょう。けれども、先ほどあなたも別のところでお聞きになったでありましょうけれども、在外財産問題審議会の委員につきましても、これは今回議員としての任期満了になるという人たちは、この審議会の委員の役柄からして、何か選挙に多少でもこれが使われると、こういうようなことは、この際ひとしく政治道義として考えたらいいではないかということから、若干の議…

日本社会党1956/05/12

24参議院 議院運営委員会 第47号

○天田勝正君 ちょっと。阿具根君がみずからにも関したことですから申されると思いますが、このことはまことに重大であって、私どもは実際は意外といたしたのであります。しかしわが会派から出ている委員長のもとにおける理事さんが出られたということについては、きずをつけたくないという裁量もありまして、昨日来の理事会等でもあまり強くは持ち出さなかったわけであります。しかし私ども考えるに、きのう来、議論をいたしております事柄は、今までの先例集をちゃんと繰…

日本社会党1956/05/12

24参議院 議院運営委員会 第47号

○天田勝正君 もう少し……、われわれの主張と寺本さんの主張と違いのある点は、私はこう思うのです。これは日比賠償問題を今国会に、いずれにしても解決したいということは、この相手方、つまりフィリピン側の意向もここに考えなければならないから、そこで今期国会に批准の手続を了したい、こういう考え方などは私どもわからぬのではない。しかしそれにしても、明日代表が帰ってこられるということであるし、そうなれば十四日でも提出できないわけではないし、かりにそれ…