天田勝正
会議録に記録された「天田勝正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,926 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 大蔵委員会45 件・45%
- 本会議5 件・5%
※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 予算委員会 第19号
○天田勝正君 そういう答えをされるから、質問が長くなるのですよ。だれが、脱税をいたしますと、あなたのところに届ける人がありますか。必ず公益ということで、もっともらしく書類を作って出すのです。出すけれども、事実それは、たとえば、何々家元なんというのでも、昔と違って、どんないなかの女の子でもお花を習うのです。この組織というものは、ピラミッドみたいになっておりまして、必ず免許料というものは、ピラミッドのてっぺんに集まってくるような組織になって…
第26回 参議院 予算委員会 第19号
○天田勝正君 滞納処分の強化について、かなりお伺いしたいのですが、時間がありませんから、これは次の機会に譲りまして、最後に一点、地方税の関係について、自治庁長官が参っておられますので、お伺いいたします。それは、長官もすでに御承知のごとく、地方には、法定外普通税なるものが条例によって作られまして、これが実に数の多いことは、ここでもう時間がありませんから申し述べません。その中には、実に農村が貧乏なためにそうなったのでありますが、牛なぞも、二…
第26回 参議院 予算委員会 第19号
○天田勝正君 これで終りますが、要望だけ申し上げておきます。何にしても、芸者の花代に関連することになりますと、田中長官は該博な知識を持っておられまして、(笑声)私がとても太刀打ちするところではございません。何しろこの点は納得ができない。しかし苦労人でありますから、私の第一点で申し上げた点、すなわち農村で畜産振興をやらなければならないのに、地方税の関係でまたこれが阻害されるというような問題、あるいは今後立体農業をやっていかなければならない…
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○天田勝正君 会計検査院で明確に金額を全部が全部の問題について指摘しないにいたしましても、当該監督に当っておる、ここに来ておられる政府委員の諸君は、当然そういうことを部内において十分調べて、その十分調べた上に立って、次のさような不正不当の行為が起らないように施策するのが当然でありまして、会計検査院の指摘がないからそれは自分らの方もわからない——さような態度で一体責任が持っていけるかどうか。このことがきわめて私は大切だろうと思うのです。そ…
第26回 参議院 予算委員会 第14号
○天田勝正君 私はまず同僚議員が先ほどから質問いたしましたその事柄について、時間及び政府の答弁の不備等によって残されておる問題を質問いたしたいと存じます。 まず、沖繩問題についてでございますが、この沖繩問題を扱うに当りましては、その基本的に重要度の認識は大切だと存じます。私考えますに、各旧海外領土の比較をして見まする場合に、これはもちろん朝鮮、台湾等は論外でありますが、いわゆる樺太、千島沖繩、小笠原、この条約的にも解決つかないか、あるい…
第26回 参議院 予算委員会 第14号
○天田勝正君 政府も、沖繩問題は最重要と言わざるまでも、これを深く認識して考えるということでありますから、その考え方に立って質問いたします。この問題を処理するには、一つの序列があろうと思います。最善の方法は、いうまでもなく領土主権の返還である。しかし、これが直ちに行えないということは、幾たびかの政府の答弁で明らかであります。そういたしますれば、かりに次には軍政権は別といたしても、民政権だけはわが国に復帰せしめるという方向であろうと思いま…
第26回 参議院 予算委員会 第14号
○天田勝正君 最後の目的に向ってというのは、完全なる主権の復帰ということであろうと思いますが、しかし、先ほど来言いましたように、幾つかのケースがあって、その最後の目的が直ちに達せられないといたしますならば、その他の手も当然打つべきであると思いますが、それらについて一体今日まで手を打ったかどうか、また、今後岸内閣といたしましては、手を打っていこうと考えておられるかどうか、以上伺います。
第26回 参議院 予算委員会 第14号
○天田勝正君 それでは、さらに下った見解でありますが、せめて住民移動の自由及び交易は国内同様に行える、これらの問題について手を打たれましたか。また、近く打とうとお考えございましようか。
第26回 参議院 予算委員会 第14号
○天田勝正君 今回の予算措置は、従来島民が叫んでおりました土地問題の解決、四原則の貫徹、この問題の一つ助けとして行なったものだと存じますが、その土地問題の解決及び四原則の貫徹について、いかなる話し合いを進めつつありますか。
第26回 参議院 予算委員会 第14号
○天田勝正君 次は、人権問題でございますが、この問題は一々例をあげると時間が長くなりますので申し上げませんが、沖繩島民が非常に強い団結をいたしました。その出発点は一体どこにあったかといいますれば、一昨年の七月に起きました石川市における七才の少女の強姦圧死、この問題に端を発しておるのであります。そこで、私はこの問題が大きく沖繩島民を団結せしめましたが、しかし次々と起って参りますこうした類似の事件、人権問題、このことは日本が潜在主権を持って…
第26回 参議院 予算委員会 第14号
○天田勝正君 この点は時間がありませんので、私は要望だけいたしておきます。根本的な、かつ全面的な検討をいたすといいましても、そう検討しておる最中にも人権問題が次へ起きて、わが同胞が危害を加えられるということであります。でありますから、根本的な解決をはかるのは、もちろんだれも異議はございません。しかし、それ以前に打つべき手が打てる点は打ってもらいたい、このことを強く要望いたしておきます。 次は、原子力支援部隊の問題でありますが、すでに先般…
第26回 参議院 予算委員会 第14号
○天田勝正君 先ほど来、今回の沖繩に対する見舞金は元来アメリカが行うべきものをわれわれが行うのである、こういうお話しであります。そういたしますと、単に、見舞金という形式はとりながら、単なる見舞金ではない。こういうことは考えられます。そうであるならば、将来これはどこかで精算をつける、こういうことであろうと思いますが、この点について大蔵大臣は、その積算の基礎はどこに置かれましたか。
第26回 参議院 予算委員会 第14号
○天田勝正君 時間がありませんから次の問題に移ります。英国の水爆実験についてでありますが、このことはここ二、三日の新聞が大きく報道いたしております。資料も持って参っておりますけれども、一々これを披露いたすのはやめます。ただ、モールデン島の水域で水爆実験、これは第一回だ、こういうことで報道され、しかも、司令官であるオールトン少将が記者会見でこれを明らかにしたということでありますから、ほんとうでございましょう。さらにすぐそれに引き続いてマラ…
第26回 参議院 予算委員会 第14号
○天田勝正君 それでは、これはわれわれにとってきわめて重大な関係がございますので、特に日本漁民にとっては非常に大きな問題でありまするから、すみやかに確報をとっていただきまして、三十二年度予算の一般質疑の際にお答え願えるように御準備願いたいと存じます。 さらに、別の報道によりますれば、これは民間人畑中氏でありますが、フルシチョフソ連第一書記と会見した際に、ソ連としては一方的に実験を中止する意図はないと、こういうことでありますし、また英国に…
第26回 参議院 予算委員会 第14号
○天田勝正君 この問題はいかに論議いたしましても、論議が過ぎてるということはない問題でありますが、これまた時間がございませんので、私はただ最後に要望いたしておきます。昨年バンコックに開かれました列国議会同盟の第四十五回の大会におきまして、各国の代表の演説を聞いておりますと、すべての代表各位の口から出る言葉は二つある。一つはハンガリー問題、一つは日本における国会の原水爆の禁止の問題であります。私どもこれを聞いて、われながら驚いた次第であり…
第26回 参議院 予算委員会 第14号
○天田勝正君 私昨年列国議会同盟に、各党各派の議員の方とともに、世界を回ったわけでありますが、その際、実に驚くべきことを実は発見いたしました。質問者がしゃべっては損でありますが、このことだけは申し上げなければならない。(笑声)それは日本の外交官が、案外それぞれの駐在地の国の総予算すら知らないという状態を見、かつ聞いて、実に驚いたのであります。日本では一兆円予算といえば、どんな農民でも承知しております。日本の外交官が、その国の総予算すら知…
第26回 参議院 予算委員会 第14号
○天田勝正君 コロンボ・プランに協力の問題でありますが、昨今、東南アジア各国から日本の技術者の援助を受けたいという申し込みがしきりにある、こういう状態であります。しかるに、その予算は、外務省では一億五千万円要求したそうでありますけれども、わずか八千万円、このことのために、新年度になりましても、予算上ブランクができまして、その要請に応ずることができないという事態が発生しておると聞いております。そのような状態では、これまた経済外交の推進は、…
第26回 参議院 予算委員会 第14号
○天田勝正君 この技術援助の問題は、一朝手おくれになりますると、なかなかこれは取り返しがつかないのであります。わが国の機械が、今に至るもヤード、ポンドというようなことで、すべての物をはかるにいたしましても、八分の一インチを一分というので、各機械工場とも通用しておる。そういうことで、あとでこれをメートルに直そうなんと言ってもできない。これは一番簡単なことを申し上げておるわけでありますが、そういうことで、一たん手おくれになりましたものは、も…
第26回 参議院 予算委員会 第14号
○天田勝正君 これ最後でやめますが、強制検査の規定に入っておらないから、この粗悪品を出す、これは通産大臣といえども望んでおってそうおっしゃるのではないと、私は善意に解釈いたします。しかし、そういう心がまえであれば、とても日本の商品は伸びるはずがないと思います。昨年の中共見本市の問題にいたしましても、これは衆参とも派遣団それぞれ痛感したのでございますが、これを実に英国はうまく利用しておるのですね。これはぜひ一つ各大臣とも聞いておいていただ…
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○天田勝正君 関連して。ただいまの御答弁は全く御答弁になっておりません。それは全国民との比率を比較いたしておりますけれども、全国民のうちには生活困窮者がたくさんんあります。しかもこの生活困窮者がやむを得ずして犯罪を犯して参るというケースが非常に多い。ところが自衛隊は生活困窮をしておらない。食は保障されております。衣服も保障されております。住居も保障されております。全く恵まれているとはいわないけれども、衣食住ともに保障されている者の犯罪と…