天田勝正
会議録に記録された「天田勝正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,926 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 大蔵委員会45 件・45%
- 本会議5 件・5%
※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 大蔵委員会 第8号
○天田勝正君 この点の質問はまた後日にいたしますが、きょう簡単に気づいたところだけ質問をいたしますけれども、それはトン税と特別トン税ですか、それは内容の差異によって二つの税金を設けて、一方は譲与する、こういうことで区分したと思うのですが、しかし必ずしもそう考えなくてもいいので、やはり地方交付税のごとく、他の税額の総計の何パーセントとかいう工合で交付してもいいはずのものだと思うのですが、二つの法律を出して、何か若干混淆する。そういうことに…
第26回 参議院 大蔵委員会 第8号
○天田勝正君 しかしわれわれはその二つに分けたから、一つにしたからという手続的なもので賛否をきめるわけではございませんが、しかし今もお答えの通り、一つにしてもできないことではありません、こういうことなんです。それならばなるべく法律は簡単にした方がよいのであって、一つでできるものなら一つにすべきじゃないか。いろいろな事情といったって、一つにしてもいいというくらいの事情なんだから、その点どうなんですか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第8号
○天田勝正君 それはおかしいので、複雑にする前例があるからさらに複雑にしていくというのは、まるきり答弁は私は逆だと思う、ここに簡便にできる道を気ずかれたならば、前の複雑な方を簡便にするのがしかるべきで、それならば簡単に前のガソリン税、地方道路税も変えるべきだ。整理すべきです。そればどうですか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第8号
○天田勝正君 だから私もそこも聞きたかったわけですが、そういうふうに、ガソリン税の場合とはもう性質が違うのです。しかも取り方も別個に徴収するというならば別として、この法律に基いて一緒に徴収するのです。トン税といい特別トン税といい、一緒に徴収するのです。だからそこにしょせん一緒にやればこれは混淆してまぎらわしいというならば、取る方も別にするなら別のこと、徴収することを一緒にやっておいて、それを別に経理だけをしてみたところで、何らそれは簡便…
第26回 参議院 大蔵委員会 第8号
○天田勝正君 関税定率法に関連して私二つこまい点で伺いますが、それは新旧対照表の、ページが書いてないんですがね、十四条の十六というところがある。養殖真珠のところ、養殖真珠の「(主として輸出されるものに限る。)」この「主として」というのは何ですか。輸出されるものに限るならば、まあこれが少しあやふやだとしてもわかるけれども、「主として」とある場合は考えられるんだけれども、これは何ものかということ、この「主として」は何ものか、これが一つ。 そ…
第26回 参議院 大蔵委員会 第8号
○天田勝正君 どうも私は注文つけたいね、そういう答弁だと。前例があるからといって、それは前例があるからこの次もあいまいなものをあいまいなものでおいてはいかないのですよ。税関で、税関長なら税関長といったらいい。別に一文字ふえたからといってどうということはない。そうするとはっきりするのですね。そうすると一ぺん、今度は十五条の六号かの場合に、税関支所なら税関支所というものが国会で認められる。そうすればそれの自然に委任事項というものが付随してあ…
第26回 参議院 大蔵委員会 第7号
○天田勝正君 いずれにいたしましても国有財産の払い下げでございますが、これについては大蔵当局といたしましては、検討の結果、何らこれを払い下げるに支障がないと、こういう結論に達せられたのですか、もちろん提案者と協議されたと思いますが、いずれからでもけっこうです。
第26回 参議院 大蔵委員会 第7号
○天田勝正君 そういたしますと、今、現在払い下げるべき総価格評価はいかほどになりますか、またこの資料によりますと、未納の使用料等もかなり多くあるようでありますが、これらを含めますといかなる数字になりますか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第7号
○天田勝正君 これは、そういたしますと未納使用料も含めて払い下げるというのか、未納使用料はもう過去のものでありますから、払い下げは払い下げといたして、未納使用料は徴収する、こういうことでありますか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第7号
○天田勝正君 それはどういう法律的な根拠に基いて免除いたしますか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第5号
○天田勝正君 これは今お伺いして答弁をいただければそれでよろしいし、答弁がいただけなければ、さっき栗山君の資料要求とともに次の機会に資料を出していただきたい問題でありますが、それは、かねがね衆参両院ともに、農林委員会、決算委員会等で問題になり、また会計検査院等でも問題になりました麻袋の処理でありますが、あれが幾たびか注意されたにもかかわらず、一向われわれから見ればむだだと思われるほどの買い入れを行なっておる。この問題の処理は一体どうなっ…
第26回 参議院 大蔵委員会 第5号
○天田勝正君 それが若干言葉は違いますけれども、必要最小限のものしか買ってないと、こういうことが当時でも言われておって、今は、長官の言葉では、多少のニュアンスは違うけれども、まあ試験用とか何とかいう言葉でやはりこれは買っておられる、そうすると、今まで御提出になった資料の中の諸経費二百七十九億ですか、こういう部分に多分それが入っておるのだと思いますので、そこで私は、次の機会に一つ資料の御提出を賜わりたい。要求しておきます。
第26回 参議院 大蔵委員会 第2号
○天田勝正君 関連して。そのお答えのある前に関連して私意見を申し上げておきたいと思うのですが、同じ党でも前提は、平林君と私は全く別の考えを持っておる。それは指摘されたように税関にいろいろなこまかい検査の職能があるであろうけれども、しかしあの粗悪品と言われるものが見本市に出た云々の問題については、これを全部包括するということになれば、それはとうていもうその生産人数と同じような人数を税関に配置しなければならないで、逆にそれは大へんな大増員の…
第26回 参議院 予算委員会 第1号
○天田勝正君 ただいまの御意見ですが、これはもう実は長いことの慣例でもありますし、それができたもとが二十二年の関東地方の水害から端を発していることでありますし、とかく主たる選挙区へ参りますると、これを簡単にいえば、利用するという形がなきにしもあらず、こういうことを憂えて、議運の決定とはいいながら、各会派で話し合った結果、今の慣例ができたことでもありますので、なかなかこれをくずすということは、私は容易でなかろうと思います。それで全国区のこ…
第25回 参議院 予算委員会 第4号
○天田勝正君 ちょっと関連。過日の当委員会におきまして、政府委員の答弁によりますれば、三十一年度の国民所得が七兆四千九百四十億だと、これから見て、いろいろな情勢を総合して、三十二年度の国民所得の見込みは七兆九千四百三十億である。こういうふうにかれこれ五千億ばかりの増になる。こういうことが明らかにされて、私もちゃんとそれを控えてあるのです。三十一年度はこの国民所得を基準にして、もろもろの財政計画が立てられたと私は承知しておるわけですが、今…
第25回 参議院 予算委員会 第4号
○天田勝正君 私は、質問に入るに先立ちまして、委員長に要望いたしておきます。それは、私の割当時間がわずかに十五分ということになっており、要求大臣は御承知のごとく四人でございます。このわずか十五分の間でございまするから、これを有効に使用しなければならないのでありますが、大臣はおそろいにならないから、なかなか自分でも時間の調節をするのに骨が折れます。そこで、さればというてやむを得ませんから、大蔵関係だけの質問を始めるわけですが、実は私が大蔵…
第25回 参議院 予算委員会 第4号
○天田勝正君 私は、別段その調査会の案が出たればとて、そっくりそのまま政府がこれを提案する、そういうふうには考えておりません。政府の責任でありまするから、これを尊重するにしても、別の案が国会に提出されましても、これは当然の処置だと存じます。ただ、実は私もここにわが党の検討しておる文書等を全部持っておりますが、私も社会党の税制調査会の委員でもありまして、検討を今実はしつつある段階でございますけれども、わが党としても、すでに調査会案なるもの…
第25回 参議院 予算委員会 第4号
○天田勝正君 この大前提がありませんと質問が実はできません。それでお伺いしたわけですが、次には、何回もこれは大臣が答弁されましたように、あくまでも一千億の減税を行うということであります。しかし調査会案もいろいろありまして、八百億減税もあれば一千億減税も、数字においてはいろいろ出しておるようであります。数字のつじつまにおいて一千億減税という数字を出したにいたしましても、これは重複した点等も出て参るために、私どもが今税制調査会案で検討してお…
第25回 参議院 予算委員会 第4号
○天田勝正君 そこでさらに小さいことについて伺いますが、これはいずれにいたしましても、地方税との見合いにおいて減税措置を考えなければならないと存じます。そこで中央の税が減税されますれば、今の税法のままならば、自然に地方税には大きな穴があくといいますか、そういう結果も生ずるのであります。これを防ぐためでございましょう、農村の事業税等が云々されておるわけでありますけれども、この点については、目下のところどうお考えになっておりましょうか。
第25回 参議院 予算委員会 第4号
○天田勝正君 これから先が実は農林大臣にぜひいて、ただ聞くだけでも聞いていただきたいところでありますが、農村は何といいましても農地の細分化がとどまるところなしに進んでおるような状況にあります。引例はさきますけれども、これ以上の農村の経営の細分化が行なわれますならば、これはゆゆしい一大事になってくる。いかなる農家も農業によって生活することができないという状態に立ち去ることが明らかであります。そこで農業に対する特別相続の制度を設けたらという…