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民主社会党参議院
総発言数
4,926
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 大蔵委員会45 件・45%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,926 20 を表示
日本社会党1957/03/29

26参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○天田勝正君 なぜこういうことを聞くかといいますと、このここに揚げられておる合計三十八庁ですね、これで今年度は七億何がしになる。そうだとするならば、まあ前のやりかけの分もある、さらに新規というようなところもある。こういうように多岐でなくて、わずかな七億ぐらいですから数はぐんとしぼっても、その年度内にたとえ五つなら五つでよろしい、これを完成し、次の年度でまた五つ完成するという形の方がはるかいいと思うんです。あっちもこっちも、悪い表現ですが…

日本社会党1957/03/29

26参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○天田勝正君 こういうこまぎれ予算のところに予算というものの非常にむだがあるのでありまして、しかしあなたの方からすると、財布元を大蔵省が締め上げるものだから、どうも口火を切っていこうというようなことで、ついついこういうことに私はなると思います。これは昔ならば、この国会を建てるんだって十年以上もかかった。それは何しろこれはこの通り、すべてのものに彫刻してあるというようなありさまですから、そこに手間がかかるのが一つ、当時の技術水準がそこまで…

日本社会党1957/03/29

26参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○天田勝正君 各役所とも予備費をそれぞれ計上するわけですが、しかし政府予算なんかの場合は、まあ災害復旧費などもこういう費用から支出するという措置を講じなければならないので多額を要しますが、裁判所のような場合、これは決して八百万円という額は私は多過ぎるということを言っているんではございません。過去に、裁判所のように、何か固い役所といいますか、そういうところで予備費はどういう方面に使われた例が多いんですか。

日本社会党1957/03/29

26参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○天田勝正君 それから私しょっちゅうそう思うんですがね、この建物というものは、それぞれの建物によってそこへ入った瞬間で人間の心理がやっぱり違うと思うんですね。さっき山田さんから、衣服は人を作るというお話もありましたけれども、確かにわれわれはバーのような建物に入ったときには若干それに影響されるであろうし、荘厳なところに入ったときには、それはそれなりのやはり気持が私は生ずると思う。現に国会でずいぶん酒を飲む議員さんもいると思いますが、ここで…

日本社会党1957/03/29

26参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○天田勝正君 ちょっと議事進行について。 委員長、きょうは何時ごろまで、あるいはまたどの項目までおやりになる予定でございましょうか。

日本社会党1957/03/29

26参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○天田勝正君 そうすると時間にいたしましておよそ七時ごろになりますか。

日本社会党1957/03/29

26参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○天田勝正君 今、現在でやめてくれという要求をするんじゃございませんで、私用のようでありますけれども、参議院予算審議の問題につきまして、私自身も今間もなく放送に実は参る予定になっております。私用と言えば私用でありますが、機会があれば国民に知らせる機会を持つということは、政治家として今日必要な事柄でありますから、純粋の私用とも言いがたいと思います。そういうあれもありますので、実は伺ったわけなんです。 なお発言のお許しをいただいたついでであ…

日本社会党1957/03/28

26参議院 予算委員会 第19号

○天田勝正君 関連いたしまして。ただいま岡田君から、死刑判決を受けた米兵の問題が申し述べられましたが、これのみならず、先日わが党の佐多忠隆君の質問、すなわち原子力研究所職員処遇問題についての答弁がまだ明らかにされておりませんので、あらためて宇田長官からこの問題を明らかにすることに相なっております。さらにまた、経済長期計画につきましても同様に明らかにすることに相なっております。かようなことを要求されるまで放置いたしますると、本委員会の審議…

日本社会党1957/03/28

26参議院 予算委員会 第19号

○天田勝正君 議事進行について。 本日は各派の話し合いによりまして、本日をもって三十二年度予算の一般質問を終了する、こういう約束に相なっております。従いまして、私どもは本日は特に議事に協力して参ったつもりでございます。午前中におきましても、二時過ぎまで質疑を行い、その間におきまして議事がいささか停滞いたしましたのは、要求いたしました政府の関係大臣等の出席がなかったということ、またこれは表面の問題にはいたしませんでしたけれども、御承知の通…

日本社会党1957/03/28

26参議院 予算委員会 第19号

○天田勝正君 質問に先立ちまして一言申し上げたいと存じますが、本日の本委員会の審議に当りまして、私ども社会党は先ほどまで朝からずっとほとんど全員の出席を確保いたしまして審議に協力して参ったつもりであります。また各派の申し合せによりまして本日をもって一般質問を終了いたしたい、こういうことからいたしまして全閣僚の出席を求めたいところでありまするけれども、いろいろな都合からしてその希望もなかなか入れられないと察しまして、それぞれ途中所用のある…

日本社会党1957/03/28

26参議院 予算委員会 第19号

○天田勝正君 私は、まず、先般経済外交の推進についてお伺いいたし、その残余がございますので、その点から質問をいたしたいと存じます。 先般、外務大臣は、経済外交推進の方針については、石橋内閣、岸内閣通じて大きな方針であるということを明確にされました。そこで、お伺いいたしたいのでありまするが、私、経済外交を推進して参りまするに、東南アジア地域におきまする、かつてわが国が、戦争によって御迷惑をかけた諸国、これらの諸国のまず対日感情を好転せしめ…

日本社会党1957/03/28

26参議院 予算委員会 第19号

○天田勝正君 確かにインドネシアには政変がございまして、後継内閣は、スウイルヨ国民党総裁でありますか、組閣を急ぎつつあるやに外電は伝えております。このスウイルヨ国民総裁党は、従来から非常に親日的であると伝えられております。また、同国はインフレに悩んでおりまして、賠償をこの際非常に急いでおるやにも伺っておるわけであります。こういう二つの条件を考えれば、従来見ない非常に好機であると、私はさように考えるわけでありますが、外務大臣は同様なお考え…

日本社会党1957/03/28

26参議院 予算委員会 第19号

○天田勝正君 去る三月二十一日の読売新聞のトップに、インドネシア賠償の新方針という記事が出ておりまして、総額五億五千万ドル、焦げつき債権一億ドルを繰り入れる、こういうことで、内容はさらに詳しく出ておるわけでありますが、そのインドネシア賠償に対する方針は、この報道の通りでございましょうか。

日本社会党1957/03/28

26参議院 予算委員会 第19号

○天田勝正君 この案とは別でありましても、新しい方針というものをお持ちでありましたら、この機会に示すわけには参らぬものでございますか。

日本社会党1957/03/28

26参議院 予算委員会 第19号

○天田勝正君 時間がありませんから、この問題はこれだけにいたしまして、次の問題に移ります。 次はA・A地域への輸出の問題でございます。私は、先般、経済外交推進に当って、従来の在外公館及び外交官の態の度をもってしては、なかなかその推進は困難であろうということをば、三つの点をあげて指摘いたしました。しかし、これは、全部の公館及び外交官に当てはまるものではございませんで、かなり満足すべき外交官もおったのであります。しかしやはり各国の経済外交を…

日本社会党1957/03/28

26参議院 予算委員会 第19号

○天田勝正君 政府は昨年財界の藤山愛一郎氏を査察使としてこのアジア・アフリカ地域に派遣され、ちょうど私もたまたま向うで何回か一緒になり、何回か離れながら旅行をいたしました、その報告は当然政府に参っておられると思います。おそらくこれらの地域を歩いてみまして、実に日本品が、繊維品にいたしてもいかに多く入っておるかにびっくりするのであります。商社はほとんど日本の商社はない、ない状態で一体どこの国かだれかの手によってとにかく入れられておる、アラ…

日本社会党1957/03/28

26参議院 予算委員会 第19号

○天田勝正君 私は、一体この方面をいかに打開するかということについては、先般人間の問題も申し上げましたけれども、そうかといって直ちに財界人を外交官の中に入れるということがよろしいかどうかは、私は疑問に思っている。大きい組織の中でありまするからチーム・ワークが十分とれなければなりませんから、一、二の人がその国に行っただけではとうていうまくいかなかろうと思いますけれども、少くとも経済外交専門の査察使をしばしばお出しになることが必要であり、さ…

日本社会党1957/03/28

26参議院 予算委員会 第19号

○天田勝正君 貿易を振興いたしまするには、何よりも粗悪品を送ったならばもはや再び取り返しがつかない。良品廉価といいますけれども、実際回ってみまするというと、良品ならば高価でちゃんと売れておる。特に今後日本が目ざす重工業製品についてはしかりである。たとえば日本製品でも光学機械等はそのよき例であります。そこで、何しろ粗悪品輸出ということは、どんなに力を用いてでもやめさせなければならない。ところが先日中共への粗悪品輸出の例をここへ二つあげた、…

日本社会党1957/03/28

26参議院 予算委員会 第19号

○天田勝正君 それじゃやむを得ませんから先ほどのを繰り返します。 先日、この席で外務大臣と通産大臣に質問いたしましたが、それは中共向けの粗悪品云々の問題でありますが、その例をあげた二つのうち一つ、すなわち気象観測器の問題、このことは、言われたのが気象庁の和達博士でありまするだけに、これは学者の言でありますから、全然一つもかけ引きも何もなかろうと私は思って、そのことについてお答えをいただくはずになっておりますが、そのことはどうなりましたか…

日本社会党1957/03/28

26参議院 予算委員会 第19号

○天田勝正君 これは通産大臣も御承知のように、後進国はこうした高度の機械についてはそう知識がございませんから、日本が明治維新の当時さようであったと同じように、あるいはクレームがこないかもしれない。しかしこちらで、学者の良心に訴えて、これは通常精密な検査をするには欠陥のある機械である。こういうようなときには、やはりクレームのくるこないは別問題といたしまして、良品を送るということでなければ国際競争に勝ち得ない。しかもさっきも申し上げたのです…