天田勝正
会議録に記録された「天田勝正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,926 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 大蔵委員会45 件・45%
- 本会議5 件・5%
※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○天田勝正君 つまりこれは交通に支障がないと言ったって、占有があれば仕方がないから、それだけよけて通るほかない、自動車だって。だから支障がないといえばない、しかし、はっきりしておる問題は、道路を拡張したということは、もとでは足らないから広げた、そこに何ぴとといえども占有を許さない理由があると思う、でなければ広げる必要がありませんから。だから、私は少くとも新しい道路については断じてさような一時使用とか何とか許すべからず、こらやって然るべき…
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○天田勝正君 私はいわゆる通称テキ屋がタカマチと称するお祭などの点までやかましく言うのでございません、これは一日か二日のあれですから。しかし、さっきからしつこく言っておるのは、道路を国民の税金をもって広げるというのは、それだけ必要があって広げるのですね、それを一部の人が占有するなら、それは初めから広げない方がいい、こう言うのです。ところがそれを、道路でありますから一時使用という名目でこれを許可する、一時という名目なるがゆえに車をつける。…
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○天田勝正君 それじゃ先ほど土地調整委員会に関する質問をいたしたわけでございますが、今出席されたそうでありますから、あらめて質問いたします。 土地調整委員会の権限は、まことに広範かつ重大でありまして、鉱業、採石業、あるいはここに書いてございませんが、温泉地等については、非常に大きな権限を持つと共に、この委員会の決定というものは、一種の裁判の結果のごとく相なるわけであります。よって私はこれを重大視して、おいでいただいたわけでありますが、昨…
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○天田勝正君 この鉱区の指定は、許可されたところは、どこと、どこでございますか。
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○天田勝正君 岡山県のは別といたしまして、福島県の分は、私どもも土地調整委員会委員の任命についてのときに検討いたしたことがございます。およそ知っているつもりでありますが、その認可の内容は、それぞれいかがなものでございますか。
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○天田勝正君 その土地調整委員会の指定の前に、通産局長ですか、これ限りでその禁止も何もできるというのは、それはどういうわけですか。
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○天田勝正君 これはお聞きの通り、もうなかなか土地調整委員会の権限はものものしいのでございますが、しかし、やることは大かた温泉と結びついておる。そうしてその知事の申請もあり、業者の申請もございますので、結局、温泉を確保する、こういうことなんです。それで私はその点をかって議運でも重大視いたしたわけでありまして、私はせっかくこの土地調整委員会というものが存在し、この委員長の地位というものはきわめて高いわけです。こうした高い地位を有する役所を…
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○天田勝正君 私の主張は、ないと考えますといったところで、その程度の部分は、多少の削った分はあっても、結果においては温泉業者が保護されるというような認可をするのでありますから、それですから、国民温泉的な格安で湯治ができるということならば、これは若干保護していい、そうでないものを、ただ土地調整委員会でやってやる必要はない、私はそう思っておる。それなら他の厚生省でも何でも、ついでのようにやらせれば、それで用が済む、こういう主張を持っておるわ…
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○天田勝正君 結局そういうわけで、その裏返しをすれば、結局、温泉は守られるところがあっても、日本の生産を高めるという方は、この調整委員会では守られないという結論でございます。 そこで、もう私は質問はこれで、この調整委員会に関する限りやめますが、委員長に申し上げておきますが、私ども委員会では、それぞれの伝統がありますけれども、本来われわれの発言は、本委員会においては必ず発言台に立ってやります。便宜、委員同士がすわって質問する場合、討論する…
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○天田勝正君 私も二、三お伺いしますが、この正倉院、図書、雅楽等の維持管理に必要な経費一千二百万円、こういうことになっておりますが、この図書というのは、天皇御自身が自分の書斉を持っておられるというようなものをまさか指すのではなかろうと思いますが、特別、宮廷の中に図書館のようなものがあるのですか、これは。
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○天田勝正君 多分そうであろうと思ったのですが、そこで、その図書は非常にまあいわゆる文化財といっていいような古文書だと思います。これは日本の歴史上非常に参考になる文書ばかりだと思いますけれども、そういうものは、一般の歴史学者なり、その他それぞれの図書の内容によってでありますが、学者の用に供すといいますか、参考に観覧せしめる、こういうようなこともやられるわけですか。
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○天田勝正君 それから正倉院ですがね、まあわれわれもこの点は知識がなかったので、正倉院は何がしかの宮廷費が下賜にでもなっているものと、こういうふうに想像いたしておりましたところが、全部これは皇室において管理保管されているということでありますが、正倉院などはこれは別段宮廷の用に供しているわけでもなく、保管上まあどこかしっかりしたところが保管しておることが、こうしたこの国宝物はしかるべき処置だと思いますけれども、むしろこれは皇室費としてここ…
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○天田勝正君 その伝統もわかりますし、当代の天皇の封印を付して虫干以外には出さない、こういう長いしきたりというものを、にわかに私はやめてしまえというような乱暴なことを申し上げているのではない。ただそういうやり方は他の機関でやってもそういうことはできることであって、これを皇室費に計上するというようなことは、あべこべに、まあ極端な言葉で言えば迷惑ではなかろうか、こう考えたから聞いてみたわけなのです。それはそれでよろしいのです。 次に皇室財産…
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○天田勝正君 そうすると、御用邸であるとか、ああいうものは、昔はたくさんあったわけですが、戦後非常にそういう整理をされましたけれども、こういうもの、それから秩父宮様なら秩父宮様の御殿場の、何ですか、あれは御所とまで言わぬでしょうが、御殿ですね、そういうようなものを全部、皇族の、まあ皇族費というものもありますが、皇族の持っておられるものを全部ひっくるめて、すべて管理する、こういうわけですね。今現在そういうわけで使っているもの、現在使ってい…
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○天田勝正君 次に皇族費のことについて聞きますが、これもまあ三宮家あって八百五十五万円、多いと言えば多い、少いと言えば少いというようなことなんで、少いという見方からすれば、三百万円に足りない、そのぐらいのあれは、少々財閥系の人だったら大てい一年にはそれ以上使っていると思う。ところがまあ自動車一台や二台は大てい持っておられるだろうけれども、それを管理するといったって、これも百万円ぐらいかかってしまうんじゃないかという気がするのですが、これ…
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○天田勝正君 それはまあ、税金というものがわれわれと一つも差異がないということにすれば、宮家は今だってずいぶん大きな場所を占めているわけですから、固定資産税その他の税金というものはこれは膨大になるのですね。それで今言ったように自動車を一台、二台持っていても、管理に百万円ぐらいかかる。それから数年に一ぺんはおまけに新調せにゃならぬ。これにまた百万円ぐらいかかる。これは何でやれるのか、不思議な気がするのだが、私有財産があるからというが、一体…
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○天田勝正君 あと二、三点伺いますが、私どもは本年度予算をどういじろうというほど知識はない。正直に言って。皇室の関係につきまして何か、だから、さっきから言うように、多いといえば多い、少いといえば少いというような感じがする。それで内容を聞いていったわけですが、どうも常識的にでも、八百五十五万を三つに割ってみたところで、これは自動車一台持つ生活、また十坪、十五坪の家に住まうというなら話は別だけれども、まあ常識的に見ても、私はどんな生活か知り…
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○天田勝正君 どうもわからぬから、これはこの程度にしておきましょう。それから今年度、前年度を比べての増減がだんだん説明してありますが、これはあの京都御所小御所の復旧の千五百万円というのは、これで継続的にやる費用ですか。今年のこの一千五百万円だけでこれは済む費用ですか。
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○天田勝正君 それからあの皇居内の西桔橋の辺を今さかんにさらっておりますね、どぶさらい式に。あの経費はこの予算のどの分に含まれておりますか。どの項目ですか。
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○天田勝正君 一部だけれども、この各所修繕、この部分でございますか。