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民主社会党参議院
総発言数
4,926
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/07/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 大蔵委員会45 件・45%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,926 20 を表示
日本社会党1956/07/25

24参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○天田勝正君 これは私らだって工場を建てたことがないわけではない。今、石井先生の説明を聞けば、すんなりとその通りというふうに聞けるのですよ。だけれども、そういう違いがあるなんということを初めに言ってもらいたいということを言っておるのです。それは私どもだって、しろうとながら、こういう格好に作りたいという説明を聞いて、そうして注文をし、その通りに行かなかった例も承知しておるのですよ。だからそれは多少の違いはあるにしても、そういうものだという…

日本社会党1956/07/20

24参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○天田勝正君 私は、わが党がただいまから直ちに成規の手続を経て臨時国会召集の要求をいたしますけれども、しかしその要求の理由等についてもここで質疑をいたしたいと思いますが、それはまずさておきまして、先ほどわが党の藤田委員から質問があり、それに官房長官が答えられておりました。その答の中には、従来の例もあることであるから、臨時国会召集いたさなくっても、本院の審議についてはさしたる差しつかえなくやり得ると、こういうお話があったと思います。ところ…

日本社会党1956/07/20

24参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○天田勝正君 すでにこれは私語がありましたように、さっき私はその点を言うておる、当選し、当選が確定した瞬間に、国会議員としての審議権がもうあるのですよ。さらにまた調査権がある。国政調査権というものがある。だから政府から提出し、それを審議する事柄の案件は、あるいはあなたが今おっしゃるように、今現在としてはないかもしれません。しかしないかもしれないが、国会議員としての調査権はあるとともに、本院としてはほとんどの委員会がもう前国会の終りに、全…

日本社会党1956/07/20

24参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○天田勝正君 それは巧みに御答弁になっておりますがね。それは政党が両院についてあるから、今あなたが織りまぜて上手に返答されているわけですけれども、参議院議員であるわれわれは別に衆議院の方の四分の一の署名などを一つもしているのじゃなくて、おのずからその点は、両院の建前上、従来もこういうところに、この種の問題については違って参った。国会法の解釈、国会法の改正等については、しばしばこういうことはあり得たわけであります。それをわれわれは衆議院議…

日本社会党1956/07/20

24参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○天田勝正君 承認は賛成します。承認は賛成しておきますが、ちょっとわけのわからぬ問題が出ましたからここだけ聞いておきたい。 国立国会図書館は、まあそもそもから言えば長くなりますから簡単にやりますが、これは国立国会図書館ということで、国会議員だけがぜいたくにああいう膨大な図書館を持つという筋道でなかったので、立法の趣旨からしても国の中央図書館を十分整備する、国民全般にサービスをしてもらう、こういう趣旨であって、しかし残念ながら、とかくこれ…

日本社会党1956/07/20

24参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○天田勝正君 やむを得ません、技術的な問題もありますから……。

日本社会党1956/06/03

24参議院 本会議 第60号

○天田勝正君 ただいまの選挙は、その手続を省略いたしまして、いずれも議長において指名せられんことの動議を提出いたします。

日本社会党1956/05/30

24参議院 本会議 第56号

○天田勝正君 私は、ただいま東君の提案にかかりまする国務大臣河野一郎君戒告決議案に対し、いささか所見を述べて賛成の意を表わしたいと思うのであります(拍手) しかしながら、その賛成をいたしまする前に、まず諸君に申し上げなければならないことは、先ほど政府の与党である自由民主党の諸君は、本院におきまして、きわめて異例でありまする趣旨説明の時間を制限し、また、ここにその討論の時間も制限をいたしたと勝手に称しておるのであります。一体諸君、昨日、本…

日本社会党1956/05/30

24参議院 本会議 第56号

○天田勝正君(続) この間には、言うまでもなく政府側から幾たびも松木官房副長官を通じまして、ぜひなるべくすみやかに河野農相の報告を聞いてもらいたいとお願いがあったのであります。これらの政府及び与党の希望をいれまして、先に申しましたような異例な日程を組んだにかかわらず……。

日本社会党1956/05/30

24参議院 本会議 第56号

○天田勝正君(続) その後におきまして、私が指摘した通りの状態が現われて参りました。まことにわれわれをして一ぱい食わせた形で、昨日夜になって本会議を開くという状態に追い込んだのであります。どこに……。

日本社会党1956/05/30

24参議院 本会議 第56号

○天田勝正君(続) どこに、その目的があったかと言うならば、申すまでもなく、自治法あるいは教育法等の緊急上程を行うこの時間かせぎに、通常ならば与党の方で議事進行をはかるのが当然でありまするけれども、あえて議事の引き延ばしを与党みずからがやったことは歴然たる事実でございます。

日本社会党1956/05/30

24参議院 本会議 第56号

○天田勝正君(続) そもそも私が、河野農林大臣報告を一時間もすみやかに聞きたいということは、単に日ソ漁業の結果を日本全漁民が待ちに待っておりまするこの問題だけを聞きたいからだけではないのである。河野さんが外国に行ったと言いますならば、またもや無為替で競馬馬を輸入に行ったのじゃないか、あるいはまたバナナ輸入に行ったのじゃないか、この疑惑もともに国民は持っているのであって、実にこれらの国民待望の朗報と、国民の究明したい汚職的問題もあわせ聞き…

日本社会党1956/05/30

24参議院 本会議 第56号

○天田勝正君(続) かような当然の措置を怠った河野農林大臣を戒告いたすことは当然であり、またそれをば……(発言する者多し)

日本社会党1956/05/30

24参議院 本会議 第56号

○天田勝正君(続) また、それをば、黙って見過している与党の諸君の責任は、重かつ大であると言わなければなりません。(拍手) 諸君、静かに聞いていただきたい。昨日の議院運営委員会におきまして、私はこの戒告決議案に全員、全会派が御賛成願いたい、このことを口をすっぱくしてお願いしたのであります。ところが趣旨はまことに賛成である、けれども、われわれは反対せざるを得ないと言うから、それならば事態を明らかにするために、私は賛成討論をいたすであろう、…

日本社会党1956/05/29

24参議院 本会議 第55号

○天田勝正君 ただいまの選挙は、その手続を省略いたしまして、いずれも議長において指名されんことの動議を提出いたします。

日本社会党1956/05/29

24参議院 本会議 第55号

○天田勝正君 私は、ただいまの寺本君の動議に賛成いたします。

日本社会党1956/05/29

24参議院 本会議 第55号

○天田勝正君 ただいまの各種委員等の選挙は、その手続を省略して、いずれも議長において指名することとし、なお、皇室会議予備議員、皇室経済会議予備議員の職務を行う順序は、議長に一任することの動議を提出いたします。

日本社会党1956/05/29

24参議院 本会議 第55号

○天田勝正君 ただいまの選挙は、その手続を省略いたしまして、議長において指名せられんことの動議を提出いたします。

日本社会党1956/05/29

24参議院 議院運営委員会 第57号

○天田勝正君 本件が当委員会において難航していると同じ理由によりまして、衆議院においても実は難航いたし、いまだきまっておらないわけであります。特に次田大三郎氏が七十三才、こういうことになりますと、他のことにも影響を及ぼして参りまして、だんだん年も、年令制限のないものはみんな老齢化するというようなことで、衆議院で問題になって出ておるわけで、本院において、なかなか、会期末でありまするので、これを出し直せと言うても容易でないということからいた…

日本社会党1956/05/29

24参議院 議院運営委員会 第57号

○天田勝正君 本件は、今の話に出ました高齢者ということについては、さらに色濃いものがありまして、これは衆議院においては、ときによっては撤回するというような空気すら実は出て来ている、こういう際でありますので、今日は時間もありませんし、本会議も続いてあることでありますから、一つこれは次回と、こういうことにいたしてもらいたいと思います。