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民主社会党参議院
総発言数
4,926
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 大蔵委員会45 件・45%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,926 20 を表示
日本社会党1956/05/25

24参議院 議院運営委員会 第55号

○天田勝正君 そうすると、私が一番聞きたいところは、選挙制度調査なんというのは重要な庁務の中に入っていない。結論的にはそうなりますか。

日本社会党1956/05/25

24参議院 議院運営委員会 第55号

○天田勝正君 むろん自治庁の参与と、選挙制度調査会の委員は別個の立場で任命されたに違いないでしょうけれども、ただ職務が重複する、自分が相談にあずかったことを、また選挙制度調査会で議論をされた結果、答申する場合には自分もその仲間に入って答申する。そのことがおかしいんじゃないか。別個の立場で任命されようと何であろうと、自分がもうすでに相談にあずかり、かつまた、向うが相談しなくても、今の法律の解釈からして重要な庁務について意見を述べることがで…

日本社会党1956/05/25

24参議院 議院運営委員会 第55号

○天田勝正君 ちょっとおかしいのだけれども、副長官としては、そのように答えるよりほかにつじつまが合わぬから、そういうふうに答えるが、その点はまあこの程度でやめますが、さてこの間、西畑君個人に対してのとかくの批判はないのでありますけれども、緑風会の方からこれに関連して、要するに建設省が運輸省に十分了解を得てないのじゃないかという御指摘がありました。そこで私はかりに、西畑君に対する非難ではないが、西畑君を除いた場合には、一体この平均年令が幾…

日本社会党1956/05/25

24参議院 議院運営委員会 第55号

○天田勝正君 今、現在も非常に熱心にやっておられると言っても、そういう差し出がましいことをやっても、まだ法律ができたばかりで、今これらに同意しようか、しまいかと思っているのに、それは官房副長官の今の答弁は過ぎやしませんか。 それで、もう一つ私ついでに言いますが、島田さんが六十三才、工藤さんが六十二才、西畑さんが四十九才で次田大三郎さんは七十三才、こういうのです。だからうまい説明をしても、執行部としては何としても年をとり過ぎているという感…

日本社会党1956/05/25

24参議院 議院運営委員会 第55号

○天田勝正君 この日本放送協会の経営委員会の委員は、やはり放送法の示すところによりまして執行部であります。諮問に応ずるということではなくて、「協会の経営方針を決定し、且つ、その業務の運営を指導統制する権限と責任を有する。」、こういうことで、以下十四条等にまたこまかくその職務内容を規定されておりますが、そこで、こういう仕事である以上は、当然すべての委員はやはり日本放送協会の本部といいますか、のある東京に常住しなければならぬと思いますけれど…

日本社会党1956/05/25

24参議院 議院運営委員会 第55号

○天田勝正君 まあ阿部さんは東京におられる。村上さんは別府におられる。それから今度任期のこない阿部さんは京都、伊藤さんは北海道、遠藤さんは宮城、佐々木さんは愛媛、俵田さんは山口、三輪さんは名古屋、こういうわけですが、これでその職務には何ら差しつかえないと、こういう答弁だと私聞きましたが、その通りでございますか。

日本社会党1956/05/25

24参議院 議院運営委員会 第55号

○天田勝正君 さっき別の委員会委員の審議に当って、大臣もお聞きになったかと思いますが、今度任命されようとする阿部さんは七十二才、村上さんに至っては七十七才、実に驚くべき老人一辺倒と言っていいわけなんですが、時間もかかりますから、ほかの人のはみんな言いませんけれども、ほかの人もみんなおそろしく長老者ばかりなんですね、今度任期のまだこない人をとりましても……。こういう人が月に何回なり通知を受けて、東京に出てきて会合に出るということだけでも大…

日本社会党1956/05/25

24参議院 議院運営委員会 第55号

○天田勝正君 年のことばかり言うわけじゃありませんが、この八名の委員が全部六十をこえた人ばっかり、七十をこえた人が三名という状態で、それは国務大臣が承認を求めるために出席されているのですから、もうかくしゃくとして、大丈夫でございますという答弁をされるのは、きまり文句みたいでありますけれども、世間の常識からすれば、とうていこれは物の用に立たない、ということまでは言わないけれども、どうも少々新らしい感覚に立って、経営方針、特に放送事業などは…

日本社会党1956/05/25

24参議院 議院運営委員会 第55号

○天田勝正君 質疑を行なったわけでありますが、まだ本日これは出されたばかりで、資料も十分詳細に検討したというわけではございません。なお、各会派ともそれぞれ相談しなければならぬと存じますので、本日はこの程度にいたしまして、次回以降に決定されるようお計らい願いたいと存じます。

日本社会党1956/05/23

24参議院 議院運営委員会 第54号

○天田勝正君 これらの従来任命されました委員、また今回再任及び新任しようとする委員各位は、すべて東京在住でございますか。

日本社会党1956/05/23

24参議院 議院運営委員会 第54号

○天田勝正君 東京在住でなければ、給与からいたしましても千六百円しか一日に与えないというようなことで、私からいえば、これがかなり知名な人であり、かつ相当の役職にある場合、収入の得られる能力のある人だ。そういたしますと、出欠表から見ましても、どうも欠席される方が自然のような気がしてくるわけです。それでほんとうにこの仕事が重要であり、忙しいならば、これは法律的に非常勤ということにきまっておりますけれども、やはり非常勤だが常勤的な扱いをしない…

日本社会党1956/05/23

24参議院 議院運営委員会 第54号

○天田勝正君 その点はわかりますが、やはり新任のこれらの方たちも相当知名の人でありますし、他のいかなる役職員としても相当のやはり収入を得られる能力のある人でありますから、さてそこで、どうも一日につき千六百円、非常勤とこういうことであっては、また再び野村、福島、堀越三君のようにあまり出席できない、こういう事態が起るのではないかということを私は案ずるわけなんです。それでその点はおきまして、常時のこの仕事の処理というものは、これはどういうとこ…

日本社会党1956/05/23

24参議院 議院運営委員会 第54号

○天田勝正君 この件につきましては、わが会派で検討をいたしました。特に本委員会において、わが会派から常に要望いたしておりましたが、とかくこれらの委員の任命は役人上りに偏重されるということの是正をすべきであるという主張を、この委員会ばかりでなく、あるいは一般的に申し上げておったところでございますが、今回いろいろ政府側でも苦労されたと思いまして、久保田万太郎君をここに新任しよう、こういうことで提示されたわけでございます。私どもから見れば、こ…

日本社会党1956/05/23

24参議院 議院運営委員会 第54号

○天田勝正君 次田君、西畑君、工藤君、島田君、この四名のうち最初の二名、次田君、西畑君は常勤、他の二名が非常勤、こういうことでございますか。

日本社会党1956/05/23

24参議院 議院運営委員会 第54号

○天田勝正君 西畑君は、ほかの人と違って現職というものは別段書いてありませんが、そのことは現在でも衆議院の建設委員会の調査室長である、こういうことでございますか。それ以外には何もやっていない。

日本社会党1956/05/23

24参議院 議院運営委員会 第54号

○天田勝正君 次田君について、現職に自治庁参与としてございますが、この自治庁の参与という身分及び仕事は、どういうことを今やっておられるのでございましょうか。

日本社会党1956/05/23

24参議院 議院運営委員会 第54号

○天田勝正君 この法律的根拠は自治庁設置法にあるのでございますか。

日本社会党1956/05/23

24参議院 議院運営委員会 第54号

○天田勝正君 それでは架空なことを質問することになりますけれども、私も参与というからには、一応その省庁の相談役と了解しておる、そういたしますと、もろもろの自治庁のことの相談にあずかる人が、やはり自治庁からといってもよろしい、内閣からでありますけれども、実際の仕事は自治庁からですが、自治庁から諮問をする選挙制度等について、その調査会の委員、一体自分が常平生相談にあずかっておることに、さらにそれを一部局として、一部分として審議をする機構の委…

日本社会党1956/05/21

24参議院 議院運営委員会 第53号

○天田勝正君 とにかく私の質問に対して答弁が残っておるはずであります。なかんずく、同委員が五名になっておりますが、長い間三名をもって今日まで仕事が支障なくなされて云々という事柄については、どうも論理一貫いたしません。これに対して寺本委員からいろいろ言明がありましたが、それは寺本委員の私見であって、政府側の意見はいかがであるか、これらのことについて御答弁願いたいと思います。

日本社会党1956/05/21

24参議院 議院運営委員会 第53号

○天田勝正君 この種の委員任命の同意について、恒例で会派へ持ち帰っておりますけれども、二、三質疑をこの際いたしたいと思います。 この中央更生審査会委員会も五名によって構成されておりますけれども、今御説明にもありましたように、土田委員はすでに本年一月二十四日に退職せられておる、今日まで空席であったわけです。また、過去においては横溝委員が、これは現委員ではありますけれども、昨年の七月三十一日に任期満了になって、それから後六カ月もたった十二月…