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民主社会党参議院
総発言数
4,926
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 大蔵委員会45 件・45%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,926 20 を表示
日本社会党1956/12/12

25参議院 予算委員会 第4号

○天田勝正君 他の大臣に質問する時間がなくなりますから、これでやめます。

日本社会党1956/12/12

25参議院 予算委員会 第4号

○天田勝正君 議事進行。私も先ほど若干質問しましたけれども、しかし大部分の予定は総理、外務大臣であったわけですが、総理も出てこない。外務大臣も出席しない。私のみならず、ほかの諸君も外務大臣を要求している人がたくさんございます。総理を要求しているところが全部といってよろしいのですが、いつごろまでに一体外務大臣はみえられますか。

日本社会党1956/12/12

25参議院 予算委員会 第4号

○天田勝正君 そうすると、委員会は明日も開く予定でございますか。

日本社会党1956/12/12

25参議院 予算委員会 第4号

○天田勝正君 それではほかの諸君に順次やっていただくよりほか仕方がないと思います。

日本社会党1956/12/12

25参議院 予算委員会 第4号

○天田勝正君 ちょっと関連。 今、海野さんが御自分が行かれたときの例を引かれたから、いかにも為替管理の方式についてあまりこまかいことを聞いたような印象を受けたかもしらぬが、私は決してそうでない。為替管理の問題は実にわれわれには解せないことをやっておると考えざるを得ない。三十ドル云々だけの問題ではございません。たとえば今年、私どもも議員派遣に当ったのでありますけれども、これは大蔵省の為替局が決定したということを聞いておりますけれども、今年…

日本社会党1956/12/06

25参議院 予算委員会 第3号

○天田勝正君 議事進行について。先ほど総理が衆議院の本会議の関係で退席されるというお話がございましたし、また、委員長の方から約束の時間が経過したからというお話もございました。ところが、いまだに衆議院の本会議は開かれておりません。さらにまた、理事会におけるわれわれの約束というものは、別段あの時間に退席願うという約束もいたしておりません。これは委員長が個人でお許しになったかどうか知りませんが、私どもの関知せざるところである。私どもは、再々申…

日本社会党1956/12/06

25参議院 予算委員会 第3号

○天田勝正君 私が申し上げたのは、委員長が今御説明になった、当初一時間くらいであろうと、これはあくまでも衆議院の関係と、しかもそれは本会議であると、このことは、両院を通じまして本会議が優先であるということは、幾たびか両院の理事会でも確認されておることですから、もう論議を待たないでもよろしいことです。そこで、向うの本会議が開かれるならば、これは当然総理のみならず、他の大臣各位も全部引き上げられたっても、われわれは何らこれに申し上げることは…

日本社会党1956/12/06

25参議院 予算委員会 第3号

○天田勝正君 速記をとめて下さい。

日本社会党1956/12/05

25参議院 予算委員会 第2号

○天田勝正君 きょう委員会が開かれるに至りました経過をここで長々述べますと、時間がかかりますけれども、どうも官房長官御存じないようでありますから、ごく簡単に申し上げますが、われわれは会期末に相成りますると、いろいろな案件が殺到いたして、これが他の委員会並びに本会議、こういう関連も出て参って、ますます委員会は開会不能に陥ると、こういうことを憂えたものでありますから、われわれ社会党といたしては、一時間でもすみやかにということから、おそくとも…

日本社会党1956/12/05

25参議院 予算委員会 第2号

○天田勝正君 まあ委員長の人柄から私どもを一ぱいひっかけた、そういう悪い邪推を私は今現在でもしたくございません。しかし総理が所労はなはだしい、こういうことは信じたいといたしましても、普通の常識からして会期末最後の前日という状態になれば、これはいかに誠意を委員長が持たれ、また与党の理事さんが誠意を持たれて取り運びをなさったにいたしても、別の原因から委員会が開かれないという事態に立ち至るであろう。おそらく本日は日ソ共同宣言案が本会議にかかる…

日本社会党1956/12/05

25参議院 予算委員会 第2号

○天田勝正君 関連ですが、官房長官は、料理もそろえるとか——まあ、たとえもよくない、たとえもよくないことをわれわれの方が言ったというふうに解釈されて、今のように御答弁になった、そのことは私どもが言ったのではございますから、これははっきり申し上げておきます。与党の理事さんが料理を全部そろえる、料理がそろわなければあなた方は食べることはできないでしょう、そう言ったのですよ。そのたとえが悪いならばわれわれでないということを申し上げておきます。…

日本社会党1956/07/25

24参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○天田勝正君 ちょっと関連しまして。この種の問題は、まるで立場を逆にしたことを想定して考え直してみれば大ていわかることなんです。 それでいま一つだけ御注意申し上げますが、根本官房長官は、さっきこの間言ったことを今度は取り消されたような、これは言葉は別でありますが、取り消されたようなことを言っております。しかしこれは速記録で明らかでございまして、速記録を官房長官は見直してもらいたい、それははっきりと、要求の項目について政府が取捨選択をでき…

日本社会党1956/07/25

24参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○天田勝正君 今持ってないけれども、憲法上の解釈としてはあなたはそうおっしゃっている、いつでも権限は自由である……。

日本社会党1956/07/25

24参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○天田勝正君 その質問を的確にするために、私ちょっと申し上げたい。それは、官房長官が今言われた憲法の規定というものは、行政府、立法府それぞれの権能があって、万全を期せられるのだということは私もその通りに了承するのです。そこでそれぞれの権能と義務とはどこに書いてあるかということは、国会の権能については四章に書いてあるし、内閣の権能は五章に書いてある。四章に書かれている五十三条の条章というものは実に国会の権能である、こういうふうに解釈するの…

日本社会党1956/07/25

24参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○天田勝正君 先般当委員会において一言だけ申し上げておいたのですが、それは、私が過日図書館の本建築の問題について若干関心を持っている関係もありまして、それに関連し、かつまた要求もあったから図書館に参ったわけです。その際に、本館建築の状況等を聞いてみたところが、当初は御承知の通り、鉄材等はもはや十分買い込んであるというようなことから、本委員会にかつて説明された費用よりも、むしろかなり安く上るというような答えであったわけです。建築部長からそ…

日本社会党1956/07/25

24参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○天田勝正君 詳細でなくても、今私が質問した範囲内によれば、ここで説明した以外のことが出てきたのです。それだけを、ここでこういうものが出てきたということを言えばいいのです。それに驚いたことには、懸賞募集したあの設計というものは、あれが基礎になるものだと私はしろうと考えに考えておった。あれは実にくろうとがかいた絵なんだという話だ、この間私が非公式に一人で聞いたところによるとね。それだから、基本設計というものができたら、これはどんどん変るの…

日本社会党1956/07/25

24参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○天田勝正君 どうも私の聞いた通り言ってくれればいい、あとでまた整理します。それでは当然藤田委員から疑問が起きてくるのです。あなたもおられ、建築部長もおられ、それから山下管理部長もおられた席で、この設計というものは、あれを基礎にして次の積算ができるのじゃないか、従ってそれで予算ができるのじゃないかという質問をしたところが、あれはただくろうとがかいた絵でございますと言って、はっきり言うたのだよ。建築部長がここにおられますけれども……。そう…

日本社会党1956/07/25

24参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○天田勝正君 いや、あなたがいて聞いているのだから……。

日本社会党1956/07/25

24参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○天田勝正君 だから一番初め私が、くろうとの絵だという、そこに実は設計図というものは実は予算の積算の基礎にすべからざるものをわれわれがしちゃったということなんだよ。結局予算をきめたのはこっちのことなんで、設計図を基にして説明を受けて、こっちはそれをうのみにして、設計図というものは基礎になるものだとしたところが、これは基礎にならないのだということなんですから、それは実に無責任な話じゃないかと言っているのですが。

日本社会党1956/07/25

24参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○天田勝正君 だからそれがだめなんだよ。そんなことは許しませんよ。まるでこっちの尋ねていることに答えていないから、だんだんしゃくにさわってくるのですよ。そんなことを今ごろ言える義理かと言うのだよ。それだから初めに、大体あれは絵だとあなたがおっしゃったのだ。絵を基礎にして、積算すべからざるものを積算したのですよ。なぜその今おっしゃることを、この前の説明のときに言いませんでしたか。そんなものは基礎になりません、基本設計が別にでき、また実設計…